令和8年度 昭和医科大学附属看護専門学校 入学式を挙行しました

お知らせ#式典・行事

4月2日、第63回昭和医科大学附属看護専門学校入学式を上條記念館で挙行し、新入生163名が看護の道への決意を胸に第一歩を踏み出しました。
 
木内祐二学校長は告辞で「本日入学された皆さんは、新校名となって2期目の新入生です。これからの3年間で、『至誠一貫』と『清楚な美』という精神を大切に、誠実さ、真摯さ、謙虚さといった内面の美しさを備えた看護師を目指してください。仲間と共に学び、多職種と協働し、患者さんとその家族を支える『チーム医療』の担い手として成長されることを祈っています」と述べ、新入生へ期待と歓迎の言葉を送りました。
 
続いて、小口勝司理事長、上條由美学長から祝辞がありました。
上條学長は「本学の偉大な先輩であり、フローレンス・ナイチンゲール賞を受賞された鈴木モヨ先生は、技術だけではなく、患者さんに誠実に向き合う姿勢を何よりも大切にされました。皆さんもこの精神を大切に、誇りをもって看護への一歩を踏み出してください」と述べ、新入生の今後の活躍に期待を寄せました。
 
最後に新入生代表による昭和医科大学宣言が行われ、看護専門学校の歌を斉唱して閉式となりました。

01_新入生紹介新入生紹介
02_告辞:木内祐二学校長告辞:木内祐二 学校長
03_祝辞:上條由美学長祝辞:上條由美学長
04_祝辞:小口勝司理事長祝辞:小口勝司理事長
05_新入生代表による昭和医科大学宣言新入生代表による昭和医科大学宣言
06_会場の様子会場の様子
07_記念撮影記念撮影