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「フォーラム2019:衛生薬学・環境トキシコロジー」で落合翔さんが優秀若手研究者賞を受賞しました

2019年9月17日

8月31日・9月1日の二日間に渡り京都薬科大学で開催された「フォーラム2019:衛生薬学・環境トキシコロジー」で、落合翔さん(大学院薬学研究科2年)が、優秀若手研究者賞を受賞しました。
 同フォーラムは、日本薬学会の環境・衛生部会による学術年会であり、疾病予防や健康維持・増進に関する学術・研究の推進に目標を置き、関連する基礎および応用分野の研究者の研究発表、知織の交換ならびに研究者の連携の場を提供することを目的とした同部会の活動の一つです。
落合さんは題名「化学物質による炎症へのプロスタグランジン合成酵素の機能解析」の発表が評価され表彰されました。
 
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    表彰される落合さん

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    (左より)原俊太郎教授、落合さん

落合翔さんのコメント

本研究は、炎症反応において重要な役割を担うプロスタグランジンの最終合成酵素に着目し、化学物質による炎症反応の発現機構の解析から、様々な炎症性疾患の治療法に繋げていくことを目的としています。高分解能を示す質量分析装置LC-MS/MSを用いた脂質分析をはじめ当研究室が強みとする技術を用い、研究を進めてきましたが、このような形で評価していただき大変嬉しく思います。研究発表を行うにあたり終始御指導をいただきました衛生薬学部門の原俊太郎教授、また実験を進めるにあたりご助言をいただきました先生方、研究生活を支えて下さった皆さまに心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みとし、衛生薬学に重きをおいた基礎研究を通じ、医療に貢献できるよう今後も邁進していく所存です。

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