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マダガスカル口唇口蓋裂医療協力団結団式を開催しました

2018年9月4日

8月29日、昭和大学マダガスカル口唇口蓋裂医療協力に参加するメンバーの結団式を旗の台キャンパスで開催しました。
結団式には昭和大学関係者をはじめ、本プロジェクト発起人の曽野綾子氏、笹川記念保健協力財団の喜多悦子会長、駐日マダガスカル大使館の職員の方々が出席しました。
本学職員からは医師、歯科医師、看護師をはじめ、学部学生、大学院生ら15人を派遣し、9月12日から9月29日までマダガスカルの首都アンタナリボから約170キロ南下したアンチラベのクリニックアヴェマリア病院で、現地スタッフとともに手術や治療を行います。
この事業は、アフリカ大陸東部の島国、マダガスカルで口唇口蓋裂に苦しむ子どもたちを助けようと、2011年5月から毎年行われ、今回が8回目となります。昨年、これまでの医療協力の功績が認められ、派遣団員代表の土佐泰祥准教授がマダガスカル共和国の国家勲章シュヴァリエ章を受章しました。

 

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