吉田百合香助教が第55回日本小児感染症学会総会・学術集会 ポスター賞を受賞

受賞・表彰#医学部

吉田百合香助教(医学部小児科学講座小児内科学部門/江東豊洲病院こどもセンター)が、第55回日本小児感染症学会総会・学術集会(11月25日~26日:名古屋国際会議場)にてポスター賞を受賞しました。同賞は、全ポスター演題を対象に選出された候補演題13演題の中から、同学会理事・監事・評議員の投票によってさらなる選出を経た4演題に授与されます。
吉田助教は、演題名「臍ヘルニアの圧迫療法による臍部蜂窩織炎」が高く評価され、同賞に選定されました。
 

吉田百合香助教のコメント

この度、第55回日本小児感染症学会総会・学術集会ポスター賞という栄誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。 今回、臍ヘルニアの治療に一般的に広く普及している圧迫材を使用したことによる蜂窩織炎の早期乳児例を報告致しました。早期乳児が発熱した際には重症細菌感染症を視野に入れて治療を行う必要がある中で、全身診察の重要性を改めて痛感した症例でした。 発表に当たり、ご指導いただきました共同著者の先生方にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

賞状-吉田先生_2