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第28回日本医療薬学会年会で前田真之助教がPostdoctoral Awardを受賞しました

2018年12月12日

第28回日本医療薬学会年会(神戸コンベンションセンター、11月23~25日)で、薬学部の前田真之助教(臨床薬学 (感染制御薬学部門)担当)がPostdoctoral Awardを受賞しました。
日本医療薬学会は約12000人の会員数を誇り、日本の医療薬学領域を代表する学会として知られています。その中で同賞は、医療薬学分野に関する研究課題に取り組んだ学業活動により学位を取得した会員を対象に、優れた学業研究を修め将来性が期待できる人物を表彰しています。
前田助教は、自身の学位論文「菌血症患者における多職種チームによる治療支援の臨床的アウトカムと 予後関連因子に関する研究」が認められ今回の受賞となり、表彰式後に記念講演を行いました。

前田真之助教のコメント

このたび、平成30年度日本医療薬学会Postdoctoral Awardを受賞いたしました。私は、血流感染症の予後関連因子に関する基礎的・臨床的な研究の成果により本学で学位を授与されました。その学位論文が学会からも評価され、大変うれしく思っております。研究のご指導・ご支援を賜りました先生方に感謝申し上げます。引き続き、研究活動に邁進してまいります。

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