マヒドン大学ラマティボディ病院医学部(タイ)と医学部間協定を締結
国際交流#医学部
昭和大学とマヒドン大学の間では、大学院留学生として本学医学部、薬学部で学んだ方々が橋渡し役となり、大学間協定の準備が進行中です。2023年2月には、昭和大学より野部浩司教授(薬学部基礎医療薬学講座薬理学部門)・板部洋之教授(薬学部基礎薬学講座生物化学部門)・泉美貴教授(医学部医学教育学講座)・橋本みゆき国際交流センター副センター長がマヒドン大学を訪問しました。
新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き次第、すみやかに学生・教育職員の相互交流を開始できるよう、大学間協定に先駆けて、マヒドン大学ラマティボディ病院医学部との協定を締結しました。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、調印式を対面で行うことは叶わなかったため、小風暁医学部長、宮﨑隆国際交流センター長が署名した協定書を送付し、マヒドン大学ラマティボディ病院医学部長のProf. Piyamitr Sritaraに署名していただきました。





