昭和大学ふるさと会

昭和大学ふるさと会01

お知らせ


目的・事業

目的

本会は、学内の全職員、全学生を対象とした県人会組織等を設置し、同郷人としての親睦を深めることを目的とする。

事業

本会は、次の各号に掲げる事業を行う。
(1)総会・懇親会・情報交換会等の開催
(2)本会活動の普及に関する広報
(3)昭和大学同窓会および昭和大学父兄会との連携・協力
(4)その他、前条の目的を達成するために必要な活動

(昭和大学ふるさと会規程より)


ご挨拶

会長挨拶

昭和大学ふるさと会の会長には昭和大学学長があたるとの会則により、この度会長に就任いたしました。
本会は2018年(平成30年)に活動を開始したばかりで、まだ歴史の浅い会であります。しかしその目的とするところは本学の全職員、全学生と同窓生とが生まれ育った、あるいは親しみの強い「地域」を「ふるさと」という温かみのある言葉でつなぎ、交流の輪を広げるという日本全国を対象にしたスケールの大きい会です。交流が深まることが将来、様々な形で変化発展の契機になるかもしれません。

まずは多くの交流がふるさと会活動を通じて深まるよう努力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
 会長 久光正会長 久光 正

本部統括主管挨拶

本部統括主管 田中一正

本部統括主管 田中一正

ふるさと会が発足してから3年目を迎える2020年、本学職員、学生、同窓生、父兄のご協力のもと総会員数は1,500名を超えました。

まだまだ「ふるさと会」は何をする組織なのかとお問い合わせをいただくこともあり、周知が図れてないことを申し訳なく思っております。本会は、チーム医療を推進し実行する昭和大学として、「ふるさと」をキーワードとした新たな昭和大学コミュニケーション構築を目指しています。

医育機関である昭和大学は学生教育が基軸です。教え導いてくれるのは教育職員だけではなく、至誠一貫という大学理念を共有するすべての職員、関係者がお互いを重んじ、協働してこそ成し得るものと思います。学内組織「ふるさと会」が、昭和大学に身を置く誰もが、お互いを理解し支援する昭和大学応援団として、部署や立場を越えて多職種協働の壁を越えられる1つのツールになればと思います。

ともに歩み語らう「ふるさと会」での出会いは、今まで知らなかった昭和大学という職場や校舎にこんなに近しい人がいたことを実感する場でもあります。「ふるさと会」で新たな仲間と繋がって下さい。「ふるさと」を軸にした更なる繋がりを構築する場である「ふるさと会」を皆様の手で育ててくださいますようお願い致します。

故郷に対する思いは、「ふるさと会」としての連携の中で熟成され、全国におられる昭和大学卒業生の先生方と昭和大学の今を共有させていただける形になるものと信じています。