リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻

リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻(入学定員:15名)

01_言語聴覚学専攻
言語聴覚療法学専攻では、「言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist)」という国家資格の取得を目指し、専門的な知識と技術を学びます。

言語聴覚士の仕事
  • 子ども:発音がうまくできない、ことばが遅れているなどの支援
  • 大人:脳卒中後の失語症、嚥下障害、聴力低下などのリハビリ
  • 高齢者:認知症や加齢によるコミュニケーション・嚥下の問題への対応

取得できる資格
●言語聴覚士国家試験受験資格
「言語聴覚士」になるためには「言語聴覚士国家試験」に合格しなければなりません。本専攻では必要な知識・技能を修得し、卒業要件を満たすことで「言語聴覚土国家試験受験資格」を取得可能です。

予想される卒業後の進路
言語聴覚士の主な就職先は医療機関ですが地域の療育施設、介護関連施設など活躍の場は多岐にわたります。本学附属病院も主な就職先のひとつになります。

紹介動画

言語聴覚士紹介PV
インタビュー
言語聴覚士の1日に密着

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お問い合わせ
学事部長津田校舎事務課
TEL:045-985-6503
Mail:nrkyoumu@ofc.showa-u.ac.jp