【12月9日(木)】香蘭女学校中等科・高等科様からのご寄付授与式を執り行いました
トピックス#ご支援の御礼
こちらは、コロナ禍で働く当院の様子をニュース等で目にされた生徒様が、医療従事者への感謝の気持ちを、
近隣の学校として伝えたいという思いから「ヒルダ祭」の売上金全額をご寄付いただくこととなりました。
※ヒルダ祭とは…
年一回実施される香蘭女学校様の文化祭でございます。今回で49回目を迎えるヒルダ祭は、11月20日・21日に実施され、
今年度はコロナ禍の影響から持ち帰り用の食品販売が行われました。
今年度はコロナ禍の影響から持ち帰り用の食品販売が行われました。
授与式には、香蘭女学校中等科・高等科から校長の鈴木弘様、生徒部長 杉浦亮様、 ヒルダ祭担当教諭 山田寛治郎様、高等科生徒会長 石川りの様、ヒルダ祭運営委員長 市角りさ様にお越しいただきました。
昭和大学病院からは 三邉武幸 病院担当理事、相良博典 昭和大学病院長、荒川千春 看護部長が出席いたしました。
職員一同香蘭女学校様のご厚意に心より感謝し、この場をお借りして御礼申し上げます。
今後も日々新型コロナウイルス感染症の治療に取り組み、引き続き安全・安心な医療の提供に努めてまいります。
集合写真
授与の様子

発起人であるお二人からコメントを頂きました
⽯川 りの 様 より
新型コロナウイルスと暮らしていく⽣活も、2年近く経ちました。医療従事者の⽅の努⼒に⽀えられながら、私たちは今⽇も学校に通うことができています。そんな時代を⽣きる私たちに何ができるのか。その答えが今回の寄付に繋がりました。
少額ではございますが、私たちの思いが、医療従事者の⽅々のお役に⽴てれば嬉しいです。
市⾓ りさ 様 より
新型コロナウイルス感染への警戒が続くなか、昨年に続き今年もイレギュラーなヒルダ祭となりました。そのような限られた中でも何かできることはないか?という想いからヒルダ祭の売り上げの全てをお隣の昭和大学病院に寄付させていただくのはどうか?という意⾒に⾄りました。
⻑い間、コロナと闘っていらっしゃる皆様に⼼から感謝申し上げます。
新型コロナウイルスと暮らしていく⽣活も、2年近く経ちました。医療従事者の⽅の努⼒に⽀えられながら、私たちは今⽇も学校に通うことができています。そんな時代を⽣きる私たちに何ができるのか。その答えが今回の寄付に繋がりました。
少額ではございますが、私たちの思いが、医療従事者の⽅々のお役に⽴てれば嬉しいです。
市⾓ りさ 様 より
新型コロナウイルス感染への警戒が続くなか、昨年に続き今年もイレギュラーなヒルダ祭となりました。そのような限られた中でも何かできることはないか?という想いからヒルダ祭の売り上げの全てをお隣の昭和大学病院に寄付させていただくのはどうか?という意⾒に⾄りました。
⻑い間、コロナと闘っていらっしゃる皆様に⼼から感謝申し上げます。

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