認定看護管理者教育課程

(ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベル)

募集要項


2026年度募集要項は、1月上旬掲載予定です。



2026年度


教育課程開催期間形態募集数
ファーストレベル2026年5月15日(金)~ 7月26日(日)
 分散形式(土・日曜日)22日間 
遠隔授業
(オンライン)
80名
セカンドレベル2026年6月10日(水)~ 10月24日(土)
 分散形式(金・土曜日)35日間 
遠隔授業
(オンライン)
45名
サードレベル2026年8月7日(金)~ 12月13日(日)
 分散形式(土・日曜日)31日間 
遠隔授業
(オンライン)
30名

受付期間

2026年度
ファーストレベル:2026年3月1日(日)~3月19日(木)
セカンドレベル 2026年3月1日(日)~3月19日(木)
サードレベル  :2026年3月20日(金)~4月9日(木)

応募方法

準備中






職業実践力育成プログラム(BP)として認定されました

2021年度より本学の認定看護管理者教育課程ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベルが、職業実践力育成プログラム(BP)として認定を受けました。
また、本教育課程は、学校教育法第105条で規定されている「履修証明制度」に基づき実施しているプログラムとなります。



職業実践力育成プログラム(BP)認定制度
ロゴマーク教育再生実行会議「「学び続ける学び続ける」社会、全員参加型社会、地方創成を実現する教育の在り方について(第六次提言)」(平成27年3月)を受けて、大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定することとしました。  これにより、1.  社会人の学びなおす選択肢の可視化、2.  大学等におけるプログラムの魅力向上、3.  企業等の理解増進を図り、厚生労働省の教育訓練給付制度とも連携し、社会人の学び直しを推進する制度です。

教育訓練給付制度の指定講座となりました

昭和医科大学の認定看護管理者教育課程ファーストレベルは教育訓練給付制度の「 特定一般教育訓練 」に、認定看護管理者教育課程セカンドレベルとサードレベルは「 専門実践教育訓練 」に指定されています。



教育訓練給付制度
働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を目的とする雇用保険の給付制度です。
一定の条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)または被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講・修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合額(上限あり)が公共職業安定所(ハローワーク)から支給されます。

この制度の概要や手続き方法に関しては、厚生労働省ホームページ 及び居住の公共職業安定所ハロー公共職業安定所(ハローワークでご確認ください。

※受講開始日 1 ヶ月前までに、ご自身によるハローワークでの手続きが必要です。
 

厚生労働省ホームページ
ハローワークのホームページ




関連資料

(BP)2025年度プログラム概要.pdf
様式1 ファースト.pdf  様式2ファースト.pdf
様式1 セカンド.pdf  様式2 セカンド.pdf
様式1 サード.pdf   様式2 サード.pdf
明示書 特定一般(ファーストレベル).pdf
明示書 専門実践(セカンドレベル).pdf
明示書 専門実践(サードレベル).pdf



2024年度ファーストレベル 81名が修了しました


終了時のアンケートから  

ファースト1


オンライン授業について 
  
ファースト2


・天候や通勤経路に左右されず研修を受けられた。
・授業の終了後にフリートークができるzoomの時間を設もらえたらよかった。
・様々な役職の人たちとディスカッションでき、アドバイスも貰え自信につなげられた。
・オンラインで出来るか不安だったが、十分にグループワークもでき、問題なく受講でき
た。
・全国の病院・施設で働いている方とコミュニケーションをとれたことで、視野が広がった。
・問題分析や対策の立案、レポートの書き方など、管理業務に必要なことを学ぶことができた。
・研修は土・日だったが、オンライン授業であったため、授業の前後やお昼休みにはこどもと係る時間が保てた。
・ネット環境が悪くなった時には、スマートフォンなど別のデバイスでサブを作って対応する、という事もできるようになった。






2024年度セカンドレベル 55名が修了しました

終了時のアンケートから  

セカンド1


オンライン授業について 

セカンド2

・オンライン研修は時間的ロスもなく非常に良かった。
・オンラインだったので、体調不良時も休まず参加できた。
・論文の書き方や、プレゼンテーションの講義はとても学びになった。
・PCの操作、zoomでのグループワークに不安があったが、実際の研修と遜色なく行えた。
・全国の様々な施設の方とディスカッションをすることができて、とても有意義であった。
・グループワークでは、様々な立場や施設で組まれており、自分自身の考え の偏りに気づくことができた。
・統合演習は一部集合があるとさらにグループワークでのディスカッションがしやすいと感じたが強い絆ができた。








2024年度サードレベル34名 が研修終了しました

終了時のアンケートから 
サード1


オンライン授業について


サード2

・全国からの受講生とグループワークができ充実した内容だった。
・オンライン形式は、移動のストレスがなく通学時間がなく効率的だった。
・研修は、長くて短く、つらくて楽しいものであった。多くの仲間に支えられた。
・土・日のオンライン授業だったので、日常業務に大きな影響がなく受講できた。
・オンラインミーティングでは他施設の責任者とスムーズに意見交換ができ深くえることができた。
・様々な講義を振り返り、トップマネジャーとしての自覚や大切にすべき内容、考え方など課題が見えた。
・倫理講義の中で、責任者は孤独というけれど、スタッフと対話することで救われることが沢山あるのだと思った。
・オンライン授業は不安が多かったが、対面以上にグループワークも多く、グループメンバーとの協力が効果的に行えた。






お問い合わせ先
昭和医科大学看護キャリア開発・研究センター
〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL : 03-5749-8903
E-mail : kango-carrier@cmed.showa-u.ac.jp
提出された個人情報は、本学の個人情報保護に関する規則に則って取扱い、業務に使用する以外の目的では使用いたしません。