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昭和医科大学病院臨床研修病院群
プログラム紹介
臨床研修プログラムおよび責任者等
| 研修プログラム | 募集定員 | 責任者等 | |
| 自主性尊重型プログラム | 25名 | プログラム責任者 | 病院長/研修管理委員長 相良 博典 特任教授 |
| 副プログラム責任者 | 医療安全管理部門 深貝 隆志 特任教授 | ||
| 循環器内科 新家 俊郎 教授 | |||
| 集中治療科 阿部 智一 教授 | |||
| 広域連携型プログラム | 6名 | プログラム責任者 | 病院長/研修管理委員長
相良 博典 特任教授 |
| 小児科キャリアパス支援型プログラム | 2名 | プログラム責任者 | 小児科 水野 克己 教授 |
| 副プログラム責任者 | 小児科 加藤 光広 特命教授 | ||
| 産婦人科プログラム(周産期重点・骨盤外科重点・生殖内分泌重点) | 2名 | プログラム責任者 | 産婦人科 松岡 隆 准教授 |
| 副プログラム責任者 | 産婦人科 白土 なほ子 准教授 | ||
自主性尊重型プログラム
本プログラムでは、各研修医がキャリアデザインに合わせ、幅広い選択肢から柔軟に研修を組み立てることができます。2年次は、4週間単位で40週間(調整週8週含む)の選択期間が設定され、7つの附属病院(昭和医科大学病院、東病院、藤が丘病院、藤が丘リハビリテーション病院、横浜市北部病院、江東豊洲病院、烏山病院)における40診療領域以上(100診療科以上)から選択することができます。
「救急医療センター」は、1・2次救急に特化した「総合・救急診療科」と、3次救急を扱う「救命救急科」から構成されています。1年次に総合・救急診療科で基本的な救急診療能力を身につけた上で2年次は救命救急科で研修することにより、高次救急診療にスムーズに移行できるよう配慮しています。さらに救急医療センターで、夜勤を月に3回程度担当することで、軽症から重症まで多彩な未診断症例を経験することができます。
各診療科では大学病院としての強みを活かし、基本領域専門研修への円滑な移行に配慮しています。

・呼吸器・アレルギー内科
・リウマチ・膠原病内科
・糖尿病・代謝・内分泌内科
・腎臓内科
・消化器内科
・血液内科
・循環器内科
・脳神経内科
・腫瘍内科
2) 必修科の外科は、以下の診療科から選択します。
・消化器・一般外科
・呼吸器外科
・心臓血管外科
・脳神経外科
3) マッチング結果発表後に、1年次における内科および外科の希望調査をします。
4) 選択科は、4週~8週単位で選択でき、必修科も再度研修することができます。
5) 研修医の希望が1つの診療科に偏った場合は、その科の受入可能人数により調整することがあります。
6) 選択科、地域医療、精神科以外は本病院で研修を行います。
7) 昭和医科大学病院研修管理委員会および研修コーディネート委員会には、研修医の意見を反映させるべく研修医の代表が参加します。
広域連携型プログラム
本プログラムでは、医師少数県を含む地域医療への貢献に重きをおいた研修を行うことができます。1年次では特定機能病院である当院で、基本領域専門研修への円滑な移行を見据えた多くの症例、チーム医療の経験を積むことができ、2年次では連携する医師少数県の病院で24週間の研修を行い、地域でしかできない医療を経験することができます。
地域による特性や病院ごとに果たすべき役割の違いを学んだ上で、自身の思い描くキャリアプランを実現できるよう支援します。
「救急医療センター」は、1・2次救急に特化した「総合・救急診療科」と、3次救急を扱う「救命救急科」から構成されています。1年次に総合・救急診療科で基本的な救急診療能力を身につけた上で2年次は救命救急科で研修することにより、高次救急診療にスムーズに移行できるよう配慮しています。さらに救急医療センターで、夜勤を月に3回程度担当することで、軽症から重症まで多彩な未診断症例を経験することができます。

・呼吸器・アレルギー内科
・リウマチ・膠原病内科
・糖尿病・代謝・内分泌内科
・腎臓内科
・消化器内科
・血液内科
・循環器内科
・脳神経内科
・腫瘍内科
2) 必修科の外科は、以下の診療科から選択します。
・消化器・一般外科
・呼吸器外科
・心臓血管外科
・脳神経外科
3) 一般外来研修は2年間の研修中に原則、「内科、小児科、地域医療、連携病院」の並行研修で4週間行います。ただし、週数が不足する場合は、選択科で補うこととします。
4) 連携病院での研修は当院が協定を結んでいる医師少数県の病院で24週間実施いたします。
5) マッチング結果発表後に、1年次における内科(3科)及び外科の希望用紙を配布します。
6) 選択科は、4週~8週単位で選択でき、必修科も再度研修することができます。
7) 研修医の希望が1つの診療科に偏った場合は、その科の受け入れ可能人数により調整することがあります。
8) 選択科、地域医療研修、広域連携型プログラム連携先病院、精神科研修以外は本病院で研修を行います。
9) 昭和医科大学病院研修医委員会及び研修コーディネート委員会には、研修医の意見を反映させるべく研修医の代表が参加することができます。
広域連携型プログラム連携先施設

盛岡赤十字病院(岩手県)

岩手県立中央病院(岩手県)

岩手県立宮古病院(岩手県)

岩手県久慈病院(岩手県)

岩手県立二戸病院(岩手県)

能代厚生医療センター(秋田県)

秋田厚生医療センター(秋田県)

市立横手病院(秋田県)

山形県立新庄病院(山形県)

米沢市立病院(山形県)

鶴岡市立荘内病院(山形県)

水戸赤十字病院(茨城県)

新潟県立がんセンター新潟病院(新潟県)

済生会新潟病院(新潟県)

飯田市立病院(長野県)

長野松代総合病院(長野県)

南長野医療センター篠ノ井総合病院(長野県)

まつもと医療センター(長野県)

市立大町総合病院(長野県)

市立大町総合病院(長野県)

延岡共立病院(宮崎県)

山口労災病院(山口県)
小児科キャリアパス支援型プログラム
本プログラムでは、将来小児科医を目指す研修医にとって最適な関連診療科での研修を提供できる一方、まだ将来の専門領域を決めていない研修医にとっては、将来進むべき道を考える絶好の機会となります。また、総合周産期母子医療センターにおける新生児医療も研修可能で新生児蘇生講習も受講できます。「救急医療センター」は、1・2次救急に特化した「総合・救急診療科」と、3次救急を扱う「救命救急科」から構成されています。1年次に総合・救急診療科で基本的な救急診療能力を身につけた上で2年次は救命救急科で研修することにより、高次救急診療にスムーズに移行できるよう配慮しています。さらに救急医療センターで、夜勤を月に3回程度担当することで、軽症から重症まで多彩な未診断症例を経験することができます。
各診療科では大学病院としての強みを活かし、基本領域専門研修への円滑な移行に配慮しています。

・呼吸器・アレルギー内科
・リウマチ・膠原病内科
・糖尿病・代謝・内分泌内科
・腎臓内科
・消化器内科
・血液内科
・循環器内科
・脳神経内科
・腫瘍内科
2) 必修科の外科は、以下の診療科から選択します。
・消化器・一般外科
・呼吸器外科
・心臓血管外科
・脳神経外科
3) マッチング結果発表後に1年次における内科および外科の希望調査をします。
4) 小児選択の16週間(調整週8週含む)では、小児科医として経験して欲しい診療科として小児外科、耳鼻咽喉科、産婦人科から選択します。
5) 研修医の希望が1つの診療科に偏った場合は、その科の受入可能人数により調整することがあります。
6) 地域医療、精神科以外は本病院で研修を行います。
7) 昭和医科大学病院研修管理委員会および研修コーディネート委員会には、研修医の意見を反映させるべく研修医の代表が参加します。
産婦人科プログラム(周産期重点・骨盤外科重点・生殖内分泌重点)
本プログラムの特色は産婦人科の4カテゴリー(周産期・婦人科腫瘍・生殖内分泌・女性医学)全てをプライマリーケアから高度医療まで研修することができます。
1年次に産婦人科としての基礎的な診療能力を身につけた上で、2年次に周産期・骨盤外科・生殖内分泌・女性医学を重点的に研修することにより、段階的に専門医研修への円滑な移行に配慮をしています。また、自由度が高い本プログラムにより、産婦人科専攻を考えている研修医にとっては最適な関連診療科を選択できることが特徴です。
1.周産期:年間分娩数は約1200件で地域性からローリスク症例も多数あり、初期研修に必要な自然経腟分娩を多く経験することが出来ます。また、近年拡大が進んでいる無痛分娩を学ぶことも可能です。東京都に6カ所ある母体救命対応総合周産期母子医療センター(スーパー総合周産期母子医療センター)の指定を受けており、早産・双胎を始め周産期合併症管理も十分研修することが可能です。周産期外来管理においては、出生前検査・遺伝カウンセリングのシステムが構築され、わが国トップレベルの妊婦管理を行っています。また、セミオープンシステムにより地域の一次施設との連携を研修できます。
2.婦人科:良性・悪性腫瘍の手術方法の特色は基本的開腹手術のみならず、腹腔鏡視下手術、ロボット支援手術を数多く行っています。地域からの初診患者を積極的に受け入れており、その中でも外来は紹介患者が比較的多く、初診から診断・手術、術後管理まで、トータルな婦人科管理を研修できます。
3.生殖内分泌:都内有数の採卵・移植数を誇っており、不妊治療の基礎から高度生殖医療を研修できます。ただし、初期研修においては周産期・婦人科が研修すべき基礎分野ですので、見学が基本となります。
4.女性医学:月経発来から思春期、性成熟期、更年期、老年期と女性の一生と向き合う分野です。初期研修は研修期間が短いため、横断的な側面にはなりますが、外来研修において研修することができます。

必修科の内科は、以下の診療科から選択します(8週単位)。
・呼吸器・アレルギー内科
・リウマチ・膠原病内科
・糖尿病・代謝・内分泌内科
・腎臓内科
・消化器内科
・血液内科
・循環器内科
・脳神経内科
・腫瘍内科
2) 必修科の外科は、以下の診療科から選択します。
・消化器・一般外科
・呼吸器外科
・心臓血管外科
・脳神経外科
3) マッチング結果発表後に1年次における内科および外科の希望調査をします。
4) 2年次では精神科、地域医療、救命救急科および総合・救急診療科と小児科を研修した上で、専攻医に向けて産婦人科の研修を行います。
5) 研修医の希望が1つの診療科に偏った場合は、その科の受入可能人数により調整することがあります。
6) 2年次産婦人科研修では重点プログラムの希望により自由にアレンジ可能、また、一定条件を満たせば執刀を行うことも可能です。
7) 各種カンファレンス、勉強会、学会などに積極的に参加します。
8) 小児科では新生児集中治療を学びます。
9) 昭和医科大学病院研修管理委員会および研修コーディネート委員会には、研修医の意見を反映させるべく研修医の代表が参加します。
10) 選択科目は4週単位で選択可能であり、2年間で16週間の枠があります。産婦人科を含む希望する診療科を選択できます。
昭和医科大学病院のポイント
高度な専門性を有する特定機能病院でありながら、多様なcommon diseaseを経験することができます。
昭和医科大学病院は、厚生労働省から高度医療の提供を主な目的とする特定機能病院の認可を受けており、様々な症例を経験することができます。また、3次救急医療機関でもあり、東京・城南地域における中核病院の役割を果たしています。また、人材や施設を整備することで、多数の認可を受けると同時に、質の高い臨床研修を行うことができます。
がん医療においては、がん診療連携拠点病院の認可を受けており、多職種が様々ながん診療を実施しています。
周産期医療においては、総合周産期母子医療センターの認可を受けており、「MFICU」、「GCU」、「NICU」を設置して対応しています。
救急医療においては、3次救急を担う救命救急センター、1次・2次救急を担う救急センター(ER)を設置し、診療にあたっています。これら総合周産期母子医療センターと救命救急センターが連携して母体救命搬送の受け入れを行う、スーパー総合周産期母子医療センターは、東京都で6病院だけが指定されており、高度医療を提供しています。
そうした高度な医療を提供する一方、地域中核病院として城南地域を中心とした1次救急患者も多数受け入れており、多様なcommon diseaseを経験である点も大きな特徴です。
がん医療においては、がん診療連携拠点病院の認可を受けており、多職種が様々ながん診療を実施しています。
周産期医療においては、総合周産期母子医療センターの認可を受けており、「MFICU」、「GCU」、「NICU」を設置して対応しています。
救急医療においては、3次救急を担う救命救急センター、1次・2次救急を担う救急センター(ER)を設置し、診療にあたっています。これら総合周産期母子医療センターと救命救急センターが連携して母体救命搬送の受け入れを行う、スーパー総合周産期母子医療センターは、東京都で6病院だけが指定されており、高度医療を提供しています。
そうした高度な医療を提供する一方、地域中核病院として城南地域を中心とした1次救急患者も多数受け入れており、多様なcommon diseaseを経験である点も大きな特徴です。
研修環境
昭和医科大学病院には複数の職員寮があり、月額15,000円で利用することができます。
職員寮(イメージ)
研修医室(12号館2階)臨床研修プログラム等の公表
2026年度臨床研修プログラムとして東京都に届出を行った時点での内容です。
| 様式A-10(臨床研修病院年次報告書) | |
| 様式A-10 別紙1(研修管理委員会名簿と開催回数) | |
| 様式A-10 別表 | |
| 様式A-10 別紙2(患者数・研修医数) | |
| 様式A-10 別紙3(自主性尊重型プログラム概要) | |
| 様式A-10 別紙3(広域連携型プログラム概要) | |
| 様式A-10 別紙3(小児科キャリアパス支援型プログラム概要) | |
| 様式A-10 別紙3(産婦人科プログラム(周産期重点・骨盤外科重点・生殖内分泌重点)概要) | |
| 様式A-10 別紙4(指導医名簿) | |
| 様式A-10 別紙5(時間外・休日労働時間数記載用紙) | |
| 臨床研修プログラム冊子 |