文部科学省 がん専門医療人材養成事業
次世代がんプロフェッショナル養成プランについて

【本事業について】
 文部科学省の支援事業「次世代のがんプロフェッショナル養成プラン」に筑波大学,千葉大学,群馬大学,日本医科大学,東京慈恵会医科大学,昭和医科大学,獨協医科大学,埼玉医科大学の計8大学が参加し、2024年度から「関東次世代のがん専門医療人養成プラン」事業(第4期)がスタートいたしました。
 本学では「がん治療を支える多領域人材養成コース」と「がん患者の治療・ケアを支える人材育成コース(インテンシブコース)」、2026年度から「がん治療イノベーション人材養成コース」を加えた3つのコースを設定しております。

【参考】次世代のがんプロフェッショナル養成プランHP(抜粋) https://kanto-ganpro.net/



【本学のがんプロフェッショナル養成コースについて】

(1)がん治療を支える多領域人材養成コース
  • 募集時期:春季(4月)および秋季(10月)
  • 対象者:本学大学院生(博士課程および修士課程)
  • 修業年限(期間):医・歯・薬学研究科 4年、保健医療学研究科 3年
  • 修了要件
    ①必修の共通科目1科目(1単位)と選択科目3科目以上(3単位以上)を履修。各研究科の科目を履修して修了に必要な単位を修得し、
  がん治療・ケアに関連する学位論文を提出してその審査及び最終試験に合格し、学位を取得する。
 ②修了要件を満たした場合、「昭和医科大学がんプロフェッショナル養成コース修了証」を授与する。
  • 履修科目:下記募集案内をご確認ください。
次世代がんプロフェッショナル養成プラン
(がん治療を支える多領域人材養成コース)募集案内

(2)がん治療イノベーション人材養成コース
  • 募集時期:春季(4月)および秋季(10月)
  • 対象者:本学大学院生(博士課程および修士課程)
  • 修業年限(期間):医・歯・薬学研究科 4年、保健医療学研究科 3年
  • 修了要件
    ①必修の共通科目1科目(1単位)と選択必修科目3科目以上(3単位以上)を履修。各研究科の科目を履修して修了に必要な単位を修得し、
  がんの基礎研究・創薬研究に関連する学位論文を提出してその審査及び最終試験に合格し、学位を取得する。
 ②修了要件を満たした場合、「昭和医科大学がんプロフェッショナル養成コース修了証」を授与する。
  • 履修科目:下記募集案内をご確認ください。 
次世代がんプロフェッショナル養成プラン
(がん治療イノベーション人材養成コース)募集案内

(3)がん患者の治療・ケアを支える人材育成コース(インテンシブコース)
  • 募集時期:春季(4月)および秋季(10月)
  • 対象者:本学教職員(医師・歯科医師・看護師・薬剤師・作業療法士・理学療法士・診療放射線技師等)
  • 身分:科目等履修生
  • 修業年限(期間):2年
  • 修了要件
 ①選択科目2科目以上(2単位以上)を履修する。
 ②修了要件を満たした場合、「昭和医科大学がんプロフェッショナル養成コース修了証」を授与する。
  • 履修科目について:下記募集案内をご確認ください。
次世代がんプロフェッショナル養成プラン
(がん患者の治療・ケアを支える人材育成コース(インテンシブコース)募集案内



【4大学院連携講義について】


大学名
科目名
開催日時・内容
上智大学

がん医療心理学演習Ⅰ
第1回:2026年5月24日(日)10時~16時30分
10:00~12:00 第1部講演
「血液がんの領域において心理職が心得ておくべきこと、心理職に期待されること(仮)」
ゲストスピーカー:矢野真吾先生(東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科)
13:00~16:30 第2部事例検討
第2回: 2026年7月12日(日) 10時~16時30分
10:00~12:00 第1部講演
「小児医療における心理支援その役割と課題」
ゲストスピーカー:柳楽明子先生(上智大学総合人間科学部心理学科)
13:00~16:30 第2部事例検討(予定)


【4大学院連携がんチーム医療ワークショップについて】
   東京慈恵会医科大学、上智大学・星薬科大学・昭和医科大学の4大学院では、がん医療人の養成を目的として、
    毎年多職種連携による「がんチーム医療ワークショップ」を開催しています。
    本ワークショップは、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床心理士などが症例を基に多職種連携を実践的に学ぶ参加型プログラムです。

     開催日:2026年8月22日(土)・23日(日)
     主管校:星薬科大学



【問合せ】
 昭和医科大学学事部大学院課 daigakuin◎ofc.showa-u.ac.jp(◎はアットマーク)