2026年度昭和医科大学大学院講義/演習の受講

昭和医科大学薬学部薬剤師生涯研修認定制度対象研修 


社会人大学院生のために平日夜間、土曜日に開講されている大学院講義/演習科目を
昭和医科大学薬学部薬剤師生涯研修認定制度対象研修として受講できます。
ただし、連続した受講が必要な講義/演習科目がありますのでご注意ください。

2026年度昭和医科大学大学院薬学研究科科目については、
以下の「2026年度大学院講義/演習日程・内容一覧」をご確認下さい。
※一部科目においては、オンラインによるリアルタイムの講義配信を行っております。申込された方には事務局より詳細についてご連絡いたします。

※一部科目においては、リアルタイムではなく、オンデマンド配信の場合がございます。
その場合、生涯研修認定単位の付与はいたしかねます。該当の際は事務局よりご連絡いたしますので予めご了承願います。


◆時  間:講義・演習の開講時間は、下記開講科目シラバスにアクセスの上ご確認ください。

◆場  所:昭和医科大学旗の台キャンパス (〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8)

◆認定単位:昭和医科大学薬学部薬剤師生涯研修認定単位
        90分1単位 1日4単位を上限
        120分1単位 1日3単位を上限

◆申込方法:下記Googleフォームより、原則受講日の2週間前までにお申し込みください。
      https://forms.gle/xoZRPFiNpJwWyikn7
※後日、事務局より受講料の振込方法等について返信メールをお送りします。

2026年度大学院講義/演習日程・内容一覧

以下の各科目を開講しています。
1単元1,000円での受講が可能ですので、詳細についてはシラバスをご確認いただき、
ご興味がありましたらぜひお申込み下さい。
 

臨床微生物学、抗菌化学療法の基本、感染症治療学の3分野について、講義、演習を組み合わせた参加型学習を行なう。臨床微生物学(1)、(2)および感染症治療学(3)(4)は2回1セットであり、演習課題(学習時間1~3時間程度)が提示され、次週に演習を行なう。課題内容と形式(レポート提出あるいはパワーポイント等を用いた発表)については担当教員の指示に従うこと。尚、第3回~第8回は昭和大学病院「若手医師・薬剤師と医・薬学生の為の抗菌薬療法スキルアップセミナー」との共催であり、セミナー後に内容に関する議論等を行なう。

日時 :木曜日・金曜日 
 18時00分~19時30分
 19時00分~20時30分 
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会  場 :対面・オンライン(リアルタイム)

代表的な疾患について、病態や重症度、エビデンスに基づいた薬物治療などを学習する。学習方法は、講義、演習を組み合わせたアクティブラーニングである。第1回~第2回は、薬物治療を実践する上で必要なPOSおよびEBMについて学習し、第3回~第10回は、代表的な疾患の症例を用いて、昭和医科大学附属8病院または他病院の各領域の専門薬剤師と一緒に最適かつ最新の薬物治療について討議する。

日時 :水曜日
 18時30分~20時30分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会  場 :オンライン(リアルタイム)

医薬品の適正使用を目指し、臨床薬剤師が臨床ですすめてきた臨床研究の実例を「研究想起」の段階から「論文発表」、「臨床への応用」まで、一連の流れを講義・演習形式で示す。
※オンデマンド講義については、単位付与の対象とはなりません。

日時 :月曜日
 18時00分~19時30分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会  場 :オンライン
 (リアルタイム・オンデマンド)

本科目は、薬学部6年間で習得した薬剤師としての基礎を基に、アドバンストとしてより専門的な薬剤師としての知識について授業を中心に習得するとともに、実例を参考に専門性の高い高度医療に通用する技能を活用し、最終的にその評価研究に繋がるように授業を進める。

日時 :火曜日
 18時30分~20時00分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会場 :オンライン(リアルタイム)

薬学的がんケア学は、がん疾患に関する薬物治療の講義と症例検討を軸に行います。講義は、医療薬学会がん専門薬剤師の資格を有する教員や臨床でがん患者さんを多く担当している教員が担当します。

日時 :月曜日
 18時30分~20時00分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会  場 :オンライン(リアルタイム)

適切な抗がん薬の投与方法を学び、各種臓器がんの最新の薬物治療を学ぶ(各種臓器がんの講義は、がん薬物治療に精通した医師が行う)。 生体のがん免疫、がん免疫回避機構について理解し、免疫チェックポイント阻害薬の効果、使用法について理解する。 抗がん薬の臨床評価について理解する。 抗がん薬のリバーストランスレーショナルリサーチ、個別化医療について学ぶ。 がんゲノム医療について学ぶ。 抗がん剤のDVO(薬剤バイアル最適化)について、理解を深める。

日時 :木曜日・金曜日
 19時00分~20時30分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会 場 :対面

研究において統計解析は欠かすことのできないものです。この授業では、統計初心者から経験者まで、統計学の基礎的な理解を深めながらすすめられるように、実際にデータを用いて統計解析を行っていきます。

日時 :水曜日
 18時30分~20時00分
 20時00分~21時30分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会 場 :対面・オンライン(リアルタイム)

薬物療法・薬剤師に関連する問題・課題に対し社会科学の理論と方法を応用し解明・改善に寄与すること目標に、講義及び演習を通して学ぶ。 本講義では、薬学領域の研究における社会科学の研究方法論として、量的研究と質的研究を取り扱う。

日時 :月曜日
 18時30分~20時00分
 20時00分~21時30分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会 場 :オンライン(リアルタイム)

近年、DPCデータ、電子レセプトデータ等のリアルワールドデータの利活用が盛んになり、入手、分析が容易になってきている。本講義では、これらの医療データを紹介するとともに、特徴的な分析手法、分析ツールを紹介する。さらに、デモデータを用いて、基本的なデータ分析手法を身につけるための分析演習を行う。

日時 :火曜日
 18時30分~20時00分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会  場 :オンライン(リアルタイム)

臨床研究の計画立案から実施までの流れを学ぶことを目的とし、臨床業務で感じた疑問(クリニカルクエスチョン)を解決するための研究を自ら立案できる能力を育成する。講義・演習形式で、臨床研究の基礎知識、倫理的・科学的視点を理解し、研究計画書や同意説明文書の作成方法を身につける。また、昭和大学の研究支援体制を活用し、自らの研究活動に役立てる方法を学ぶ。
※第5回・6回のみオンライン(リアルタイム)開催となります。

日時 :水曜日
 18時00分~19時30分・
 19時30分~21時00分
 土曜日
 13時00分~14時30分・
 14時30分~16時00分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会  場 :対面

薬剤学は薬物投与の方法論を研究することにより、有効かつ安全な医薬品製剤を提供することを目的とする薬学固有の学問であり、その知識・技能の習得は医療を担う薬剤師にとり必須である。なかでも、ドラッグデリバリーシステム(DDS)は、薬物の体内動態を精密に制御することにより薬物治療の最適化を図る新しい薬物投与技術であり、とくにペプチド、核酸、細胞医薬などの新しい創薬モダリティなどを対象とした先端的な医薬品開発においては必要不可欠とされている。一方、医薬品開発において薬物動態解析は、適切な用法・用量の設定、有効性と安全性、安全性確保のために不可欠であり、とくにSpecialPopulationにおける薬物動態解析は、安全性確保と有効性最適化の観点から極めて重要である。 本概論では、特にDDSや医薬品開発における薬物動態学について専門的知識を深めるとともに、研究を行う上での考え方・態度を身につける。

日時 :水曜日
 18時00分~19時30分・
 19時30分~21時00分
受講料 :1,000円/単元
単位 :1単位/単元
会  場 :オンライン(リアルタイム)


◆申込方法
下記Googleフォームより、にて原則受講日の2週間前までにお申し込みください。
https://forms.gle/xoZRPFiNpJwWyikn7

◆お問い合わせ
昭和医科大学薬学部 薬剤師生涯研修認定制度事務局
Mail:kensyu@pharm.showa-u.ac.jp