令和7年度昭和医科大学卒業式を挙行しました
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上條由美学長は告辞で「医療現場での実践に必要な3つの姿勢として、患者さんの小さな訴えに耳を澄ませてよく聞くこと、不安を和らげる言葉を選び、伝えること、確かな知識と技術で患者さんの尊厳を守ること。この3つを意識しながら、日々を積み重ねていくことで『至誠一貫』を体現する医師になっていただきたいと思います」と述べました。
続いて、小口勝司理事長は祝辞で「世界各地で続く戦争や国家間の緊張、国内における少子高齢化、長期的に増え続ける医療需要など、社会情勢は大きく変化しています。 しかし、そのような時代であっても、医療や教育の本質は決して揺らいではなりません。 どれほど社会が変わろうとも、医療人は常に『誰かの幸せのために働く存在』であります。 医療人として成長していくためにも、私たち自身が幸せであること、そして人を幸せにすること、その両方を大切にしてください」と今後の活躍に期待を寄せました。
また、在学生代表は送辞で「試験勉強や臨床実習など、医療現場に向き合う先輩方の背中を、私たちはいつも追いかけていました。先輩方が作ってくださった温かく誠実な学びの環境があったからこそ、私たちは安心して学生生活を送ることができました。皆様はそれぞれの場所で、唯一無二の輝きを放つはずです。私たち在学生一同、心から応援しています。また、皆様の志を受け継ぎ、私たちも医療人として成長していきます」と卒業生への激励の言葉を送りました。
卒業生代表は答辞で「講義や演習で多様な価値観に触れ、自分の考えを深め、医療者として必要な視野を広げる大きな糧となりました。また、実習や試験に追われる毎日の中で、お互いを励まし合いながら支え合ってきた仲間たちとの絆は、これからの人生においても大きな支えになると思います。一人では乗り越えられないことも、仲間や医療チームとともに必ず乗り越えられると確信しています」と抱負を述べました。
また、在学中に優秀な結果を残した卒業生に贈られる上條賞、同窓会賞、上條旗ケ岡賞、そして最優秀スチューデント・インストラクター賞の授与が行われました。
式典の後半では、グリークラブの合唱や応援指導団によるパフォーマンスが行われ、会場は賑やかな雰囲気に包まれました。
式典終了後は各学部で学位記伝達式が執り行われ、学部長から一人ひとりに学位記が手渡されました。
告辞を述べる上條由美学長
卒業生代表の答辞
卒業の歌・応援歌(昭和医科大学グリークラブ・OBOG有志)
卒業生へのエール(昭和医科大学応援指導部)
学位記伝達式会場の様子(歯学部)
学位記伝達式会場の様子(保健医療学部)
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん
卒業生の皆さん