後発医薬品の採用状況

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に研究開発に要する費用が低く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。
厚生労働省では、後発医薬品を普及させることは、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するものであり、平成25年4月に「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定し取組を進め、「2020年9月までに、後発医薬品の使用割合を80%とし、できる限り早期に達成できるよう、更なる使用促進策を検討する。」と定め、医療関係者及び患者さんが安心して後発医薬品を使用できるよう推進を図るとともに、数量シェア目標の実現に向け、より一層、後発医薬品の使用促進のための施策に積極的に取り組んでいます。
こうした状況を踏まえ、当院ではホームページを通じて、後発医薬品の採用一覧を患者さんや院内の医療従事者はもとより、地域の皆様ならびに薬局、医療機関をはじめとした医療従事者の皆様方に対して公開することにより、後発医薬品のさらなる普及促進に積極的に取り組んでいます。

採用後発医薬品一覧

後発医薬品については、当院では薬事委員会、中央薬品購入に関する委員会をはじめとする学内委員会にて審査承認が実施され、附属病院で統一した選択基準に基づき採用の可否を決定しています。

昭和大学病院後発医薬品一覧(内用薬)

昭和大学病院後発医薬品一覧(外用薬)

昭和大学病院後発医薬品一覧(注射薬・歯科薬品)