事業内容
本事業は、開院から51年経過した藤が丘病院の再整備を目的とし、引き続き地域の皆さまに安心して医療を受けていただけるよう、機能更新を図ります。そして、横浜北部地域の中核的な病院として、今後も高度急性期医療への対応や災害拠点病院としての役割を担います。
また、本学は、2018年10月に横浜市、東急と「駅前施設・病院・公園」が一体となった新たなまちづくりに取り組むため、まちづくり推進に関する協定を締結し、2024年3月にはまちづくりの方針を示した「藤が丘駅前地区再整備基本計画」が公表され、2025年12月には藤が丘駅前地区計画の都市計画決定ならびに土地区画整理事業が認可されました。
引き続き、病院建替えに必要とされる機能について検討してまいります。
再整備のビジョン・コンセプト
<再整備の目標>
オープンスペース、病院、駅前の商業等が連携した「藤が丘らしい駅前拠点の形成」
<再整備の基本方針>
・藤が丘を象徴する公園・病院の一体整備と緑豊かなホッとする居場所づくり
・安全で快適な駅前交通環境の形成
・安心で健康なまちのモデルとなる駅前の機能集積と地域連携
再整備計画イメージ図 ※今後の検討により変更となる可能性があります

にぎわい軸(病院北側道路)

公園と一体化した緑に囲まれた病院

外来待合に面した緑地広場