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CCT2019(Complex Cardiovascular Therapeutics)で 診療放射線技師 大澤三和 技術員 が最優秀演題を受賞しました

2019年10月31日

CCT2019(Complex Cardiovascular Therapeutics)(神戸ポートピアホテル、10月24日~26日)におけるCo-medical poster sessionで、大澤三和 技術員(藤が丘病院 放射線技術部 係長)の「心臓カテーテル検査における動態血管ファントムを用いた画質調整と画像処理評価」が優秀演題に選出され、その後の口述発表、審査において最優秀演題を受賞しました。 

大澤美和 技術員 のコメント

循環器領域の検査(心臓カテーテル検査、CT、MRIなど)に関連する多岐にわたる診療放射線技師の演題の中からご評価いただきました。現在、心臓カテーテル検査で使用する動画像は、臨床で画質調整を行わなければならないという問題があります。そのため、動態血管ファントムを開発し、臨床に近い画像で画質調整を行い、臨床画像に反映が可能であることを示しました。
今回の経験を励みに今後も診療放射線技師として日常診療に役立つような研究を継続していきたいと思います。


 

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