国際交流センター紹介
センター長挨拶
国際交流センター長 宮﨑 隆長引くコロナ禍が沈静化され、本学における国際交流活動が再開し充実してきました。社会・経済を始め、あらゆる分野がグローバル化される中で、大学もグローバル化に無縁ではなく、本学における国際交流センターの役割が大きくなっています。
医系総合大学の本学は、医療人の教育、医学ならびに関連の研究、および医療活動を行っていますが、これまで多くの職員や大学院生が、学術交流や医療活動で世界各国に渡航して国際交流活動に従事してきました。
また、本学では日本の医療技術を学びたい海外の医療職(医師、歯科医師、薬剤師、看護師等)や研究者に対して、宿舎と奨学金を提供する研修事業を長年実施してきた歴史があります。現在、この制度は大学院留学生制度として再整備され、本学で研修や研究に従事した留学生が、帰国後母国の大学や病院で、当該国の医療や教育・研究の発展に貢献しています。
一方、医療系教育においてもグローバルスタンダードが求められるようになりました。本学のアドミッションポリシーの一つに、「医療を通じた国際社会への貢献に関心のある人」があります。初年次の夏季休暇中に実施する4学部合同の海外研修プログラムのほか、各学部で多様な海外研修・実習プログラムを取り揃え、毎年多くの学生がプログラムに参加して、将来の医療人への夢を膨らませています。また、海外協定校の学部学生が本学で研修や臨床実習に従事して、本学学生との交流を深めています。
国際交流センターではニュースレターを発行して、本学における国際交流の現状を紹介していますので、是非お目通しいただければ幸いです。今後も、双方向で海外への送り出しと海外からの受け入れを拡大し、国際交流とともに国際協力を推進していきたいと考えています。関係者におかれましては、国際交流センターを気軽に活用していただけるようにお願い申し上げます。
スタッフ紹介
教員
工藤 芳子教授
土屋 静馬教授
MYERS Michael准教授
古田 厚子講師
大野 玲助教
平泉 由香プログラムコーディネーター
スタッフ
三浦 健学事課 国際交流係
鈴木 多恵子学事課 国際交流係
右近 美恵子学事課 国際交流係
川口 文学事課 国際交流係
センター業務内容
- 国際交流に係る事業計画および予算に関すること
- 国際的な医療人育成における教育支援に関すること
- 学生の海外留学・実習・研修等に関すること
- 職員の海外留学、海外渡航および海外研修に関すること
- 海外の教育・研究・医療機関等との各種協定の計画および実施に関すること
- 外国人の招聘および視察・研修等に関すること
- 国際医療協力に関すること
- 外国人宿舎の運用および奨学金に関すること
- その他国際交流事業に関すること
ニュースレター
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