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研究サポート
学内で飼養保管されている遺伝子改変動物に関する情報共有
研究活動の活性化および共同研究の促進を目的として、学内で飼養保管されている遺伝子改変動物に関する情報を学内研究者間で共有しています。この情報共有システムは、研究者間の相互協力を目的としており、遺伝子改変動物の供給サービスではありません。
譲渡や共同研究等の問い合わせは、リストに記載されている実験責任者に直接連絡していただくようにお願いいたします。
遺伝子組換え生物等の譲渡を行う際には、カルタヘナ法により定められた情報の提供を行うとともに、必ずMTA等を確認していただき研究者間で調整してください。
学内遺伝子改変動物リスト(最終更新日2026/02/20)
*リストの閲覧にはShowaIDとパスワードによるログインが必要です。
遺伝子組換え動物の胚操作
動物管理室と協力してトランスジェニックマウスやノックアウトマウス等の遺伝子組換え動物の胚操作を支援しています。本学で実施可能な胚操作は以下の4つです。
- 体外受精
- 凍結胚融解・個体復元
- 精子凍結
- 胚凍結
遺伝子組換え実験に関するサポート
- 第二種使用等拡散防止措置計画書の作成
- 遺伝子組換え実験に関する相談(動物、微生物)
- 遺伝子操作を行うためのベクター(プラスミド、ウイルス)の構築(cDNA, shRNA, CRISPR-Cas9)
- 遺伝子組換え細胞の樹立
菌叢(マイクロバイオーム)解析
次世代シークエンサーNextSeq2000を使用して16S rRNAメタゲノム解析を行います。解析方法:16S rRNA遺伝子 V4-V4可変領域の300 bp PEシークエンス
サンプル受入れ要件: 細菌DNA (5 ng/uL、20 uL以上)
*超純水または10 mM Tris (pH8.5)で調製をお願いします。
**1stPCR後の精製済みのサンプルも受け入れます。
納品:FASTQファイル (データ解析も必要な場合はご相談ください)
納期:サンプル受領後1週間程度
実施頻度:原則192検体分のオーダーが入った段階(急ぎの場合は応相談)
解析費用:大学研究費 1検体3,500円
外部研究費 1検体4,000円
オプション:サンプルDNAの希釈 5,000円/96well plate
受託解析を希望される方は、下記のファイルをご確認の上、遺伝子組換え実験室へメールで問い合わせてください。
受託解析の流れ
解析依頼書
その他の研究サポート
- 基礎医学実験に関する相談(実験計画、技術提供・技術指導)
- RNAシークエンスのためのRNAクオリティチェック(RIN値、DV200)
- RNAシークエンス解析(QC、発現定量、二群間比較解析、パスウェイエンリッチメント解析、Gene Ontology解析)*ヒト、マウス、ラットに限ります。
- フローサイトメトリー解析、セルソーティング