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輸血センター
センター紹介
年間およそ1,500症例の輸血(赤血球製剤約14,000単位、血小板製剤約48,000単位、新鮮凍結血漿製剤約6,800単位)の輸血治療に対する輸血関連検査の実施や輸血用製剤の保管・管理を24時間体制で輸血センター専任の職員が行っています。
中央診療部門として、自己血採血室で各診療科医師の下、看護師、臨床検査技師と共に安心で安全な自己血採血を行い、血液内科医師の下では、造血幹細胞移植関連の業務にも携わっています。また輸血製剤、アルブミン製剤の適正な輸血管理が行われ、常に安全で有効な輸血療法が実施されるよう努めています。輸血検査、細胞治療関連の検査では外部コントロールサーベイに参加し、検査の精度の保持に努めています。
中央診療部門として、自己血採血室で各診療科医師の下、看護師、臨床検査技師と共に安心で安全な自己血採血を行い、血液内科医師の下では、造血幹細胞移植関連の業務にも携わっています。また輸血製剤、アルブミン製剤の適正な輸血管理が行われ、常に安全で有効な輸血療法が実施されるよう努めています。輸血検査、細胞治療関連の検査では外部コントロールサーベイに参加し、検査の精度の保持に努めています。
診療実績
2025年4月~2026年3月
| 輸血製剤 | 使用本数 | 使用単位数 |
| 赤血球製剤 | 8,348 | 16,329 |
| 新鮮凍結血漿 | 2,460 | 7,260 |
| 血小板製剤 | 4,406 | 44,030 |
| 貯血式自己血 | 253 | 499 |
| アルブミン製剤 | 6,230 | 22,456 |
| 検査項目 | 検査件数 |
| 血液型検査 | 12,460 |
| 不規則抗体検査 | 14,277 |
| 直接クームス検査 | 326 |
| 間接クームス検査 | 1,752 |
| HTLV-1 検査 | 外部委託 |
| 抗血小板抗体検査 | 外部委託 |
| HLA 検査 | 86 |
| LCT検査 | 34 |
| 名称 | 患者数 | 貯血回数 |
| 貯血式自己血貯血 | 170 | 265 |
| 名称 | 患者数 | バンク採取 |
| 末梢血幹細胞採取 | 13 | 7 |