診療実績

クオリティインディケーター(QI) -数字で見る病院実績-

実際に行われている医療の経過や結果の意義ある項目を指標(クオリティインディケーター)として設定します。
その指標により、その病院で行われる医療の質を評価するものです。

本学が独自に選定した指標

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転倒・転落発生率
当院ご入院中に発生した患者さん1,000人当たりの転倒転落事故発生率です。

2020年4月2020年5月2020年6月2020年7月2020年8月2020年9月
2.15%2.09%0.27%0.61%1.69%3.00%
2020年10月2020年11月2020年12月2021年1月2021年2月2021年3月
1.53%1.25%1.56%0.95%1.27%0.70%
※全国一般病院
平均値
2.70%

定義
算出期間:2020年(令和2年)4月から2021年(令和3年)3月
(入院中の転倒転落事故発生件数/延べ入院患者数)×1,000

※表中の「全国一般病院平均値」は、日本病院会「2018年度QIプロジェクトフェードバックデータサマリー」より引用しています。
褥瘡推定発生率
当院ご入院中に発生した患者さんの褥瘡(床ずれ)推定発生率です。
2020年4月2020年5月2020年6月2020年7月2020年8月2020年9月
1.75%0.00%0.76%0.71%0.70%0.00%
2020年10月2020年11月2020年12月2021年1月2021年2月2021年3月
0.60%0.00%0.72%0.00%0.00%0.00%
※全国一般病院
平均値
0.90%
定義
算出期間:2020年(令和2年)4月から2021年(令和3年)3月
(調査日に褥瘡を保有する患者数-入院時すでに褥瘡を保有していた患者数)/調査日の当院入院患者数×100(%)
注1 調査日の施設入院患者数:調査日に入院または入院予定者は含めない、調査日に退院または退院予定者は含める。
注2 1名患者が褥瘡を複数部位有していても、患者数は1名として数える。
注3 入院時すでに褥瘡を保有していた患者であっても、新たに入院中に褥瘡が発生した場合は、院内褥瘡発生者として取り扱い、褥瘡推定発生率を算出する。

※表中の「全国一般病院平均値」は、日本褥瘡学会「日本褥瘡学会実態調査委員会報告」より引用しています。
その他の指標

褥瘡発生率・有病率


2018年度2019年度2020年度
発生率0.06%0.24%0.44%
有病率1.30%0.94%1.97%
1.褥瘡

院内で発生した針刺し件数


2018年度2019年度2020年度
件数321
2.針刺し
定義:院内で発生した針刺し事故の件数
意味:院内の針刺し・体液曝露件数を把握し、原因分析を行い、感染防止策につなげることが重要です。

職員のインフルエンザワクチン接種率


2018年度2019年度2020年度
接種率97.1%95.2%97.7%
インフル
計算方法
 職員のインフルエンザワクチン予防接種率
 分子:インフルエンザ予防接種を受けた人数
 分母:職員数合計(休職者を含む全職員が対象)

各診療科の実績

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内科・内部障害リハビリ部門

延べ外来患者数・入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
延べ外来患者数6,111人7,209人5,131人
延べ入院患者数11,095人12,481人10,321人
内科_延患者

新規入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
新規入院患者数307人343人380人
内科_新規入院

平均在院日数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
平均在院日数35.0日36.1日39.5日
内科_在院日数

紹介患者数・逆紹介患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
紹介患者数22人31人19人
逆紹介患者数218人200人206人
内科_紹介患者

主な診療疾患別入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
廃用性筋萎縮128人136人79人
慢性心不全70人114人46人
急性心筋梗塞50人64人14人

主な診療疾患別入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
運動器リハ料(Ⅰ)4,087単位2,036単位2,453単位
呼吸器リハ料(Ⅰ)1,341単位1,894単位2,799単位
心大血管疾患リハ料(Ⅰ)9,945単位10,801単位9,790単位
脳血管疾患等リハ料(Ⅰ)7,020単位9,330単位3,723単位
廃用症候群リハ料(Ⅰ)9,976単位9,535単位11,101単位

主な診療内容(外来)


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
呼吸器リハ料(Ⅰ)570単位756単位262単位
心大血管疾患リハ料(Ⅰ)8,177単位11,885単位7,664単位
脳血管疾患等リハ料(Ⅰ)0単位0単位0単位
整形外科・スポーツ整形外科

延べ外来患者数・入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
延べ外来患者数18,958人18,771人15,252人
延べ入院患者数14,965人16,154人11,458人
整形_延患者

新規入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
新規入院患者数529人502人531人
整形_新規入院

平均在院日数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
平均在院日数27.8日31.1日30.3日
整形_在院日数

紹介患者数・逆紹介患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
紹介患者数185人186人125人
逆紹介患者数339人600人553人
整形_紹介患者

外来手術件数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
創外処理10
関節脱臼非観血的整復術48
リハビリテーション科

延べ外来患者数・入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
延べ外来患者数3,420人2,994人2,869人
延べ入院患者数24,565人25,320人26,044人
リハ_延患者

新規入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
新規入院患者数355人333人399人
リハ_新規入院

平均在院日数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
平均在院日数68.8日74.8日64.6日
リハ在院日数訂正版

紹介患者数・逆紹介患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
紹介患者数49人57人112人
逆紹介患者数321人293人371人
リハ_紹介患者
眼科

延べ外来患者数・入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
延べ外来患者数21,388人23,635人20,971人
延べ入院患者数11,869人12,665人10,071人
眼科_延患者

新規入院患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
新規入院患者数3,271人3,535人3,614人
眼科_新規入院

平均在院日数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
平均在院日数2.6日2.6日2.9日
眼科_在院日数

紹介患者数・逆紹介患者数


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
紹介患者数2,128人2,366人1,900人
逆紹介患者数1,802人2,197人1,633人
眼科_紹介患者

紹介元病院

紹介元病院数 293施設
県別内訳)
 神奈川県  226施設
 東京都    56施設
 その他    7施設
    (千葉県、北海道、静岡県、埼玉県、栃木県、長野県、新潟県)

主な対象疾患

  • 白内障
  • 緑内障
  • 網膜剥離
  • 糖尿病網膜症
  • 黄斑円孔
  • 黄斑上膜
  • 黄斑浮腫
  • 網膜静脈閉塞症
  • 網膜動脈閉塞症
  • 加齢黄斑変性症
  • 眼球破裂
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼内反症
  • 斜視
  • 弱視
  • 鼻涙管閉塞
  • 涙嚢炎
  • ドライアイ
  • 角膜潰瘍
  • 結膜弛緩
  • ぶどう膜炎

手術件数推移(1月~12月)(硝子体内注射含)


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
件数3,2653,7473,430
最新の設備を備えた眼科専用の手術室を持っており、毎日、手術を行っております。
選定療養による多焦点眼内レンズの実施、フェムトセカンドレーザーを用いた白内障手術も行っております。
難症例の白内障手術に力を入れており、強膜内固定術等を行っております。
網膜硝子体手術にも力をいれており、随時緊急手術にも対応しております。
難症例に対しても積極的に手術を行っております。
眼科領域のほぼすべての疾患の手術を行っており、緊急手術にも対応しております。


2018年度
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
白内障2,1202,350
2,013
緑内障112140
網膜・硝子体187221241
硝子体注射814982
1,050
眼内異物000
眼窩内異物003
視神経管骨折000
眼窩底骨折000
眼窩壁骨折000
眼窩内腫瘍000
涙小管断裂100
強角膜裂傷102
DCR400
KP000
斜視000
眼瞼下垂1420
7
翼状片20238
内反症484
外反症000
眼瞼腫瘤切除364
重瞼術000
その他8610858
合計3,2653,7473,430