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リハビリテーション室
部署紹介
当院のリハビリテーション室は9階に位置し、理学療法士20名、作業療法士8名、言語聴覚士3名、計31名のスタッフが所属しております。整形外科疾患や脳血管障害をはじめとする様々な患者様にご利用いただいているほか、当院は三次救急を担う急性期病院であるため、ベッドサイドでのリハビリテーションの割合が非常に高いという特徴があります。疾患別リハビリテーションにおいては、心大血管・脳血管・廃用・運動器・呼吸器の各分野に対応しており、救急救命センター(ER)をはじめ、集中治療センター(ICU・EIU)、脳卒中ケアユニット(SCU)などの各病棟でも積極的にリハビリテーションを実施しています。また、当院は地域がん診療連携拠点病院に指定されており、がんリハビリテーションにも深く注力している点が特徴です。

業務紹介
「がんリハビリテーション」と「集中治療センターでのリハビリテーション」を紹介します。がんリハビリテーションの紹介
当院はがん治療に深く注力しており、がん診療連携拠点病院の指定を受けております。このような体制のもと、私たちはがんの治療や療養を受けられている患者様に対し、入院中のリハビリテーションを実施しております。様々なライフステージにおける患者様に対し、予防的・回復的・維持的・緩和的な視点から、最適なリハビリテーションの提供に努めております。当院におけるがんリハビリテーションの対象は多岐にわたります。具体的には、乳がん・肺がん・消化器がん・泌尿器がん・婦人科がんの術前後における心身機能や日常生活動作(ADL)の改善、および生活指導。また血液疾患や頭頸部がんをはじめとする化学療法・放射線療法施行中の患者様、骨転移・脳転移のある患者様の心身機能改善、さらには緩和ケアを中心とされる患者様の「生活の質(QOL)」向上を目指すリハビリテーションなど、幅広いステージに対応しております。
適度な運動は、心身機能の向上のみならず、精神的ストレスや痛み、疲労感の緩和など多面的な効果をもたらします。さらに近年の研究においては、運動を継続することががんの再発や死亡リスクの低下に寄与することも明らかになってまいりました。がんと診断され、治療を継続されている方、あるいは治療を終えられた方も、その後の生涯の主役であることに変わりはありません。患者様の人生をより豊かにすることを目指し、リハビリテーション技術部職員一同、最適なリハビリテーションの提供をモットーとしております。
また、当技術部の職員は院内の緩和ケアチームにも参画しており、リハビリテーション職としての専門性を遺憾なく発揮しながら、痛みや呼吸困難感のある患者様に対して最適な支援を尽くしております。
集中治療室でのリハビリテーション
集中治療室( Intensive Care Units:ICU)は、救急外来や手術後、あるいは一般病棟で病状が悪化された患者様が入室される特殊病棟です。補助循環装置や人工呼吸器、血液浄化装置をはじめとする生命維持装置や生理機能情報監視装置など、高度な医療機器を駆使しながら、重症患者様に対する集中治療を行います。集中治療においては、ベッド上での長期臥床を余儀なくされるケースが少なくありません。それに伴う合併症として、筋力や体力の低下にとどまらず、食欲や認知機能の低下を招き、入院期間の長期化につながる恐れがあります。そのため当院では、医師や看護師をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、薬剤師、管理栄養士などが緊密に協働。疾患の治療と並行し、一日も早く元の生活へ戻れるよう、多職種によるチーム医療を実践しております。

業務実績
当院のリハビリテーションスタッフは、徹底したリスク管理のもと、超早期から安全にベッド上での運動を開始しております。人工呼吸器を装着されている患者様であっても、必要に応じて医師や看護師と密に協働し、座位や立位といったリハビリテーションを実施しています。さらに、患者様の病態に応じて、食事や呼吸、歩行、日常生活動作(ADL)の訓練、認知機能へのアプローチなどを複合的に展開。積極的に早期離床を促すことで、長期臥床に伴う合併症の予防し、心身機能の低下を最小限にとどめます。一日も早い早期退院および社会復帰の実現に向け、チーム一丸となって日々尽力しております。

ICUなど特別病棟入院患者のリハ実人数となります。

令和6年6月より、疾患別リハは、今までの疾患別リハからそれぞれ疾患別リハ理学・疾患別リハ作業・疾患別リハ言語に分けられたため、処方数は、それぞれを合算した値となります。
職員教育(卒後教育)の紹介
リハビリテーション室では、職員教育部門により、新人教育、若手教育を進めています。OJTを主体とした教育を進めています。ここでは、職員教育と新人教育の一例を紹介いたします。

職員教育
建学の精神である「至誠一貫」のもと、優れた医療人の育成を目指し、統括リハビリテーション技術部の理念に基づくコンピテンシーを掲げております。さらに、昭和医科大学における具体的なキャリア形成を支援するため、段階的なキャリアパスを策定。これらコンピテンシーやキャリアパスに沿った人材育成、能力開発、およびキャリア形成を具現化するため、ラダー制度や人事考課制度と連動した教育プログラムを展開しております。<統括リハビリテーション技術部 理念>
自己を高める意識と他者に貢献する精神を有し、患者に信頼され満足感を与えることのできる臨床を行い、さらに後進を導く教育を実践できるリハビリテーション専門職員の集合体となる。<統括リハビリテーション技術部 コンピテンシー>
昭和医科大学建学の精神である「至誠一貫」のもと、統括リハビリテーション技術部に所属する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は、その専門的能力をいかんなく発揮するために「真心と情熱をもって対象者に接し、治療、訓練、指導、援助といったリハビリテーションを安心して提供できる人材であること。部門管理、教育指導、研究においても専門的能力を発揮できる人材であること」を目標とし、以下にあげるコンピテンシーを有することが期待される。マインド
・自己管理・自己研鑽の意識自己の身体面と精神面において健康であること、かつ臨床、管理、教育に積極的に関わり自己研鑽を怠らない意識。
・他者貢献の意識
患者中心に考えられること、かつスタッフ相互の貢献や、互いを認め合うという他者の承認に関する意識。
・組織の発展・責務遂行の意識
大学、病院の方針を理解したうえで統括リハビリテーション技術部の発展について考えられること、かつ問題提起と解決を適宜実践する意識。
コミュニケーション・チーム医療
・コミュニケーション能力自分のとるべき行動を察知し、実際に行動することで、患者家族やスタッフとの信頼関係を築いていく能力。
・チーム医療実践能力
多職種とのチームの中で専門性を発揮し、チームのレベルを向上させる能力。
臨床実践
・医療安全に配慮する能力過去に発生したインシデント事例を理解し、医療安全意識の醸成に寄与できること、かつ感染について必要な知識を有し実践していく能力。
・専門的実践能力
エビデンスに基づき患者にとって最良な専門的知識を有し、総合的に技術を選択し適用する能力。
教育支援・研究実践
・教育支援能力スタッフ、学生教育に関心を持ち、かつハラスメントに配慮したうえで教育支援を行う能力。
・研究実践能力
臨床上の疑問を研究に落としこみ、成果を外部へ公表する能力。
社会医療背景・社会貢献
・社会医療背景に適応する能力社会人及び医療人として、我が国の社会的秩序と倫理、政治情勢、法令、医療・介護保険などの制度背景を理解し、適応する能力。
・社会貢献能力
医療人およびリハビリテーション専門職として、地域及び国民の健康回復のため、社会奉仕活動、地域貢献、啓発活動を行う能力。
キャリアパス

ラダー制度
リハビリテーション職の実践・管理能力を段階的に表し、各段階において期待される能力を示し、到達度によってリハビリテーション職の能力とキャリアの段階が示されるシステムです。クリニカル・ラダー、マネジメント・ラダー、エキスパート・ラダーの3つのラダー制度を設けられています。新人は、まずジェネラリストであるクリニカル・ラダーⅣの取得を目指し、その後エキスパート・ラダーやマネジメント・ラダー取得を目指して研鑽を積んでいきます。
【目的】
1)真心と情熱をもって対象者に接し、治療、訓練、指導、援助といったリハビリテーションを安定して提供できる人材となることを支援する
2)部門管理や教育指導、研究においても専門的能力を発揮できる人材となることを支援する
3)統括リハビリテーション室の掲げる理念に基づきリハビリテーション職に期待される実践能力を段階的に表すことによって、リハビリテーション職員の個々のキャリア発達を支援する
卒後教育
当院の新人教育は、指導者の同行のもとで各種研修を実施。新人・若手教育チェックリストやベッドサイド臨床教育チェック表、OSCE・advanced OSCEによる技能チェックなどを活用し、ジェネラリストとしての確かな基礎を培う教育を推進しております。育成体制においては、新人教育部門が中核となり、職員全体で後輩を指導・育成する「屋根瓦方式」を実践している点が特徴です。展開される研修プログラムは、全附属病院共通の「動画研修」、当院にて開催される「分散型研修」、および藤が丘病院が独自に企画・運営する「独自研修」により構成されています。以下に、主要な研修一覧と、新人職員の最初の目標となる「クリニカル・ラダーⅠ」の概要をご紹介いたします。昭和医科大学統括リハビリテーション技術部卒後教育プログラム
入職時教育プログラム
共通プログラム
・クリニカル・ラダー経験記録表による課題把握
・養成校教員から病院職員への情報共有
・クリニカル・ラダー経験記録表による課題把握
・養成校教員から病院職員への情報共有
新人教育プログラム
共通プログラム
・新人オリエンテーション
・新人教育チェックリスト
・若手教育チェックリスト
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・統括リハ技術部症例報告会発表
職種・分野別プログラム
・急性期:ベッドサイド臨床教育チェック表
・ST:ST教育プログラム
・新人オリエンテーション
・新人教育チェックリスト
・若手教育チェックリスト
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・統括リハ技術部症例報告会発表
職種・分野別プログラム
・急性期:ベッドサイド臨床教育チェック表
・ST:ST教育プログラム
2年目教育プログラム
共通プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
職種・分野別プログラム
・急性期:ベッドサイド臨床教育チェック表
・ST:ST教育プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
職種・分野別プログラム
・急性期:ベッドサイド臨床教育チェック表
・ST:ST教育プログラム
3年目教育プログラム
共通プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
・統括リハ技術部症例報告会発表
職種・分野別プログラム
・ST:ST教育プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
・統括リハ技術部症例報告会発表
職種・分野別プログラム
・ST:ST教育プログラム
4年目教育プログラム
共通プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
職種・分野別プログラム
・ST:ST教育プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
職種・分野別プログラム
・ST:ST教育プログラム
5年目教育プログラム
共通プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
職種・分野別プログラム
・PT・OT:臨床実習指導者講習会受講
(協会主催)
・ST:ST教育プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・動画研修
・各施設分散型研修
・若手教育チェックリスト
職種・分野別プログラム
・PT・OT:臨床実習指導者講習会受講
(協会主催)
・ST:ST教育プログラム
6年目以降教育プログラム
共通プログラム
・クリニカル・ラダー教育
・管理者向け研修
職種・分野別プログラム(希望者)
・エキスパート・ラダー教育
・マネジメント・ラダー教育
・クリニカル・ラダー教育
・管理者向け研修
職種・分野別プログラム(希望者)
・エキスパート・ラダー教育
・マネジメント・ラダー教育
動画・分散型研修一覧
| 動画研修 |
| 1年目研修 |
| □ 卒後教育について |
| □ 年次有給と働き方 |
| □ 医療安全|医療安全ガイドライン |
| □ 医療安全|リスク管理 |
| □ 医療安全|転倒・転落 |
| □ 医療安全|ルート類事故・自己抜去 |
| □ 医療安全|KYT |
| □ 医療安全|スキンテア |
| □ 医療安全|個人情報管理 |
| □ 医療安全|コミュニケーション不足によるインシデント |
| □ 感染対策 |
| □ スケジュール管理 |
| □ 情報収集 |
| □ 診療録の書き方・注意すること |
| □ 出勤調整・出勤数確保のための方略 |
| □ コミュニケーションの知識と技術 |
| □ 説明に必要な知識 |
| □ サマリー作成 |
| □ 症例報告のまとめ方 |
| 2年目対象 |
| □ 後輩指導 |
| □ 学会発表の仕方 |
| 3年目対象 |
| □ 統括リハ部の組織と昇任昇格制度 |
| □ 臨床実習指導 |
| □ リーダーシップ |
| 役職者対象(オンタイム or 対面) |
| □ 管理者向け研修(主査対象、主事・主幹対象) |
| 分散型研修 |
| 全1年目職員対象 |
| □ 電子カルテ・リハスタ操作 |
| □ 診療報酬制度 |
| □ 社会保障制度 |
| 身障領域1年目対象 |
| □ トランスファー |
| □ 輸液ポンプ・ルート管理 |
| □ 人口呼吸器・透析機器 |
| 精神領域1年目対象 |
| □ 身体拘束 |
| □ 自殺予防 |
| □ CVPPP-包括的暴力防止プログラム |
| 中堅対象 |
| □ 診療報酬(5年目) |
分散型研修要項
| 研修項目 | 対象者 | 講師 | 到達目標 | 内容 | 目安時間 |
| 電子カルテ・リハスタ操作 | 1年目・中途入職職員 | 卒後教育委員 or 各指導者 | 電子カルテ・リハスタ操作を習得する | 電子カルテ・リハスタ操作方法の練習(留意点) | 適宜 |
| 診療報酬制度 | 1年目職員 | 卒後教育委員 or 各指導者 | 自施設に関わる診療報酬制度を理解する | 疾患別リハビリテーション料や各種算定項目など | 約30分 |
| 社会保障制度 | 1年目職員 | 卒後教育委員 or 各指導者 | 自施設に関わる社会報酬制度を理解する | 介護保険や障がい者手帳など | 約30分 |
| トランスファー | 1年目職員(身障領域) | 卒後教育委員 or 各指導者 | 安全に患者のトランスファーが行えるようになる | トランスファーの実技練習 | 約30分 |
| 輸液ポンプ・ルート管理 | 1年目職員(身障領域) | 卒後教育委員 or 他職種に依頼 | リハビリに関わるポンプ・ルート類の管理を理解する | 機器の種類や管理方法,アラーム | 約30分 |
| 人工呼吸器・透析機器 | 1年目職員(身障領域) | 卒後教育委員 or 他職種に依頼 | リハビリに関わる人口呼吸器・透析機器について理解する | 機器の種類や設定,アラーム | 約30分 |
| 身体拘束 | 1年目職員(精神領域) | 卒後教育委員 or 他職種に依頼 | 精神科施設でそれぞれ実施 | ||
| 自殺予防 | 1年目職員(精神領域) | 卒後教育委員 or 他職種に依頼 | |||
| CVPPP(包括的暴力防止プログラム) | 1年目職員(精神領域) | 卒後教育委員 or 他職種に依頼 | |||
| 診療報酬(中堅対象) | 5年目職員 | 卒後教育委員 or 施設責任者 | 自施設に関わる診療報酬制度と求められる実績を理解する
診療統計結果から自及び他施設の現状を理解できる | 疾患別リハビリテーション料や各種算定項目など | 約30分 |
令和8年度 藤が丘病院リハビリテーション室 勉強会・研修一覧
| 月 | 項番 | 内容 |
| 4月 | 1 | 医療安全マニュアル |
| 2 | 電子カルテ・リハスタ操作 | |
| 3 | 処方箋の扱い・カルテ記載について | |
| 4 | 感染・ガウンテクニックについて | |
| 5 | 医療安全委員会主催:インシデント | |
| 6 | 職業倫理・業務管理と運営(主査・主事対象) | |
| 7 | 診療報酬(1年目) | |
| 8 | 車いす・杖の使用方法について | |
| 9 | 補助具の取り扱いについて | |
| 10 | 言語聴覚療法について | |
| 5月 | 1 |
2026年度教育関連確認 |
| 2 | 運動器リハビリテーションについて(新人対象) | |
| 3 | リハビリテーション科医師診療について | |
| 4 | 2025年度の医療安全 統括での振り返り | |
| 5 | 前院でこれまで取り組んできたこと | |
| 6月 | 1 |
トランスファー |
| 2 | 診療報酬(全体) | |
| 3 | 輸液ポンプ・ルート管理 | |
| 4 | 社会保障 | |
| 5 | 職業倫理・業務管理と運営(主査・主事対象) | |
| 6 | KYT(新人) | |
| 7 | KYT(若手) | |
| 7月 | 1 |
学生教育 |
| 2 | 人工呼吸器・透析機器 | |
| 8月 | 1 |
職業倫理・業務管理と運営(主査・主事対象) |
| 2 | 転倒転落症例検討会 | |
| 3 | 廃用書類、目標設定等支援・管理料について(新人対象) | |
| 9月 |
1 | 脳血管リハビリテーションについて(新人対象) |
| 10月 | 1 |
コードブルー・AED・CPR(役割分担)・救急カート中身の確認 |
| 2 |
KYT(全体) | |
| 3 | 呼吸器リハビリテーションについて(新人対象) | |
| 4 | 心大血管リハビリテーションについて(新人対象) | |
| 11月 | 1 |
緊急時シミュレーション演習 |
| 12月 |
1 | 緊急時対応訓練 |
| 2 | がん患者リハビリテーションについて(新人対象) | |
| 2027年1月 | 1 |
医療安全 |
| 2 | 2年目報告会 | |
| 2月 | 1 |
1年目報告会 |
| 2 | 3年目報告会 | |
| 3 | 各班報告会 |
| 対象 | 順番 | 内容 |
| 全職員 | 1 | 卒後教育について |
| 2 | 年次有休と働き方 | |
| 1年目 | 1 | 感染対策 |
| 2 | コミュニケーションの知識と技術 | |
| 3 | 説明に必要な知識 | |
| 4 | スケジュール管理 | |
| 5 | カルテの書き方 | |
| 6 | 情報収集 | |
| 7 | 医療安全:医療安全ガイドライン | |
| 8 | 医療安全:リスク管理 | |
| 9 | 医療安全:転倒・転落 | |
| 10 | 医療安全:スキンテア | |
| 11 | 医療安全:KYT | |
| 12 | 医療安全:ルート類の事故・自己抜去 | |
| 13 | 医療安全:個人情報管理 | |
| 14 | 医療安全:コミュニケ―ジョン不足によるインシデント | |
| 15 | サマリー作成について | |
| 16 | 症例報告のまとめ方 | |
| 3年目 | 1 | 臨床実習指導 |
| 2 | リーダーシップ | |
| 3 | 統括リハビリテーション室の組織と昇任昇格制度 | |
| 主査 | 1 | 電子カルテ・部門システムリハスタの使用について中級・臨床編(主査対象) |
| 主事 | 1 | 電子カルテ・部門システムリハスタの使用について管理編(主事対象) |

<新人教育チェックリスト内容>
・診療開始基準(コスト・書類業務)15項目 入職3~4週目までに修了目安
・診療開始基準(リハビリテーション業務)30項目 入職3~4週目までに修了目安
・代行開始基準 14項目 入職5~6週目までに修了目安
・担当開始基準 23項目 入職7~8週目までに修了目安
※診療開始とは? 指導者の近位見守りのもと患者診療を行い、疾患別リハ料を算定する。
※代行開始とは? 指導者の申し送りを受け、他職員の遠位見守りのもと患者の診療を行う。
※担当開始とは? 患者の主担当となり診療を行う。
・診療開始基準(コスト・書類業務)15項目 入職3~4週目までに修了目安
・診療開始基準(リハビリテーション業務)30項目 入職3~4週目までに修了目安
・代行開始基準 14項目 入職5~6週目までに修了目安
・担当開始基準 23項目 入職7~8週目までに修了目安
※診療開始とは? 指導者の近位見守りのもと患者診療を行い、疾患別リハ料を算定する。
※代行開始とは? 指導者の申し送りを受け、他職員の遠位見守りのもと患者の診療を行う。
※担当開始とは? 患者の主担当となり診療を行う。

疾患別リハごとの年度別推移(令和2年度~令和7年度まで) 縦目盛り:実人数(人)







令和6年6月診療報酬改定により、疾患別リハは、理学・作業・言語と分けて算定する。
例:運動器リハ→運動器リハ(理学)・運動器リハ(作業)・運動器リハ(言語)
例:運動器リハ→運動器リハ(理学)・運動器リハ(作業)・運動器リハ(言語)
R7年度疾患別リハビリテーションの割合(4月~3月)
