歯科病院で昭和医科大学公開講座(秋期)を開催しました

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10月11日(土)、歯科病院にて公開講座(秋期)「暮らしと健康」を開催しました。
今回は「お口の健康」をテーマに各専門領域から3名が講演し、多数の方にご来院いただきました。
  
はじめに、大場誠悟教授(顎顔面口腔外科 診療科長)が「さまざまな口腔粘膜疾患」をテーマとし、口の中の粘膜に影響を及ぼす扁平苔癬や口腔カンジタ症などについて、解説しました。
続いて、中納治久教授(矯正歯科 診療科長)が「矯正歯科と健康寿命~いま、なぜ歯並びが大切なのか~」と題し、歯並びを整えることで全身の健康状態が向上することについて、分かりやすく解説しました。
最後に、渡邉友梨歯科衛生士(歯科衛生室)が「今からできる!お口と身体の健康習慣」と題し、口腔内のケアについて、日々の生活の中でコミュニケーションを取り、口腔内の筋肉を動かすことなど、今から実践できることについて、解説しました。

講演終了後には、参加者から「歯ブラシの選び方と使い方が参考になった」「次回も聞いてみたい」などの感想のほか、多数の質問が寄せられ、講師は一つひとつ丁寧に答えていました。

01_講演の様子(大場誠悟教授)講演の様子(大場誠悟教授)
02_講演の様子(渡邉友梨歯科衛生士)講演の様子(渡邉友梨歯科衛生士)
03_講演の様子(中納治久教授)講演の様子(中納治久教授)
04_左から:渡邉友梨歯科衛生士、中納治久教授、大場誠悟教授左から:渡邉友梨歯科衛生士、中納治久教授、大場誠悟教授