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主な対象疾患

歯科治療を受ける患者さんのなかには、多種多様の全身疾患を持っている方々がいらっしゃいます。そうした患者さんでは、歯科治療自体がストレスとなって具合が悪くなったり、持病が悪化したりすることがあります。
 私達歯科麻酔科医は、それを未然に防ぐために、治療中の血圧や心電図などをモニタリングし、体の状態を絶えず監視いたします。その際に、ストレスを軽減する目的で、精神鎮静法を併用することもあります。必要な救急薬剤等も常備してありますので、もし具合が悪くなられた場合でも即座に対応できます。
 また、必要であれば患者さんがかかりつけの医科の先生と連絡を取り合い、万全の態勢を整えて安心かつ安全に歯科治療を受けていただくことができます。

このような患者さんに・・・
  • 高血圧症、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症など
  • 気管支喘息、慢性気管支炎、エコノミー症候群、肺線維症など
  • 糖尿病
  • 甲状腺機能亢進症あるいは低下症など
  • 脳梗塞
  • 重症筋無力症
  • パーキンソン病
  • アレルギーのある方血が止まりにくい方(肝硬変など)
  • ペースメーカーを使用している方
  • 透析を受けられている方(腎不全など)

詳しくは、歯科麻酔科医あるいは担当医にその旨お尋ね下さい。

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