基礎医療薬学講座 毒物学部門

基礎医療薬学講座毒物学部門

講座紹介

薬学部 毒物学部門 教授 沼澤 聡

昭和大学 薬学部 毒物学部門
教授 沼澤 聡

私たちは医薬品をはじめ多くの化学物質に囲まれて生活を行っており、もはやこれらがないと生活が成り立たなくなっています。多くの化学物質は環境中で安定であるものの、一旦体に入ると代謝を受けて不安定となって毒性を生じたり、特定の臓器に蓄積して障害を引き起こしたりします。また、化学物質曝露が引き金となって、免疫系などの生体応答が過敏となる場合もあります。従って、個体の毒性発現は、生体の内外環境の変化の結果生じる極めて複雑な生体反応の総和として捉えることができます。
毒物学部門の究極的目標は、「食品・環境中の化学物質、医薬品や乱用薬などによる予期せぬ毒性を分子レベルで理解した上で毒性予測に応用し、最終的には毒性を事前に回避する手段を構築・提案すること」です。発現した毒性の質的理解や毒性予測には、基礎的研究に裏打ちされた多彩な知識と経験が要求されます。学生の皆さんには、医療チームの中で薬剤師だけが持ち得る「センス」を養うために、大学4~6年の間に基礎研究の経験を積み上げて頂きたいと願っております。そのことが、将来薬剤師として医薬品のリスクマネージメントを行う際に、他の職種にはない視点を作り出し、あなた達が真にチームメンバーとして必要とされる人材となることに繋がるものと信じています。

毒物学部門での取り組み

 毒物学部門における研究は、医薬品の有害反応など化学物質による毒性の発生メカニズムを解明することを中心に展開しています。毒性メカニズムが明らかになれば、既存の医薬品をより安全に使用できることにつながり、臨床に直接研究成果を反映させることができると考えています。また、既存医薬品の毒性を詳細に知ることは、新規医薬品の開発の効率性をアップさせます。一方、一般化学物質の毒性発現機序も乱用薬物を中心にまだまだ分かっていないことが多く、その解明は、中毒治療に還元させることができるものと考えています。また、臨床や捜査現場で活用できる薬毒物の鑑定はニーズが高く、精度が高い新規簡易鑑定法の開発を試みています。このように、毒物学部門で取り組む研究は、臨床や医薬品開発で利用することができるような実質的な成果をあげることを目的としています。

研究テーマ

抗がん剤副作用発現機構

  1. 5-フルオロウラシルの骨髄抑制機構とp53ダウンレギュレーションの関連性
  2. 抗がん剤の口内炎発生とp53への影響

薬物による酸化ストレス発生機構

  1. 親電子物質によるKeap1-Nrf2機構活性化とBach1抑制の解除機構
  2. 酸化ストレスを調節するガス状分子、特に一酸化炭素や硫化水素の血管平滑筋における機能
  3. 中枢神経系の機能破綻におけるミクログリアの役割
  4. 膵島β細胞の酸化ストレスへの脆弱性の分子機構

薬物代謝酵素の誘導と毒性発現

  1. マイクロRNAによる薬物代謝酵素・トランスポーターの誘導調節
  2. CYP2B誘導におけるHIF-1αの役割

毒性発現の新規バイオマーカーの探索

  1. 肝毒性を生じさせる薬物によるマイクロRNAの発現変動
  2. 中枢毒性を生じさせる薬物によるマイクロRNAの発現変動

乱用薬物の迅速確認法の開発

  1. ファージディスプレイ法によるMDMA抗体作成
  2. MDMAアプタマーの作成と応用

毒物の医薬品への応用

  1. ガマ毒ブファリン類縁物質による血管新生阻害作用を介した抗腫瘍作用

講座員

教員(専任)

役職氏名name
教授沼澤 聡Numazawa Satoshi
准教授
芦野 隆Ashino Takashi
講師光本 明日香Mitsumoto Asuka
助教服部 夏実Hattori Natsumi

研究業績

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2020年度業績

原著論文

縦隔気腫を合併した血液透析が奏功した 急性カフェイン中毒の1例
中村 元保,宮本 和幸,光本(貝崎)明日香,大野 孝則,粟屋 真理子,沼澤 聡,林 宗貴
日本救命医療学会雑誌 2020;34:13-18.

血液透析を施行した重症ジフェンヒドラミン中毒の1例
鈴木 恵輔,加藤 晶人,光本(貝崎)明日香,沼澤 聡,井上 元,中島 靖浩,前田 敦雄,森川 健太郎,八木 正晴,土肥 謙二
日本臨床救急医学会雑誌 2020;23(4):611-615.

Nrf2 Antioxidative System is Involved in Cytochrome P450 Gene Expression and Activity: A Delay in Pentobarbital Metabolism in Nrf2-Deficient Mice.
Ashino T, Yamamoto M, Numazawa S.
Drug Metab Dispos. 2020 Aug;48(8):673-680. doi: 10.1124/dmd.120.000010.

学会発表

MARTAオランザピン誘発酸化ストレスへの応答性には性差がある
服部 夏実,光本(貝崎)明日香,芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
日本薬学会第141年会,2021年3月,オンライン開催(広島)

カフェインを内服し致死的不整脈が出現したため持続血液浄化を選択した2症例
大野 孝則,宮本 和幸,山荷 大貴,香月 姿乃,粟屋 真理子,光本 明日香,佐々木 純,土肥 謙二,林 宗貴
第48回日本注中治療医学会学術集会,2021年2月,ライブ配信&オンデマンド配信

MARTAオランザピンによる代謝系副作用発現メカニズムと性差
服部 夏実,光本(貝崎)明日香,沼澤 聡
フォーラム2020:衛生薬学・環境トキシコロジー,2020年9月,オンライン開催(名古屋)

血小板由来増殖因子による血管平滑筋遊走における活性イオウ分子の遊走抑制のメカニズム
石井 俊一,藤森 央基,渡部 真由,芦野 隆,沼澤 聡
フォーラム2020:衛生薬学・環境トキシコロジー,2020年9月,オンライン開催(名古屋)

アシクロビル脳症疑い例におけるアシクロビルおよび代謝物の血中濃度測定
阿部 和正,光本(貝崎)明日香,青木 悟,齋藤 友広,杉山 元紀,二村 哲未,上嶋 和代,佐々木 忠徳,沼澤 聡
第42回日本中毒学会総会・学術集会,2020年7月,オンデマンド配信で開催

覚せい剤炙り使用と受動曝露を識別するための基礎的検討
阿部 和正,光本(貝崎)明日香,沼澤 聡
日本法中毒学会第39年会,2020年6月,誌上開催

盲腸結紮穿刺誘発敗血症による肝シトクロムP450発現変動における炎症性サイトカインの役割
芦野 隆,中村 祐輝,大滝 博和,岩倉 洋一郎,沼澤 聡
第47回日本毒性学会学術年会,2020年6月,オンライン開催(仙台)

2019年度業績

原著論文

Anti-Obesity Effect of Ginkgo Vinegar, a Fermented Product of Ginkgo Seed Coat, in Mice Fed a High-Fat Diet and 3T3-L1 Preadipocyte Cells.
Hosoda S, Kawazoe Y, Shiba T, Numazawa S, Manabe A.
Nutrients. 2020 Jan 16;12(1). pii: E230. doi: 10.3390/nu12010230.

Simultaneous profiling of organic and inorganic impurities in α-pyrrolidinopentiophenone (α-PVP).
Hattori N, Kaizaki-Mitsumoto A, Hataoka K, Numazawa S.
J Toxicol Sci. 2019;44(12):849-857. doi: 10.2131/jts.44.849.

意識障害と遷延する高血圧を呈した急性メラトニン中毒の1例
宮本 和幸,光本(貝崎)明日香,渡邊 円香,粟屋 真理子,渡邊 徹,佐々木 純,林 宗貴
中毒研究 2019;32(4):386-389.

Hyperreflexia induced by XLR-11 smoke is caused by the pyrolytic degradant.
Hataoka K, Kaizaki-Mitsumoto A, Takebayashi-Ohsawa M, Hattori N, Funada M, Numazawa S.
Forensic Toxicol.2019 May 7;37(2):412-423.

学会発表

盲腸結紮穿刺誘発敗血症による肝薬物排泄トランスポーター発現変動における炎症性サイトカインの役割
芦野 隆,石坂 優太,栁町 有人,中村 祐輝,大滝 博和,岩倉 洋一郎,沼澤 聡
日本薬学会第140年会,2020年3月,誌上開催(京都)

MARTAオランザピンによる代謝系副作用発症メカニズムと酸化ストレスの関連
服部 夏実,光本(貝崎)明日香,沼澤 聡
日本薬学会第140年会,2020年3月,誌上開催(京都)

血小板由来増殖因子による血管平滑筋細胞遊走における活性イオウの役割と抑制メカニズム
石井 俊一,渡部 真由,芦野 隆,沼澤 聡
日本薬学会第140年会,2020年3月,誌上開催(京都)

ジフェンヒドラミン中毒により心肺停止を来した一例
鈴木 恵輔,加藤 晶人,光本(貝崎)明日香,沼澤 聡,中村 元保,香月 姿乃,井上 元,柿 佑樹,中島 靖浩,前田 敦雄,森川 健太郎,土肥 謙二
第70回日本救急医学会関東地方会学術集会・第57回救急隊員学術研究会,2020年1月(前橋)

炎症性サイトカイン遺伝子欠損マウスを用いた盲腸結紮穿刺誘発性敗血症にお けるシトクロムP450変動の検討
中村 祐輝,芦野 隆,大滝 博和,渡邊 潤,岩倉 洋一郎,沼澤 聡
フォーラム2019 衛生薬学・環境トキシコロジー,2019年8月,京都

イチョウ酢の抗肥満効果の検討
細田 秀剛,沼澤 聡,真鍋 厚史
フォーラム2019 衛生薬学・環境トキシコロジー,2019年8月,京都

参加型生涯研修プログラムの有用性評価 ―昭和大学薬剤師生涯研修認定制度(H30年度)の検証―
田中 佐知子,芦野 隆,高松 智,唐沢 浩二,小林 文,亀井 大輔,熊木 良太,阿部 誠治,加藤 肇,倉田 なおみ,加藤 裕久,中村 明弘
第4回日本薬学教育学会大会,2019年8月,大阪

スボレキサント中毒疑い例の血中濃度測定
青木 悟,阿部 和正,服部 夏実,光本(貝崎)明日香,詫間 章俊,田中 茜,神尾 義人,峯村 純子,沼澤 聡
日本法中毒学会第38年会,2019年7月,福岡

ADHD治療薬による依存性の検討
阿部 和正,青木 悟,籏岡 恭子,光本(貝崎)明日香,沼澤 聡
日本法中毒学会第38年会,2019年7月,福岡

Nrf2/Keap1 oxidative stress-responsive system inhibits neointimal hyperplasia response to vascular injury by regulating vascular smooth muscle cell migration and apoptosis
Ashino T, Yamamoto M, Numazawa S
The 15th International Congress of Toxicology,2019年7月,ホノルル

Atypicalantipsychoticolanzapineinducesoxidativestress in thehypothalamus
Hattori N, Kaizaki-Mitsumoto A, Numazawa S
The 15th International Congress of Toxicology,2019年7月,ホノルル

Psychopharmacologicaleffects ofpyrolysates ofsyntheticcannabinoids
Hataoka K, Kaizaki-Mitsumoto A, Ohsawa M, Funada M, Numazawa S
The 15th International Congress of Toxicology,2019年7月,ホノルル

酸化ストレス防御因子Nrf2によるマクロファージおよび血管平滑筋細胞の接着、遊走制御を介した動脈硬化抑制機能
芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
第46回日本毒性学会学術年会,2019年6月,徳島

2018年度業績

原著論文

Drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms due to lamotrigine differs from that due to other drugs.
Tashiro Y, Azukizawa H, Asada H, Niihara H, Morita E, Yamauchi T, Mizukawa Y, Kusakabe Y,Numazawa S, Izumi M, Sueki H, Watanabe H.
J Dermatol. 2019 Mar;46(3):226-233. doi: 10.1111/1346-8138.14776.

4-Methylthio-3-butenyl isothiocyanate (MTBITC) induced apoptotic cell death and G2/M cell cycle arrest via ROS production in human esophageal epithelial cancer cells.
Hirata T, Cho YM, Suzuki I, Toyoda T, Akagi JI, Nakamura Y,Numazawa S, Ogawa K.
J Toxicol Sci. 2019;44(2):73-81. doi: 10.2131/jts.44.73.

Inorganic polyphosphate protects against lipopolysaccharide-induced lethality and tissue injury through regulation of macrophage recruitment.
Terashima-Hasegawa M, Ashino T, Kawazoe Y, Shiba T, Manabe A, Numazawa S.
Biochem Pharmacol. 2019 Jan;159:96-105. doi: 10.1016/j.bcp.2018.11.017.

血液透析が有効と考えられた急性カフェイン中毒例におけるカフェインおよび代謝物の血中濃度推移
光本(貝崎)明日香,渡邊 円香,宮本 和幸,佐々木 純,林 宗貴,沼澤 聡
中毒研究
2018 Dec;31(4):404-409.

Copper Transporter ATP7A Interacts with IQGAP1, a Rac1 Binding Scaffold Protein: Role in PDGF-induced VSMC Migration and Vascular Remodeling.
Ashino T, Kohno T, Sudhahar V, Ash D, Ushio-Fukai M, Fukai T.
Am J Physiol Cell Physiol. 2018 Dec 1;315(6):C850-862. doi: 10.1152/ajpcell.00230.2018.

学会発表

非定型抗精神病薬オランザピンによる新たな代謝系副作用発症メカニズムの探索
服部 夏実,森中 遥香,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本薬学会第139年会,2019年3月,千葉

合成カンナビノイドXLR-11熱分解物の興奮作用発現メカニズム
籏岡 恭子,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本薬学会第139年会,2019年3月,千葉

腹膜炎モデルにおける長鎖分割ポリリン酸の致死率改善効果
山崎 喜貴,芦野 隆,川添 祐美,柴 肇一,沼澤 聡
日本薬学会第139年会,2019年3月,千葉

長鎖ポリリン酸のマクロファージ活性化抑制作用とエンドトキシンショックモデルの致死率改善効果
寺島 実華子,芦野 隆,川添 祐美,柴 肇一,沼澤 聡,真鍋 厚史
第149回日本歯科保存学会2018年度秋季学術大会,2018年11月,京都

無機ポリリン酸によるマクロファージ遊走抑制を介したリポポリサッカライド 誘発致死性ショック保護作用
芦野 隆,寺島 実華子,川添 祐美,柴 肇一,真鍋 厚史,沼澤 聡
フォーラム2018 衛生薬学・環境トキシコロジー,2018年9月,佐世保

非定型抗精神病薬オランザピンは視床下部において酸化ストレスを誘発する
服部 夏実,森中 遥香,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
フォーラム2018 衛生薬学・環境トキシコロジー,2018年9月,佐世保

参加型生涯研修プログラムの有用性評価 —昭和大学薬剤師生涯研修認定制度(平成29年度)の検証—
芦野 隆,田中 佐知子,亀井 大輔,唐沢 浩二,高松 智,小林 文,阿部 誠治,熊木 良太,佐口 健一,加藤 肇,倉田 なおみ,加藤 裕久,中村 明弘
第3回日本薬学教育学会大会,2018年9月,東京

意識障害とセロトニン症候群様症状を呈した急性メラトニン中毒の1例
宮本 和幸,光本(貝崎)明日香,渡邊 円香,粟屋 真理子,田中 広紀,前田 敦雄,渡邊 徹,佐々木 純,沼澤 聡,林 宗貴
第40回日本中毒学会総会・学術集会,2018年7月,大阪

非定型抗精神病薬オランザピンによる新たな副作用発症メカニズムの検索
服部 夏実, 森中 遥香, 光本(貝崎)明日香, 沼澤 聡
第45回日本毒性学会学術年会,2018年7月,大阪

銅トランスポーターATP7Aによるスキャホールドタンパク質IQGAP1結合を介した 血管平滑筋細胞遊走制御と新生内膜肥厚への役割
芦野 隆, 河野 隆志, Varadarajan SUDHAHAR, Dipankar ASH, 深井 真寿子, 深井 透
第45回日本毒性学会学術年会,2018年7月,大阪

XLR-11 熱分解物の興奮作用発現メカニズムの解析
籏岡 恭子, 光本(貝崎)明日香, 沼澤 聡
日本法中毒学会第37年会,2018年7月,東京

2017年度業績

原著論文

What is the “Conscience” of Medical Specialists in Japan?
Tachi Y, Numazawa S.
Showa Univ J Med Sci. 2018 Mar;30(1):27-33.

4-Methylthio-3-butenyl isothiocyanate mediates nuclear factor (erythroid-derived 2)-like 2 activation by regulating reactive oxygen species production in human esophageal epithelial cells.
Hirata T, Cho YM, Suzuki I, Toyoda T, Akagi JI, Nakamura Y, Numazawa S, Ogawa K.
Food Chem Toxicol. 2017 Nov 16;111:295-301. doi: 10.1016/j.fct.2017.11.022.

Alpha-PVP induces the rewarding effect via activating dopaminergic neuron.
Hataoka K, Kaizaki-Mitsumoto A, Numazawa S.
J Toxicol Sci. 2017;42(5):539-543. doi: 10.2131/jts.42.539.

Pyrolysis of UR-144, a synthetic cannabinoid, augments an affinity to human CB1 receptor and cannabimimetic effects in mice.
Kaizaki-Mitsumoto A, Hataoka K, Funada M, Odanaka Y, Kumamoto H, Numazawa S.
J Toxicol Sci. 2017;42(3):335-341. doi: 10.2131/jts.42.335.

総説

神経毒の歴史と分類
沼澤 聡
Clin Neurosci. 2017 Dec;35:1380-1384.

学会発表

エンドトキシンショックによる多臓器障害における長鎖分割ポリリン酸の保護効果
芦野 隆,寺島 実華子,川添 祐美,柴 肇一,真鍋 厚史,沼澤 聡
日本薬学会第138年会,2018年3月,金沢

危険ドラッグ中に含まれる不純物の分析
服部 夏実沼澤 聡,熊本 浩樹
日本薬学会第138年会,2018年3月,金沢

危険ドラッグ燃焼煙中に含まれるXLR-11熱分解物の中枢作用
籏岡 恭子,光本(貝崎)明日香,大澤 美佳,舩田 正彦,沼澤 聡
日本薬学会第138年会,2018年3月,金沢

メラトニン代謝物5-メトキシトリプタミンの中枢作用
渡邊 円香,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本薬学会第138年会,2018年3月,金沢

Nrf2欠損による薬物代謝能低下とシトクロムP450誘導能の低下
芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
フォーラム2017 衛生薬学・環境トキシコロジー,2017年9月,仙台

Nrf2欠損によるペントバルビタール代謝遅延とシトクロムP450遺伝子発現抑制
芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
第44回日本毒性学会学術年会,2017年7月,横浜

エンドトキシンショックにおける長鎖分割ポリリン酸の致死率低下効果
寺島 実華子,芦野 隆,田中 大貴,瀧上 彩香,川添 祐美,柴 肇一,真鍋 厚史,沼澤 聡
第44回日本毒性学会学術年会,2017年7月,横浜

ICP-MSを用いた危険ドラッグ中の金属パターン分析
服部 夏実沼澤 聡
日本法中毒学会第36年会,2017年7月,東京

合成カンナビノイドの興奮作用発現メカニズムの解析
籏岡 恭子,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本法中毒学会第36年会,2017年7月,東京

メラトニン中毒例におけるメラトニンおよび代謝物の血中濃度測定
光本(貝崎)明日香,渡邊 円香,宮本 和幸,田中 広紀,粟屋 真理子,渡邊 徹,林 宗貴,沼澤 聡
第39回日本中毒学会総会・学術集会,2017年6月,つくば

講演

生体の巣構造データのnested analysisによる追加解析からもたらされたこと(招待講演)
沼澤 聡
第88回日本衛生学会学術総会,2018年3月,東京

神経剤VXの毒性(パネルディスカッション)
沼澤 聡
第39回日本中毒学会総会・学術集会,2017年6月,つくば

新興デザイナー・ドラッグの精神に及ぼす影響(招待講演)
沼澤 聡
第146回日本歯科保存学会2017年度春季学術大会,2017年6月,青森

受賞

日本毒性学会:ファイザー賞(高頻度被引用論文賞)2017年7月
光本(貝崎)明日香,田中 佐知子,沼澤 聡
New recreational drug 1-phenyl-2-(1-pyrrolidinyl)-1-pentanone (alpha-PVP) activates central nervous system via dopaminergic neuron. J Toxicol Sci. 2014;39(1):1-6.

著書

トキシコロジ— 第3版(日本毒性学会教育委員会編)
沼澤 聡(担当:共著,範囲:臨床中毒学)
朝倉書店,2018年3月

衛生薬学 健康と環境 第6版
沼澤 聡(担当:共著,範囲:化学物質の毒性)
丸善出版,2018年2月

薬毒物試験法と注解2017(日本薬学会編)
沼澤 聡(担当:共著,範囲:総論 免疫測定法)
東京化学同人,2017年5月

2016年度業績

原著論文

DNA polymerase kappa protects human cells against MMC-induced genotoxicity through error-free translesion DNA synthesis.
Kanemaru Y, Suzuki T, Sassa A, Matsumoto K, Adachi N, Honma M, Numazawa S, Nohmi T.
Genes Environ. 2017 Jan 7;39:6.

Nrf2/Keap1 system regulates vascular smooth muscle cell apoptosis for vascular homeostasis: role in neointimal formation after vascular injury.
Ashino T, Yamamoto M, Numazawa S.
Sci Rep. 2016 May 20;6:26291.

The pharmacokinetics of mianserin suppositories for rectal administration in dogs and healthy volunteers: a pilot study.
Nawata S, Kohyama N, Uchida N, Numazawa S, Ohbayashi M, Kobayashi Y, Iwata M, Nakajima T, Saito H, Izuka A, Yamamoto T.
J Pharm Health Care Sci. 2016 May 17;2:12.

総説

Chemical-induced coordinated and reciprocal changes in heme metabolism, cytochrome P450 synthesis and others in the liver of humans and rodents.
Yoshida T, Ashino T, Kobayashi Y.
J Toxicol Sci. 2016;41(Special):SP89-SP103.

学会発表

Nrf2 欠損マウスにおけるペントバルビタールの薬効延長とCYP2B遺伝子発現低下
芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
日本薬学会第137年会,2017年3月,仙台

急性カフェイン中毒例におけるカフェインおよび代謝物の血中濃度推移
光本(貝崎)明日香,渡邊 円香,宮本 和幸,佐々木 純,林 宗貴,沼澤 聡
日本薬学会第137年会,2017年3月,仙台

危険ドラッグ中の有害金属の分析
服部 夏実沼澤 聡
日本薬学会第137年会,2017年3月,仙台

合成カンナビノイドUR-144熱分解物のマウスにおける精神薬理作用
籏岡 恭子,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本薬学会第137年会,2017年3月,仙台

Alpha-PVP induces the rewarding effect via activating dopaminergic neuron
光本(貝崎)明日香,籏岡 恭子,服部 夏実,田中 佐知子,沼澤 聡
第90回日本薬理学会年会,2017年3月,長崎

危険ドラッグ中の有害金属の分析
服部夏実沼澤 聡
フォーラム2016 衛生薬学・環境トキシコロジー,2016年9月,東京

α-PVPの精神作用発現機構
清水 菜津美,籏岡 恭子,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
フォーラム2016 衛生薬学・環境トキシコロジー,2016年9月,東京

Nrf2/Keap1酸化ストレス応答システムによるマクロファージおよび血管平滑筋細胞遊走制御を介した血管内膜肥厚抑制機構
綿山 真由,甘利 美佳,吉川 佳那,芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
フォーラム2016 衛生薬学・環境トキシコロジー,2016年9月,東京

血液透析が奏功した急性カフェイン中毒の2例
宮本 和幸,丸田 雄一,高安 弘美,渡邊 円香,光本 明日香,田中 広紀,向後 麻里,佐々木 純,沼澤 聡,林 宗貴
第38回日本中毒学会総会・学術集会,2016年7月,新潟

吸入曝露による合成カンナビノイドの毒性評価
光本(貝崎)明日香,籏岡 恭子,沼澤 聡
日本法中毒学会第35年会,2016年7月,大阪

精神依存性に対する合成カンナビノイドと合成カチノンの併用効果
籏岡 恭子,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本法中毒学会第35年会,2016年7月,大阪

Monocyte chemotactic protein-1による単球/マクロファージ浸潤、遊走における レドックス感受性転写因子Nrf2の役割
芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
第43回日本毒性学会学術年会,2016年6月,名古屋

講演

新興デザイナー・ドラッグの精神作用と毒性(招待講演)
沼澤 聡
日本法科学技術学会第22回学術集会,2016年11月,東京

転写因子Nrf2の核移行制御に関わる情報伝達(招待講演)
沼澤 聡
第43回日本毒性学会学術年会,2016年6月,名古屋

著書

スタンダード薬学シリーズII-1 薬学総論 薬学と社会(日本薬学会編)
沼澤 聡(担当:共著,範囲:SBO27 毒物劇物の取扱いに係る規定について概説できる)
東京化学同人,2016年4月

2015年度業績

原著論文

Pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide (PACAP) contributes to the proliferation of hematopoietic progenitor cells in murine bone marrow via PACAP-specific receptor.
Xu Z, Ohtaki H, Watanabe J, Miyamoto K, Murai N, Sasaki S, Matsumoto M, Hashimoto H, Hiraizumi Y, Numazawa S, Shioda S.
Sci Rep. 2016 Feb 29;6:22373.

Three 25-NBOMe-type drugs, three other phenethylamine-type drugs (25I-NBMD, RH34, and escaline), eight cathinone derivatives, and a phencyclidine analog MMXE, newly identified in ingredients of drug products before they were sold on the drug market.
Kaizaki-Mitsumoto A, Noguchi N, Yamaguchi S, Odanaka Y, Matsubayashi S, Kumamoto H, Fukuhara K, Funada M, Wada K, Numazawa S.
Forensic Toxicol. 2016 Jan 1;34:108-114.

Unraveling the progression of ischemic core genome-wide by bioinformatics analysis of permanent middle cerebral artery occlusion (PMCAO) mouse model brain regions genes.
Hori M, Nakamachi T, Shibato J, Rakwal R, Shioda S, Numazawa S.
Transcriptomics. 2015 Oct;3:112.

総説

Nrf2酸化ストレス応答系による血管内膜肥厚制御
芦野 隆沼澤 聡 
昭和学士会雑誌 2015 Apr 1;75(2):120-125.

学会発表

Nrf2 システムによる血管細胞アポトーシス調節を介した血管内膜肥厚抑制機能
芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

膵島ベータ細胞からのグルコース応答性インスリン分泌における Nrf2 の役割
石井 俊一,田中 万穂,山本 雅之,沼澤 聡
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

危険ドラッグの吸入暴露装置の開発と検証
青木 悟,阿部 和正,高橋 瑠里子,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

CPP法を用いた危険ドラッグ成分の精神依存性評価
阿部 和正,青木 悟,光本(貝崎)明日香沼澤 聡
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

類似カチノン系指定薬物がマウスに与える影響
高橋 瑠里子,光本 明日香,日下部 幸祐,石井 歩,沼澤 聡
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

学部連携地域医療実習を体験した学生および実習指導者から得られた学習成果と課題—昭和大学在宅チーム医療教育推進プロジェクト—
平岡 千英,倉田 なおみ,田中 佐知子,亀井 大輔,大林 真幸,福村 基徳,田中 一正,倉田 知光,中村 明弘,加藤 裕久,木内 祐二,山元 俊憲
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

在宅医療における NBM (narrative-based medicine) の基盤教育を目的とした PBLチュートリアルの実施と評価~昭和大学在宅チーム医療教育推進プロジェクト~
亀井 大輔,大林 真幸,平岡 千英,福村 基徳,田中 佐知子,倉田 知光,田中 一正,中村 明弘,木内 祐二,加藤 裕久,山元 俊憲
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

1年次在宅訪問実習の構築と実施 —昭和大学在宅チーム医療教育推進プロジェクト—
大林 真幸,小倉 浩,刑部 慶太郎,亀井 大輔,平岡 千英,福村 基徳,田中 佐知子,中村 明弘,木内 祐二,倉田 知光,田中 一正,加藤 裕久,山元 俊憲
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

実務実習における指導能力向上を目指した、薬局指導薬剤師ワークショップの有用性の検討~薬物治療に関わる学生の育成~
赤川卓 圭子,小川 路代,荻野 哲也,金光 卓也,佐野 敦彦,杉山 恵理花,松林 智子,田中 佐知子,田沼 和紀, 冨岡 栄作,長沼 未加,中畔 勇一,根来 孝治,古澤 理恵,堀口 道子,松下 良一,山本 仁美,加藤 裕久,山元 俊憲
日本薬学会第136年会,2016年3月,横浜

実務実習における指導能力向上を目指した薬局指導薬剤師ワークショップの有用性の検討~学生に合わせた指導を行うために~
山本 仁美,荻野 哲也,加藤 肇,金光 卓也,佐野 敦彦,杉山 恵理花,松林 智子,田中 佐知子,田沼 和紀,冨岡 栄作,長沼 未加,根来 孝治,野間元 直美,松下 良一,赤川 圭子,山口 智広,木内 祐二,中村 明弘,加藤 裕久,山元 俊憲
日本薬学会第136年会,2016年3月横浜

血管傷害後内膜肥厚形成段階の血管平滑筋細胞アポトーシスにおけるKeap1/Nrf2システムの役割
芦野 隆,山本 雅之,沼澤 聡
第42回日本毒性学会学術年会,2015年7月,金沢

新規危険ドラッグ原料の構造決定
光本(貝崎)明日香,野口 直輝,山口 紗希,小田中 友紀,松林 智子,熊本 浩樹,舩田 正彦,和田 清,沼澤 聡
日本法中毒学会第34年会,2015年6月,福岡

講演

最近の薬物乱用の動向(招待講演)
沼澤 聡
第30回日本中毒学会東日本地方会学術集会,2016年1月,東京

新興デザイナー・ドラッグの現状と今後(教育講演)
沼澤 聡
第9回日本緩和医療薬学会年会,2015年10月,横浜

著書

スタンダード薬学シリーズII-5 衛生薬学 健康と環境(日本薬学会編)
沼澤 聡(担当:共著,範囲:SBO45 代表的な中毒原因物質の解毒処置法を説明できる,SBO46 代表的な中毒原因物質(乱用薬を含む)の試験法を列挙し、概説できる)
東京化学同人,2016年4月

2014年度業績

Two-color Dye-swap DNA Microarray approach toward confident gene expression profiling in PMCAO mouse model for ischemia-related and PACAP38-influenced genes.
Hori M, Shibato J, Nakamachi T, Rakwal R, Ogawa T, Shioda S, Numazawa S.
Genom Data. 2015 Jan 22;3:148-54.

Unraveling the Specific Ischemic Core and Penumbra Transcriptome in the Permanent Middle Cerebral Artery Occlusion Mouse Model Brain Treated with the Neuropeptide PACAP38.
Hori M, Nakamachi T, Shibato J, Rakwal R, Shioda S, Numazawa S.
Microarrays (Basel). 2015 Jan 21;4(1):2-24.

Inhibitory effect of synthetic cannabinoids on CYP1A activity in mouse liver microsomes.
Ashino T, Hakukawa K, Itoh Y, Numazawa S.
J Toxicol Sci. 2014;39(6):815-20.

Genotoxicity of phenacetin in the kidney and liver of Sprague-Dawley gpt delta transgenic rats in 26-week and 52-week repeated-dose studies.
Kawamura Y, Hayashi H, Masumura K, Numazawa S, Nohmi T.
Toxicology. 2014 Oct 3;324:10-7.

PACAP38 differentially effects genes and CRMP2 protein expression in ischemic core and penumbra regions of permanent middle cerebral artery occlusion model mice brain.
Hori M, Nakamachi T, Shibato J, Rakwal R, Tsuchida M, Shioda S, Numazawa S.
Int J Mol Sci. 2014 Sep 23;15(9):17014-34.

Melatonin ameliorates brain injury induced by systemic lipopolysaccharide in neonatal rats.
Wong CS, Jow GM, Kaizaki A, Fan LW, Tien LT.
Neuroscience. 2014 May 16;267:147-56.

学会発表

危険ドラッグ含有合成カンナビノイドによる薬物代謝酵素シトクロムP450 阻害作用
芦野 隆、伯川加菜絵、桜井彩華、伊藤有香、沼澤 聡
日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

合成カンナビノイドに対するアプタマー作製の試み
光本(貝崎)明日香、石下理紗子、旗岡恭子、服部夏実、沼澤 聡
日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

地域医療に貢献する臨床指導薬剤師の育成プログラム<3年間の取り組みと有用性に関する報告>
山本仁美、加藤裕久、沼澤 聡、伊藤克敏、赤川圭子、亀井大輔、半田智子、大林真幸、倉田なおみ、木内祐二、山元俊憲
日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

Functional regulation of migroglia via α7-nicotinic acetylcholine receptors
田中佐知子、沼澤 聡
第88回日本薬理学会年会,2015年3月,名古屋

Novel role of Kelch-like ECH-associated protein 1/NF-E2-related factor 2 system in vascular smooth muscle cell apoptosis following vascular injury
Ashino T, Yamamoto M, Numazawa S
American Heart Association Scientific Sessions 2014,2014年11月, シカゴ

合成カンナビノイドによる薬物代謝酵素シトクロムP450 1A阻害作用
芦野 隆、伊藤有香、伯川加菜絵、沼澤 聡
第41回日本毒性学会学術年会,2014年7月,神戸

新規麻薬α-PVPはドパミン神経系を刺激し、自発運動量の増加を引き起こす
貝崎明日香、田中佐知子、沼澤 聡
第41回日本毒性学会学術年会,2014年7月,神戸

2013年度業績

原著論文・総説

Maternal MDMA administration in mice leads to neonatal growth delay.
Kaizaki A, Tanaka S, Yoshida T, Numazawa S.
J Toxicol Sci. 2014;39(1):33-9.

New recreational drug 1-phenyl-2-(1-pyrrolidinyl)-1-pentanone (alpha-PVP) activates central nervous system via dopaminergic neuron.
Kaizaki A, Tanaka S, Numazawa S.
J Toxicol Sci. 2014;39(1):1-6.

The crosstalk between Nrf2 and AMPK signal pathways is important for the anti-inflammatory effect of berberine in LPS-stimulated macrophages and endotoxin-shocked mice.
Mo C, Wang L, Zhang J, Numazawa S, Tang H, Tang X, Han X, Li J, Yang M, Wang Z, Wei D, Xiao H.
Antioxid Redox Signal. 2014 Feb 1;20(4):574-88.

Possible involvement of nuclear factor erythroid 2-related factor 2 in the gene expression of Cyp2b10 and Cyp2a5.
Ashino T, Ohkubo-Morita H, Yamamoto M, Yoshida T, Numazawa S.
Redox Biol. 2014 Jan 10;2:284-8.

Activation of microglia induces symptoms of Parkinson's disease in wild-type, but not in IL-1 knockout mice.
Tanaka S, Ishii A, Ohtaki H, Shioda S, Yoshida T, Numazawa S.
J Neuroinflammation. 2013 Dec 1;10:143.

IQGAP1 links PDGF receptor-β signal to focal adhesions involved in vascular smooth muscle cell migration: role in neointimal formation after vascular injury.
Kohno T, Urao N, Ashino T, Sudhahar V, Inomata H, Yamaoka-Tojo M, McKinney RD, Fukai T, Ushio-Fukai M.
Am J Physiol Cell Physiol. 2013 Sep 15;305(6):C591-600.

Neonatal systemic exposure to lipopolysaccharide enhances susceptibility of nigrostriatal dopaminergic neurons to rotenone neurotoxicity in later life.
Cai Z, Fan LW, Kaizaki A, Tien LT, Ma T, Pang Y, Lin S, Lin RC, Simpson KL.
Dev Neurosci. 2013;35(2-3):155-71.

乱用薬物の最前線 —違法ドラッグのトレンド—
沼澤 聡
昭和大学薬学雑誌 2013 Jul 1;4(1):13-25.

Celecoxib attenuates systemic lipopolysaccharide-induced brain inflammation and white matter injury in the neonatal rats.
Fan LW, Kaizaki A, Tien LT, Pang Y, Tanaka S, Numazawa S, Bhatt AJ, Cai Z.
Neuroscience. 2013 Jun 14;240:27-38.

Neonatal exposure to lipopolysaccharide enhances accumulation of α-synuclein aggregation and dopamine transporter protein expression in the substantia nigra in responses to rotenone challenge in later life.
Tien LT, Kaizaki A, Pang Y, Cai Z, Bhatt AJ, Fan LW.
Toxicology. 2013 Jun 7;308:96-103.

Cross-talk between constitutive androstane receptor and hypoxia-inducible factor in the regulation of gene expression.
Shizu R, Shindo S, Yoshida T, Numazawa S.
Toxicol Lett. 2013 May 23;219(2):143-50.

Celecoxib reduces brain dopaminergic neuronaldysfunction, and improves sensorimotor behavioral performance in neonatal rats exposed to systemic lipopolysaccharide.
Kaizaki A, Tien LT, Pang Y, Cai Z, Tanaka S, Numazawa S, Bhatt AJ, Fan LW.
J Neuroinflammation. 2013 Apr 5;10:45.

Redox-sensitive transcription factor Nrf2 regulates vascular smooth muscle cell migration and neointimal hyperplasia.
Ashino T, Yamamoto M, Yoshida T, Numazawa S.
Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2013 Apr;33(4):760-8.

Novel role of copper transport protein antioxidant-1 in neointimal formation after vascular injury.
Kohno T, Urao N, Ashino T, Sudhahar V, McKinney RD, Hamakubo T, Iwanari H, Ushio-Fukai M, Fukai T.
Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2013 Apr;33(4):805-13.

学会発表

新規麻薬α-PVPはドパミン遊離を引き起こす
貝崎明日香、田中佐知子、沼澤 聡
日本薬学会第134年会,2014年3月,熊本

MCP-1によるマクロファージ遊走におけるNrf2の役割
渡邊円香、芦野 隆、山本雅之、沼澤 聡
日本薬学会第134年会,2014年3月,熊本

地域医療に貢献する臨床指導薬剤師の育成プログラム-その取り組みと有用性に関する報告
山本仁美、加藤裕久、沼澤 聡、伊藤克敏、山口智広、中谷良人、赤川圭子、亀井大輔、大林真幸、原俊太郎、山元俊憲
日本薬学会第134年会,2014年3月,熊本

Systemic LPS administration induced behavioral impairment of motor function
田中佐知子、吉川 力、村上 郁、八木 透、沼澤 聡
第87回日本薬理学会年会,2014年3月,仙台

Peripheral inflammation caused neurodegeneration in the central nervous system
Tanaka S, Numazawa S
Neuroscience 2013,2013年11月,サンディエゴ

New recreational drug alpha-PVP affects dopaminergic neuron -Compared with methamphetamine and MDMA–
Kaizaki A, Tanaka S, Numazawa S
Neuroscience 2013,2013年11月,サンディエゴ

新規麻薬α-PVPが中枢神経に及ぼす影響
貝崎明日香、沼澤 聡
フォーラム2013:衛生薬学・環境トキシコロジー,2013年9月,福岡

Crosstalk between constitutive androstane receptor and hypoxia-inducible factor in the regulation of gene expression
Numazawa S, Shizu R, Yoshida T
The XIII International Congress of Toxicology,2013年7月,ソウル

Lipopolysaccharide-activatied microglia induced neurodegenerative animal model such as Parkinson’s disease and dementia
Tanaka S, Yoshida T, Ashino T, Numazawa S
The XIII International Congress of Toxicology,2013年7月,ソウル

Regulatory mechanism of neointimal formation after vascular injury by redox-sensitive transcription factor Nrf2
Ashino T, Yamamoto M, Yoshida T, Numazawa S
The XIII International Congress of Toxicology,2013年7月,ソウル

α7ニコチン受容体を介したミクログリアの活性調節機構
田中佐知子、米田至宏、沼澤 聡
Neuro2013,2013年6月, 京都

セレコキシブはLPSによる脳炎症および神経機能障害を軽減する
貝崎明日香、Lir-Wan Fan、Lu-Tai Tien、田中佐知子、沼澤 聡、Zhengwei Cai
Neuro2013,2013年6月,京都

転写因子Nrf2のROS–ERK経路を介した血管傷害後のリモデリング調節機構
芦野 隆、山本雅之、吉田武美、沼澤 聡
第40回日本毒性学会学術年会,2013年6月,千葉

2012年度業績

原著論文・総説

Neonatal lipopolysaccharide exposure induces long-lasting learning impairment, less anxiety-like response and hippocampal injury in adult rats.
Wang KC, Fan LW, Kaizaki A, Pang Y, Cai Z, Tien LT.
Neuroscience. 2013 Mar 27;234:146-57.

MicroRNA-122 down-regulation is involved in phenobarbital-mediated activation of the constitutive androstane receptor.
Shizu R, Shindo S, Yoshida T, Numazawa S.
PLoS One. 2012;7(7):e41291.

学会発表

Peripheral inflammation caused neurodegeneration in the central nervous system
田中佐知子、坂爪伸一郎、沼澤 聡
第86回日本薬理学会年会,2013年3月,福岡

The current status of "uncontrolled drug" and effect of novel recreational drug such as α-PVP and ethylphenidate
貝崎明日香、田中佐知子、芦野 隆、沼澤 聡
第86回日本薬理学会年会,2013年3月,福岡

The redox-sensitive transcription factor Nrf2 regulates reactive oxygen species-dependent vascular smooth muscle cell migration and neointimal hyperplasia
Ashino T, Yamamoto M, Yoshida T, Numazawa S
The 10th Korea-Japan Joint Symposium on Vascular Biology, 2012年12月,徳島

最近の違法(脱法)ハーブの流通実態
日下部 直子、渡辺 俊、貝崎明日香、芦野 隆、沼澤 聡
第56回日本薬学会関東支部大会,2012年10月,東京

末梢での炎症惹起が中枢神経変性に及ぼす影響
吉川 力、村上 郁、八木 透、田中佐知子、沼澤 聡
第56回日本薬学会関東支部大会,2012年10月, 東京

血管内膜肥厚における酸化ストレス応答性転写因子Nrf2 の役割
小柴 郁、芦野 隆、山本雅之、吉田武美、沼澤 聡
第56回日本薬学会関東支部大会,2012年10月,東京

Role of the redox-sensitive transcription factor Nrf2 in vascular smooth muscle cell migration and vascular remodeling
Ashino T, Yamamoto M, Yoshida T, Numazawa S
The 6th International Congress of Asian Society of Toxicology, 2012年7月, 仙台

血管平滑筋細胞遊走および血管リモデリングにおけるレドックス感受性転写因子Nrf2の役割
芦野 隆、山本雅之、吉田武美、沼澤 聡
第39回日本毒性学会学術年会,2012年7月,仙台

Activated microglia induced animal model of Parkinson's disease, but not in IL-1 knockout mouse
Tanaka S, Ishii A, Ohtaki H, Shioda S, Numazawa S
8th Federation of European Neurosciences - Forum of Neuroscience, 
2012年7月,バルセロナ

Preparation of ssDNA aptamers, selectively bind 3,4-methylenedioxyamphetamine (MDA), by SELEX method
Suwa M, Numazawa S, Yoshida T
The 50th Annual Meeting of the International Association of Forensic Toxicologists,
2012年6月,浜松

2011年度業績

原著論文・総説

[Involvement of microRNA in the induction of drug-metabolizing enzymes].
Shizu R, Numazawa S, Yoshida T.
Yakugaku Zasshi. 2012;132(3):311-8.

Possible involvement of transient receptor potential channels in electrophile-induced insulin secretion from RINm5F cells.
Numazawa S, Takase M, Ahiko T, Ishii M, Shimizu S, Yoshida T.
Biol Pharm Bull. 2012;35(3):346-54.

Involvement of interleukin-1 in lead nitrate-induced hypercholesterolemia in mice.
Kojima M, Ashino T, Yoshida T, Iwakura Y, Degawa M.
Biol Pharm Bull. 2012;35(2):246-50.

Auranofin protects against cocaine-induced hepatic injury through induction of heme oxygenase-1.
Ashino T, Sugiuchi J, Uehara J, Naito-Yamamoto Y, Kenmotsu S, Iwakura Y, Shioda S, Numazawa S, Yoshida T.
J Toxicol Sci. 2011 Oct;36(5):635-43.

Interleukin-1 controls the constitutive expression of the Cyp7a1 gene by regulating the expression of Cyp7a1 transcriptional regulators in the mouse liver.
Kojima M, Ashino T, Yoshida T, Iwakura Y, Degawa M.
Biol Pharm Bull. 2011;34(10):1644-7.

Alpha7 nicotinic Ach receptor mediated neuroprotective action by nicotine and GTS-21 -An approach by the hippocampal organotypic slice cultures-
Itoh Y, Tanaka S, Takahashi S, Morikawa C, Kaizaki A, Numazawa S, Yoshida T.
昭和大学薬学雑誌 2011 Jun 1;2(1):71-81.

Involvement of interleukin-1 in lipopolysaccaride-induced microglial activation and learning and memory deficits.
Tanaka S, Kondo H, Kanda K, Ashino T, Nakamachi T, Sekikawa K, Iwakura Y, Shioda S, Numazawa S, Yoshida T.
J Neurosci Res. 2011 Apr;89(4):506-14.

学会発表

オーラノフィンによるヘムオキシゲナーゼ-1誘導を介したコカイン誘発肝障害防御作用
芦野 隆、上原淳奈、杉内仁子、岩倉洋一郎、塩田清二、沼澤 聡、吉田武美
日本薬学会第132年会, 2012年3月, 札幌

炎症誘発によるパーキンソン病モデルマウスの作製とIL-1の重要性
田中佐知子、石井敦子、大滝博和、塩田清二、吉田武美、沼澤 聡
日本薬学会第132年会, 2012年3月, 札幌

SELEX法による乱用薬物3,4-methylenedioxyamphetamine (MDA) 結合DNAアプタマーの作製
諏訪雅子、沼澤 聡、吉田武美
日本薬学会第132年会, 2012年3月, 札幌

Involvement of IL-1 in lipopolysaccharide-induces Parkinson disease animal model
田中佐知子、石井敦子、大滝博和、塩田清二、吉田武美、沼澤 聡
第85回日本薬理学会年会, 2012年3月, 京都

Auranofin protects against cocaine-induced hepatic injury through induction of heme oxygenase-1
Ashino T, Sugiuchi J, Uehara J, Naito-Yamamoto Y, Kenmotsu S, Iwakura Y, Shioda S, Numazawa S, Yoshida T
The Society of Toxicology 51st Annual Meeting and ToxExpo, 
2012年3月, サンフランシスコ

ミクログリア活性化によるパーキンソン病モデル動物の作製における炎症性サイトカインの役割
田中佐知子、石井敦子、大滝博和、塩田清二、沼澤 聡
第125回日本薬理学会関東部会, 2011年10月, 船橋

炎症惹起によるパーキンソン病モデル動物の作成とその有用性
田中佐知子、石井敦子、沼澤 聡、吉田武美
第13回応用薬理シンポジウム, 2011年9月, 船橋

Involvement of IL-1 in the activated microglia-induced Parkinson's disease animal model
Tanaka S, Ishii A, Ohtaki H, Nakamachi T, Shioda S, Numazawa S, Yoshida T
8th International Brain Research Organization World Congress of Neuroscience, 
2011年7月, フィレンツェ

フェノバルビタールによるmiR-122ダウンレギュレーションを介したCYP2B誘導機構
志津怜太、沼澤 聡、吉田武美
第38回日本トキシコロジー学会学術年会, 2011年7月, 横浜

大腸菌内毒素リポポリサッカライドを用いたパーキンソン病モデル動物の作成と神経変性機序におけるIL-1βの役割
田中佐知子、石井敦子、大滝博和、塩田清二、沼澤 聡、吉田武美
第38回日本トキシコロジー学会学術年会, 2011年7月, 横浜

炎症性サイトカインによるシトクロムP450遺伝子発現及び酸化ストレス応答調節機構に関する研究(学会賞・奨励賞受賞者講演)
芦野 隆
第38回日本トキシコロジー学会学術年会, 2011年7月, 横浜

血管平滑筋細胞遊走と血管リモデリングにおける銅トランスポーターATP7Aの新規役割
芦野 隆、Sudhahar V、浦尾紀文、押川 仁、Chen GF、McKinney RD、深井真寿子、深井 透
第38回日本トキシコロジー学会学術年会, 2011年7月, 横浜

ニコチン脳室内投与によるマウス海馬における神経毒性発現に関連するmiRNAの変動
瀧 憲二、丸茂瑠佳、芦野 隆、田中佐知子、沼澤 聡、吉田武美
第38回日本トキシコロジー学会学術年会, 2011年7月, 横浜

ファージディスプレイ法による乱用薬物MDA (3,4-methylenedioxy-amphetamine) モノクローナル抗体の作製
諏訪雅子、沼澤 聡、田中佐知子、吉田武美
日本法中毒学会第30年会, 2011年6月, 長崎

受賞

吉田武美
2011年度日本薬学会教育賞

芦野 隆
2011年度日本トキシコロジー学会奨励賞
「炎症性サイトカインによるシトクロムP450遺伝子発現及び酸化ストレス応答調節機構に関する研究」

芦野 隆
第38回日本トキシコロジー学会学術年会優秀研究発表賞
「血管平滑筋細胞遊走と血管リモデリングにおける銅トランスポーターATP7Aの新規役割」

2010年度業績

原著論文・総説

Possible involvement of oxidative stress in 5-fluorouracil-mediated myelosuppression in mice.
Numazawa S, Sugihara K, Miyake S, Tomiyama H, Hida A, Hatsuno M, Yamamoto M, Yoshida T.
Basic Clin Pharmacol Toxicol. 2011 Jan;108(1):40-5.

血管平滑筋細胞遊走における銅トランスポーターATP7Aの新規役割
芦野 隆
昭和大学薬学雑誌 2010 Dec 1;1(2):141-53.

Unexpected role of the copper transporter ATP7A in PDGF-induced vascular smooth muscle cell migration.
Ashino T, Sudhahar V, Urao N, Oshikawa J, Chen GF, Wang H, Huo Y, Finney L, Vogt S, McKinney RD, Maryon EB, Kaplan JH, Ushio-Fukai M, Fukai T.
Circ Res. 2010 Sep 17;107(6):787-99.

Recreational drugs, 3,4-Methylenedioxymethamphetamine(MDMA), 3,4-methylenedioxyamphetamine (MDA) and diphenylprolinol, inhibit neurite outgrowth in PC12 cells.
Kaizaki A, Tanaka S, Tsujikawa K, Numazawa S, Yoshida T.
J Toxicol Sci. 2010 Jun;35(3):375-81.

学会発表

血管平滑筋遊走におけるHO-1およびその転写因子Nrf2の役割
芦野 隆、崔 理紗、益本愛子、山本雅之、沼澤 聡、吉田武美
日本薬学会第131年会, 2011年3月, 静岡

ファージディスプレイ法による乱用薬物MDA (3,4-methylenedioxyamphetamine) モノクローナル抗体の作製
諏訪雅子、沼澤 聡、田中佐知子、吉田武美
日本薬学会第131年会, 2011年3月, 静岡

セサモールのコカイン誘発肝障害に及ぼす効果
上原淳奈、芦野 隆、沼澤 聡、吉田武美
日本薬学会第131年会, 2011年3月, 静岡

Maternally administered MDMA leads to neonatal growth delay in mice
貝崎明日香、田中佐知子、沼澤 聡、吉田武美
第84回日本薬理学会年会, 2011年3月, 横浜

Involvement of the microglia in Parkinson's disease animal model by intranigral LPS injection
石井敦子、田中佐知子、大滝博和、塩田清二、沼澤 聡、吉田武美
第84回日本薬理学会年会, 2011年3月, 横浜

Neurotoxicity in the LPS dosage in the mouse substantia nigra
Ishii A, Tanaka S, Ohtaki H, Nakamachi T, Shioda S, Numazawa S, Yoshida T
The Society of Toxicology 50th Annual Meeting and ToxExpo, 
2011年3月, ワシントンDC

IQGAP1, a Rac1 binding scaffold protein, interacts with copper transporter ATP7A: role in ATP7A-mediated PDGF-induced VSMC migration and neointimal formation
Ashino T, Sudhahar V, Urao N, Chen GF, Wang H, Huo Y, Finney L, Vogt S, Kohno T, McKinney RD, Ushio-Fukai M, Fukai T
American Heart Association Scientific Sessions 2010, 2010年11月, シカゴ

Anti-inflammation effects of nicotine and GTS-21 via alpha7 nAChR in rat hippocampal slice cultures and BV-2 cells
Tanaka S, Takahashi S, Itoh Y, Numazawa S, Yoshida T
Neuroscience 2010, 2010年11月, サンディエゴ

Activation of microglia lead to onset of Parkinson disease animal model
Ishii A, Tanaka S, Ohtaki H, Shioda S, Numazawa S, Yoshida T
Neuroscience 2010, 2010年11月, サンディエゴ

昭和大学における実務実習事前学習への取り組みとその評価 ~薬局実習~
田中佐知子、亀井大輔、佐々木圭子、斎藤 勳、小林靖奈、半田智子、依田恵美子、山元俊憲、加藤裕久
第20回日本医療薬学会年会, 2010年11月, 千葉

Participation of microRNAs in phenobarbital-induced changes in the expression of genes encoding drug-metabolizing enzymes and transporters in mouse liver
Numazawa S, Murakami C, Shizu R, Yoshida T
International Society for the Study of Xenobiotics 9th International Meeting, 
2010年9月, イスタンブール

Inhibitory effect of sesamol on LPS-mediated inflammatory response
Uehara J, Shindo S, Numazawa S, Yoshida T
The XII International Congress of Toxicology, 2010年7月, バルセロナ

Possible involvement of p53 mediated patways in the myelosuppression induced by 5-FU
Miyake S, Sugihara K, Numazawa S, Yoshida T
The XII International Congress of Toxicology, 2010年7月, バルセロナ

Effects of recreational drugs on neurite outgrowth in PC12 cells
Yamamoto T, Kaizaki A, Tanaka S, Numazawa S, Yoshida T
The XII International Congress of Toxicology, 2010年7月, バルセロナ

毒性発現におけるマイクロRNAの変動とその役割(ワークショップ)
吉田武美
第37回日本トキシコロジー学会学術年会, 2010年6月, 沖縄

セサモールのLPSによるマクロファージ活性化阻害について
上原淳奈、進藤佐和子、沼澤 聡、吉田武美
第37回日本トキシコロジー学会学術年会, 2010年6月, 沖縄

5-フルオロウラシルによる骨髄毒性発現メカニズム -p53との関連性-
三宅祥太、杉原加寿子、沼澤 聡、吉田武美
第37回日本トキシコロジー学会学術年会, 2010年6月, 沖縄

乱用薬物が神経伸張に及ぼす影響 ~PC12細胞を用いて~
山本 卓、貝崎明日香、田中佐知子、沼澤 聡、吉田武美
第37回日本トキシコロジー学会学術年会, 2010年6月, 沖縄

フェノバルビタールのCYP2B誘導におけるHypoxia inducible factor-1の役割
志津怜太、進藤佐和子、沼澤 聡、吉田武美
第37回日本トキシコロジー学会学術年会, 2010年6月, 沖縄

マウス黒質内リポポリサッカライド投与によるパーキンソン病モデルマウス作製における神経毒性発現機序
石井敦子、田中佐知子、大滝博和、塩田清二、沼澤 聡、吉田武美
第37回日本トキシコロジー学会学術年会, 2010年6月, 沖縄