令和4年度昭和大学認定看護師教育センター修了式を挙行しました

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3月28日、令和4年度昭和大学認定看護師教育センター修了式を上條記念館で挙行し、久光正学長より所定の課程を修了した3期生に修了証書が授与されました。
同センターは、質の高い医療を提供するマネジメント能力を有した看護師を育成し、国民の健康と安寧に貢献できる高度な看護実践者である認定看護師として社会に送りだすことを目的として、2020年10月に開講しました。
今年度は手術看護分野16名、腎不全看護分野23名、認知症看護分野7名の計46名が約1年間10か月の受講・臨地実習を経て、修了を迎えました。
久光正学長は式辞で「皆さんがそれぞれ3つの分野でさらなる深い知識や深い技術、そして実践能力を培われたことを嬉しく思います。これからそれぞれの場所で、課程で学んだ 深い経験や多くの知識を十二分に発揮し、より多くの患者さんに素晴らしい看護が施せるよう願っております」と述べました。
また、小口勝司理事長より祝辞、リカレントカレッジの小川良雄プリンシパル、認定看護師教育センターの三村洋美センター長から修了生に向けて挨拶がありました。
そして、最後に修了生代表が「同じ志を持つ仲間と出会い、互いを高め合えた期間は私達にとって大変充実した日々でした。高度な知識と技術を習得する責任の重さを実感しつつ、切磋琢磨して取り組むことができ、看護の深さと楽しさや他職種と協働することの意義を改めて実感しました。ナイチンゲールは看護を行う私達は人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要があると述べています。患者さんがその人らしい生き方ができるような看護を実践できるよう、役割を担ってまいりたいと思います。ご指導ご鞭撻いただきました全ての方々に心より感謝を申し上げます」と挨拶しました。

認定看護修了式001修了証書授与
認定看護修了式002式辞:久光正学長
認定看護修了式003祝辞:小口勝司理事長
認定看護修了式004挨拶:小川良雄プリンシパル
認定看護修了式005挨拶:三村洋美センター長
認定看護修了式006修了生代表挨拶
認定看護修了式007会場の様子
認定看護修了式008記念撮影