国際交流イベント
昭和医科大学内でも海外からの留学生を目にする機会が増えてきました。国際交流センターでは、留学生と昭和の学生が交流できるChat Club、ワンデーツアー、Winter Partyを企画しています。
このような機会を通して留学生と本学の学生は親しくなり、週末や実習のない日には一緒に出かけて交流を深めています。
医学という専門知識を学ぶ本学では、留学生の受け入れは容易ではありません。しかし、この交流を通じて日本の医療事情を学ぶだけでなく、文化も知ることができ、留学生から貴重な体験ができたと喜ばれています。
Chat Club(チャットクラブ)
キャンパスにおける国際交流の充実を目指して国際交流センターではチャットクラブを開催しています。留学生と本学学生が学部を問わず毎月1、2回水曜日に集まり、それぞれの文化や医療事情、学習などについて話し合い、異文化交流を楽しんでいます。留学生は滞在中に、自分の国や大学紹介のプレゼンテーションをします。本学学生にとっては留学生の母国や出身大学について知るだけでなく英語でのプレゼンテーションのコツを学ぶ機会にもなっています。


ワンデーツアー(梅の収穫祭、七福神めぐりなど)
毎年、学部留学生や大学院留学生と本学学生が、東京近辺を散策します。留学生と本学学生が1対1のバディを組み、東京近辺を紹介しながら交流を深めるこのツアーは毎年留学生、本学学生から好評を得ています。
梅の収穫祭
梅の収穫祭
七福神めぐり
七福神めぐり
七福神めぐりWinter Party
毎年冬に本学の学生、教員と学部留学生や大学院留学生との交流を目的に留学生交流会を行っています。学生は英語を話す機会を得るだけでなく、食事やゲーム、おしゃべりを楽しむことができ、日本に居ながらの国際交流を体験します。

