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CCT2018(Complex Cardiovascular Therapeutics)で加藤京一教授が最優秀演題を受賞しました

2018年10月26日

CCT2018(Complex Cardiovascular Therapeutics)(神戸ポートピアホテル、10月25日~27日)におけるCo-medical poster sessionで、加藤京一教授(大学院保健医療学研究科(診療放射線領域))らの「新JIS規格対応放射線防護眼鏡の開発」が優秀演題に選出され、その後の口述発表、審査において最優秀演題を受賞しました。
本演題は、ICRP(International Commission on Radiological Protection国際放射線防護委員会)の新基準によって、水晶体の等価線量限度の引き下げが勧告され、厚生労働省は平成29年4月18日付で水晶体の被ばく減策を強化するよう求める通知されたものに基づき、現場での水晶体被ばく防護の更なる低減対策を考え、新JIS規格(JIS T 61331-3)に対応した防護眼鏡を開発し、その基礎評価を行なったものです。

加藤京一教授のコメント

この受賞を励みに、今後も患者さんのために繋がる良い研究をしていきたい。加えて、真のチーム医療に貢献できる人材育成についても、継続して力をいれていきたい。


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