臨床研修プログラム

2025年度臨床研修プログラム



2027年度臨床研修プログラムについては冊子をご覧ください。
2026年度臨床研修プログラム
2025年度臨床研修プログラム

臨床研修プログラムの目標

臨床研修プログラムの特徴(4病院共通事項)

選択科目は7つの附属病院を合わせて、110診療科以上

 昭和医科大学の研修プログラムは、選択科研修において、附属7病院の合計110以上の診療科から選択することが可能であるという点が最大の特長です。例えば、将来「内科医」を志す場合は、各附属病院の内科を重点的にローテーションするようなことが可能です。
 さらに、附属7病院だけではなく、地域医療施設、保健・医療行政施設、広域連携型プログラム連携先病院(広域連携型プログラムのみ)からも選択することができます。
また、選択科研修を長期間に設定しており、ローテーション決定後も診療科を変更することができる選択科変更制度も設けているため、充実した臨床研修を自身の希望に基づいてローテーションしやすい環境が整えられています。

選択可能病院
・昭和医科大学病院
・昭和医科大学病院附属東病院
・昭和医科大学藤が丘病院
・昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院
・昭和医科大学横浜市北部病院
・昭和医科大学江東豊洲病院
・昭和医科大学烏山病院
・地域医療施設
・保健・医療行政施設
・広域連携型プログラム連携先病院(広域連携型プログラムのみ)

NPO法人卒後臨床研修評価機構認定病院

 NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)の臨床研修評価において、4 病院全てが認定期間4年という最も高い評価を受けており、充実した研修を行うことができます。
 評価の基準は、研修医育成の取り組みや研修プログラム、研修医への指導体制等、あらゆる臨床研修に係る項目が認定基準に達しているか等、総合的に判断し行っており、全国1,000余りの臨床研修病院のうち、約338病院(2026年7月時点)が認定を受けています。
 東京都、神奈川県内においては、昭和医科大学4 病院を含め35病院が認定病院として登録されています。(2026年7月時点)
JCEP認定証(昭和大学病院)_page-0001
JCEP認定証(藤が丘病院)_page-0001
JCEP認定証(横浜市北部病院)_page-0001
JCEP認定証(江東豊洲病院)_page-0001

基幹型臨床研修病院

★大学病院_0J6A7175〇
自主性尊重型プログラム 25名
広域連携型プログラム6名
小児科キャリアパス支援型プログラム2名
産婦人科プログラム(周産期重点・骨盤外科重点・生殖内分泌重点)2名
★藤が丘病院_0J6A539〇
基本プログラム20名
産婦人科プログラム2名
内科重点プログラム
2名 
★北部病院_0J6A5000〇
基本プログラム20名
産婦人科重点プログラム2名
小児科重点プログラム2名
★江東豊洲病院_0J6A7621〇
臨床研修プログラム 11名
広域連携型プログラム2名

協力型臨床研修病院

★東病院_0J6A4912〇
昭和医科大学病院附属東病院

烏山病院
昭和医科大学烏山病院

★藤が丘リハ病院_0J6A5400〇
昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院


 病院群内の各臨床研修病院の特長を活かしながら、臨床研修の基本理念に則り、より良い研修指導環境を創造したいと考えています。
 本学では、日本の将来の地域医療を担う医師の育成を大きな使命とし、各研修病院と指導医がその使命に向けて協力し、互いに交流し切磋琢磨する中で、研修医にとって最良の研修プログラムと最良の研修環境を構築すること、病院群全体の医療の質を向上させること、本学全体の臨床教育の水準を上げること、指導医自身の臨床能力を向上させること、指導医を養成していくことなどをこの病院群の重点的な目標としています。