認定看護管理者教育課程(サードレベル)開講式を開催しました
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例年同様オンラインでの開催となり、受講者35名が出席しました。
同課程は日本看護協会が資格認定を行っている制度で、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有する看護管理者を育成するために、「ファースト」「セカンド」「サード」とキャリア別に3つの教育課程が実施されています。
本学は全国の大学に先駆けて3課程で認定看護管理者教育機関として認定されました。
小川良雄リカレントカレッジプリンシパルは「皆さんは本日から31日間191時間の課程を学びます。これまでよりさらに深い問題意識とともに討論・議論を行っていただきたいと思います。健康に留意して無事に研修を修了し、認定看護管理者となられることを祈っております」と告辞を述べました。
来賓祝辞の後、研修生一人ひとりの紹介がありました。研修生代表の河原尚美さんによる挨拶では、「現在の医療現場は人手不足や経営不振などの様々な課題・難題を抱えております。自身も師長と看護部長を兼任しており、組織全体のマネジメントの難しさを感じています。この課程を通して、看護の専門性を高め、組織に貢献するとともに、後輩の育成にも力を注ぎたいと思っています。よりよい医療を提供できるよう尽力します」と決意を新たにしました。
告辞:小川良雄プリンシパル
来賓祝辞:上條由美副理事長
会場の様子
記念撮影