歯学教育学講座(歯科教育推進室)

スペシャルニーズ口腔医学講座歯学教育学部門

お知らせ



講座紹介

歯学部 歯科医学教育推進室 主任教授 片岡 竜太

昭和大学 歯学部
歯科医学教育推進室
主任教授 片岡 竜太

3月11日付けで歯科医学教育推進室長を拝命いたしました。国家試験合格率の低下と志願者数の激減という歯学部が置かれた厳しい状況の中で、このような大役を仰せつかり、本当に身が引き締まる思いです。今この時期に求められているのは、昭和大学歯学部の社会的使命を考えなおす事ではないかと思います。
本学がどのような学生を育てて、卒業生にどのような社会貢献を期待するのかを考えて、今後の方向付けを定める良い機会ではないかと考えます。今年度歯学部夏のワークショップにおいて、教授を中心に徹底的な討議していただき、学内の同意を形成することが最も重要であると考えます。

私は歯学部3回生で、富士吉田の寮生活も経験しましたが、昭和大学オリジナル教育を考える際に、医学・薬学・保健医療学部との連携は極めて重要であると考えます。超高齢化社会の中で、様々な基礎疾患を有する患者に「安心・安全な」歯科医療を行うためには、歯科医師はまず医療人である必要があります。
チーム医療ができる医療人を養成するために1年生(600名)に対して、富士吉田キャンパスで学部横断PBLが、昨年度より始まりました。本年度は3年生に対して、旗の台、横浜キャンパスで学部横断のPBLを行う予定です。また学部横断の早期体験実習、学外・病院実習なども計画中です。

また国家試験合格率を上げることは急務です。教授会の合意の下に卒業時の学生の到達目標(知識・技能・態度)を明確にします。それらを1年1年確実に積み上げる事とその達成度を評価することにより、授業内容や指導方法の改善を計ることができ、結果として合格率の向上が期待できます。これに関しても歯学部ワークショップでしっかり討議をしていただきたいと考えております。

近年教育負担の増加で、現在教授をはじめとする教員は全く余裕がない状態です。歯科医学教育推進室ではICTの活用により教育効率の改善を計りたいと考えております。教育関連の問題は山積しておりますが、微力ながらも他学部と連携をとりながら、昭和大学歯学部の発展のために努力しますのでよろしくご指導ご支援お願いいたします。

講座員

教員(専任)

役職氏名name
教授 室長片岡 竜太Kataoka Ryuta
准教授
坂井 信裕
Sakai Nobuhiro
講師
片岡 有
Kataoka You
助教
高橋 慎平
Takahashi Shinpei

研究業績

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2020年業績
      

講演およびシンポジウム

講演
片岡竜太:
(講演)問題発見・解決力養成を目指したICTを活用した授業の成果 保健医療福祉介護栄養6分野2年生のネットグループ学修.
(栄養学・薬学・医学・歯学・看護学グループ分野連携アクティブ・ラーニング対話集会, 帝京平成大学 中野キャンパス, 2020年1月26日)
 
片岡竜太:
分野横断フォーラム型授業の取組み「多職種連携フォーラム型PBL授業」.
公益社団法人 私立大学情報教育協会 2019年度FDのための情報技術研究講習会,大手門大学, 茨木総持寺キャンパス, 2020年2月26日)
 
シンポジウム
『地域包括ケアに貢献できる歯科医師の養成』 座長:片岡竜太.
(第74回日本口腔科学会, 新潟, 2020年4月17日)
 

学会報告

小倉 浩, 片岡 竜太, 榎田めぐみ, 刑部慶太郎, 田中佐知子, 佐口健一, 三橋幸聖, 野中直子:
学部連携PBLの評価方法変更にともなう学生の意識変化(2).
(第53回日本医学教育学会大会, 鹿児島,2020年7月17, 18日)
 
片岡竜太, 高松 研, 三浦公嗣, 神原正樹, 二瓶裕之, 山元俊憲, 中山栄純, 小原眞知子, 原島恵美子:
ICTを活用した分野横断PBLの実施とその成果 保健医療福祉介護栄養6分野2年生のネットグループ学修.
(第53回日本医学教育学会大会, 鹿児島, 2020年7月17, 18日)
 
2019年業績
      

著書

片岡竜太:
第4章 歯科医学教育プログラム(学士過程教育) 9.歯科における医学教育.
日本歯科医学教育学会白書作成委員会(編):
歯科医学教育白書2017年度版(2015~2017).
東京,2019, 日本歯科医学教育学会, pp.56-57.
 
片岡竜太:
第4章 歯科医学教育プログラム(学士過程教育) 10.多職種連携教育.
日本歯科医学教育学会白書作成委員会(編):
歯科医学教育白書2017年度版(2015~2017).
東京,2019, 日本歯科医学教育学会, pp58-60.
 
片岡竜太:
第7章 特色ある教育・学修法 1.地域基盤型教育.
日本歯科医学教育学会白書作成委員会(編):
歯科医学教育白書2017年度版(2015~2017).
東京,2019, 日本歯科医学教育学会, pp79-81.
 

論文

総説
片岡竜太:
急性期医療および地域包括ケアの多職種協働の中で, 歯科医師の果たすべき役割は?
日本口腔科学会雑誌, 68(4): 255-272, 2019.
 
片岡竜太:
ICTを活用した超高齢社会に対応できる臨床能力の養成プログラム.
老年歯科医学, 33: 427-433,2019.
 
片岡竜太, 角 忠輝, 澤瀬 隆, 窪木拓男, 工藤義之, 越野 寿, 筒井 睦, 浅沼直樹, 羽村 章:
特集:歯学部における多職種連携教育の現状と取組事例の紹介.
日本歯科医学教育学会誌, 35(1): 11-34, 2019.
 
片岡竜太:
特別企画記事 急性期医療および地域包括ケアの多職種協働の中で歯科医師の果たすべき役割は?
日本口腔科学会誌, 68(4): 255, 2019.
 
榎田めぐみ, 田中佐知子, 佐口健一, 片岡竜太:
医療職養成における多職種連携教育の意義.
日本口腔科学会誌, 68(4): 261-267, 2019.
 
片岡竜太:
巻頭言 チーム医療の経験を教育に活かす.
保健医療福祉連携, 12(2): 77, 2019.
 
教育実践研究
片岡竜太:
昭和大学における医学・歯学・薬学・看護・理学・作業療法学科連携病棟実習.
日本歯科医学教育学会誌, 35(1): 17-19, 2019.
 
片岡竜太, 二瓶裕之, 小原眞知子, 原島恵美子, 高松 研, 神原正樹, 山元俊憲, 中山栄純:
健康長寿社会の実現を目指したICTを活用した授業の成果―保健医療福祉介護栄養6分野2年生のネットグループ学修.
日本健康教育学会誌, 27(特別号): 83, 2019.
 
調査報告
片岡竜太, 角 忠輝, 澤瀬 隆, 窪木拓男, 工藤義之, 越野 寿, 筒井 睦, 浅沼直樹:
調査報告:歯学部多職種連携教育に関する全国調査.
日本歯科医学教育学会誌, 35(1): 32-34, 2019.
 

講演およびシンポジウム

講演
片岡竜太:
(講演)ICTを活用した分野横断型の課題発見・解決型教育の提案.
(栄養学・薬学・医学・歯学・看護学グループ分野連携アクティブ・ラーニング対話集会, 帝京平成大学 中野キャンパス, 2019年1月26日)
 
大学・地域社会連携にICTを利活用した取組み 3大学9歯科医師会が連携したICT活用による歯学教育プログラム実践の効果.
(2019年度私情協 教育イノベーション大会, 2019年9月5日)
 
シンポジウム
『急性期医療および地域包括ケアの多職種協働の中で, 歯科医師の果たすべき役割は?』 座長:片岡竜太.
(第73回日本口腔科学会, 川越, 2019年4月20, 21日)
 
『医学・歯学・薬学・保健医療学部間連携教育導入から10年経過して―学部連携病棟実習を卒前のゴールとする学部連携教育の問題点と成果―』.
(第38回日本歯科医学教育学会,福岡,2019年7月19,20日)
 
『IPW, IPEの評価―評価の視点・方法・活用―』片岡竜太, 医療専門職教育課程におけるIPEの目標とその評価の視点および方法.
(第12回日本医療保健福祉連携教育学会学術集会, 東京, 2019年9月29日)
 

ワークショップ

片岡竜太:
歯学教育におけるアクティブラーニングの現状と実践例.
(新潟大学歯学部 FD講演会, 新潟大学歯学部講堂, 2019年2月6日)
 

学会報告

片岡竜太, 二瓶裕之, 小原眞知子, 原島恵美子, 高松 研, 神原正樹, 山元俊憲, 中山栄純:
健康長寿社会の実現を目指したICTを活用した授業の成果―保健医療福祉介護栄養6分野2年生のネットグループ学修.
(第28回日本健康教育学会学術大会, 東京, 2019年6月29, 30日)
 
前田昌子, 片岡竜太, 片岡 有, 美島健二, 宮﨑 隆:
電子ポートフォリオを活用した初年次教育「歯学入門」の成果(第4報).
(第38回日本歯科医学教育学会,福岡,2019年7月19,20日)
 
玉井伴樹,乾 嵩人,佐藤裕二,桑澤実希,北川 昇,片岡竜太,高橋浩二,美島健二,上條竜太郎,丸岡靖史,槇宏太郎,宮﨑 隆:
ITを用いた3大学連携準備教育を踏まえた昭和大学における学部連携教育の経験.
(第38回日本歯科医学教育学会,福岡,2019年7月19,20日)
 
小倉 浩, 土屋静馬, 土屋洋道, 片岡竜太, 野中直子, 田中佐知子, 佐口健一, 榎田めぐみ, 三橋幸聖, 倉田知光, 刑部慶太郎, 前田昌子:
学部連携PBLの評価方法変更にともなう学生の意識変化.
(第51回日本医学教育学会大会, 京都,2019年7月26, 27日)
 
榎田めぐみ, 片岡竜太, 田中佐知子, 佐口健一, 三橋幸聖, 野中直子, 小倉 浩:
在宅医療を支えるNBMと倫理.
(第51回日本医学教育学会大会, 2019年京都,7月26, 27日)
2018年業績
      

著書

中川洋一, 馬谷原光織, 片岡竜太:
金子明寛, 須田英明, 佐野公人, 柴原孝彦, 川辺良一(監):
口腔カンジダ症の検査と処方 歯科におけるくすりの使い方2019-2021.
東京, 2018, デンタルダイヤモンド社, pp120-121.
 

論文

・教育実践研究
榎田めぐみ, 鈴木久義, 片岡竜太, 今福輪太郎, 小倉 浩, 刑部慶太朗, 下司映一:
多職種連携実践に向けて医系学生が身につけた能力とは?―卒前の多職種連携教育の意義―.
医学教育, 49: 35-45, 2018.
 
榎田めぐみ, 木内祐二, 片岡竜太, 田中佐知子, 佐口健一, 倉田知光, 下司映一:
卒業まで一貫した4学部連携のIPEを実施―昭和大学の体系的, 段階的なチーム医療学修カリキュラム.
看護展望, 43: 65-73, 2018.
 
Rintaro Imafuku, Ryuta Kataoka, Hiroshi Ogura, Hisayoshi Suzuki, Megumi Enokida & Keitaro Osakabe (2018):
What did first-year students experience during their interprofessional education? A qualitative analysis of e-portfolios.
Journal of Interprofessional Care, 32(3): 358-366, 2018.
 

講演およびシンポジウム

講演
片岡竜太:
(講演)医療系分野での多分野連携PBL授業の実践と教育効果・課題.
(栄養学・薬学・医学・歯学・看護学グループ分野連携アクティブ・ラーニング対話集会, 帝京平成大学 中野キャンパス, 2018年1月21日)
 
片岡竜太:
「批判的思考力を目指した多職種フォーラム型PBL授業の実験」 【問題発見・解決力, 想像力等を促進するICT活用授業の提案】.
(平成30年度教育改革ICT戦略大会, 東京, 2018年9月4日)
 
シンポジウム
『超高齢社会における医療の中核を担う歯科医師の養成』 座長:片岡 竜太(昭和大学歯学部 スペシャルニーズ口腔医学講座歯学教育学部門), 岸本 裕充(兵庫医科大学医学部 歯科口腔外科学講座).
(第72回日本口腔科学会, 名古屋, 2018年5月11~13日)
 
片岡竜太:
医歯薬看護リハ学科連携病棟実習.
(第72回日本口腔科学会, 名古屋, 2018年5月11~13日)
 
片岡竜太:
多職種連携教育の導入・充実を目指して. 座長:片岡竜太.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
片岡竜太, 浅沼直樹, 窪木拓男, 越野 寿, 澤瀬 隆, 角 忠輝, 筒井 睦:
全国29歯科大学, 歯学部多職種連携教育アンケート集計結果.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
片岡竜太:
医学・歯学・薬学・看護・理学作業療法学科連携病棟実習.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
片岡竜太:
(講演)健康長寿社会へ貢献できる人材を養成するための分野横断型授業の提案.
(第17回深井保健科学研究所 第17回コロキアム, ベルサール東京日本橋, 2018年8月19日)
 
『質的研究から見えるもの』 座長:片岡竜太.
(第3回日本薬学教育学会, 東京,2018年9月1, 2日)
 
片岡竜太:
ポートフォリオの質的な解析と量的な解析のコラボレーション.
(第3回日本薬学教育学会, 東京,2018年9月1, 2日)
 

ワークショップ

『質的研究をデザインしてみよう!』 オーガナイザー:今福輪太郎,榎田めぐみ,片岡竜太.
(第3回日本薬学教育学会, 東京,2018年9月1, 2日)
 

学会報告

福村基徳,亀井大輔,大幡久之,木内祐二,倉田知光,田中一正,片岡竜太,鈴木久義,倉田なおみ,加藤裕久,中村明弘:
在宅において多職種連携・協働を実践できる医療人育成のための学部連携教育プログラムの開発と実践 〜高齢者やその家族の思いを主眼としたPBLチュートリアル〜.
(第11回日本保健医療福祉連携教育学会,茨城,2018年8月11日)
 
片岡竜太,内海明美,安原理佳,弘中祥司,美島健二,佐藤裕二,宮﨑 隆:
歯学部学生の医科病棟における多職種連携に関連するコンピテンシーの到達度 ―ポートフォリオの質的解析結果―.
(第50回日本医学教育学会,東京,2018年8月4日)
 
福村基徳, 亀井大輔, 木内祐二, 大幡久之, 倉田知光, 田中一正, 片岡竜太,鈴木久義, 倉田なおみ, 加藤裕久, 中村明弘:
「昭和大学における体系的な学部連携在宅チーム医療教育とPBLチュートリアルのための映像シナリオの開発」.
(第50回日本医学教育学会大会, 東京, 2018年8月4日)
 
前田昌子,片岡 有,丸岡靖史,片岡竜太,宮﨑 隆:
(ポスター発表)地域と連携した歯科診療所見学実習の取り組み~地域連携歯科医療実習Ⅰ~.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
安藤由里子,片岡 有,桑澤実希,丸岡靖史,佐藤裕二,片岡竜太,宮﨑 隆:
(ポスター発表)地域と連携した歯科診療所見学実習の取り組み~地域連携歯科医療実習Ⅱ~.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
桑澤実希,山口麻子,内海明美,片岡 有,佐藤裕二,丸岡靖史,弘中祥司,片岡竜太,宮﨑 隆:
(ポスター発表)地域と連携した歯科診療所見学実習の取り組み~地域連携歯科医療実習Ⅲ~.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
内海明美,丸岡靖史,片岡竜太,高橋浩二,弘中祥司,宮﨑 隆:
(ポスター発表)病院歯科臨床実習におけるSignificant Event Analysis (SEA)の導入.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
三木 優,野田和孝,前嶋康平,南えりか,佐藤裕二,桑澤実希,北川 昇,片岡竜太,高橋浩二,美島健二,上條竜太郎,宮﨑 隆:
(学生セッション)ITを用いた3大学連携準備教育を踏まえた昭和大学における学部連携教育の経験.
(第37回日本歯科医学教育学会,郡山,2018年7月27,28日)
 
亀井大輔, 大幡久之, 木内祐二, 倉田知光, 田中一正, 片岡竜太, 鈴木久義, 倉田なおみ, 加藤裕久, 中村明弘:
高齢者やその家族の思いを支え, 在宅チーム医療を実践できる医療人養成のためのNarrative-Based Medicine (NBM) 教育プログラムの開発と評価 ~昭和大学在宅チーム医療教育推進プログラム~.
(第2回日本老年薬学会学術大会, 東京, 2018年5月12, 13日)
 
2017年業績
      

著書

片岡竜太:
昭和大学のチーム医療教育とeポートフォリオの活用 eポートフォリオ―医療教育での意義と利用法―.
東京, 2017, 篠原出版新社, pp121-131.
 
片岡竜太:
榎本昭二, 道 健一, 天笠光雄, 小村 健(監):
言語機能検査, 鼻咽腔閉鎖機能検査 最新 口腔外科学 第5版.
東京, 2017, 医歯薬出版.
 

論文

原著
片岡竜太,神原正樹:
「健康をテーマとした知識の創造を目指した分野横断型教育モデル」の提案.
大学教育と情報, 1: 9-12, 2017.
 
その他
片岡竜太, 飯島勝矢:
地域包括ケアの多職種協働の中で,今まさに『歯科医師』が果たすべき役割は?
歯科医学教育学会誌, 33(3): 25-27, 2017.
 

講演およびシンポジウム

講演
片岡竜太:
学生のやる気を引き出すActive learningの実践について.
(第2回東邦大学医学教育講演会,東邦大学医学部大森キャンパス,2017年5月25日)
 
片岡竜太:
知識の創造を目指したICT活用による多分野連携フォーラム型授業の提案.
(平成29年度教育改革FD/ICT理事長・学長等会議,青山学院大学青山キャンパス,2017年8月2日)
 
片岡竜太:
医療系教育のPBL活用.
(平成29年度教育改革ICT戦略大会 私立大学情報教育協会, 東京, 私学会館, 2017年9月6日)
 
片岡竜太:
多職種連携教育の意義と実践について.
(大阪歯科大学 2017年第5回FDセミナー. 大阪歯科大学創立100周年記念館, 2017年11月17日)
 
シンポジウム
片岡竜太:
(シンポジウム)地域包括ケアの多職種協働の中で,今まさに『歯科医師』が果たすべき役割は?
(第36回日本歯科医学教育学会,松本,2017年7月28,29日)
 
片岡竜太:
(シンポジウム)医学・歯学・薬学・看護・理学・作業学科連携病棟実習を通して昭和大学の歯学部学生が身につけたこと.
(文部科学省 課題解決型高度医療人材養成プログラム(健康長寿社会の実現に貢献する歯科医療人養成)選定事業「健康長寿社会を担う歯科医学教育改革」―死生学や地域包括ケアモデルを導入した医科歯科連携教育体制の構築― 平成29年度 連携シンポジウム, 札幌, 2017年11月10, 11日)
 

学会報告

亀井大輔, 木内祐二, 大幡久之, 倉田知光, 田中一正, 片岡竜太, 鈴木久義, 加藤裕久, 中村明弘:
「Narrative-based medicine(NBM)の基盤教育を目的としたPBLチュートリアルの評価―PBLプロダクトを用いたテキストマイニングによる傾向分析―」.
(第2回日本薬学教育学会大会, 名古屋, 2017年9月2日)
 
片岡竜太, 美島健二, 佐藤裕二, 弘中祥司, 城茂 治, 近藤尚知, 越野 寿, 豊下祥史, 今福輪太郎:
3大学と歯科医師会が連携して構築した超高齢社会に対応する ICT 教育プログラムの成果.
(第49回日本医学教育学会大会, 札幌, 2017年8月)
 
片岡竜太, 内海明美, 安原理佳, 美島健二, 弘中祥司, 佐藤裕二, 宮﨑 隆:
超高齢社会に向けて学部連携病棟実習を通して歯学部学生が身につけたこと.
(第36回日本歯科医学教育学会, 松本, 2017年7月)
 
前田昌子,片岡竜太,和田佳代子,片岡 有,谷本典子,高橋由佳,森山郁子,森正智子,美島健二:
(ポスター発表)電子ポートフォリオを活用した初年次教育「歯学入門」の成果(第3報).
(第36回日本歯科医学教育学会,松本,2017年7月28,29日)
 
松浦光洋,丸岡靖史,片岡竜太,桑澤実希,石川健太郎,内海明美,弘中祥司,美島健二,佐藤裕二,宮﨑 隆:
(ポスター発表)昭和大学歯学部5年生での病院歯科臨床実習について.
(第36回日本歯科医学教育学会,松本,2017年7月28,29日)
 
(学生セッション)大竹 開,中田雅昭,福村優華,田原広子,片山卓也,佐藤裕二,桑澤実希,北川 昇,片岡竜太,高橋浩二,美島健二,宮﨑 隆:
ITを用いた3大学連携準備教育を踏まえた昭和大学における学部連携教育の経験.
(第36回日本歯科医学教育学会,松本,2017年7月28,29日) 
 
亀井大輔, 木内祐二, 大幡久之, 倉田知光, 田中一正, 片岡竜太, 鈴木久義, 加藤裕久, 中村明弘:
Narrative Based Medicine (NBM)の基盤教育を目的としたPBLチュートリアルの評価 ―PBLプロダクトを用いたテキストマイニングによる傾向分析―.
(第2回日本薬学教育学会大会,名古屋, 2017年9月2,3日)
 
天野弘美, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 木内祐二,田中一正, 倉田知光:
テキストマイニングの手法を用いたポートフォリオ記述文書の特徴把握と教育効果検証への適用.
(第339回昭和大学学士会例会,昭和大学旗の台校舎, 2017年7月15日)
 
片岡竜太,美島健二, 佐藤裕二, 弘中祥司, 城 茂治, 近藤尚知, 越野 寿, 豊下祥史, 今福輪太郎:
3大学と歯科医師会が連携して構築した超高齢社会に対応する教育プログラムの成果.
(第49回日本医学教育学会大会, 札幌, 2017年8月)
 
小倉 浩, 天野弘美, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 木内祐二,田中一正, 倉田知光:
テキストマイニングの手法を用いたポートフォリオ記述文書の特徴把握(3).
 (第49回日本医学教育学会大会, 札幌, 2017年8月)
 
天野弘美, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 木内祐二,田中一正, 倉田知光:
テキストマイニングの手法を用いたポートフォリオ記述文書の特徴把握(4).
(第49回日本医学教育学会大会, 札幌, 2017年8月)
 
鈴木久義, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 木内祐二, 佐口健一, 中村明弘, 田中佐知子, 倉田知光:
初年次における多職種連携学習の教育効果.
(第49回日本医学教育学会大会, 札幌, 2017年8月)
 
片岡竜太,美島健二, 佐藤裕二, 弘中祥司, 城 茂治, 近藤尚知, 越野 寿, 豊下祥史:
医学・歯学・薬学・看護・理学・作業学科連携病棟実習を通して昭和大学の歯学部学生が身につけたこと.
(がん口腔支持療法学会 第3回学術大会, 岡山, 2017年11月)
2016年業績
      

著書

片岡竜太:
道 健一, 今井智子, 高橋浩二, 山下夕香里(編):
口腔ケア 言語聴覚士のための臨床歯科医学・口腔外科学―器質性構音障害―第2版.
東京, 2016, 医歯薬出版.
 

論文

原著
松木恵里, 片岡竜太, 田中明彦, 大岡貴史, 小倉 浩, 弘中祥司, 高木 康, 山元俊憲, 副島和彦, 下司映一:
Respiratory Support Team活動の実践を通したチーム医療の教育方法と効果の検討.
保健医療福祉連携, 9: 2-9, 2016.
 
小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 木内祐二, 田中一正, 倉田知光:
医系総合大学における初年次専門職連携教育の教育効果.
保健医療福祉連携, 9: 29-38, 2016.
 
片岡竜太,神原正樹:
健康長寿社会の実現に向けた多職種連携教育.
ヘルスサイエンス・ヘルスケア, 16(2): 55-61, 2016.
 
神原正樹,片岡竜太:
歯科医学教育を考える ―それはすなわち, 10年後の歯科医学・歯科医療を考える事である―.
ヘルスサイエンス・ヘルスケア, 16(2): 62-66, 2016.
 
総説
片岡竜太:
各職種の立場からみた専門職連携コンピテンシー 1)歯科医師からみた専門職連携コンピテンシー 特集「専門職連携コンピテンシー」.
保健医療福祉連携, 9: 121-122, 2016.
 

講演およびシンポジウム

講演
片岡竜太:
(講演)「知識の創造を目指した分野横断型授業」の提案.
(栄養学・薬学・医学・歯学・看護学・体育学グループ分野連携アクティブ・ラーニング対話集会, 帝京平成大学 中野キャンパス, 2017年1月22日)
 
片岡竜太:
(講演)事業の概要と成果について.
(文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」第2回公開シンポジウム, 盛岡, 2016年1月23日)
 
片岡竜太:
(講演)知識の創造を目指した多分野連携によるフォーラム型授業の提案.
(栄養学・薬学・看護学グループ「分野連携アクティブ・ラーニング対話集会」帝京平成大学 中野キャンパス, 2016年3月13日)
 
片岡竜太:
(講演)知識の創造を目指した多分野連携によるフォーラム型授業.
(東京理科大学専門職大学院 FD講習会, 東京, 2016年3月26日)
 
片岡竜太:
(講演)健康長寿社会に向けての多職種連携教育.
(第15回深井保健科学研究所 第15回コロキアム, 東京国際フォーラム, 2016年8月20日)
 
片岡竜太:
(講演)知識の創造を目指したアクティブ・ラーニングの考察 ネット会議による分野横断型PBL教育の提案.
(平成28年度教育改革ICT戦略大会 私立大学情報教育協会, 東京 私学会館, 2016年9月6日)
 
片岡竜太:
(講演)5年間の事業の概要と成果について.
(文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」第3回公開シンポジウム, 札幌, 2016年11月19日)
 
片岡竜太:
(講演)何を目指して多職種連携教育を行うのか.
(第7回歯科医学教育者のためのワークショップ, 千葉, 2016年12月6日)
 
シンポジウム
片岡竜太:
(シンポジウム)医学教育に期待する連携コンピテンシーは何か?―歯学教育の立場から―.
(第48回日本医学教育学会, 大阪, 2016年7月30日)
 
Kataoka R:
(Lecture)Activity of JIPWEN Universities “IPE in Showa University”.
(IPE Training course Kusatsu, 23, 24 August 2016)
 

学会報告

片岡竜太, 美島健二, 佐藤裕二, 弘中祥司, 宮﨑 隆, 城 茂治, 近藤尚知, 三浦廣行, 越野  寿, 豊下祥史, 斎藤隆史:
3大学共通の3年間にわたる能動的教育システムの実施とその効果.
(第35回日本歯科医学教育学会, 大阪, 2016年7月)
日本歯科医学教育学会教育システム開発賞を受賞
 
今福輪太郎, 片岡竜太, 美島健二, 佐藤裕二, 弘中祥司, 城 茂治, 近藤尚知, 越野 寿, 豊下祥史:
「超高齢社会に対応できる歯科医師の養成」での学習経験と成果:学生へのインタビューの質的分析結果.
(第35回日本歯科医学教育学会, 大阪, 2016年7月)
 
谷口咲香, 林 千陽, Han James Hyunwood, 佐藤裕二, 桑沢実希, 北川 昇, 片岡竜太, 高橋浩二, 美島健二, 宮﨑 隆:
ITを用いた準備教育を踏まえた昭和大学における多職種連携高齢者臨床実習とSkype学生討論の経験.
(第35回日本歯科医学教育学会, 大阪, 2016年7月)
 
前田昌子, 片岡竜太, 和田佳代子, 片岡 有, 谷本典子, 高橋由佳, 森山郁子, 森正智子, 刑部慶太郎, 美島健二, 宮﨑 隆:
電子ポートフォリオを活用した初年次教育―「歯学入門」の改善点と経過報告―.
(第35回日本歯科医学教育学会, 大阪, 2016年7月)
 
片岡竜太,野中直子,田代三恵,内海明美,伊佐津克彦,五島衣子:
ポートフォリオとビデオによる振り返りを活用した段階的な卒前医療コミュニケーション教育.
(第35回日本歯科医学教育学会,大阪, 2016年7月)
 
小倉 浩, 天野弘美, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 木内祐二, 田中一正, 倉田知光:
テキストマイニングの手法を用いたポートフォリオ記述文書の特徴把握(1).
(第48回日本医学教育学会大会, 大阪, 2016年7月)
 
天野弘美, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 木内祐二, 田中一正, 倉田知光:
テキストマイニングの手法を用いたポートフォリオ記述文書の特徴把握(2).
(第48回日本医学教育学会大会, 大阪, 2016年7月)
 
榎田めぐみ, 鈴木久義, 今福輪太郎, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 木内祐二, 下司映一, 片岡竜太:
多職種連携教育のコンピテンシー ―ポートフォリオ及び参与観察による質的検討から―.
(第48回日本医学教育学会大会, 大阪, 2016年7月)
 
片岡竜太, 美島健二, 佐藤裕二, 弘中祥司, 城 茂治, 近藤尚知, 越野 寿, 豊下祥史:
超高齢社会のニーズに対応できる歯科医師の養成.
(第35回日本医学教育学会, 大阪, 2016年7月)
 
片岡竜太, 弘中祥司, 城 茂治, 三浦廣行, 越野 寿, 豊下祥史:
超高齢社会に多職種連携ができる歯科医師の養成.
(第9回日本保健医療学福祉連携教育学会, 東京, 2016年8月21日)
 
片岡竜太,美島健二,宮﨑 隆,城 茂治,近藤尚知,三浦廣行,越野 寿,豊下祥史,斎藤隆史:
3大学と9歯科医師会が連携した「ITを活用した超高齢社会に対応できる歯科医師の養成」 1. 5年間の取組の概要とその成果.
(第23回日本歯科医学会総会, 福岡, 2016年10月21,22日)
 
下山忠明,鈴木 浩,塩津二郎,橋本和則,間渕豊司,中村豪介,小幡宏一,髙﨑一郎,宮﨑 隆,片岡竜太:
3大学と9歯科医師会が連携した「ITを活用した超高齢社会に対応できる歯科医師の養成」 昭和大学の取組とその成果(歯科医師会の立場から).
(第23回日本歯科医学会総会, 福岡, 2016年10月21,22日)
 
山田修平,関 大蔵,渡辺理絵,松田 久,篠田眞保,谷口咲香,林 千陽,ハン ジェームス,片岡竜太,宮﨑 隆:
3大学と9歯科医師会が連携した「ITを活用した超高齢社会に対応できる歯科医師の養成」 昭和大学の取組とその成果(学生の立場から).
(第23回日本歯科医学会総会, 福岡, 2016年10月22, 23日)
 
石川健太郎, 弘中祥司, 片岡竜太, 美島健二, 宮﨑 隆:
昭和大学歯学部の取り組みについて.
(平成28年度 連携シンポジウム 健康長寿社会を担う歯科医学教育改革―死生学や地域包括ケアモデルを導入した医科歯科連携教育体制の構築―, 福岡, 2016年10月23, 24日)
 
受賞

受賞教育システム開発賞, 平成28年度第35回日本歯科医学教育学会, 2016年.
2015年業績
      

論文


原著
Kubono Y, Mayahara M, Otsuka H, Kataoka R, Takagi Y, Nonaka N, Inoue M, Nakamura M:
Analysis of periapical alveolar bone resorption after the removal of interdental wire ligation.
Pediatric Dental J, 25: 1-7, 2015.
 
榎田めぐみ, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 松木恵里, 下司映一, 木内祐二, 高木 康:
臨床シナリオを用いた学部連携PBLチュートリアルの多職種連携教育における有用性の検討.
保健医療福祉連携, 8: 10-19, 2015.
 
越野 寿, 豊下祥史, 斎藤隆史, 片岡竜太, 宮﨑 隆, 城 茂治, 三浦廣行:
仮想患者を用いた教育システムの開発と活用.
ICT活用教育方法研究, 18: 1-5, 2015.
 
神原正樹,片岡竜太,森實敏夫,藤井 彰:
医療における多職種連携教育の必要性 ―とくに,疾患予防教育について―.
ヘルスサイエンス・ヘルスケア, 15(2): 60-65, 2015.
 
総説
片岡竜太, 越野 寿, 豊下祥史, 城 茂治, 弘中祥司, 佐々木勝忠:
地域のチーム医療, 在宅チーム医療で活躍できる歯科医師の養成.
保健医療福祉連携, 8: 38-50, 2015.
 
・研究報告
和田佳代子, 片岡竜太, 高橋由佳, 菰田孝行, 坂井信裕:
ICTを活用した看護学生に対する双方向型の情報リテラシー教育実践例.
保健医療福祉連携, 8: 20-26, 2015.

 
講演


片岡竜太:
(講演)取組の概要と成果について.
(文部科学省 大学間連携共同教育推進事業「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」第1回公開シンポジウム, 東京, 2015年6月3日)
 
片岡竜太:
(講演)PBL教育と教育効果.
(第5回長崎大学歯学部 シナリオ作成ワークショップ, 長崎, 2015年11月5日)

 
学会報告


片岡竜太:
(講演)学生のやる気を引き出す教育について.
(明海大学歯学部 平成27年度FD研修会, 2015年5月26日)
 
Kataoka R, Suzuki H, Ogura H, Imafuku R, Osakabe K, Enokida M, Matsuki E:
Assessment in the interdisciplinary PBL tutorials as an educational program for a team approach to health care International conference.
(Assessment for learning in higher education 2015. Hong Kong, May 13-15 2015)
 
片岡竜太, 城 茂治, 越野 寿, 豊下祥史, 美島健二, 弘中祥司, 佐藤裕二, 飯島毅彦, 菅沼岳史, 須田玲子, 北川 昇, 丸岡靖史, 勝部直人, 馬場一美, マイヤース三恵, 鎌谷宇明, 宮﨑 隆, 近藤尚知, 小林琢也, 熊谷章子, 須和部京介, 藤村 朗, 野田 守, 三浦廣行, 入江一元, 草野  薫, 吉田光希, 安彦善裕, 長澤敏行, 斎藤隆史, 乾さやか:
大学間連携「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」1.取組の概要と成果について.
(第34回日本歯科医学教育学会, 鹿児島, 2015年7月)
 
豊下祥史, 越野 寿, 片岡竜太, 城 茂治, 河野 舞, 川西克弥, 松岡紘史, 草野 薫, 長澤敏行, 入江一元, 千葉逸朗, 斎藤隆史, 美島健二, 弘中祥司, 佐藤裕二, 飯島毅彦, 菅沼岳史, 須田玲子, 北川 昇, 丸岡靖史, 勝部直人, 馬場一美, マイヤース三恵, 鎌谷宇明, 宮﨑 隆, 近藤尚知, 藤村 朗, 小林琢也, 熊谷章子, 須和部京介, 三浦廣行, 乾さやか:
大学間連携「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」2.北海道医療大学の取組と成果.
(第34回日本歯科医学教育学会, 鹿児島, 2015年7月)
 
城 茂治, 片岡竜太, 越野 寿, 近藤尚知, 小林琢也, 熊谷章子, 須和部京介, 藤村 朗, 三浦廣行, 豊下祥史, 美島健二, 弘中祥司, 佐藤裕二, 飯島毅彦, 菅沼岳史, 須田玲子, 北川 昇, 丸岡靖史, 勝部直人, 馬場一美, マイヤース三恵, 鎌谷宇明, 宮﨑 隆, 入江一元, 草野 薫, 吉田光希, 安彦善裕, 長澤敏行, 斎藤隆史, 乾さやか:
大学間連携「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」3.岩手医科大学の取組と成果.
(第34回日本歯科医学教育学会, 鹿児島, 2015年7月)
 
弘中祥司, 片岡竜太, 城 茂治, 越野 寿, 美島健二, 佐藤裕二, 飯島毅彦, 内海明美, 菅沼岳史, 須田玲子, 北川 昇, 丸岡靖史, 勝部直人, 馬場一美, マイヤース三恵, 鎌谷宇明, 宮﨑 隆, 近藤尚知, 小林琢也, 熊谷章子, 須和部京介, 藤村 朗, 三浦廣行, 豊下祥史, 入江一元, 草野  薫, 吉田光希, 安彦善裕, 長澤敏行, 斎藤隆史, 乾さやか:
大学間連携「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」4.昭和大学の取組と成果.
(第34回日本歯科医学教育学会, 鹿児島, 2015年7月)
 
和田佳代子, 片岡竜太, 森正智子, 森山郁子, 高橋由佳, 谷本典子, 前田昌子, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡 有, 美島健二, 宮﨑 隆:
昭和大学歯学部1年生における情報リテラシー教育とその効果.
(第34回日本歯科医学教育学会, 鹿児島, 2015年7月)
 
前田昌子, 片岡竜太, 森正智子, 森山郁子, 高橋由佳, 谷本典子, 前田昌子, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡 有, 美島健二, 宮﨑 隆:
電子ポートフォリオを活用した初年次教育「歯学入門」の取組とその成果.
(第34回日本歯科医学教育学会, 鹿児島, 2015年7月)
 
片岡 有, 丸岡靖史, 片岡竜太, 宮﨑 隆:
地域と連携した歯科診療所見学実習の新たな取り組み~地域歯科医師会との協同プロジェクト~.
(第34回日本歯科医学教育学会, 鹿児島, 2015年7月)
 
越野 寿, 斎藤隆史, 片岡竜太, 宮﨑 隆, 城 茂治, 三浦廣行:
ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成について.
(ICT利用による教育改善研究発表会, 東京, 2015年8月)
奨励賞を受賞
 
片岡竜太, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 倉田知光, 田中一正, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 松木恵里, 下司映一, 弘中祥司, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 今福輪太郎:
医学・歯学・薬学・看護・理学・作業療法学科の学生が連携して取り組んだ大腿骨頸部骨折を主題とした必修科目のPBLチュートリアル.
(第8回日本保健医療学福祉連携教育学会, 東京, 2015年8月9日)
 
Imafuku R, Kataoka R, Suzuki H, Ogura H, Enokida M, Osakabe K:
What did first-year students actually experience in interdisciplinary education? : A qualitative analysis of learning portfolio.
(Association of Medical Education in Europe, Glasgow, September 2015)
 

受賞

奨励賞, 平成27年度ICT利用による教育改善研究発表会, 2015年.
2014年業績
      

著書
中川洋一, 馬谷原光織, 片岡竜太:
口腔カンジダ症の検査と処方 歯科におけるくすりの使い方2015-2018.
東京, 2014, デンタルダイヤモンド社, pp116-117.


論文
原著
Imafuku R, Kataoka R, Mayahara M, Suzuki H, Saiki T:
Students’experiences in interdisciplinary problem-based learning: A discourse analysis of group interaction.
Interdisciplinary Journal of Problem-based Learning, 8: 2014.

総説
木内祐二, 倉田なおみ, 高木 康, 高宮有介, 馬谷原光織, 片岡竜太, 下司映一, 鈴木久義, 田中一正, 倉田知光:
昭和大学の体系的, 段階的なチーム医療教育カリキュラム.
医学教育, 45: 163-171, 2014.

片岡竜太:
電子ポートフォリオシステムのチーム医療教育への活用.
大学教育と情報, 2: 37-41, 2014.

片岡竜太:
多職種連携教育への期待.
保健医療福祉連携, 7: 114-115, 2014.


講演
片岡竜太:
(講演)昭和大学歯学部におけるコンピテンシーの導入と臨床実習終了時試験(i‐OSCA)の実施.
(第51回医学教育セミナーとワークショップ, 東京, 2014年1月25, 26日)

片岡竜太:
(講演)昭和大学医歯薬保健医療学部連携教育.
(平成26年度文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラム 歯学教育改革コンソーシアム設立記念講演会およびシンポジウム, 岡山, 2014年9月26, 27日)

片岡竜太:
(講演)昭和大学歯学部におけるアウトカム基盤型教育.
(日本大学松戸歯学部 FD教育講演会, 松戸, 2014年10月29日)

片岡竜太:
(講演)PBLシナリオ作成と学部連携教育の教育効果.
(第5回長崎大学歯学部 シナリオ作成ワークショップ, 長崎, 2014年11月11日)

片岡竜太:
(講演)多職種連携教育の準備と実践.
(川崎医科大学教員研修会, 岡山, 2014年11月28日)

片岡竜太:
(講演)学部連携PBLチュートリアルの評価.
(昭和大学薬学部 平成26年度第3回FD講演会, 昭和大学旗の台校舎, 2014年12月)


学会報告
道家 碧, 大原千明, 藤井みなみ, 小林理香, 片岡竜太:
昭和大学歯学部3, 5, 6年生がブリティッシュコロンビア大学で学んだことについて.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

片岡竜太, 美島健二, 弘中祥司, 佐藤裕二, 飯島毅彦, 菅沼岳史, 須田玲子, 北川 昇, 丸岡靖史, 勝部直人, 馬谷原光織, 井上美津子, 馬場一美, マイヤース三恵, 鎌谷宇明, 宮﨑 隆, 城 茂治, 近藤尚知, 小林琢也, 熊谷章子, 野田 守, 藤村 朗, 須和部京介, 三浦廣行, 越野 寿, 入江一元, 豊下祥史, 草野 薫, 吉田光希, 安彦善裕, 長澤敏行, 斎藤隆史, 乾さやか:
大学間連携「IT を活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」 1取組の概要. 
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

熊谷章子, 小林琢也, 城 茂治, 安彦善裕, 長澤敏行, 吉田光希, 越野 寿, 美島健二, 佐藤裕二, 鎌谷宇明, 片岡嗣雄, 弘中祥司, 片岡竜太:
大学間連携共同教育推進事業 「IT を活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」 2.口腔乾燥症に関する教育. 
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

弘中祥司, 勝部直人, 石川健太郎, 内海明美, 片岡竜太, 美島健二, 藤村 朗, 城 茂治, 豊下祥史, 入江一元, 越野 寿:
大学間連携共同教育推進事業「IT を活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」 3.チーム医療教育(急性期).
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

北川 昇, 丸岡靖史, マイヤース三恵, 弘中祥司, 美島健二, 片岡竜太, 豊下祥史, 越野 寿, 須和部京介, 城 茂治:
大学間連携共同教育推進事業「IT を活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」 4.チーム医療教育(回復期).
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

鈴木久義, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 小倉 浩, 松木恵里, 榎田めぐみ, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルにおける教育効果―臨床前専門教育における比較―.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

豊下祥史, 佐々木みづほ, 川西克弥, 河野 舞, 會田英紀, 片岡竜太, 越野 寿:
ICTを活用した講義の導入とその課題.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

坂井信裕, 馬谷原光織, 中村雅典, 井上富雄, 美島健二, 岩佐文則, 倉林仁美, 佐藤裕二, 井上美津子, 宮﨑 隆, 片岡竜太, 山村勇一, 佐藤伸平:
昭和大学試験問題成績統合管理システムの開発.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

神原正樹, 片岡竜太, 新井一仁, 佐藤利英, 奥村泰彦, 藤井 彰, 花田信弘, 池尾 隆, 森實敏夫:
世界標準を目指した歯学教育.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

葛西一貴, 荒木孝二, 奈良陽一郎, 金田 隆, 片岡竜太, 佐藤裕二, 関本恒夫, 俣木志朗:
臨床実習終了時の技能・態度評価に関するワークショップ報告.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

浅里 仁, 小野陽子, 杉山智美, 馬谷原光織, 片岡竜太, 井上美津子:
小児歯科臨床前実習における説明・指導系実習への電子ポートフォリオの活用.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

野中直子, 中島 功, 片岡竜太, 中村雅典:
人体解剖学実習におけるグループダイナミックス評価の検討 その3.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

船津敬弘, 馬谷原光織, 浅川剛吉, 嘉手納未季, 山下一恵, 片岡竜太:
臨床実習に参加する歯学生は障がいがある患者の歯科診療をどのように受けとめたか―H24年度と25年度の比較―.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

榎田めぐみ, 鈴木久義, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 松木恵里, 木内祐二, 高木 康, 倉田知光, 下司映一:
医・歯・薬・保健医療学部による学部連携病棟実習での学び.
(第33回日本歯科医学教育学会, 北九州, 2014年7月)

今福輪太郎, 片岡竜太, 馬谷原光織, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 松木恵里, 倉田知光, 高木 康, 木内祐二, 下司映一:
初年次学部連携教育を通して学生は何を学んだのか―ポートフォリオの質的分析から―.
(第46回日本医学教育学会大会, 和歌山, 2014年7月)

片岡竜太, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 倉田知光, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 松木恵里, 下司映一, 馬谷原光織, 弘中祥司, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 今福輪太郎:
学部連携PBL・病棟実習によるチーム医療教育の効果アンケートの因子分析とポートフォリオの質的解析結果.
(第46回日本医学教育学会大会, 和歌山, 2014年7月)

鈴木久義, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 小倉 浩, 松木恵里, 榎田めぐみ, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルにおける教育効果―3年次・4年次の比較から―.
(第46回日本医学教育学会大会, 和歌山, 2014年7月)

片岡竜太, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 倉田知光, 田中一正, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 松木恵里, 下司映一, 馬谷原光織, 弘中祥司, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 今福輪太郎:
PBLのグループにおける情報共有の仕方と学生の充実感との関連―付箋を活用したプロブレムマップ作成の効果―.
(第46回日本医学教育学会大会, 和歌山, 2014年7月)

菰田孝行, 阿部幸恵, 和田佳代子, 高橋由佳, 馬谷原光織, 片岡竜太:
看護学生の授業「情報科学」におけるWebコメントシステムの活用例と効果―第3報.
(第46回日本医学教育学会大会, 和歌山, 2014年7月)

小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 松木恵里, 高木 康, 高宮有介, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
初年次学部連携PBLチュートリアルおよび初年次体験実習の教育効果.
(第46回日本医学教育学会大会, 和歌山, 2014年7月)

榎田めぐみ, 鈴木久義, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 松木恵里, 木内祐二, 高木 康, 倉田知光, 田中一正, 下司映一:
医・歯・薬・保健医療学部による学部連携病棟実習の教育成果.
(第46回日本医学教育学会大会, 和歌山, 2014年7月)

鈴木久義, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 小倉 浩, 松木恵里, 榎田めぐみ, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルにおける教育効果―中学年における比較を通して―.
(第7回日本保健医療学福祉連携教育学会, 新潟, 2014年9月24日)

片岡竜太, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 倉田知光, 田中一正, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 松木恵里, 下司映一, 弘中祥司, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 今福輪太郎:
必修科目である学部連携PBL・病棟実習によるチーム医療教育の効果―アンケート因子分析とポートフォリオの質的解析結果について―.
(第7回日本保健医療学福祉連携教育学会, 新潟, 2014年9月24日)

今福輪太郎, 片岡竜太, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 馬谷原光織, 松木恵里, 倉田知光, 高木 康, 木内祐二, 下司映一:
初年次学部連携教育における学習過程の縦断的調査:ポートフォリオの質的分析から.
(第7回日本保健医療学福祉連携教育学会, 新潟, 2014年9月24日)

小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 松木恵里, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
初年次学部連携PBLチュートリアルおよび初年次体験実習の相互教育効果.
(第7回日本保健医療学福祉連携教育学会, 新潟, 2014年9月24日)

榎田めぐみ, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 馬谷原光織, 松木恵里, 木内祐二, 高木 康, 倉田知光, 田中一正, 下司映一:
医・歯・薬・保健医療学部による学部連携病棟実習における教育効果.
(第7回日本保健医療学福祉連携教育学会, 新潟, 2014年9月24日)
2013年業績
      

著書
川上ちひろ, 鈴木康之, 今福輪太郎, 前野貴美, 高木 康, 片岡竜太, 吉村 学, 安井浩樹, 小川哲次, 長谷由紀子(分担執筆):
岐阜大学医学教育開発研究センター(編):
多職種連携医療教育の“一粒で二度美味しい”シナリオづくり, 新しい医学教育の流れ’13夏.
名古屋, 2013, 三恵社, pp29-35.

 
論文
原著
Kubono Y, Mayahara M, Otsuka H, Kataoka R, Takagi Y, Nonaka N, Inoue M, Nakamura M:
Analysis of periapical alveolar bone resorption after the removal of interdental wire ligation.
Dental Medicine Research, 33: 125-125, 2013.
 
Mayahara M, Kataoka R, Arimoto T, Tamaki Y, Yamaguchi N, Watanabe Y, Yamasaki Y, Miyazaki T:
Effects of surface roughness and Candida albicans dimorphism on the adhesion of C. albicans to the surface of resins -Scanning electron microscope analyses of mode and number of adhesions-.
Journal of Investigative and Clinical Dentistry, 4: 1-6, 2013.
 
菅沼岳史, 螺澤庸博, 小野康寛, 中村陽介, 三上浩司, 片岡竜太, 宮﨑 隆, 馬場一美:
基礎的臨床能力を向上させるためのバーチャルペーシェントシステムの開発.
日本シミュレーション医療教育学会雑誌, 1: 1-5, 2013.

 
講演
片岡竜太:
(講演)PBLとチューターの役割―昭和大学の学部連携PBLの紹介―.
(九州大学 FD講演会, 福岡, 2013年10月4日)
 
片岡竜太:
(講演)地域社会が求める歯科医師を養成する.
(昭和大学歯科病院 クリニカルセミナー, 東京, 2013年11月9日)
 
片岡竜太:
(講演)PBLシナリオ作成と学部連携教育の教育効果.
(第4回長崎大学歯学部 シナリオ作成ワークショップ, 長崎, 2013年11月12日)
 
片岡竜太:
(講演)医系総合大学における多職種連携教育.
(平成25年度文部科学省 先導的大学改革推進委託事業歯学チーム会議 医療提供体制見直しに対応する医療系教育実施のためのマネジメントの在り方に関する調査研究 医学・看護学・歯学チーム合同シンポジウム, 東京, 2013年12月5日)

 
学会報告
Imafuku R, Kataoka R, Mayahara M, Suzuki H, Suzuki Y, Kawakami C:
Students’interactions and introspections in interdisciplinary PBL tutorial: Implications for interprofessional education.
(Eleventh Interdisciplinary Conference Communication, Medicine & Ethics (COMET), Melbourne, Australia, July 11-13 2013)
 
Kataoka R, Kiuchi Y, Takagi Y, Suzuki H, Enokida M, Matsuki E, Geshi E, Imafuku R, Mayahara M, Ogura H, Osakabe K, Kurata N:
Effectiveness of the interdisciplinary PBL tutorial as an educational program for team approach to health care.
(The 8th International Conference on Problem-Based Learning (PBL)in Dentistry, Ystad, Sweden, May 15-18 2013)
 
滝戸えみ, 渡邊友希, 馬谷原光織, 吉澤亜矢子, 阿部有吾, 片岡竜太, 馬場一美, 船登雅彦:
e-ラーニングを活用した顎関節症教育.
(第26回日本顎関節学会総会, 東京, 2013年7月)
 
渡邊友希, 片岡竜太, 馬谷原光織, 滝戸えみ, 吉澤亜矢子, 阿部有吾, 船登雅彦:
顎関節症治療科臨床実習開始期にe-ラーニングを活用した自己学習を導入した取組.
(第26回日本顎関節学会総会, 東京, 2013年7月)
 
馬谷原光織, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 松木恵里, 小倉 浩, 刑部慶太郎, 今福輪太郎:
模擬患者との医療面接実習における評価とポートフォリオ評価との関連.
(第32日本歯科医学教育学会, 札幌, 2013年7月)
 
鈴木久義, 片岡竜太, 小倉 浩, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 松木恵里, 榎田めぐみ, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
学部連携病棟実習におけるチーム医療教育の効果―質問紙の因子分析結果から―.
(第32日本歯科医学教育学会, 札幌, 2013年7月)
 
榎田めぐみ, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 鈴木久義, 小倉 浩, 松木恵里, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
学部連携PBLを通して学生に生じた変化.
(第32日本歯科医学教育学会, 札幌, 2013年7月)
 
刑部慶太郎, 小倉 浩, 片岡竜太, 鈴木久義, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 松木恵里, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
初年次および高学年における学部連携PBLチュートリアルに関する学生の意識変化.
(第32日本歯科医学教育学会, 札幌, 2013年7月)
 
浅里 仁, 馬谷原光織, 小野陽子, 杉山智美, 片岡竜太, 井上美津子:
小児歯科臨床前実習におけるE-ラーニング導入への評価.
(第32日本歯科医学教育学会, 札幌, 2013年7月)
 
嘉手納未季, 船津敬弘, 馬谷原光織, 山下一恵, 浅川剛吉, 片岡竜太:
臨床実習に参加する歯学生は障がいがある患者の歯科診療をどのように受けとめたか.
(第32日本歯科医学教育学会, 札幌, 2013年7月)
 
今福輪太郎, 片岡竜太, 馬谷原光織, 鈴木久義, 小倉 浩, 榎田めぐみ, 松木恵里, 倉田知光, 高木 康, 木内祐二, 下司映一:
チーム医療教育での学習経験と医療人としての意識形成に関する縦断的研究.
(第45回日本医学教育学会, 千葉, 2013年7月)
 
榎田めぐみ, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 鈴木久義, 小倉 浩, 松木恵里, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
学部連携PBLを通して学生に生じた変化の検討.
(第45回日本医学教育学会, 千葉, 2013年7月)
 
片岡竜太, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 今福輪太郎, 小倉 浩, 馬谷原光織, 筒井信明, 松木恵里, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
入学から卒業まで一貫した医・歯・薬・保健医療学部のチーム医療教育で学生に何が生じたか―4学部必修の学部連携教育の効果―.
(第6回日本保健医療学福祉連携教育学会, 仙台, 2013年10月)
 
片岡竜太, 筒井信明, 鈴木久義, 榎田めぐみ, 今福輪太郎, 小倉 浩, 馬谷原光織, 松木恵里, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
PBLのグループにおける情報共有の仕方と学生の充実感との関連―ポストイットを活用したプロブレムマップ作成の効果―.
(第6回日本保健医療学福祉連携教育学会, 仙台, 2013年10月)
 
鈴木久義, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 小倉 浩, 松木恵里, 榎田めぐみ, 刑部慶太郎, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
医・歯・薬・保健医療学部連携病棟実習におけるチーム医療教育の効果―アンケートの分析結果―.(第6回日本日本保健医療学福祉連携教育学会, 仙台, 2013年10月)
 
小倉 浩, 刑部慶太郎, 片岡竜太, 鈴木久義, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 榎田めぐみ, 松木恵里, 高宮有介, 高木 康, 木内祐二, 下司映一, 田中一正, 倉田知光:
初年次学部連携PBLチュートリアルおよび初年次体験実習の教育効果.(第6回日本保健医療学福祉連携教育学会, 仙台, 2013年10月)
2012年業績

論文

原著

Kubono Y, Mayahara M, Otsuka H, Kataoka R, Takagi Y, Nonaka N, Inoue M Nakamura M :
Analysis of periapical alveolar bone resorption after the removal of interdental wire ligation.
Dental Medicine Research, 33 : 125 -125, 2013

片岡竜太:
昭和大学における電子ポートフォリオシステムの構築とその教育への応用.
Dental Medicine Research, 32 : 215-220, 2012

片岡竜太:
多職種連携医療をいかに教育するか 昭和大学歯学部における多職種連携教育の実践例.
日本歯科教育医学会誌, 28 : 10-11, 2012

学会報告

片岡竜太:
(シンポジウム)歯学部における多職種連携教育の実践例.
(第31回日本歯科医学教育学会総会,岡山,2012年7月)

片岡竜太:
(講演)歯学教育の問題点と昭和大学の取組み.
(明海大学 歯学教育セミナー,埼玉,2012年9月)

片岡竜太:
(講演)電子ポートフォリオについて.
(医療系教職員のためのSD研修会,東京,2012年10月)

Imafuku R, Kataoka R, Mayahara M, Kurata N :
Exploring learning trajectories: A case study of first-year Japanese students’ experiences in PBL tutorials.
(The 3rd International PBL Symposium 2012, Republic Polytechnic, Singapore, March 2012)

鈴木 久義,片岡 竜太,馬谷原 光織,今福 輪太郎,高木 康,高宮 有介,木内 祐二,下司 映一,倉田 知光:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルにおけるチーム医療教育の効果-マークシート式質問紙の解析から-.
(第44回医学教育学会, 神奈川, 2012年7月)

今福 輪太郎,片岡 竜太,馬谷原 光織,鈴木 久義,高木 康,高宮 有介,木内 祐二,下司 映一,倉田 知光:
学部連携PBLチュートリアルによるチーム医療教育の効果:自己主導型学習成果の共有についての録画解析結果.
(第44回医学教育学会, 神奈川, 2012年7月)

和田 佳代子, 高橋 由佳, 菰田 孝行, 馬谷原 光織, 片岡 竜太:
看護学生の授業「情報科学」におけるWebコメントシステムの活用例と効果.
医学教育, 43: Suppl. 188, 2012
(第44回日本医学教育学会大会, 横浜, 2012年7月)

片岡 竜太, 馬谷原 光織, 和田 佳代子, 高橋 由佳:
歯学部における6年一貫の医療情報リテラシー教育 シナリオ課題とe-ラーニングを活用した能動型授業の効果.
医学教育, 43: Suppl. 188, 2012
(第44回日本医学教育学会大会, 横浜, 2012年7月)

鈴木 久義, 片岡 竜太, 馬谷原 光織, 高宮 有介, 高木 康, 木内 祐二, 下司 映一, 田中 一正, 倉田 知光, 今福 輪太郎:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルにおけるチーム医療教育の効果 質問紙の因子分析結果.
医学教育, 43: Suppl. 178, 2012
(第44回日本医学教育学会大会, 横浜, 2012年7月)

馬谷原 光織, 片岡 竜太, 今福 輪太郎, 鈴木 久義, 高木 康, 高宮 有介, 木内 祐二, 下司 映一, 倉田 知光:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルのチーム医療教育の効果 自由記述アンケート結果から.
医学教育, 43: Suppl. 177, 2012
(第44回日本医学教育学会大会, 横浜, 2012年7月)

今福 輪太郎, 片岡 竜太, 馬谷原 光織, 筒井 信明, 高宮 有介, 倉田 知光, 田中 一正, 高木 康, 木内 祐二, 下司 映一, 鈴木 久義:
医歯薬保健医療学部連携PBLチュートリアルでのチーム医療教育の効果 自己主導型学習成果の共有場面の解析.
医学教育, 43: Suppl. 98, 2012
(第44回日本医学教育学会大会, 横浜, 2012年7月)

片岡 竜太, 馬谷原 光織, 鈴木 雅隆, 高木 康, 木内 祐二, 鈴木 久義, 下司 映一, 田中 一正, 小倉 浩, 倉田 知光, 今福 倫太郎, 筒井 信明:
医系総合大学における電子ポートフォリオシステムの構築とその活用 チーム医療教育への活用.
医学教育, 43: Suppl. 98, 2012
(第44回日本医学教育学会大会, 横浜, 2012年7月)

向井美惠,弘中祥司,中川量晴,片岡竜太,木内祐二,田中一正:
「地域社会で患者中心のチーム医療を実践する」学部連携地域医療実習の概要と学生による評価.
(第31日本歯科医学教育学会, 岡山, 2012年7月)

鈴木久義, 片岡竜太, 馬谷原光織, 今福輪太郎, 向井美恵, 弘中祥司, 井上美津子, 木内祐二:
学部連携PBLチュートリアルによるチーム医療教育の効果—その1 質問紙の因子分   析結果—.
日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 31: 127, 2012
(第31回日本歯科医学教育学会総会・学術大会, 岡山, 2012年7月)

伊佐津克彦, 長谷川篤司, 馬谷原光織, 山本松男, 井上美津子, 宮﨑隆:
臨床実習を支援する新しいスキルス・ラボ.
日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 31: 86, 2012
(第31回日本歯科医学教育学会総会・学術大会, 岡山, 2012年7月)

片岡竜太, 馬谷原光織, 鈴木久義, 今福輪太郎, 向井美恵, 弘中祥司, 井上美津子, 木内祐二:
学部連携PBLチュートリアルによるチーム医療教育の効果 その3 ポートフォリオ解析結果.
日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 31: 73, 2012
(第31回日本歯科医学教育学会総会・学術大会, 岡山, 2012年7月)

菅沼岳史, 螺澤庸博, 小野康寛, 鈴木泰山, 八木豊, 馬谷原光織, 片岡竜太, 宮﨑隆, 中村陽介, 三上浩司, 馬場一美:
医療面接スキルに対するバーチャルペーシェントシステムの有効性.
日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 31: 66, 2012
(第31回日本歯科医学教育学会総会・学術大会, 岡山, 2012年7月)

馬谷原光織, 片岡竜太, 鈴木久義, 今福輪太郎, 向井美恵, 弘中祥司, 井上美津子, 木内祐二:
学部連携PBLチュートリアルによるチーム医療教育の効果—その2 自由記述アンケート結果—.
日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集, 31: 127, 2012
(第31回日本歯科医学教育学会総会・学術大会, 岡山, 2012年7月)

窪野 美乃, 馬谷原 光織, 大塚 裕忠, 片岡 竜太, 井上 美津子, 中村 雅典:
歯間部ワイヤー結紮除去後の根尖部歯槽骨吸収の解析.
Journal of Oral Biosciences Supplement 2012: 121, 2012
(第54回歯科基礎医学会学術大会・総会, 福島, 2012年9月)

鈴木 久義, 馬谷原 光織, 片岡 竜太, 高木 康, 高宮 有介, 木内 祐二, 下司 映一,
松木 恵里, 榎田 めぐみ, 田中 一正, 倉田 知光, 小倉 浩,今福 輪太郎:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルにおけるチーム医療教育の効果 アンケートの分析結果.
保健医療福祉連携, 5: 95-96, 2013
(第5回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会, 神戸, 2012年10月)

片岡 竜太, 馬谷原 光織, 鈴木 久義, 今福 輪太郎, 小倉 浩, 松木 恵里, 向井 美恵,
弘中 祥司, 井上 美津子, 坂井 信裕, 中村 雅則, 木内 祐二:
医・歯・薬・保健医療学部連携PBLチュートリアルによるチーム医療教育の効果
The educational effects of interdisciplinary PBL.
保健医療福祉連携, 5: 88-89, 2013
(第5回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会, 神戸, 2012年10月)

Haruka Itoh, Nobuhiro Kaizawa, Takeshi Suganuma, Yasuhiro Ono, Kazuyoshi Baba, Mutsuori Mayahara, Ryuta Kataoka:
The Educational Effect of the Virtual Patient System 仮想患者システムの教育効果について.
Dent Med Res, 32 : 1, 52, 2012
(第31回昭和歯学会例会, 東京, 2011年12月)

窪野 美乃, 馬谷原 光織, 大塚 裕忠, 片岡 竜太, 井上 美津子, 中村 雅典:
歯間部ワイヤー結紮除去後の根尖部歯槽骨吸収の解析(Analysis of Periapical Alveolar Bone Resorption After the Removal of Interdental Wire Ligation) .
Dental Medicine Research, 33: 125, 2013
(第32回昭和歯学会例会, 東京, 2012年12月)
2011年業績

論文

原著

Clark G, Mulligan R, Kataoka R, Baba K: Integrating a
traditional problem based learning course with a learning
management system. Dental Med Res, 31: 1-7, 2011

片岡竜太,馬谷原光織,鈴木雅隆,倉田知光,田中一正,
高木 康,木内祐二,下司映一,鈴木久義:
医系総合大学における電子ポートフォリオシステムの構築とその活用.ICT 活用教育方法研究, 14: 1-5, 2011

坂上淳一,窪野美乃,馬谷原光織,成川正之, 野中直子,
江川 薫,中村雅典:
歯周組織再生過程に関する組織学的,骨組織定量学的解析.Dental Med Res, 31:
35-40, 2011

総説

木内祐二,中村明弘,増田 豊,高木 康,高宮有介,
片岡竜太,向井美惠,下司映一,田中一正,倉田知光:
昭和大学の体系的,段階的なチーム医療教育.保健医療福祉連携, 4: 32-39, 2011

著書

片岡竜太(分担執筆):
4.PBL チュートリアル学習の基本的な進め方.日本薬学会編.
問題解決型学習ガイドブック.東京,2011,東京化学同人,pp 23-41

学会報告

片岡竜太,渡邊友希,阿部有吾,船登雅彦,古屋良一:
日中クレンチングを意識化するための患者教育と単純スプリントの装着が行動変容に及ぼす効果.
(第65 回日本口腔科学会学術集会,東京,2011年4月)

Ohara C, Doke M, Kataoka R: What we learned from the
first year’s PBL classes at UBC—Students’ eagerness
towards studying—.
(The 32nd Meeting of Showa University Dental Society,Tokyo, July 2011)

片岡竜太,馬谷原光織,向井美惠,井上美津子,弘中祥司,
中村雅典,宮﨑 隆,今福輪太郎,大西弘高:
医学・歯学・薬学・保健医療学部連携PBLチュートリアル(必修科目)における多職種連携教育の効果.第30 回日本歯科医学教育学会総会学術大会プログラム抄録集,
p 99,2011
(第30 回日本歯科医学教育学会,東京,2011年7月)

馬谷原光織,片岡竜太,内海明美,大岡貴史,五島衣子,
島田幸恵,向井美惠,井上美津子,宮﨑 隆:
電子ポートフォリオシステムの構築とその活用.第30 回日本歯科医学教育学会総会学術大会プログラム抄録集,p144,2011
(第30 回日本歯科医学教育学会,東京,2011年7月)

菅沼岳史,小野康寛,馬場一美,馬谷原光織,片岡竜太,
長谷川篤司,山本松男,井上美津子,岡野友宏,宮
﨑 隆,鈴木泰山,八木 豊,徳永健伸,中村陽介,三上浩司:
iOSCA へのVirtual Patient System の導入.
第30 回日本歯科医学教育学会総会学術大会プログラム抄録集,p 134,2011
(第30 回日本歯科医学教育学会,東京,2011年7月)

和田佳代子,片岡竜太,馬谷原光織,高橋由佳,川口里美,
中村雅典,井上 紳,高橋浩二,井上美津子,宮﨑 隆:
歯学部における6 年一貫の医療情報リテラシー教育
— 2 年間の実践とその教育効果について—.
第30 回日本歯科医学教育学会総会学術大会プログラム抄録集,p 137,2011
(第30 回日本歯科医学教育学会,東京,2011年7月)

片岡竜太,馬谷原光織,高木 康,木内祐二,下司映一,
田中一正,倉田知光,今福輪太郎,大西弘高:
第3学年医学・歯学・薬学・保健医療学部連携PBL チュートリアルにおける多職種連携教育の効果.医学教育,42: 108,2011
(第43 回医学教育学会,広島,2011年7月)

今福輪太郎,片岡竜太,馬谷原光織,倉田知光,田中一正,
下司映一,木内祐二,高木 康:
初年次学部連携PBLチュートリアルにおける教室談話分析:
学習アプローチに及ぼす要因の検討.医学教育, 42: 110,2011
(第43 回医学教育学会,広島,2011年7月)

船登雅彦,工藤有加,西山 暁,阿部有吾,太田武信,
塚越 香,高岡美智子,羽毛田匡,渡邊友希,片岡竜太,
木野孔司,古屋良一,馬場一美:
顎関節症患者の健康関連QOL の検討.
(第24 回日本顎関節学会,広島,2011年7月)

田中一正,高木 康,片岡竜太,木内祐二,下司映一:
(シンポジウム)Inter Professional Education—Inter Professional Education としての学部連携病棟実習の実施に向けて—.
(第43 回医学教育学会,広島,2011年7月)

Kataoka R, Clark G, Mayahara M, Mulligan R, Miyazaki T:
Healthcare student performance in an inter-professional
problem based learning setting.
(The 7th International Conference on Problem-Based
Learning, British Columbia, September 2011)

Imafuku R, Kataoka R, Mayahara M, Kurata N: First-year
interdisciplinary PBL curriculum: Perceptions and
approaches to learning of Japanese students.
(The 7th International Conference on Problem-Based
Learning, British Columbia, September 2011)

片岡竜太:
(シンポジウム)臨床に活かす基礎教育—他職種との対話を通じた考察—学部連携型PBL チュートリアルにおける基礎医学の役割.
(第21 回日本医療薬学会年会,神戸,2011年10月)

その他

片岡竜太,馬谷原光織,鈴木雅隆,倉田知光,小倉 浩,
田中和正,高木 康,木内祐二,下司映一,鈴木久義:
医系総合大学における電子ポートフォリオシステムの構築とその活用.
(平成23年度ICT 利用による教育改善研究発表会,東京,2011年8月)

片岡竜太:
(特別講演)e ポートフォリオによる振り返り学習の支援 医系総合大学における電子ポートフォリオシステムの構築とその活用.
(教育改革ICT 戦略大会,東京,2011年9月)

片岡竜太:
(シンポジウム)昭和大学におけるチーム医療学習の構築—臨床シナリオPBL チュートリアルと病棟シミュレーションPBL チュートリアル—.
(文部科学省大学教育推進プログラム公開シンポジウム,東京,2011年12月)

片岡竜太:
(特別講演)歯学教育の現状と問題点.
(日本薬学会—第1 回薬学教育者のためのアドバンスドワークショップ,東京,2011年12 月)

片岡竜太:
(特別講演)医系総合大学における電子ポートフォリオシステムの構築と活用.
(私立大学情報教育協会「FD のための情報技術講習会」,大阪,2012年3月)

片岡竜太,荒井隆行:
3 次元MRI を用いた発音障害の診断,治療に関する研究—舌半側切除患者の声道形態と鼻咽腔閉鎖機能について—.
(昭和大学大学院歯学研究科・口腔癌包括的研究センター平成22 年度合同シンポジウム,東京,2012年3月)
2010年業績

特別講演、招待講演およびシンポジウム

片岡竜太:医療情報の利活用について (平成20年度戦略的大学支援事業 第6回担当職員SDプログラム東京慈恵会医科大学,東京,2010年5月)

片岡竜太:昭和大学における学部連携教育とPBLシナリオ作成 長崎大学歯学部,2010年11月)

片岡竜太:昭和大学における医歯薬保健医療4学部連携PBLの取り組み (岡山大学平成20年度学長裁量経費教育経費研究プロジェクト,岡山,2011年2月)

ワークショップ

2010年2月22日 昭和大学リメディアル教育ワークショップ 昭和大学旗の台校舎

2010年3月4日、5日 昭和大学歯学部国際教育ミニシンポジウム 昭和大学歯学部

2010年3月1日~4日 昭和大学歯学部臨床実習終了時OSCE

論文

原著

Hoshino A, Iimura T, Ueha S, Hanada S, Maruoka Y, Mayahara M, Suzuki K, Imai T, Ito M, Manome Y, Yasuhara M, Kirino T, Yamaguchi A, Matsushima K, Yamamoto K.:
Deficiency of chemokine receptor CCR1 causes osteopenia due to impaired functions of osteoclasts and osteoblasts.
J Biol Chem, 10: 28826-28837, 2010

渡邊友希, 片岡竜太, 阿部有吾, 中川潔, 馬谷原光織, 船登雅彦, 古屋良一:
患者教育と簡易スプリントが顎関節症患者における日中クレンチングの意識化に及ぼす効果.
日本顎関節学会雑誌, 22: 102-107, 2010

須田玲子,山本松男,天野均,佐藤昌史,菅沼岳史,中島功,長谷川篤司,弘中祥治,堀田康弘,真鍋厚史,片岡竜太,佐藤裕二,井上美津子,宮崎隆 昭和大学歯学部6年生選択実習に対する学生意識の調査 日本歯科教育医学会誌25: 228-237,2010

久保田悠, 大岡貴史, 拝野俊之, 馬谷原光織, 弘中祥司, 向井美惠:
離乳期ラットにおける胃瘻からの栄養摂取が顎骨の成長に与える影響.
障害者歯科, 31: 51-58, 2010

総説

片岡竜太 学士過程におけるknowledge-Based Critical Thinking  高等教育のグローバル化への潮流とわが国の歯学士過程教育とのハーモニゼーション(調和)に向けて 日本歯科教育医学会誌26: 8-12,2010

著書

片岡竜太“第4章PBLチュートリアル学習の基本的な進め方” 問題解決型学習ガイドブック;薬学教育に適したPBLチュートリアルの進め方, 日本薬学会編, 東京化学同人, 23-41頁, 2011

学会報告

馬谷原光織, 片岡竜太, 有本隆文, 玉置幸道, 山口暢章, 渡辺友希, 山崎善純, 五十嵐武, 宮崎隆:
Candida albicansのレジン床表面付着に表面粗さと培養時間が及ぼす影響.
(第64回日本口腔科学会学術集会,札幌,2010年6月)

成田憲司, 織田光夫, 馬谷原光織, 中川祥, 久保田耕世, 榊宏剛, 佐藤寿, 小林恒, 片岡竜太, 中村雅典, 木村博人:
骨形成因子(BMP)による骨造成を想定した実験的研究.
(第64回日本口腔科学会学術集会,札幌,2010年6月)

渡邊友希, 片岡竜太, 阿部有吾, 中川潔, 馬谷原光織, 船登雅彦, 古屋良一:
日中クレンチングを意識化するための患者教育と単純スプリントの装着が行動変容に及ぼす効果.
(第64回日本口腔科学会学術集会,札幌,2010年6月)

渡邊友希、片岡竜太、阿部有吾、中川潔、船登雅彦、古屋良一 日中クレンチングを意識化するための患者教育と単純スプリントの装着が行動変容に及ぼす効果 (第23回日本顎関節学会 東京、2010年 7月)

菅沼 岳史,若林 克敏,小野 康寛,馬谷原 光織,片岡 竜太,宮崎隆,鈴木 泰山,八木 豊,徳永 健伸,クラーク グレン,馬場 一美:
基礎的臨床能力を向上させるための新しい教育資源の開発—Virtual Patient System—.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

島田 幸惠,五島 衣子,伊佐津 克彦,宇山 理紗,馬谷原 光織,長谷川 篤司,片岡 竜太,山本 松男,井上 美津子,宮崎 隆:
臨床実習終了時OSCEにおいて臨床能力評価に用いた Advanced Medical Interview.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

今福 輪太郎,片岡 竜太,馬谷原 光織,大西 弘高:
1年生の医歯薬保健医療学部横断PBLへの適応過程に関する縦断的研究.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

片岡 竜太,筒井 信明,馬谷原 光織,今福 輪太郎,弘中 祥司,中村 雅典,井上 美津子,宮崎 隆,大西 弘高:
学生は学部連携PBLでいかに学ぶか?−医・歯・薬・保健医療学部連携PBLにおけるグループダイナミクス−.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

和田 佳代子,片岡 竜太,馬谷原 光織,中村 雅典:
「問題解決と生涯学習コース」におけるリテラシー教育(その2).
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

内海 明美,五島 衣子,島田 幸恵,馬谷原 光織,伊佐津 克彦,下平 修,井上 紳,井上 美津子,向井 美惠,片岡 竜太:
昭和大学歯学部6年一貫コミュニケーション教育 1.6年一貫教育の概要について.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

五島 衣子,内海 明美,島田 幸恵,下平 修,伊佐津 克彦,馬谷原 光織,片岡 竜太,井上 紳,向井 美恵,井上 美津子:
昭和大学歯学部におけるコミュニケーション教育2 ‐ 3年次一般病棟実習について.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

藤原 広,浅里 仁,伊佐津 克彦,長谷川 篤司,中島 功,馬谷原 光織,片岡 竜太,吉村 節,中村 雅典:
臨床実習直前に行うPBLにおいてシナリオ提示をビデオにより行うことの有用性‐平成21・22年度について‐.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

馬谷原 光織,片岡 竜太,渡邊 友希:
頭頸部の診察実習にmoodleを活用した自己学習を取り入れた一例.
(第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,2010年7月)

片岡竜太、向井美惠、井上美津子、中村雅典、弘中祥司、馬谷原光織、高木康、成島道昭、高宮有介、鈴木雅隆、木内祐二、中村明弘、亀井美和子、大井浩明、倉田なおみ、下司映一、鈴木久義、佐藤満、入江慎治、田中一正、倉田知光、萩原康夫 学生は医療系4学部連携PBLでいかに学ぶか? -3年生医学・歯学・薬学・保健医療学部連携PBLにおけるグループダイナミクス-  第3回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会 札幌、2010年 8月

船登雅彦, 阿部有吾, 渡邊友希, 片岡竜太, 蛭間有紀子, 古屋良一, 馬場一美 上下歯列接触癖(TCH)測定システムを用いた顎関節症患者におけるTCHの客観的評価 第23回日本顎関節学会 東京、2010年 7月


Rintaro Imafuku, Norimitsu Kurata, Ryuta Kataoka, Mitsuori Mayahara First-year students' learning experiences of problem-based learning tutorials in Japanese higher education. (Enhancing Learning Experiences in Higher Education: International Conference, Hong Kong, China, December 2010)

Ryuta Kataoka, Rintaro Imafuku, Mitsuori Mayahara, Yasushi Takagi, Yuji Kiuchi, Eiichi Geshi, Norimitsu Kurata, Yoshiharu Mukai, Mitsuko Inoue, Takashi Miyazaki. How do students learn in the interdisciplinary PBL? (Enhancing Learning Experiences in Higher Education: International Conference, Hong Kong, China, December 2010)

片岡竜太, 向井美惠, 井上美津子, 中村雅典, 弘中祥司, 馬谷原光織, 高木康, 成島道昭, 高宮有介, 鈴木雅隆, 木内祐二, 中村明弘, 亀井美和子, 大井浩明, 倉田なおみ,下司映一, 鈴木久義, 佐藤満, 入江慎治, 田中一正, 倉田知光, 萩原康夫 学生は医療系4学部連携PBLでいかに学ぶか? -3年生医学・歯学・薬学・保健医療学部連携PBLにおけるグループダイナミクス-(第3回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会, 札幌, 2010年)

片岡竜太、荒井隆行 3次元MRIを用いた発音障害の診断、治療に関する研究
-舌半側切除患者の声道形態と鼻咽腔閉鎖機能について-昭和大学大学院歯学研究科・口腔癌包括的研究センター平成22年度合同シンポジウム 東京、2011年3月

知財等

発明者:Nakamura M, Oda M, Mayahara M, Kenmotsu S:
TECHNIQUE FOR REGULATING REGENERATION OF TISSUE OR FAULTY OR ABNORMAL PART IN ORGAN USING NELL-1.
出願人:学校法人昭和大学,特願・国際 WO/2010/016469,2010年出願中
2009年業績

特別講演、招待講演およびシンポジウム

片岡竜太:日本の歯学教育における口腔内科学(診断学)の位置づけ ?昭和大学における取り組み-  (第19回日本口腔粘膜学会総会・第22回日本口腔診断学会総会,神奈川,2009年6月5日~6日)

片岡竜太:昭和大学歯学部における卒前教育の取り組み (明海大学 歯学教育セミナー 埼玉 2009年10月9日)

片岡竜太:学士課程におけるKnowledge-Based Critical Thinking,問題解決力の教育「高等教育のグローバル化への潮流とわが国の歯学士課程教育とのハーモニゼーション(調和)に向けて」(第28回日本歯科医学教育学会総会、広島、 2009年11月6日、7日)

ワークショップ

2009年5月30日 第2回3年次学部横断PBLテュートリアル・シナリオ作成ワークショップ チーフタスクフォース 昭和大学旗の台校舎

2009年6月13日 第4回昭和大学歯科病院歯科医師臨床研修指導医講習会 チーフタスクフォース 五反田ユーポート

2009年7月27日~29日 第15回昭和大学医学教育者のためのワークショップ タスクフォース 厚木市アンリツ研修センター

2009年7月29日~31日 第14回昭和大学歯学部歯科医学教育者のためのワークショップ 東レ総合研修センター(静岡)

2009年8月19日~21日 昭和大学薬学部アドバンスドワークショップ 招聘タスクフォース 昭和大学富士吉田校舎

2009年8月25日,26日 第5回昭和大学PBLチュートリアルファシリテータ養成・シナリオ作成ワークショップ タスクフォース 昭和大学富士吉田校舎

2009年11月28日 3年生学部連携PBLファシリテータ養成ワークショップ チーフタスクフォース 昭和大学旗の台校舎

2009年12月4日~7日 平成21年度(第1回)プログラム責任者講習会 タスクフォース 歯科医療研修振興財団 海外職業研修訓練協会(OVTA)千葉

論文

片岡竜太:学士過程におけるknowledge-Based Critical Thinking高等教育のグローバル化への潮流とわが国の歯学士家庭教育とのハーモニゼーション(調和)に向けて
日本歯科教育医学会誌26: 8-12 .

春日梨恵、片岡竜太、荒井隆行、今井智子、木村智江:
音響分析による開鼻声の定量的評価-小児合成音声を用いた言語聴覚士の聴覚的評価との関連 日本音響学会講演論文集,401-404.2009

片岡竜太,渡邊友希,阿部有吾,船登雅彦,佐藤仁,古屋良一:
日中クレンチングが疑われた顎関節症患者に対する行動変容を期待したスプリントの応用と総合的な治療成績 日顎関節誌2009

木村智江, 今富摂子, 片岡竜太, 佐藤亜紀子, 大久保文雄:
聴覚判定と音響分析を併用した口蓋裂児の開鼻声の評価 音声言語医学50巻4号,256-261,2009

大林真幸, 馬谷原光織, 片岡竜太, 高宮有介, 鈴木雅隆, 鈴木久義, 佐藤満, 中村明弘, 戸部倣, 山元俊憲, 木内祐二:
薬・医・歯・保健医療学部横断PBLにおける自己主導型学習 IT活用教育方法研究 12:1-5,2009.

中村史朗,片岡竜太,馬谷原光織,伊佐津克彦,浅里 仁,中島功,佐藤裕二,中村雅典,宮崎 隆:
PBLテュートリアルの学習プロセスおよび学習内容の理解度に影響を与える因子の検討 日本歯科教育医学会誌25巻 1号 22-29 . 2009.

馬谷原光織,片岡竜太,中村史朗,浅里 仁,村田尚道,弘中祥司,伊佐津克彦,
中島功,佐藤裕二,宮崎 隆,中村雅典:
WebベースPBL支援システムが1年次医学・
歯学・薬学・保健医療学部横断PBLにおける自己主導型学習へ及ぼす教育効果について日本歯科教育医学会誌25巻 1号 47-53 . 2009.

学会報告

山本松男, 片岡竜太:
低学年からの臨床参加型教育 D2臨床入門からD6選択実習までの臨床実習のゴール 昭和型臨床実習終了時OSCEによる評価(昭和歯学会 2009年)

渡邊友希、片岡竜太、有本隆文、馬谷原光織、栗原祐史、五十嵐武、新谷 悟:
舌痛症へのカンジダ、日中クレンチング、精神的要因などの関与について (第63回日本口腔科学会学術集会 静岡 2009年4月16日、17日)

渡邊友希、片岡竜太、阿部有吾、中川潔、船登雅彦、古屋良一 :
日中クレンチングの意識化に対するスプリントの短期装着の効果 (第22回日本顎関節学会 東京、2009年 7月)

馬谷原光織,片岡竜太,今福輪太郎,大西弘高:
1年次医歯薬保健医療学部横断PBLテュートリアルにおける自己主導型学習成果の検討 (第28回日本歯科医学教育学会,広島,2009年11月6-7日)

片岡竜太,馬谷原光織,今福輪太郎,大西弘高:
医学・歯学・薬学・保健医療学部横断PBLの討論におけるグループダイナミクスについての初歩的検討 (第28回日本歯科医学教育学会,広島,2009年11月6-7日)

和田佳代子、片岡竜太、馬谷原光織、川口里美、高橋由佳、中村雅典:
「問題解決と生涯学習コース」におけるリテラシー教育 -2年生における情報検索法の指導経験-(第28回日本歯科医学教育学会、広島2009年11月)

藤原 広、浅里 仁、樋口大輔、伊佐津 克彦、中島 功、馬谷原 光織、長谷川 篤司、片岡竜太、吉村 節、中村 雅典:
臨床実習直前に行ったビデオによるシナリオ提示のPBLの有用性 (第28回日本歯科医学教育学会、広島2009年11月)

内海明美、石川健太郎、大岡貴史、馬谷原光織、五島衣子、島田幸恵、弘中祥司、片岡竜太、向井美恵:
Webベースポートフォリオ支援システムの検討 -本格導入2年目の現状と改善点について-(第28回日本歯科医学教育学会、広島2009年11月)

木内祐二, 戸部敞, 中村明弘, 伊藤喬, 亀井美代子, 倉田なおみ, 高宮有介, 成島道昭, 鈴木雅隆, 片岡竜太, 中村雅典, 弘中祥司, 馬谷原光織, 鈴木久義, 佐藤満, 入江慎治, 倉田知光, 萩原康夫,山元俊憲:
医療系4学部横断PBLチュートリアルによりチーム医療学習(日本薬学会 2009)

倉田知光, 田中一正, 木内祐二, 山元俊憲, 中村雅典, 片岡竜太, 宮崎章, 高木康, 菅原スミ, 鈴木久義, 南條文雄, 倉田清, 伊藤良作, 堀川浩之, 加納文晶, 田村京子, 鈴木雅隆, 小倉浩, 馬谷原光織, 高宮有介:
昭和大学における医療系4学部横断型PBLチュートリアル教育の導入(日本薬学会 2009)
2008年業績

特別講演、招待講演およびシンポジウム

片岡竜太:「昭和大学におけるPBLの取組について」 (東京歯科大学 歯科医学教育セミナー, 千葉,2008年11月12日)

片岡竜太:『医歯薬合同PBLのポイント』(岡山大学 歯学部、歯学部、薬学部ワークショップ) 岡山大学平成20年度学長経費教育経費研究プロジェクト 岡山2008年12月5-6日

ワークショップ

2008年3月30日、31日 第3回昭和大学1年次PBLテュートリアルファシリテータ養成・シナリオ作成ワークショップ  タスクフォース 昭和大学富士吉田校舎

2008年7月29日~31日 第13回昭和大学歯学部歯科医学教育者のためのワークショップ ワークショップ委員長 昭和大学富士吉田校舎

2008年8月19日~21日 昭和大学薬学部アドバンスドワークショップ 招聘タスクフォース 昭和大学富士吉田校舎

2008年8月8日~11日 平成20年度(第1回)プログラム責任者講習会 歯科医療研修振興財団 海外職業研修訓練協会(OVTA)千葉

2008年9月20日、21日 第5回歯科医師臨床研修指導歯科医講習会ワークショップ  チーフタスクフォース 五反田ユーポート

2008年11月12日 「昭和大学におけるPBLの取組について」東京歯科大学 歯科医学教育セミナー

2008年12月5-6日 『医歯薬合同PBLのポイント』招聘タスクフォース (岡山大学 歯学部、歯学部、薬学部ワークショップ)岡山大学平成20年度学長経費教育経費研究プロジェクト 岡山

2008年12月11日 平成20年度第1回 昭和大学歯学部ファシリテータ養成ワークショップ  タスクフォース 昭和大学旗の台校舎

論文

片岡竜太, 中村史朗, 中島 功, 伊佐津克彦, 浅里 仁, 馬谷原光織, 内海明美, 佐藤裕二, 岡野友宏, 宮崎 隆, 中村雅典:
統合科目に部分的に取り入れられたPBLテュートリアルの教育効果について. 日本歯科教育医学会誌, 24:190-201 . 2008

馬谷原光織, 片岡竜太, 浅里 仁, 内海明美, 中村史郎, 伊佐津克彦, 中島 功, 岩佐文則, 木村裕一, 長谷川篤司, 佐藤裕二, 岡野友宏, 宮崎 隆, 中村雅典:
自己主導型学習の充実を目指したWebベースPBL支援システムの開発. 日本歯科医学教育学会雑, 25: 47-53, 2009

荒木和之, 本田和也, 岡野友宏, 遠藤敦, 金子福和, 舟橋逸雄, 片岡竜太:
顎関節4分割パノラマ画像による骨変化の検出 小照射野歯科用コーンビームCT画像を基準として. 歯科放射線, 47:121-125. 2008

荒井 隆行, 田中 希美, 片岡 竜太:
軟らかい素材による軟口蓋を伴う声道の物理模型. 電子情報通信学会 信学技報, SP2008-103:143-148,2008

Kodaka T, Hirayama A, Sano T, Debari K, Mayahara M, Nakamura M.: Fine structure and mineral components of primary calculi in some human prostates. J Electron Microsc, 57:133-41, 2008

浅里 仁, 馬谷原光織, 杉山智美, 中村雅典, 井上美津子:
Micro-CTによる歯根成長の解析 ラット根未完成歯における歯髄感染の影響の観察. Dental Medicine Research, 28:87-92, 2008

KodakaT, Mayahara M, Kenmotsu S, Debari K: Elongated club-shaped enamel defects found in human permanent teeth. Dental Medicine Research, 28:150-154, 2008

Kodaka T, Kenmotsu S, Mayahara M, Debari K: Several formation patterns of remarkable perikymata in human permanent teeth. Dental Medicine Research, 28: 155-160, 2008

馬谷原光織,片岡竜太,中村史朗,浅里 仁,村田尚道,弘中祥司,伊佐津克彦,中島功,佐藤裕二,宮崎 隆,中村雅典:
WebベースPBL支援システムが1年次医学・歯学・薬学・保健医療学部横断PBLにおける自己主導型学習へ及ぼす教育効果について 日本歯科教育医学会誌25巻 1号 47-53 . 2009

中村史朗, 片岡竜太, 馬谷原光織, 伊佐津克彦, 浅里 仁, 中島 功, 佐藤裕二, 中村雅典, 宮崎 隆:
PBLテュートリアルの学習プロセスおよび学習内容の理解度に影響を与える因子の検討. 日本歯科医学教育学会雑誌, 25:22-29, 2009

片岡竜太, 山下夕香里:口蓋裂児における開鼻声の定量的評価法について -開鼻声の音響学的特徴-. Dental Medicine Research, 29:14-20, 2009

片岡竜太:MRIによる発音時の鼻咽腔閉鎖機能の評価について -鼻咽腔閉鎖パターンと口蓋帆挙筋の動きとの関連-. Dental Medicine Research, 29:51-56, 2009

学会報告

片岡竜太, 飯高由紀子, 山崎善純, 代田達夫, 羽鳥仁志, 有本隆文, 五十嵐 武, 馬谷原光織, 新谷 悟:
舌痛症患者におけるCandida菌の検出率と臨床所見についての臨床的検討. (第62回日本口腔科学会,福岡,2008年4月)

片岡竜太, 山崎善純, 飯高由紀子, 代田達夫, 羽鳥仁志, 有本隆文, 五十嵐 武, 馬谷原光織, 新谷 悟:
床用レジンにおけるカンジダ付着の検討. (第62回日本口腔科学会,福岡,2008年4月)

代田達夫, 八上公利, 西村明子, 山中隆平, 馬谷原光織, 田中 誠, 羽鳥仁志, 西澤幹雄, 久保木芳徳, 新谷悟:
細胞ハイブリッド人工骨によるインプラント周囲の骨再生に関する実験的研究. (第62回日本口腔科学会総会, 福岡, 2008年4月)

Ryuta Kataoka, Shiro Nakamura, Masanori Nakamura, Takashi Miyazaki: Quality of group discussions in PBL tutorials and outcomes of self-directed learning. (The 5th International Conference on Problem-Based Learning, Rhode Island, April 2008)

Ryuta Kataoka, Mitsuori Mayahara, Masanori Nakamura, Takashi Miyazaki: Interdisciplinary PBL tutorial in Showa University. (The 5th International Conference on Problem-Based Learning, Rhode Island, April 2008)

木村智江, 片岡竜太, 佐藤亜紀子, 今富摂子, 大久保文雄, 保阪義昭:
1/3オクターブ分析による開鼻声の定量的評価値と聴覚判定との関連. (第32回日本口蓋裂学会,広島,2008年5月 )

栗原祐史, 片岡竜太, 有本隆文, 五十嵐 武, 馬谷原光織, 代田達夫, 羽鳥仁志, 新谷 悟:
舌痛症患者と口腔カンジダ症の関係. (第28回日本歯科薬物療法学会総会,東京,2008年6月 )

浅里 仁, 荒木和之, 馬谷原光織, 坂田充穂, 池田昌平, 上里千夏, 中村雅典, 岡野友宏, 井上美津子:
乳臼歯隣接面齲蝕の画像診断法について. (第46回日本小児歯科学会,埼玉,2008年6月)

片岡竜太, 馬谷原光織, 弘中祥司, 中村雅典, 宮崎隆:
チーム医療ができる医療人養成のための医学・歯学・薬学・保健医療学部横断PBLの実施. (第27回日本歯科医学教育学会,東京,2008年7月 )

馬谷原光織, 片岡竜太, 弘中祥司, 中村雅典, 宮崎隆:
医・歯・薬・保健医療学部横断PBLにおけるPBL支援システムの活用. (第27回日本歯科医学教育学会,東京,2008年7月 )

澤田紘美, 鈴木芳恵, 森田麻友, 片岡竜太:
海外選択実習で学んだ歯科医学教育の多様性について. (第27回日本歯科医学教育学会,東京,2008年7月 )

中村史朗, 片岡竜太, 馬谷原光織, 伊佐津克彦, 浅里 仁, 中島 功, 中村雅典, 宮崎 隆:
PBLにおけるグループ討論は自己学習を活性化するか. (第27回日本歯科医学教育学会,東京,2008年7月)

浅里 仁, 馬谷原光織, 片岡竜太, 村田尚道, 山田 篤, 森崎弘史, 前田昌子, 平野 薫, 中島 功, 長谷川篤司, 向井美恵, 中村雅典, 岡野友宏, 宮崎 隆:
自己評価シートはPBLテュートリアルにおける学生の成長に役立つか. (第27回日本歯科医学教育学会,東京,2008年7月)

村田尚道, 馬谷原光織, 片岡竜太, 浅里 仁, 山田 篤, 森崎弘史, 前田昌子, 平野 薫, 中島 功, 向井美恵, 中村雅典, 宮崎 隆:
PBLテュートリアルにおけるポートフォリオの活用. (第27回日本歯科医学教育学会,東京,2008年7月)

阿部有吾, 片岡竜太, 船登雅彦, 佐藤 仁, 古屋良一, 馬場一美:
日中クレンチング行動変容に対するスプリントの短期使用の効果について-アンケート結果およびクローズドロック症例における検討. (第21回日本顎関節学会総会,大阪,2008年7月)

阿多史雄, 片岡有, 馬谷原光織, 八巻幸一, 柴田陽, 宮崎隆:
β-tricalcium Phosphate(β-TCP)/Collagen複合体によるラット頭蓋骨欠損部の骨形成評価. (第38回日本口腔インプラント学会,東京,2008年9月)

木村智江, 佐藤亜紀子, 今富摂子, 片岡竜太, 大久保文雄:
開鼻声の聴覚判定に影響する音声の特徴について. (第53回日本音声言語医学会,広島,2008年10月)

久保田悠, 大岡貴史, 拝野俊之, 横山重幸, 馬谷原光織, 弘中祥司, 向井美惠:
離乳期における栄養摂取方法の違いがラットの顎顔面骨の発育に与える影響. (第25回日本障害者歯科学会,東京,2008年10月)

向井美惠, 村田尚道, 弘中祥司, 馬谷原光織, 片岡竜太, 佐藤裕二, 宮崎隆:
地域連携のスパイラル教育へのポートフォリオの導入効果. (第21回日本歯科医学会総会,神奈川,2008年11月)

片岡竜太, 馬谷原光織, 中島功, 伊佐津克彦, 浅里 仁, 長谷川篤司, 佐藤裕二, 宮崎 隆, 中村雅典:
昭和大学歯学部における5年間のPBL教育の歩みと評価. (第21回日本歯科医学会総会,神奈川,2008年11月)

片岡竜太: (教育講演)昭和大学におけるPBLの取組について. (東京歯科大学 歯科医学教育セミナー,千葉,2008年11月

荒井隆行, 田中希美, 片岡竜太:
(シンポジウム)軟らかい素材による軟口蓋を伴う声道の物理模型. (第10回音声言語シンポジウム,東京,2008年12月)

片岡竜太: (特別講演)医歯薬合同PBLのポイント. (岡山大学平成20年度学長経費教育経費研究プロジェクト 岡山大学 歯学部、歯学部、薬学部ワークショップ, 岡山, 2008年12月)

片岡竜太, 荒井隆行:
(シンポジウム)3次元MRI動画像を用いた発音障害,治療に関する研究 -発音時の声道動態および鼻咽腔閉鎖機能について. (昭和大学歯学部口腔癌包括的研究センター平成20年度公開シンポジウム,東京,2009年3月)

春日梨恵, 片岡竜太, 荒井隆行, 今井智子, 木村智江:
音響分析による開鼻声の定量的評価-小児合成音声を用いた言語聴覚士の聴覚評価との関連の検討-. (日本音響学会2009年春季研究発表会,東京,2009年3月)

知財等

発明者:中村雅典,黒田俊一,角淳一郎,織田光夫,馬谷原光織,剣持幸代,朴井伸行, 五十嵐貢一 新規骨誘導および軟骨誘導タンパク質を含有する医薬品および医療機器. 出願人:学校法人昭和大学,学校法人大阪大学,片山化学工業株式会社(PCT/JP2008/069980)2008年出願中

発明者:中村雅典,黒田俊一,織田光夫,馬谷原光織,剣持幸代,五十嵐貢一 NELLⅠによる組織・臓器再生制御技術. 出願人:学校法人昭和大学,学校法人大阪大学,片山化学工業株式会社(特願 2008-201346)2008年出願中