森村学園高等部にて沼澤聡教授が出張授業を実施

連携・貢献#連携・貢献

2月20日、沼澤聡教授(薬学部基礎医療薬学講座毒物学部門)が、本学の特別協定校である森村学園高等部にて、1年生を対象に「わが国における薬物乱用事情-市販薬が危ない!-」をテーマとした出張授業を実施しました。
 
一般的な薬物乱用防止教育とは異なり、日本での薬物乱用の状況と若年者による市販薬への依存と乱用のメカニズムについて、実験結果を交えてサイエンスの切り口からの解説が行われました。授業後の質疑応答では、高校1年生とは思えない鋭い質問も多く寄せられ、理解度の高さに講師も驚くほどでした。

 今後も両校は、様々な相互交流を通じて高大連携を強めていきます。

20260220_沼澤先生森村出張授業授業の様子