救急(時間外)のご案内

電話番号
救急センター03-3784-8437

救急センター(ER)を受診希望の方

当院は「特定機能病院」として高度な医療を行う大学病院です
そのため入院を要する重篤な患者さんの診療が中心となります。

主に、
  • 紹介状をご持参された方(手術や検査を必要とする方)
  • 救急隊の要請により救急車で来院された方など
患者さんの受け入れを24時間体制で行っています。

そのため、
  1. 救急センター(ER)の診療は専門医による通常の外来診療とは異なります。
  2. 救急患者の症状の緊急度に応じて診療の順番を決定(院内トリアージ)していますので、長時間お待たせする場合があります。
  3. 救急センター(ER)での治療は応急処置が中心となるため、お薬は原則1日分のみ(週末や祝日は次の通常外来日まで)処方となります。
  4. 当院は臨床研修の教育施設であるため、医学生の同席および臨床研修医が診察させていただくことがあります。
  5. 病状や手術の必要性の有無などによっては翌日に転院していただく場合があります。

救急医療が必要な方に有効に利用していただくために、上記についてご理解とご協力をお願い申し上げます。

緊急性を要しない(いわゆる軽症の)患者さんの時間外受診について

時間外選定療養費徴収

当院の救急外来は、地域の緊急患者さんの受け入れを行っているため、「緊急性を要しない(いわゆる軽症の)患者さんの時間外受診」には、時間外選定療養費を徴収します。このことは、やむを得ない処置となりますので、皆さまのご理解をお願い申し上げます。
金額 8,800円(税込)

受付時間
月~金    17:00~翌日8:30
土      13:00以降
日曜・祝日  終日

以下に該当する場合等は徴収対象外となります

  • 受診後そのまま入院する場合
  • 当院で当日受診があり、症状増悪によって時間外に再受診する場合
  • 他院から救急外来受診のための紹介状を持参した場合
  • 当院医師より注射・処置等のため救急外来を受診するように指示された場合
  • 品川区こども夜間救急室で受診した場合

なお、時間外選定療養費徴収に対しご不明な点がございましたら、平日の時間内(8:00~17:00)に医事外来課(03-3784-8523)までお問い合わせください。

救急センター(ER)に来るべきか、救急車を呼ぶべきなのかなど悩んだ方

①まず「かかりつけ医」に連絡をしてください。
②「かかりつけ医」に連絡が取れない場合には、電話相談ができるサービスがあります。
  もしくはインターネットで調べることも可能です。

電話でのご相談方法

東京消防庁救急相談センター
救急受診をするほうがよいか、救急車を呼んだほうがよいかなど迷った際の相談窓口
TEL:#7119
TEL:03-3212-2323
利用時間:24時間無休
東京消防庁救急相談センター
子供の健康相談室(東京都福祉保健局)
小さなお子さんをお持ちのご家族の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時の相談窓口。
TEL:#8000
TEL:03-5285-8898
利用時間:平日 18時から翌朝8時まで、土日・祝日 8時から翌朝8時まで
東京都福祉保健局
品川区こども夜間救急室(品川区小児救急準夜間診療事業委託)
小さなお子さんの夜間の急な発熱等の症状でご心配な時の受診相談窓口
TEL:03-3784-8510(救急センター受付)※ 20時前に電話する場合
TEL:03-3784-8181(専用電話)※20時以降に電話する場合
利用時間:月曜~金曜:20時~23時、土曜(第2・4):17時~22時
品川区「土曜日・平日夜間の応急診療所一覧」

インターネット上の情報

東京版救急受診ガイド(東京消防庁救急相談センター)
救急車を呼ぶべき症状かどうか、判断することができます。
東京消防庁救急相談センター
こどもの救急 お母さんのための救急&予防サイト(日本小児科学会)
どのように対処すれば良いか、症状から判断することができます。
日本小児科学会
東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(東京都福祉保険局)
都内の医療機関の場所や診療の内容などを検索し、受診の参考とすることができます。救急当番医の情報もあります。
東京都福祉保険局