肥田典子教授が「板橋ジュニア・メディカルスクール」で薬学体験プログラムを実施

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7月25日、肥田典子教授(薬学部臨床薬学講座臨床研究開発学部門)が「板橋ジュニア・メディカルスクール」(アトリエ・バンライ-ITABASHI-:東京都板橋区)にて、小学生を対象に薬学体験プログラムを実施しました。
アトリエ・バンライは、三井住友フィナンシャルグループが運営する、「体験の資産」を残すお手伝いを通じて 、こどもたちに今後の人生を豊かにするために欠かせない「好奇心という資本」を提供するために創設された場所です。三井住友銀行の板橋中台出張所跡地にて、週2回の体験プログラム、週1回のこども食堂を通じ、多様な体験機会・地域交流を実現しています。

プログラムでは「薬はどうして水で飲むの?つぶしてもいいの?」という身近な疑問をテーマに、実験やクイズを通して楽しみながら学びました。薬の正しい飲み方や体内での働きについて、実際に体験することで理解を深める貴重な機会となりました。
お茶に鉄シロップを入れて色が変わる実験では、こどもたちから驚きの声が上がり、「なんで?どうして?」と多くの質問が飛び交い、興味の高さがうかがえました。
 
今後も本学は地域の皆様と連携し、こどもたちの医療・健康への関心を育む多様な教育・体験プログラムを展開してまいります。
 
※体験プログラム講師
肥田典子教授(薬学部臨床研究開発学講座臨床研究開発学部門)
山崎太義講師(同)
三邉武彦教授(統括研究推進センター)

01_体験プログラムの様子体験プログラムの様子①
02_体験プログラムの様子体験プログラムの様子②