産学官連携による研究活動

産学官連携とは、企業、行政等と連携することで、大学の研究成果(専門的ノウハウ、技術など)を実用化や産業化へと結びつける仕組みのことです。
本学では、学内の研究シーズ集作成による学内外への情報発信、各種パートナリングイベントへの出展による産学連携マッチングを強化しており、保有する知的財産の事業化・実用化に向けた支援体制を強化するとともに、新たな研究アイディアを事業に効率よく結びつけるべく、幅広い支援強化を行っております。



産学官連携フロー
大学における産学官連携は、企業や行政のニーズと大学の研究シーズをマッチングし、共同研究や受託研究として進められます。研究の過程で生まれた発明や技術は特許出願などで知的財産として保護され、その活用方法も協議されます。得られた成果は企業への技術移転やライセンス供与、大学発スタートアップベンチャーの設立などを通じて社会実装・事業化されます。

産学連携全体の流れ
各種詳細については、下記リンクよりご確認ください。



シーズ集・ニーズ集
医系総合大学である昭和医科大学だからこそのユニークな発想・着眼点からの研究シーズ・ニーズを数多く掲載することができました。掲載されました研究シーズ・ニーズが、近い将来、社会に実装され、医療に貢献できることを期待しています。
企業やアカデミアの皆様におかれましては、ご関心のある領域の研究からご覧いただければ幸いです。シーズ集に掲載されている研究者のご紹介も可能ですので、お気軽に統括研究推進センターまでお問い合わせください。心よりお待ちしております。


シーズ集ニーズ集2024表紙画像上記画像から、ダウンロードいただけます。
※2025年4月1日より、昭和大学は、昭和医科大学に校名変更を致しました。

学内研究者向けの情報については、下記のリンクよりご確認ください。
学内研究者向け(仮)

昭和医科大学統括研究推進センター(SURAC)研究支援課
〒142-8555
東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8019
E-mail:sangaku@ofc.showa-u.ac.jp