第60回卒業式を挙行しました

お知らせ#式典・行事

3月6日、第60回卒業式を上條記念館で挙行しました。
本年度は139名が卒業を迎え、木内祐二学校長から総代へ卒業証書が授与されました。
 
木内学校長は告辞で、「誠実な心を大切に患者さんに寄り添い、本校そして昭和医科大学の歴史と理念を未来へつなぐ存在として活躍されることを期待しています」と述べ、卒業生の門出を祝福しました。
また、上條由美学長は祝辞で、「知識や技術に加え、患者に寄り添う温かな心と学び続ける姿勢を持って、看護師として大きく成長してほしい」とエールを送りました。
卒業生代表は答辞で3年間の学生生活を振り返り、「支えてくれたすべての人への感謝を胸に、学びと絆を力として誠実に看護の道を歩み続けます」と決意を述べました。
 
このほか、式典では小口勝司理事長からの来賓祝辞が述べられ、在学中に学業・人物ともに優秀であった卒業生に贈られる鈴木モヨ賞、石井満賞、昭桜會賞の授与も行われました。
最後には、応援指導部による演舞が披露され、卒業生へ力強いエールが送られました。

008卒業証書授与
001告辞:木内祐二学校長
002表彰
003祝辞:上條由美学長
004来賓祝辞:小口勝司理事長
006在校生代表の送辞
005応援指導部による演舞
007記念撮影