昭和女子大学附属昭和高等学校にて川添和義教授が出張授業を実施
連携・貢献#連携・貢献
授業では、実際の生薬等を使って、においを嗅いだり薬品を加えたりしながら確認試験を行い、未知の検体が何かを調べました。生徒たちは意欲的に検体を調べ、中身が判明すると歓声が上がっていました。
授業後は本学在学中のスチューデント・インストラクターと懇談会を行い、どのように進路を決めたかや勉強方法などについて、生徒からたくさんの質問が寄せられました。
今後も両校は様々な相互交流を通じて、高大連携を強めていきます。
※出張授業講師
川添和義 教授(薬学部臨床薬学講座天然医薬治療学部門)
髙山健人 准教授(同)
小池佑果 講師(同)
伊藤ほのか 助教(同)
授業の様子①
授業の様子②
授業の様子③
授業の様子④