令和7年度昭和医科大学認定看護師教育センター修了式を挙行しました
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今年度は手術看護分野15名、腎不全看護分野20名、認知症看護分野12名、感染管理分野8名、クリティカルケア分野21名が10か月の受講・臨地実習を経て、修了を迎えました。
上條学長は式辞で「皆さんは、進化し続ける医療技術や複雑化する地域医療のニーズに応えるために、大変努力されました。臨床の第一線を離れ学問と向き合う日々の中では葛藤もあったと思いますが、これからも実践の場で『至誠一貫』を体現し、専門職同士の連携を動かす『チーム医療』の中心的存在になってください。日本の医療と看護の未来を築いていくような、素晴らしく力強い人生になることを願っております」と述べ、修了生に激励の言葉を送りました。
また、小口勝司理事長の祝辞に続き、リカレントカレッジの小川良雄プリンシパル、認定看護師教育センターの三村洋美センター長から修了生に向けて挨拶がありました。
最後に修了生代表が「異なる分野や経験を持つ仲間と意見を交わす中で、さまざまな視点に触れ、自分の看護観や実践を見つめなおすことができました。特定行為研修や講義では、知識を実践に繋げる責任の重さを実感するとともに、患者さんや家族を“一人の生活者”として捉える看護の原点を再確認する良い機会となりました。本学で学んだ知識と経験を糧に、それぞれの場で専門性を発揮し、対象に寄り添う看護を実践してまいります」と決意を表明し、閉会となりました。
修了証書授与
式辞:上條由美学長
祝辞:小口勝司理事長
挨拶:小川良雄プリンシパル
挨拶:三村洋美センター長
修了生代表挨拶
会場の様子
記念撮影