富士吉田キャンパスで昭和医科大学公開講座(春期)を開催しました

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5月23日、富士吉田キャンパスにて公開講座「暮らしと健康」を開催し、120名が参加しました。
今回は、生涯を健やかに豊かに生き抜くための知識として、老化の原因物質とされる「AGE」や年齢に負けない身体をつくる「得する筋トレ」をテーマに、2名の講師がそれぞれの視点から実践的な知識とヒントを紹介しました。
 
はじめに、山岸昌一教授(医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科学部門)が『人生100年時代を楽しく生きる「賢い生活術」』と題し、日々の食事で健康を保つ方法や生活習慣のあり方について解説しました。
講演では、老化の原因物質である「AGE(終末糖化産物)」に焦点を絞り、AGEが発生する要因や過剰に摂取しないための生活の工夫についてアドバイスを送りました。

続いて、林友則講師(富士吉田教育部)が『筋肉は裏切らない!10歳若返るための「得する筋トレ」』と題し、筋肉の知られざる正体や寿命との深い関係について解説しました。
講演では、加齢に伴う筋肉減少(サルコペニア)のセルフチェック法や、年齢や体力を問わず確実に効果を引き出すための筋トレのポイントを紹介し、参加者とともに実践を交えながら、理解を深めました。
 
講演終了後には、参加者から多数の質問が寄せられ、講師は一つひとつ丁寧に答えていました。
次回の公開講座は秋期の開催を予定しています。

01_挨拶:小川良雄富士吉田教育部長挨拶:小川良雄富士吉田教育部長
02_会場の様子会場の様子
03_講演の様子(山岸昌一教授)講演の様子(山岸昌一教授)
04_講演の様子講演の様子
05_講演の様子講演の様子
06_質疑応答質疑応答
07_講演の様子(林友則講師)講演の様子(林友則講師)
08_講演の様子講演の様子
09_セルフチェック法を実践する参加者セルフチェック法を実践する参加者
10_講演の様子講演の様子
11_講演の様子講演の様子
12_会場の様子講演の様子