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杉崎徹三名誉教授が日本腎臓学会上田賞を受賞しました

2019年7月10日

6月21日、名古屋国際会議場で開催された第62回日本腎臓学会学術総会で、杉崎徹三名誉教授が第9回日本腎臓学会上田賞を受賞しました。
同賞は2011年に新設され、学術・社会貢献・次世代の育成や、日本腎臓学会の発展のため多大な貢献を果たした人物を顕彰するものです。
杉崎名誉教授は1973年に当時の第一内科に腎臓研究班を設立し、1988年に第一内科から診療科として独立して昭和大学病院腎臓内科の初代教授に就任しました。その後2005年まで本学で務めたほか、日本腎臓学会の理事も務めるなど、腎臓学の発展に広く貢献されており、その功績により今回の受賞に至りました。
 
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