昭和医科大学江東豊洲病院臨床研修病院群

プログラム紹介

臨床研修プログラムおよび責任者等

臨床研修プログラム募集定員責任者等
臨床研修プログラム11名プログラム責任者産婦人科/研修管理委員長
大槻 克文 教授
副プログラム責任者
小児内科
阿部 祥英  特命教授
脳神経内科
栗城 綾子 准教授
循環器内科
若林 公平  特命教授
広域連携型プログラム2名プログラム責任者産婦人科/研修管理委員長
大槻 克文 教授
副プログラム責任者
小児内科
阿部 祥英  特命教授
脳神経内科
栗城 綾子 准教授
循環器内科
若林 公平  特命教授

臨床研修プログラム

 昭和医科大学江東豊洲病院は、大学附属病院として最新の医療機器を備え急性期医療に対応すると同時に、地域の医療施設との連携を深めています。当院設立の目的が、小児医療、周産期医療、2次救急医療機関および災害拠点病院として対応できる医療機関を掲げ、基本理念として「女性とこどもに優しい病院」を謳っています。
 診療はセンター方式で、「内科系診療センター」、「外科系診療センター」、「こどもセンター」、「周産期センター」、「脳血管センター」、「循環器センター」、「消化器センター」および、2次救急に対応した  「救急センター」などで、大学附属病院としての国内トップレベルの医療を包括的に研修することが可能です。
 本プログラムでは、1年次に必修科の内科研修24週、外科研修8週、小児科または産婦人科4週、救急8週、と麻酔科8週を研修し、2年次に3次救急(昭和医科大学病院、昭和医科大学藤が丘病院)を含む救急4週、地域医療4週、小児科または産婦人科4週、精神科4週を研修し、残り28週は到達目標に合わせ自由に選択することができます。
 2年次には、7つの附属病院(昭和医科大学病院、昭和医科大学病院附属東病院、昭和医科大学藤が丘病院、昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院、昭和医科大学横浜市北部病院、昭和医科大学江東豊洲病院、昭和医科大学烏山病院)における100を超える診療科から選択科を選ぶことができます。
 一般外来は1年次の内科、2年次の地域研修と小児科研修(いずれも必修科)において、並行研修を行います。

T01
1) 1年次全科および一部の2年次必修科の研修を本病院で行います。
2) 1年次の内科24週は「消化器センター(消化器内科)、循環器センター(循環器内科)、脳血管センター(脳神経内科)、内科系診療センター(呼吸器・アレルギー内科、腎臓内科、リウマチ・膠原病内科、腫瘍内科、糖尿病・代謝・内分泌内科)」から3科を8週ずつ選択します。
3) 1年次の救急8週は本病院救急センター(ER)にて1・2次救急の研修を行います。2年次の救急4週は「本病院救急センター(ER)(1・2次救急)、または昭和医科大学病院救命救急センター(3次救急)、または藤が丘病院救命救急センター(3次救急)」から選択します。
4) 1年次の外科8週は、「消化器外科、心臓血管外科、一般救急外科・形成外科、整形外科、脳神経外科」から2科4週ずつ選択します。
5) 1年次に小児科または産婦人科の研修を行い、2年次に1年次で選択しなかった診療科を研修します。
6) 精神科研修は、烏山病院、横浜市北部病院から選択します。
7) 一般外来は並行研修として、本病院・地域で初診患者の診療および慢性疾患患者の継続診療を含む研修を行います。
8) 2年次の選択科は希望により本病院および病院群内の研修病院で研修します。
9) 2年次の地域医療は、このプログラムに記載されている臨床研修協力施設の中から1つを選択します。
10)研修ローテーションは1・2年次共に、研修開始前に研修管理委員会で調整します。
11)2年次ローテーションの希望が1つの研修科に偏った場合には、病院群内で調整します。
12)経験の求められる疾患・病態の研修に関しては1年次の内科、2年次の選択科研修の中で配慮します。
13)選択科については対象となる病院、施設にて4週~8週単位で研修を行います。なお、到達目標を達成するにあたり、選択科目研修にて不足分を補い、病院全体でフォローします。

広域連携型プログラム

 昭和医科大学江東豊洲病院は、大学附属病院として最新の医療機器を備え急性期医療に対応すると同時に、地域の医療施設との連携を深めています。当院設立の目的が、小児医療、周産期医療、2次救急医療機関および災害拠点病院として対応できる医療機関を掲げ、基本理念として「女性とこどもに優しい病院」を謳っています。
 診療はセンター方式で、「内科系診療センター」、「外科系診療センター」、「こどもセンター」、「周産期センター」、「脳血管センター」、「循環器センター」、「消化器センター」および、2次救急に対応した  「救急センター」などで、大学附属病院としての国内トップレベルの医療を包括的に研修することが可能です。
 本プログラムでは、1年次に必修科の内科研修24週、外科研修4週、小児科または産婦人科4週、救急8週、と麻酔科8週を研修し、2年次に3次救急を含む救急4週、地域医療4週、小児科または産婦人科4週および精神科4週を研修します。選択科8週は到達目標に合わせ自由に選択することができます。
 2年次には、7つの附属病院(昭和医科大学病院、昭和医科大学病院附属東病院、昭和医科大学藤が丘病院、昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院、昭和医科大学横浜市北部病院、昭和医科大学江東豊洲病院、昭和医科大学烏山病院)における100を超える診療科から選ぶことができます。
 残り24週は連携先病院で研修を行います。
 一般外来は1年次の内科、2年次の地域研修と小児科研修(いずれも必修科)において、並行研修を行います。

T02
1) 1年次全科および一部の2年次必修科の研修を本病院で行います。
2) 1年次の内科24週は「消化器センター(消化器内科)、循環器センター(循環器内科)、脳血管センター(脳神経内科)、内科系診療センター(呼吸器・アレルギー内科、腎臓内科、リウマチ・膠原病内科、腫瘍内科、糖尿病・代謝・内分泌内科)」から3科を8週ずつ選択します。
3) 1年次の救急8週は本病院救急センター(ER)にて1・2次救急の研修を行います。2年次の救急4週は「本病院救急センター(ER)(1・2次救急)、または昭和医科大学病院救命救急センター(3次救急)、または藤が丘病院救命救急センター(3次救急)」から選択します。
4) 1年次の外科4週は、「消化器外科、心臓血管外科、一般救急外科・形成外科、整形外科、脳神経外科」から選択します。
5) 1年次に小児科または産婦人科の研修を行い、2年次に1年次で選択しなかった診療科を研修します。
6) 精神科研修は、烏山病院、横浜市北部病院から選択します。
7) 一般外来は並行研修として、本病院・地域で初診患者の診療および慢性疾患患者の継続診療を含む研修を行います。
8) 2年次の選択科は希望により本病院および病院群内の研修病院で研修します。
9) 2年次の連携先病院は、このプログラムに記載されている連携先病院の中から1つを選択します。
10) 2年次の地域医療は、このプログラムに記載されている臨床研修協力施設の中から1つを選択します。
11)研修ローテーションは1・2年次共に、研修開始前に研修管理委員会で調整します。
12)2年次ローテーションの希望が1つの研修科に偏った場合には、病院群内で調整します。
13)経験の求められる疾患・病態の研修に関しては1年次の内科、2年次の選択科研修の中で配慮します。
14)選択科については対象となる病院、施設にて4週~8週単位で研修を行います。なお、到達目標を達成するにあたり、選択科目研修にて不足分を補い、病院全体でフォローします。

広域連携型プログラム連携先施設
01盛岡赤十字病院
盛岡赤十字病院(岩手県)
00準備中(岩手)
岩手県立中央病院(岩手県)
03岩手県立宮古病院
岩手県立宮古病院(岩手県)
04 岩手県立久慈病院
岩手県立久慈病院(岩手県)
05_岩手県二戸病院
岩手県立二戸病院(岩手県)
02 秋田県能代厚生医療センター
能代厚生医療センター(秋田県)
07秋田厚生医療センター
秋田厚生医療センター(秋田県)
08市立横手病院
市立横手病院(秋田県)
09山形県立新庄病院
山形県立新庄病院(山形県)
10米沢市立病院
米沢市立病院(山形県)
11山形県鶴岡市立荘内病院
鶴岡市立荘内病院(山形県)
12水戸赤十字病院
水戸赤十字病院(茨城県)
13 新潟県がんセンター新潟病院
新潟県立がんセンター新潟病院(新潟県)
14済生会新潟病院
済生会新潟病院(新潟県)
15長野県飯田市立病院
飯田市立病院(長野県)
17長野松代総合病院
長野松代総合病院(長野県)
18_篠ノ井総合病院
南長野医療センター篠ノ井総合病院(長野県)
19まつもと医療センター
まつもと医療センター(長野県)
16長野県市立大町総合病院-1
市立大町総合病院(長野県)
16長野県市立大町総合病院-2

21延岡共立病院
延岡共立病院(宮崎県)
20 山口労災病院
山口労災病院(山口県)


昭和医科大学江東豊洲病院のポイント

女性とこどもにやさしい病院 / 総合医局 / 土日週日化

 前身の昭和医科大学附属豊洲病院から移転し、平成26年3月に開院しました。最新の医療機器を備え、地域の医療機関とも連携をとりながら診療に当たる最新のシステムを取り入れた病院です。特に小児医療、周産期医療、2次救急医療機関、更に災害拠点病院として対応できる医療機関として設立され、「女性とこどもにやさしい病院」が基本理念になっているのが特徴です。

 医局は、「総合医局」に全科の医師が共に過ごしているため、診療科の垣根が低いことも特徴的です。

 当院の最大の特徴は本学附属病院としては初めてとなる、土曜・日曜日、さらに祝日も平日と同様に(週日化)外来診療・検査そして定期手術などを行う体制をとっていることです。このような患者さんの利便性や近隣の医療機関の診療のバックアップ体制にも多少なりとも寄与できる「新しい医療文化を創造する」ことも目指しています。
★江東豊洲病院_0J6A7621〇

センター方式での診療

 当院は内科、外科の高度な診療を提供できるようセンタ一方式を取り入れております。
 小児医療に関してはNICU(新生児特定集中治療室)、「こどもセンター」を設置し新生児救急医療にも対応しています。
 救急医療は2次救急に対応し「救急センター(ER)」所属の医師が診療をしています。
 また他の重要疾患に対しても「消化器センター」「循環器センター」「脳血管センター」「外科系診療センター」「内科系診療センター」において国内トップレベルの医療を提供できるシステムが構築されています。
昭和大学江東豊洲病院のポイント2

研修環境

昭和医科大学江東豊洲病院は有楽町線・ゆりかもめ豊洲駅から徒歩3分の距離に寮があり、月額15,000円で利用することができます。

昭和大学江東豊洲病院職員寮職員寮(イメージ)
昭和大学江東豊洲病院研修医室研修医室
昭和大学江東豊洲病院各種セミナー各種セミナーも多数開催しております。

臨床研修プログラム等の公表

2026年度臨床研修プログラムとして東京都に届出を行った時点での内容です。

様式A-10(臨床研修病院年次報告書) PDF
様式A-10 別紙1(研修管理委員会名簿と開催回数) PDF
様式A-10 別表
PDF
様式A-10 別紙2(患者数・研修医数) PDF
様式A-10 別紙3(臨床研修プログラム概要) PDF
様式A-10 別紙3(広域連携型プログラム概要)
PDF
様式A-10 別紙4(指導医名簿) PDF
様式A-10 別紙5(時間外・休日労働時間数記載用紙) PDF
臨床研修プログラム冊子 PDF