令和8年度春期昭和医科大学リカレントカレッジ入学式・開講式を挙行しました

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4月4日、令和8年度春期昭和医科大学リカレントカレッジ入学式・開講式を教育研修棟にて挙行し、129名が入学しました。
 
小川良雄プリンシパルは挨拶で「現代社会は、人生100年時代と言われています。20代までの教育で得た知識だけで一生を過ごすことは不可能な時代となり、人生をより豊かに、より主体的に生きていくための鍵こそが、『リカレント教育』であると考えています。今日から始まるこの新しい挑戦が、皆さまのこれからの人生において、かけがえのない財産となるはずです。共に学び、共に成長していきましょう」と述べました。
 
その後、学校法人昭和医科大学の小口勝司理事長、上條由美学長より、自らの研鑽に臨む一同を称え、お祝いの言葉が寄せられました。
 
講師紹介に続き、特別プログラムとして「身近なことをちょこっと学ぼう」をテーマに、法学と音楽についてのミニ講義が行われました。
 
城祐一郎教授(医学部法医学講座)からは、生活の中にある身近な約束である「契約」について、自身の経験も交えてお話いただきました。
 
続いて、本学の包括連携協定校である洗足学園音楽大学のチェリスト・荒庸子教授とご令嬢の荒佳音さんによるミニコンサートでは、素敵な演奏と併せて、チェロの豆知識やエピソードが披露され、会場は大いに盛り上がりました。
 
受講生は今後、多彩なプログラムを受講し、知の探究を深めていきます。

01_挨拶:小川良雄プリンシパル挨拶:小川良雄プリンシパル
02_講師紹介講師紹介
03_ミニ講義:城祐一郎教授ミニ講義:城祐一郎教授
04_ミニ講義:城祐一郎教授ミニ講義:城祐一郎教授
ミニ講義:荒庸子教授ミニ講義:荒庸子教授
06_ミニ講義:荒庸子教授ミニ講義:荒庸子教授