皮膚科学講座

皮膚科学講座

入局・見学に関するお問い合わせは、
昭和大学皮膚科 人事担当(derma.jinji@med.showa-u.ac.jp
までご連絡ください。

【重要】 
患者様、地域の先生方へ
皮膚科は平成29年4月1日より昭和大学病院附属東病院から
外来は昭和大学病院中央棟3階へ、入院は入院棟9階へ移動となりました。

【患者様・近隣紹介医師へ】

当科では難治性の尋常性乾癬(レミケード®、ヒュミラ®、ステラーラ®、コセンティクス®、トルツ®、ルミセフ®、トレムフィア®)、アトピー性皮膚炎(デュピクセント®)、蕁麻疹(ゾレア®)、掌蹠膿疱症(トレムフィア®)、化膿性汗腺炎(慢性膿皮症)(ヒュミラ®)の生物学的製剤の治療を積極的に行っております。遠慮なくご相談・ご紹介ください。

また、東病院から本院に移動し全身麻酔を含め手術枠(良性腫瘍・悪性腫瘍)の増加をしております。
併せて遠慮なくご相談・ご紹介ください。

患者様へ

受診について

診療体制

午前は初診・再診・処置室・紫外線療法(月~土)で外来患者の診療を行います。
午後は特殊外来・手術・レーザー治療等を行います。
初診は原則として教授、准教授、講師が担当致します。詳しくは「外来担当表」を御覧ください。

診断・治療指針の明確な方は一般診察、処置室診察へ、手術や病理組織検査の必要な方は月・火・木・金曜日午後に手術・皮膚生検術を施行致します。単純切除が不可能な腫瘍に対しては、分層・全層植皮術等を行い入院手術と致します。

手術・皮膚生検術の病理組織学的所見については毎週金曜日午後の教授特診で説明し致します。
特に紹介患者については、最終結果を責任をもって紹介医に回答いたします。
当科において対応可能な疾患・機器・自費診療におきましては、ホームページ上の「講座紹介」を御覧ください。


初診の方へ

平成29年4月1日より、皮膚科外来は昭和大学病院
附属東病院1階から中央棟3階、入院は入院棟9階へ移動となりました。

昭和大学病院中央棟1階の「初診受付」で受付をし、カルテを作製いたします。
その後、3階の外来前の待合室でお待ちください。
診察室前の電光掲示板において、順番にお呼びいたします。

また、最初に「予診」とし簡単な診察の後にお呼びする場合がございます。

昭和大学病院は高度な医療を実施する「特定機能病院」に指定されており、
原則紹介状を持参して頂くシステムとなっております。近隣の病院・クリニックより紹介状を持参の上、来院下さい。
紹介状がなくても診察は可能ですが、会計上初診時の自己負担額が若干異なりますのでご理解頂ければと存じます。
また、前医での皮膚科やその他診療科の治療歴がある方はお薬手帳を持参されると診察がスムーズとなりますのでお持ちくださる様、お願い致します。


再診の方へ


再診は原則として予約制になっており、診察時に担当医が次回の予約をとります。
予約の変更および、前回受診時予約を取られなかった方は予約センター(03-3784-8522)で再診の予約を取ることが可能です。

予約センター詳細

再診時は中央棟1階に設置されている自動再診受付機で受付をお願い致します。
受付では診察番号が印刷された紙が発行されますので、3階の皮膚科外来前でお待ち頂き診察室前の電光掲示板において、順番にお呼びいたします。

予約なしでも受診・診察は可能ですが、予約患者様を優先して診察するため通常より待ち時間が長くなる場合が多くなります。ご理解お願い致します。
あらかじめ予約をし、受診して頂くことをおすすめ致します。


対応可能な疾患・機器

全ての皮膚疾患の診断と治療をしています。
特に専門領域としているのは重症薬疹、乾癬、アトピー性皮膚炎、皮膚良性・悪性腫瘍の手術やレーザー治療、
糖尿病による皮膚病変、足白癬をはじめとする真菌感染症、巻き爪の治療などです。

専門外来
アトピー外来(生物学的製剤等 デュピルマブ)
ニキビ外来(ピーリング等)
乾癬外来(外用/内服/生物学的製剤等)
レーザー外来(シミ、青あざ、茶あざ等)
イボ外来(難治性尋常性疣贅に対する局所免疫療法)
脱毛外来
真菌外来(真菌の培養・同定や難治性皮膚真菌感染症の治療)

各専門外来はまず全て初診へ受診して頂き、その後医師によりそれぞれの専門外来へ予約させて頂きます。

対応機器
全身照射型ナローバンドUVB (紫外線療法)
部分照射型ナローバンドUVB (紫外線療法)
エキシマライト
ダーモスコピー (ダーモスコープによるホクロやシミ等の悪性の鑑別や診断)
CO2レーザー (良性のホクロ・イボ治療)
Qスイッチルビーレーザー (シミ)
VAC治療 (下腿潰瘍)
ワイヤー、クリップ、ガラスフィラー法 (巻き爪、陥入爪)
SADBE免疫療法 (円形脱毛症、イボ)
ピーリング治療 (ニキビ)
アナフィラキシーショックに対するエピペン処方
重症腋窩多汗症に対するボトックス局所注射療法(保険適応)


治療方針
患者自身でわかる皮膚疾患がたくさんある一方で、皮膚科専門医が診ても見当のつかない皮膚疾患もまた数多くあります。 このような皮膚疾患の特徴をふまえて、患者にわかりやすく丁寧に説明する診療、難治な慢性疾患の治療にも積極的に取り組む診療につとめています。

紹介医療機関の先生方へ

2人主治医制について
患者様には診療所と当院に2人の主治医を置いていただき、同じ疾患でも特殊な検査や専門的な治療が必要な際は当院に来ていただいた上で、治療方針が確定し、症状が安定いたしましたら診療所に戻っていただく(原則当院初診より6ヶ月以内)という双方向の病診連携を目指しております。
ご紹介をいただけますときは簡単で結構ですので、診療情報提供書をお願いできましたら幸いです。
手術や皮膚生検術を施行した患者や、乾癬に対する生物学的製剤導入や、入院した患者には紹介元の先生に経過の報告書を記載させていただきます。診療所と病院が最大限に機能を発揮できるようよろしくご協力のほどお願い申し上げます。

当科において対応可能な疾患・機器・自費診療におきましては、ホームページ上の「講座紹介」を御覧ください。

初診外来受付時間:8:30-11:00(月-土)
(紹介状ありの場合は平日は14:00まで受け付け)

連絡先は医療連携室(03-3784-8400)を窓口としますが、時間外で緊急を要する場合は代表番号(03-3784-8000)より皮膚科当直医のPHSにご連絡ください。
narrow band UVBを含む光線治療は平成25年度より月から土まで診療時間内に随時施行しております。


入局を希望される方へ

新入局員募集

皮膚科学講座02
皮膚科学講座03
昭和大学皮膚科学教室は1928年(昭和3年)に開講しました。
東京都品川区に位置する昭和大学病院を中心とした3つの大学附属病院(昭和大学藤が丘病院、昭和大学横浜市北部病院、昭和大学江東豊洲病院)より構成され、4病院統一医局となっております。

(当教室の外来は平成29年4月より昭和大学病院附属東病院から中央棟へ移動)

中心となる昭和大学病院は、利便性の高い東京城南地区の品川区に位置し、患者様に良質な医療を提供するとともに、皮膚科専門医資格を取得するために十分な研修環境を用意し、高い臨床能力のある皮膚科専門医の育成を目指しています。

また関連病院など勤務先は多くが首都圏(特に東京都・神奈川県)に集中しています。
結婚・出産等、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応し、継続して皮膚科医としての研鑚を行えるような環境を整えております。
今現在、多くドクターが育児、研修及び業務、大学院などの学術活動を両立しており、現役ママさんドクター、産休中の女医さんもたくさん在籍しています。産休からの復帰率もとても高く、それぞれのライフステージにあわせた勤務スタイルをとっていただいています。
ロールモデルとなる、相談できる多くの先輩ドクターがいるので、ライフスタイルにお悩みの先生方もぜひお気軽にご相談ください。
皮膚科学講座04
皮膚科学講座05
現医局員の出身大学は
愛知医大、岩手医科大、愛媛大、大分大、大阪医科大、金沢医大、川崎医科大、北里大、熊本大、埼玉医大、佐賀医大、札幌医科大、昭和大、順天堂大、聖マリアンナ医科大、東海大、東京女子医大、東南大(中国)、東邦大、鳥取大、富山大、帝京大、福井大、山口大(50音順)
など国立大から私立大、海外の大学まで多岐に渡っております。
全国から集まっていることから、とても風通しのよい医局の雰囲気を作ってくれています。

また常勤医局員の男女比は男性15名・女性20名であり(令和3年4月現在)、男女・出身大学を問わず、熱意のある若き先生方に広く門戸を開いた、活気ある明るい医局となっております。
皮膚科学講座06
皮膚科学講座07
皮膚科に興味のある方、熱意のある方のお問い合わせをお待ちしています。
<新人週間予定表>

午前(8:30~)午後(14:00~)検討会など
初再診・Beschreiber・病棟
 処置室・光線外来
手術(外来/入院) 病棟班会議
初再診・Beschreiber・病棟
 処置室・光線外来
外来、手術(外来)
 レーザー

初再診・Beschreiber・病棟
 処置室・光線外来

教授回診・レーザー

抄読会
C.C.(第2週)
C.P.C.(第4週)
初再診・Beschreiber・病棟
 処置室・光線外来
外来、手術(外来)
 レーザー

初再診・Beschreiber・病棟
 処置室・光線外来
外来、手術(外来)組織検討会
初再診・Beschreiber・病棟
 処置室・光線外来
光線外来


皮膚科専門医を目指す皆様へ

昭和大学医学部皮膚科学講座 名誉教授 末木 博彦

昭和大学皮膚科学講座では卒業大学、研修病院、性別、年齢を問わず、広く入局者を募集しております。皮膚科診断学に加え、皮膚疾患の治療スキルを磨く専門医教育に力点をおいております。全ての分野を網羅するよう努めておりますが、特に重点をおいている分野は重症薬疹の集学的治療、乾癬の治療、皮膚腫瘍の治療を中心とする皮膚外科、皮膚真菌症の診断と治療です。 昭和大学皮膚科の研修・教育体制の特徴は以下の通りです。

  1. 都内と横浜市内にある4つの昭和大学附属病院において豊富な症例数、バラエティーに富んだ症例を経験できること。
  2. 組織化された教育体制により、偏りのない皮膚科専門医取得のための教育が5年間に効率的に受けられること。
  3. 初期の研修を終了後、各人が興味を持ったサブスペシャリティーを尊重し、発展させていく研修が受けられること。
  4. 出産・育児期間も常勤での時短勤務や非常勤臨床女性医師の制度があり、研修が継続しやすい環境を整えていること。
  5. 皮膚外科など特殊な技能を身につけるための学内他科研修や国内留学、基礎的研究のための海外留学を推進していること。
    【海外留学の場合、助教以上では2年間は昭和大学から基本給の支給が受けられます】
海外留学先:
Harvard大学 (Brigham and Women’s hospital)
Johns Hopkins大学
California大学San Francisco校 など

高い志と熱意ある皆様と一緒に仕事ができることを楽しみにしております。
入局応募資格

医員:医師免許取得後、2年間の初期臨床研修を修了された方
令和2年入局募集人数:近日公開
受付期間:下記参照
2021年度新入局員募集 及び 見学 について
2021年度新入局員の病院見学及び面接は終了させていただきました。
ありがとうございました。
2022年度以降の入局を希望される方へ

受付期間:2023年6月末まで
医局見学・入局希望者は上記の連絡先(昭和大学皮膚科 人事担当)までメールにてご連絡ください。

2022年度以降入局希望者の見学は随時お待ちしております。(研修医1年目や医学生の方も可)
見学日は教授回診・症例検討会のある水曜日をお勧めしています。
その他では月曜日or金曜日をお勧めしております。

メールの際は、
(1)御氏名(ふりがな) (2)出身大学 (3)現在のご勤務先 (4)メールアドレス (5)電話番号 (6)見学希望日(第1〜3希望まで)
をご記入下さい。


連絡先

入局・見学に関するお問い合わせは、
昭和大学皮膚科 人事担当
Email:  derma.jinji@med.showa-u.ac.jp
までご連絡ください。

昭和大学医学部 皮膚科学教室
令和2年度医局長 小林 香映(Kobayashi Kae)
E-mail: kae0412@med.showa-u.ac.jp

TEL: 03-3784-8556(医局直通) 
FAX: 03-3784-8364

講座紹介

教室の沿革

教室の沿革

当教室は1928年(昭和3年)に昭和医学専門学校皮膚泌尿器科教室として開講致しました。
初代教授として萩原省三教授が就任し、1948年には泌尿器科学教室が分離独立し、皮膚科学教室としての一歩を踏み出しました。
1954年に2代目教授として前橋医科大学より橋本謙教授が就任され、表皮の組織培養の研究に尽力されました。
1982年に3代目主任教授として東京大学より悪性黒色腫の組織培養をされた藤澤龍一教授が就任されました。
1995年に4代目主任教授として東京大学より飯島正文教授が就任し、Stevens-Johnson症候群(SJS)やToxic Epidermal Necrolysis(TEN)などの重症薬疹の病態や治療について多大な業績を残し、
2010年4月から2年間日本皮膚科学会理事長を歴任致しました。
2012年4月より5代目主任教授として末木博彦教授が就任し現在に至っています。

診療科の概要

全ての皮膚疾患の診断と治療をしています。
特に専門領域としているのは重症薬疹、乾癬、皮膚良性・悪性腫瘍の手術やレーザー治療、糖尿病による皮膚病変、足白癬をはじめとする真菌感染症、巻き爪の治療などです。
このほかの専門外来としてアトピー外来、ニキビ外来、乾癬外来・光線療法外来、脱毛外来などがあります。
入院の診療は複数の医師による医療チームが担当します。
水痘、麻疹、帯状疱疹などの感染症や湿疹・皮膚炎、薬疹の治療、皮膚癌の手術や化学療法、乾癬の生物学的治療の導入、下腿潰瘍のVAC療法、類天疱瘡・天疱瘡など幅広い疾患の入院治療をしています。

名誉教授 紹介

略歴
1980年3月 昭和大学医学部卒業
4月 同大学皮膚科入局
1982年6月 日赤医療センター皮膚科出張
1983年6月 昭和大学医学部皮膚科、助手
1988年6月 同、講師
1990年7月〜1993年3月
      米国ペンシルバニア大学皮膚科留学
1993年4月 昭和大学医学部皮膚科、講師 帰任
1995年4月 昭和大学医学部皮膚科、助教授
2006年6月 昭和大学藤が丘病院皮膚科、医長、教授
2012年4月 昭和大学医学部皮膚科学講座、主任教授
現在に至る
Prof.SUEKI 2主任教授 末木博彦
(Hirohiko Sueki)

教授(員外)紹介

略歴
1995年 昭和大学医学部卒業 同 皮膚科入局
1997年 太田熱海病院皮膚科部長代行
1998年 昭和大学医学部皮膚科助手
2000年 Division of Dermatology, Sunnybrook and Women's College Health Science Centre, University of Toronto(Canada)留学
2001年 Department of Dermatology, Johns Hopkins University(USA)留学

2003年 昭和大学医学部皮膚科助手
2007年 同 講師
2013年 同 准教授
2016年 同 教授(員外)
現在に至る
皮膚科学講座09教授(員外) 渡辺秀晃(Hideaki Watanabe)

特徴的な臨床領域

Stevens-Johnson 症候群、toxic epidermal necrolysis(TEN)、薬剤性過敏症症候群(DIHS)などの重症薬疹の早期診断、集約的治療を行っております。
乾癬や菌状息肉症などに対するnarrow-band UVB光線療法は従来の部分照射型装置に加え、
平成25年度より全身照射装置の導入により通常の外来と平行し全日施行(月-土曜日)するようになりました。

皮膚腫瘍手術や皮膚生検は月~金まで連日対応しております。

特殊・専門外来

●真菌外来(真菌の培養・同定や難治性皮膚真菌感染症の治療)
●アトピー外来(外用/内服/生物学的製剤等)
●ニキビ外来(ピーリング治療等)
●乾癬外来(外用/内服/生物学的製剤等)
●レーザー外来 (シミ/イボ等)
●脱毛外来

検査・治療

生物学的製剤(バイオ製剤)
●難治性乾癬に対する生物学的製剤による治療
アダリムマブ(商品名:ヒュミラ)、インフリキシマブ(レミケード)、ウステキヌマブ(ステラーラ)、セクキヌマブ(コセンティクス)、ブロダルマブ(ルミセフ)、イキセキズマブ(トルツ)、グルセクマブ(トレムフィア)
●難治性蕁麻疹に対する生物学的製剤による治療
オマリズマブ(商品名:ゾレア)投与
●難治性アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤による治療
デュピルマブ(商品名:デュピクセント)投与
●化膿性汗腺炎(慢性膿皮症)に対する生物学的製剤による治療
アダリムマブ(商品名:ヒュミラ)投与
●掌蹠膿疱症に対する生物学的製剤による治療
グルセクマブ(商品名:トレムフィア)投与

●narrow-band UVB (ナローバンドUVB)紫外線療法(全身型・部分型)
対応疾患:乾癬、尋常性白斑、類乾癬、掌蹠膿疱症、菌状息肉症、アトピー性皮膚炎
治療実績(ナローバンドUVBおよび他光線療法含む、のべ人数)
H25年 1,552名、 H26年 2,082名、 H27年(4-10月上半期) 1,326名
●エキシマライト(尋常性白斑、円形脱毛症、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症など)
●ダーモスコピー (ダーモスコープによるホクロやシミ等の悪性の鑑別)
●各種日帰り手術
●単純切除不能な皮膚腫瘍に対する分層・全層植皮術・皮弁術(要入院)
●炭酸ガスレーザー(CO2レーザー) (良性のホクロやイボなど)
●Qスイッチルビーレーザー シミ、青あざ等に対する治療(自費診療)
(だたし太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青、扁平母斑は保険適応あり)
●SADBE免疫療法(多発性円形脱毛症、自費診療)局所免疫療法としてSADBE(squaric acid dibutylester)を病変部に塗布し、人為的なかぶれを引き起こす治療
●SADBE免疫療法(難治性尋常性疣贅、自費診療)
液体窒素のみでは対応処置の難しい尋常性疣贅に対する局所免疫療法。
●難治性疣贅(イボ)に対するマーダジェット法によるブレオマイシン治療(平成29年現在中止しております)
●巻き爪、陥入爪に対するワイヤー法・クリップ・ガラスフィラー強化型光硬化アクリル樹脂(ナオルン)による爪の補正
●シミに対するハイドロキノン処方(自費)
●わき汗(重症腋窩多汗症)に対するボツリヌス製剤局所注射(保険適応)
●AGA(男性型脱毛症)に対するプロペシア/ザガーロ内服(自費診療)
●真菌の培養・同定
●難治性潰瘍に対するVAC療法(陰圧閉鎖療法)(入院/外来)
●パッチテスト(スタンダードパッチ、金属パッチ、成分パッチ)

令和3年度の主な研究内容

年度(年名)研究事業主題省庁
2021年度
(2/3)
研究代表者
末木博彦
免疫アレルギー疾患実用化研究事業非HIV免疫再構築症候群の疾患概念確立とバイオマーカーの研究開発日本医療研究開発機構(AMED)
2021年度
(4/4)
研究代表者
渡辺秀晃
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(c)重症薬疹における薬物とHLAの結合様式の解析および重症薬疹治療薬の開発文部科学省
2021年度
(2/3)
分担研究者
渡辺秀晃
難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)重症多形滲出性紅斑に関する調査研究厚生労働省
2021年度
(2/4)
分担研究者
渡辺秀晃
医薬品等規制調和・評価研究事業薬剤性間質性肺炎・重症薬疹に関するバイオマーカー候補の適格性確認と規制要件案の作成に関する研究日本医療研究開発機構(AMED)
2021年度
(1/4)
分担研究者
渡辺秀晃
臨床研究・治験推進研究事業ステロイド全身療法により効果不十分であったスティーヴンス・ジョンソン症候群及び中毒性表皮壊死症患者を対象としたエタネルセプト療法日本医療研究開発機構
(AMED)

講座員

教員(専任)令和03年04月現在

役職氏名name
名誉教授末木 博彦Sueki Hirohiko
教授(員外)渡辺 秀晃Watanabe Hideaki
専任講師小林 香映(医局長)Kobayashi Kae
専任講師
笠 ゆりな(病棟医長)
Kasa Yurina
専任講師
小野 蘭
Ono Ran
助教高橋 奈々子Takahashi Nanako
助教岩立 和子Iwatate Kazuko
助教北島 真理子Kitajima Mariko
助教田代 康哉Tashiro Yasuya
助教(医科)岩橋 ゆりこIwahashi Yuriko
助教村上 遥子Murakami Haruko
助教(医科)井藤 遥(大学院)Ito Haruka
助教(医科)見代 佳奈Miyo Kana
助教(医科)三輪 祐Miwa Tasuku
助教(医科)城内 和史Shirouchi Kazufumi
助教(医科)吉田 春奈Yoshida Haruna
助教(医科)荒木 信之Araki Nobuyuki
助教(医科)石橋 智Ishibashi Satoshi
助教(医科)須長 由真Sunaga Yuma
助教(医科)新屋 光一朗(大学院)Shinya Koichiro
助教(医科)李 殷先(大学院)Lee Eun Seon
助教(医科)平井 由花Hirai Yuka
助教(医科)田村 崇行(学外研修中)Tamura Takayuki
助教(医科)山口 文太郎(学外研修中)Yamaguchi Buntaro
助教(医科)三村 明希Mimura Myong Hee
助教(医科)佐々木 大和Sasaki Yamato
助教(医科)桜井 隆喜Sakurai Takayoshi
助教(医科)西村 望Nishimura Nozomi
助教(医科)松原 花奈子Matsubara Kanako
助教(医科)村田 幸之輔Murata Kounosuke
助教(医科)濱本 龍典Hamamoto Tatsunori
助教(医科)辛 和樹Shin Kazuki
助教(医科)雷 小峰Lei Xiao-Feng
助教(医科)萩原 愛理奈Hagihara Erina
助教(医科)岡本 隆雅(出向中)Okamoto Takamasa
非常勤臨床女性医師大田 美智Ota Michi

教員(兼任)

役職氏名name
客員教授北見 由季Kitami Yuki
兼任講師池田 祐輔Ikeda Yusuke
兼任講師今泉 牧子Imaizumi Makiko
兼任講師岩井 信策Iwai Shinsaku
兼任講師猿田 祐輔Saruta Yusuke
兼任講師平野 由似Hirano Yuni
兼任講師佐々木 駿Sasaki Shun

研究生

大学院生: 5名

研究業績

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2018年業績

原著

Tashiro Y, Azukizawa H, Asada H, Niihara H, Motita E, Yamauchi T, Mizukawa Y, Kusakabe Y, Numazawa S, Izumi M, Sueki H, Watanabe H:Drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms due to lamotrigine differs from that due to other drugs. Journal of Dermatology. 6(2): 226–233, 2019.

Gomi Y, Nishimura Y, Kurata N, Iwase M, Shinya K, Kiuchi Y: Inhibitory effect of Polypodium leucotomos extract on cytochrome P450 3A-mediated midazolam metabolism. THE SHOWA UNIVERSITY JOURNAL of MEDICAL SCIENCES. 31 (1), 2019.

Kanazawa A, Uno H, Nakada T, Shaw DW, Maibach HI: Contact dermatitis to Dermabond Advance®. Australas J Dermatol. 60: 63-64, 2019.

Akiyo Sasaki-Otomaru, Shigeki Nagata, Yuka Kanoya et al: Bacterial Contamination in the Lumen of Percutaneous endoscopic Gastrostomy Tubes. Journal of Japan Health Medicine Association. 27 (1): 50-54, 2018.

猿田祐輔, 末木博彦:限局性強皮症を伴った進行性顔面片側萎縮症. 皮膚病診療40(3), 249-252,2018.

大田美智,江原佳恵,西本周平,畑康樹:臍部に限局し固定薬疹を疑った水疱性類天疱瘡の1例.日本臨床皮膚科医会雑誌,35(4),610-614,2018

大田美智,北見由季,末木博彦:不潔な皮膚に生じた原発性皮膚アスペルギルスの2例.日本臨床皮膚科医会雑誌,35(5),742-747,2018.

小林 香映, 今泉 牧子, 北島 真理子, 渡辺 秀晃, 末木 博彦:下咽頭癌に伴ったinterstitial granulomatous dermatitis の1例. 皮膚科の臨床.60(12): 1919-1922, 2018.

小林 香映, 神山 泰介, 保坂 浩臣, 渡辺 秀晃, 末木 博彦:電顕的に膠原線維の形態異常がみられた pachydermodactylyの1例. 皮膚の科学.17(3): 163-167, 2018.

佐々木 駿, 岸 晶子, 仙田 夏織子, 吉田 亜希, 大原 國章, 林 伸和: Hutchinson徴候を伴った爪甲線条を呈しmelanoma in situを疑った母趾爪のdesmoplastic melanomaの1例. 日本皮膚科学会雑誌.128 (4), 601-605, 2018.

佐々木 駿, 吉田 亜希, 岸 晶子, 林 伸和: 陰部腫瘤の再発を繰り返したIgG4関連皮膚疾患の1例. 皮膚科の臨床. 60 (12), 1915-1918, 2018.

堀口 葉子, 吉田 亜希, 佐々木 駿, 岸 晶子, 林 伸和:アムロジピンベシル酸塩による薬剤性乾癬の1例. 皮膚科の臨床. 60 (10), 1565-1568, 2018.

佐々木 駿, 猿田 祐輔, 渡辺 秀晃, 末木 博彦: 潰瘍病変が下半身の広範囲に拡大し,死の転帰をたどったcalciphylaxisの1例. 臨床皮膚科. 72(2), 175-181, 2018.

田代康哉, 渡辺秀晃, 末木博彦:ラモトリギンによる薬剤性過敏症症候群(DIHS), Visual Dermatology,17(9):867-868,2018.

安藤はるか,山内輝夫,北見由季,末木博彦,五ノ井 透:左上肢に生じたNocardia brasiliensisによるリンパ管型原発性皮膚ノカルジア症の1例,臨皮. 72: 815-820, 2018.

安藤はるか,猿田祐輔,渡辺秀晃,末木博彦,佐々木陽介,矢持淑子:脂漏性角化症の病変内に生じた基底細胞癌の1例. 臨皮. 73: 259-263,2019.

安藤はるか,岩橋ゆりこ,大草建弘,笠ゆりな,宇野裕和,中田土起丈:皮嚢腫と鑑別を要したplexiform schwannomaの1例,皮膚臨床

三輪 祐, 猿田 祐輔, 末木 博彦:B細胞リンパ腫に合併し、消長を繰り返した毛包性ムチン沈着症.皮膚病診療. 40(11):1143-1146, 2018.

窪田 茶月, 飯島 正文:生検後に自然消退しその後3年間に3回の再発消退を繰り返したLymphocytic infiltration of the skin(Jessner-Kanof)の1例. 皮膚科の臨床. 60(7): 1133-1137, 2018.

窪田 茶月, 飯島 正文:Lupus erythematosus tumidusの1例,—本邦報告例の集計からみたLE tumidusの診断の手引き(石橋)の検証—. 皮膚の科学,17(2): 98-104, 2018.

Kanazawa A, Iwahashi Y, Ohkusa T, Kasa Y, Uno H, Nakada T: Recognition of patch testing among pharmacists. J Cutan Immunol Allergy. 1: 69-72, 2018

城内和史,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:右腋窩に生じたアポクリン腺癌. 皮膚病診療. 40: 513-516, 2018.

音山あずさ,城内 和史,笠 ゆりな,濱田 裕子,宇野 裕和,中田土起丈:ハーボニー配合錠内服開始1週後に生じた色素性痒疹. 皮膚病診療. 40: 575-577, 2018.

大草健弘,田代康哉,岩井信策,渡辺秀晃,末木博彦,中田土起丈:黒褐色斑のみが認められたbowenoid papulosis,皮膚病診療. 40: 619-621, 2018.

城内和史, 鈴木茉莉恵, 佐藤由似, 佐々木美紀, 保坂浩臣, 中田土起丈:Mobile Encapsulated Fat Necrosisの1例. 皮膚臨床. 60: 728-729, 2018.

金澤あずさ,大草健弘,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:Pasini-Pierini型進行性特発性皮膚萎縮症の1例. 皮膚臨床. 60:1268-1270, 2018.

安藤はるか,山内輝夫,北見由季,末木博彦,五ノ井 透:左上肢に生じたNocardia brasiliensisによるリンパ管型原発性皮膚ノカルジア症の1例. 臨皮. 72: 815-820, 2018.

辻 香織, 中村華子, 石井賢太郎, 足立 真:水疱形成が著明であった色素性痒疹の1例. 皮膚臨床. 60: 1733-1736, 2018.

中村華子, 辻香織, 石井賢太郎, 足立 真, 中野 創, 澤村大輔:ATP2C1遺伝子に変異を同定したHailey-Hailey病. 皮膚病診療. 40: 485-488, 2018.

大草健弘,岩橋ゆりこ,城内和史,笠ゆりな,平野由似,宇野裕和,中田土起丈:Acral pseudolumphomatous angiokeratoma of childrenの1例. 皮膚臨床. 61: 286-287, 2019.

井藤 遥,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,濱田裕子,宇野裕和,中田土起丈:ビカルタミドによる光線過敏型薬疹. 臨皮. 73(3), 2019.

総説

Watanabe H: Recent Advances in Drug-Induced Hypersensitivity Syndrome/Drug Reaction with Eosinophilia and Systemic Symptoms. J Immunol Res. Vol 2018 (2018), Article ID 5163129.

末木博彦:特集: 薬物アレルギーをめぐって, 重症薬疹.アレルギー・免疫 25(5): 620-626, 2018. 4.15

末木博彦:高齢者にみられるその他の皮膚疾患③内臓病変と関連する皮膚病変. 皮膚臨床60(6) 1007-1012, 2018. 5.31.

末木博彦:老化による免疫機能の低下と薬疹の発生との関係は?日本医事新報4917:62-63, 2018. 7.21.

末木博彦、三輪 祐:SGLT1阻害薬による皮膚病変。内分泌・糖尿病・代謝内科 47(3): 215-219, 2018. 9.28

末木博彦:特集:リウマチ性疾患診療に関連する皮膚病変の病態・診断・治療.重症薬疹.リウマチ科61(3):258-265, 2019. 3.28.

末木博彦:躍進する皮膚科学—軸足を治療へ.Seminaria Dermtologie 257: 30-33,2019.1.31.

末木博彦:特集ドライシンドローム.乾皮症を伴う皮膚疾患 ビオフォリア27:17-28, 2018.

渡辺秀晃: 乳児湿疹と言われましたが、将来アトピー性皮膚炎になりますか。周産期医学. 48 (増):291, 2018.

渡辺秀晃: 乳児湿疹とアトピー性皮膚炎は違うのですか. 周産期医学. 48 (増):292-293, 2018.

渡辺秀晃: アトピー性皮膚炎は大人になっても治りませんか. 周産期医学. 48 (増):294, 2018.

渡辺秀晃: アトピー性皮膚炎に合併しやすい病気は何がありますか. 周産期医学. 48 (増):295-296, 2018.

渡辺秀晃: SJS/TENの診断基準. Visual Dermatology.17(9), 822-827, 2018.

北見由季:真菌症. Derma 268 227-234,2018

北見由季:白癬の原因真菌.Derma 269 1-8, 2018

北見由季:勝手にOTCを使用して現れる白癬患者への診療の極意.Derma 275 103-109, 2018.

著書

末木博彦:糖尿病性皮膚疾患, 宮地良樹 編, 皮膚科外来グリーンノート, 中外医学社,東京, pp218-223, 2018. 8.10.

渡辺秀晃: Stevens-Johnson症候群・中毒性表皮壊死症. 秀 通広, 他 編, エキスパートから学ぶ皮膚科診療パワーアップ, 中山書院, 東京, pp194-197, 2018.9.10.

渡辺秀晃: 薬疹. 古川福実,佐伯秀久 編, 皮膚疾患 最新の治療 2019-2020年,南江堂,東京,pp97-99, 2019.1.10.

渡辺秀晃: 多形(滲出性)紅斑. 福井次矢高木 誠, 小室一成 編, 今日の治療指針2019, 医学書院, 東京, pp, 1256, 2019.1.1.

渡辺秀晃: 固定薬疹. 宮地良樹・安部正敏 編, ジェネラリスト必携 この皮膚疾患のこの発疹, 医学書院, 東京, pp53-54, 2019.3.31.

北見由季:放線菌症,ノカルジア 症. 古川福実,佐伯秀久編, 皮膚疾患 最新の治療 2019-2020年,南江堂,東京,pp172, 2019.

中田土起丈:皮膚アレルギー検査,2018年度日本皮膚科学会研修講習会テキストー必須(総会)ー,日本皮膚科学会,2018

学会発表

Suzuki M, Saruta Y, Kitami Y, Watanabe H, Sueki H: Acute generalized exanthematous pustulosis. The 10th International Congress on Cutaneous Adverse Drug Reactions. (Tottori, 2018.11)

Yurika Gomi, Yuki Nishimura, Norimitsu Kurata, Mariko Iwase, Yuji Kiuchi: Inhibitory effect of Polypodium leucotomos extract on CYP3A-mediated midazolam metabolism. 18th world congress of basic and clinical pharmacology. (Kyoto, Japan, 2018.7)

末木博彦:教育講演29.糖尿病のデルマドローム.第117回日本皮膚科学会総会. (広島, 2018.5.31)

末木博彦:教育講演51. 糖尿病が皮膚にもたらす病態 オーバービュー糖尿病のデルマドローム.第117回日本皮膚科学会総会. (広島, 2018.6.3)

末木博彦:教育講演5. 薬疹と免疫再構築症候群(immune reconstitution inflammatory syndrome: IRIS).第117回日本皮膚科学会総会. (広島, 2018.5.31)

渡辺秀晃. 重症薬疹のトピックス(臨床). 第117回日本皮膚科学会総会. (広島, 2018.5.31)

渡辺秀晃:薬疹の最前線. 重症薬疹における遺伝的背景. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会.(奈良, 2017. 11)

渡辺秀晃:第2回重症薬疹診療拠点病院認定に係る講習会スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS). 中毒性表皮壊死症(TEN)ー診断と治療ー. 第70回日本皮膚西部支部学術学会, The 10th International Congress on Cutaneous Adverse Drug Reactions.(島根, 2018.11)

北島真理子、猿田祐輔、張田修平、渡辺秀晃、末木博彦:ペムブロリズマブ(キイトルーダ®)投与中に生じた苔癬型薬疹の1例,第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会.(奈良,2018.11)

江原佳恵,茶谷彩華,大田美智,西本周平,小菅紀子:紅斑性天疱瘡の1例.第878回日本皮膚科学会東京地方会.(神奈川,2018.5)

大田美智,境井尚大,北見由季,末木博彦:表皮嚢腫様構造が見られた白癬菌性肉芽腫の1例.第90回日本皮膚科学会山梨地方会.(山梨,2018.9)

鈴木茉莉恵、猿田祐輔、小林香映、北見由季、渡辺秀晃、末木博彦:中毒性表皮壊死症(TEN)と鑑別を要したThymoma-associated multiorgan autoimmunityの1例.第117回日本皮膚科学会総会. (広島,2018.6)

田代康哉, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦:治療に難渋した膿疱性乾癬の1例.
第33回日本乾癬学会学術大会. (愛媛,2018.9)

田代康哉, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦, 溝渕正英:治療が奏功したcalciphylaxisの2例. 第82回日本皮膚科学会東部支部学術大会. (旭川,2018.10)

安藤はるか,岩橋ゆりこ,大草 健弘,笠ゆりな,宇野裕和,中田土起丈:超音波所見で表皮嚢腫が疑われたplexiform schwannoma,日本皮膚科学会第879回東京地方会.(厚木,2018. 6)

小松美奈子,永田茂樹,門松香一,國廣佳奈,笠井史人,他:昭和大学江東豊洲病院. フットケアチームの活動報告,第16回 日本フットケア学会学術集会 (福岡,2018.2.9~11)

國廣佳奈、岩立和子、北島真理子、末木博彦、石井文人、橋本隆: 皮膚症状発症時は抗デスモグレイン1抗体が陰性であったが3年後の検査で陽性が確認された落葉状天疱瘡の1例. 第40回水疱症研究会.(大阪,2019.1)

村上遥子, 岸晶子, 吉田亜希, 林 伸和:前頚部の軟骨母斑の1例. 第878回日本皮膚科学会東京地方会.(東京, 2018.5.19)

村上遥子, 北島麻耶子, 須永真司, 吉田亜希, 石井文人、橋本隆, 林 伸和:濾胞性リンパ腫患者に生じた抗デスモコリン抗体陽性天疱瘡の1例. 第117回日本皮膚科学会総会.(広島市, 2018.5.31〜6.3)

村上遥子, 佐々木優, 岸晶子, 宮本友司, 石井則久, 林伸和:Mycobacterium mageritenseによる皮膚非結核性抗酸菌症の1例. 第880回日本皮膚科学会東京地方会.(東京都, 2018.7.21)

村上遥子, 岸晶子, 佐々木俊, 萩原喜一, 浦上慎司, 岡根谷利一, 林伸和: 大腸癌、前立腺癌、膀胱癌がありケラトアカントーマが多発したMuir-Torre症候群の1例. 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会.(東京, 2018.8.5)

山内輝夫、北島真理子、猿田祐輔、末木博彦:手足に水疱形成を伴った菌状息肉症の1例. 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会.(静岡,2018.7)

新屋光一朗, 鈴木茉莉恵, 中村華子, 岩井信策, 末木博彦:萎縮性皮膚線維腫の1例. 日本皮膚科学会第878回東京地方会.(東京, 2017, 5)

新屋光一朗, 佐々木 駿, 中村華子, 北見由季, 末木博彦:手指に紫紅色の線条を呈したsolitary angiokeratomaの1例. 日本皮膚科学会第879回東京地方会.(東京, 2017.6)

新屋光一朗, 佐々木 駿, 張田修平, 井藤 遥, 中村華子, 北島真理子, 渡辺秀晃, 末木博彦, 石井文人, 橋本 隆:バンコマイシン塩酸塩(塩酸バンコマイシン)により誘発された線状IgA水疱性皮膚症(Lamina lucida型)の1例.
第82回日本皮膚科学会東部支部学術大会.(北海道, 2017. 10)

新屋光一朗, 佐々木 駿, 須長由真, 吉田春奈, 城内和史, 渡辺秀晃, 末木博彦:バクタ配合錠によるStevens-Johnson症状群の1例. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会.(奈良, 2017. 11)

石橋智, 鈴木茉莉恵, 猿田祐輔, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦: 陰嚢右側に生じたverruciform xanthomaの1例. 第878回日本皮膚科学会東京地方会.(東京, 2018.5)

石橋智, 北島真理子, 小野蘭, 岩井信策, 末木博彦: 臨床像から結節性強皮症を疑ったが臨床検査所見から硬化性粘液水腫が示唆された1例. 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会.(東京,2018.12)

張田修平、鈴木茉莉恵、中村華子、北島真理子、北見由季、末木博彦: 診断に難渋したThymoma-associated graft- versus -host disease-like erythrodermaの1例. 第117回日本皮膚科学会総会. (広島,2018.6)

張田修平、佐々木駿、新屋光一朗、北島真理子、猿田祐輔、北見由季、渡辺秀晃、末木博彦、中島靖浩、八木正晴、土肥謙二:パッチテストからシアナマイド®による中毒性表皮壊死症(TEN)と推測した1例. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会.(奈良, 2017, 11)

荒木信之、岩井信策、新屋光一朗、佐々木駿、渡辺秀晃、末木博彦:臍部基底細胞癌の1例.第883回日本皮膚科学会東京地方会.(東京,2019.2)

須長由真,佐々木駿,張田修平,末木博彦:一部に環状紅斑を伴った毛包性ムチン沈着症の1例.第880回日本皮膚科学会東京地方会.(東京,2018.7)

須長由真,小林香映,城内和史,三輪祐,保坂浩臣,本間まゆみ,鈴木秀美:腋窩に生じたapocrine mixed tumorの1例.第881回日本皮膚科学会東京地方会.(神奈川,2018.9)

須長由真,鈴木茉莉恵,末木博彦:躯幹と四肢に多発したlichen striatusの1例.第883回日本皮膚科学会東京地方会.(東京, 2019. 2)

藤村春奈、鈴木茉莉恵、城内和史、渡辺秀晃、小林玲、石田博雄、末木博彦: 悪性乳腺葉状腫瘍の患者に生じたpostirradiation pseudosclerodermatous panniculitis. 第117回日本皮膚科学会総会.(広島,2018.05)

李 殷先、新屋光一郎、鈴木茉莉恵、猿田祐輔、末木博彦:水疱形成を反復したerythema ab igneの1例.日本皮膚科学会第879回東京地方会城南地区.(東京,2018.6)

李 殷先、猿田祐輔、窪田茶月、新屋光一朗、末木博彦(昭和大)、佐々木陽平(同大血液内科):無疹部の生検で浸潤細胞を認めた髄外性形質細胞腫(κ型)の1例.第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会.(東京,2018.12)

李 殷先、田代康哉、猿田祐輔、末木博彦(昭和大)、木下誠司(世田谷区):右前腕に生じたapocrine hidrocystomaの1例.日本皮膚科学会第882回東京地方会城南地区.(東京,2019.1)

加藤由花, 張田修平, 田代康哉, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦: 血管病変を伴った深在性エリテマトーデスの1例.日本皮膚科学会第879回東京地方会城南地区.(東京,2018.6)

加藤由花, 鈴木茉莉恵, 張田修平, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦, 櫻井 俊輔: 蕁麻疹様血管炎との鑑別を要したIgA血管炎の1例. 第70回日本皮膚西部支部学術学会.(島根, 2018.11)

窪田 茶月, 猿田 祐輔, 張田 修平, 田代 康哉, 北島 真理子, 北見 由季,
末木 博彦:急性汎発性発疹性膿疱症,多形紅斑重症型に続発し,TENを疑った尋常性天疱瘡の1例,日本皮膚科学会第881回東京地方会城南分会.(東京,2018.9.8)

岩切琢磨, 井藤遥, 小野蘭, 猿田祐輔, 渡辺秀晃, 末木博彦, 山下太郎, 安東由喜夫(熊本大神経内科):結節性皮膚アミロイドーシスの1例.第879回日本皮膚科学会東京支部地方会. (東京, 2018.6)

岩切琢磨, 田代康哉, 張田修平, 岩井信策, 渡辺秀晃, 末木博彦: 好酸球性環状紅斑の1例. 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会. (東京, 2018.12)

岩切琢磨, 新屋光一朗, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦:手指に限局したWells症候群の1例. 第883回日本皮膚科学会東京支部地方会. (東京城南,2019.2)

境井尚大, 田代康哉, 城内和史, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦: multiple eruptive miliaの1例. 第879回日本皮膚科学会東京支部地方会. (東京, 2018.6)

境井尚大, 佐々木駿, 窪田茶月, 荒木信之, 北島真理子, 岩井信策, 渡辺秀晃, 末木博彦: 生検後臨床的に縮小傾向を認めた頬部Merkel細胞癌の1例. 第69回日本皮膚科学会中部支部学術大会.(大阪, 2018. 10)

窪田 茶月, 猿田 祐輔, 須長 由真, 井藤 遙, 小野 蘭, 末木 博彦: 妊娠中に増悪したリンパ腫瘍様丘疹症,日本皮膚科学会第882回東京地方会城南分会.(東京,2019.1.19)

中田土起丈:皮膚アレルギー検査,2018年度日本皮膚科学会研修講習会.(広島,2018. 6)

岩橋ゆりこ,大草 健弘,安藤はるか,笠ゆりな,大歳晋平,中田土起丈:顔面の皮疹から診断に至った結節性硬化症,日本皮膚科学会第878回東京地方会.(川崎,2018. 5)

笠 ゆりな,岩橋ゆりこ,大草 健弘,金澤あずさ,宇野 裕和,中田土起丈:DLBCL の加療中に皮下結節として認められた男性乳癌,第117回日本皮膚科学会総会.(広島,2018. 6)

安藤はるか,岩橋ゆりこ,大草 健弘,笠ゆりな,宇野裕和,中田土起丈:超音波所見で表皮嚢腫が疑われたplexiform schwannoma,日本皮膚科学会第879回東京地方会.(厚木,2018. 6)

大草健弘,宇野裕和,岩橋ゆりこ,金澤あずさ,笠ゆりな,中田土起丈:巨大結節を形成した菌状息肉症 ,第34回日本皮膚悪性腫瘍学会.(浜松,2018. 7)

濱田裕子,笠ゆりな,平野由似,宇野 和,大歳晋平,末木博彦,中田土起丈:硫酸フラジオマイシンの感作率に関する検討. 第349回昭和大学学士会例会.(東京,2018. 8)

城内和史,大草健弘,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,宇野裕和,大歳晋平,中田土起丈:Pacinian neuromaの1例. 日本皮膚科学会第8819回東京地方会.(横浜,2018. 9)

安藤はるか,大草健弘,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,宇野裕和,中田土起丈:前額部に皮疹が多発した顔面播種状粟粒性狼瘡(LMDF)の1例. 第82回日本皮膚科学会東部支部学術大会.(旭川,2018.10)

中村華子,大草健弘,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,宇野裕和,渡辺秀晃,中田土起丈:10歳男児に生じた非典型DIHS. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会.(奈良,2018.11)

岩橋ゆりこ,中村華子,安藤はるか,笠ゆりな,宇野裕和,大歳晋平,中田土起丈:金チオ硫酸ナトリウムの遅発型反応ー出現翌日の病理組織学的・免疫組織学的所見ー. 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会.(奈良,2018.11)

安藤はるか,中村華子,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,大歳晋平,中田土起丈,北見由季:外傷を契機に右上肢に生じ徐々に多発結節性病変を呈したリンパ管型原発性皮膚ノカルジア症. 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2018.12)

その他

末木博彦:第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会を終えて. 皮膚病診療40(9): 950-953, 2018.

末木博彦 関連学会報告 第47 回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会学術大会. 日本香粧品学会雑誌.42(2):140, 2018.

末木博彦:加齢皮膚医学講座:糖尿病皮膚におけるaccelerated aging .第14回加齢皮膚医学研究会.(弘前市2018.8.25-26)

末木博彦:皮膚は全身性疾患を写す鏡.品川区民公開講座(品川区, 2019.2.26.)

末木博彦:免疫のゆらぎと乾癬の病勢.日高皮膚疾患診療懇話会.(川越市, 2018.11.22)

渡辺秀晃.:アトピー性皮膚炎の病態と当科でのデュピクセント使用例の紹介. 第1回アトピー性皮膚炎を考える会. (横浜, 2019. 3.30)

北見由季:多彩な皮膚真菌症の臨床〜知っておくべき疾患から珍しい疾患まで〜.第3回高知真菌フォーラム (高知2018.10.31)

北見由季:気をつけたい皮膚真菌症〜典型から珍しい疾患まで〜.第22回北里臨床皮膚フォーラム (東京, 2018.3.7)

北見由季:夏に向けて水虫を治そう! 平成30年度昭和大学公開講座(東京, 2018.5.26)

北見由季:白癬の診断と治療〜気をつけたい皮膚真菌症.荏原医師会新研修会.(東京2018.6.20)

岩井信策:尋常性乾癬に生物学的製剤を導入した1例. 皮膚疾患研究会 (東京, 2018.4.4)

岩井信策:皮膚外科の実際. 皮膚科研修会.(東京, 2018.5.25)

岩井信策:DPP-4阻害薬による水疱性類天疱瘡とかゆみ. 田園調布皮膚科医会 学術講演会 (東京, 2019.2.23)

佐々木 駿: 当科での手術経験 〜虎の門病院での3年半の皮膚外科研修を終えて〜.第23回昭和大学皮膚科懇話会秋の勉強会.(東京, 2018.12)

新屋光一朗, 荒木信之, 岩井信策, 末木博彦:免疫チェックポイント阻害薬の皮膚障害 -扁平苔癬、乾癬、中毒性表皮壊死症-.第2回非HIV感染者の免疫再構築研究会(東京, 2017, 12)

中田土起丈:金属 パッチテストの対象者と施行・判定時の注意点,第20 回パッチテスト2018 奈良ハンズオンセミナー.(奈良,2018.11)

中田土起丈:外用薬による接触皮膚炎,2019年第2回横浜市青葉区薬剤師会研修会.(横浜,2019.2)

中田土起丈:病診連携報告と瘙痒性皮膚疾患の治療,第13回藤が丘皮膚科懇話会.(横浜,2018.10)

中田土起丈:掌蹠膿疱症〜金属アレルギーについて〜,第3回川崎地区病院皮膚科研究会(川崎,2019. 2)

池田祐輔:患者の質問から読み解くアトピー性皮膚炎,青葉区皮膚科専門医会学術講演会(横浜,2019. 2)

宇野裕和:藤が丘病院で経験した皮膚腫瘍の診断と治療,静岡市静岡皮膚科医会学術講演会,(静岡,2019.2.7)

宇野裕和:小型の皮疹が主体であった乾癬に対するコセンティクス使用例,横浜北部IL-17A講演会(横浜,2018.5)

宇野裕和:藤が丘病院での2年間の症例を振り返って,第13回藤が丘皮膚科懇話会(横浜,2018.10)

大草健弘:爪甲病変に対するコセンティクスの有用性,横浜北部IL-17A講演会.(横浜,2018.5)

大歳晋平:アトピー性皮膚炎診療におけるプロアクティブ療法のコツと新規治療薬について,横浜北部アトピー性皮膚炎地域連携会(横浜,2018. 8)

中村華子:巨大結節を呈した菌状息肉症,第3回川崎地区病院皮膚科研究会.(川崎,2019. 2)

安藤はるか:関節症性乾癬にグセルクマブを投与した1例,第3回川崎地区病院皮膚科研究会.(川崎,2019. 2)
2017年業績

原著

Watanabe H, Watanabe Y, Tashiro Y, Mushiroda T, Ozeki T, Hashizume H, Sueki H, Yamamoto T, Utsunomiya-Tate N, Gouda H, Kusakabe Y. A docking model of dapsone bound to HLA-B*13:01 explains the risk of dapsone hypersensitivity syndrome. J Dermatol Sci 88: 320-329. 2017.

Ran Ono, Tatsunori Oguchi, Mayumi Tsuji, Hideaki Ohashi, Takumi Gohma, Masayuki Somei, Manami Inagaki, Yuji Kiuchi: Propofol Prevents Amyloid-β-Induced Neurotoxicity by Suppressing Cytosolic Ca2+ and the Mitogen-Activated Protein Kinase Signaling Pathway in SH-SY5Y Cells. The Showa University Journal of Medical Sciences.30, 2018.

Ito A, Nishioka K, Kanto H, Yagami A, Yamada S, Sugiura M, Yasunaga C, Yoshii K, Kobayashi H, Adachi A, Ikezawa Y, Washizaki K, Inui S, Miyazawa H, Oiso N, Nakada T, Matsunaga K. A multi-institutional joint study of contact dermatitis related to hair colouring and perming agents in Japan. Contact dermatitis. 77: 42-48, 2017

Chujo S, Asahina A, Itoh Y, Kobayashi K, Sueki H, Ishiji T, Umezawa Y, Nakagawa H. New onset of psoriasis during nivolumab treatment for lung cancer. J Dermatol 45(3): e55-e56, 2017.

White KD, Sueki H, et al: SJS/TEN 2017: Building multidisciplinary networks to drive science and translation. J Allergy Clin Immunol Pract 6: 38-69, 2018

Ito Y, Hamada Y, Katayama K, Uno H, Nakada T: Dermatomyositis associated with docetaxel use in the treatment for ovarian cancer, Case Reports in Clinical Medicine, 6: 281-284, 2017

渡辺秀晃:ヒトヒフバエ(Dermatobia hominis)によるハエ幼虫症の1例. 臨皮.72(1): 7-8, 2018

北見由季:Clinical Exerciseマラセチア間擦疹. 臨皮71(4)287-288,2017

小林 香映,渡辺 秀晃, 安藤 はるか, 田代 康哉, 北見 由季, 中村 華子, 足立 真, 國谷 嵩, 安部 博昭, 末木 博彦:化膿性脊椎炎の術後に発症した中毒性表皮壊死症(TEN). 皮膚病診療. 39(10):1061-1064, 2017.

猿田祐輔, 田代康哉, 末木博彦:ステロイド内服中に感染し非定型的な経過をたどった梅毒.皮膚病診療39(10),1065-1068,2017.
猿田祐輔, 末木博彦:限局性強皮症を伴った進行性顔面片側萎縮症.皮膚病診療40(3),249-252,2018.

佐々木 駿, 吉田亜希, 前田成美, 福井実緒, 須永真司, 田中敬子, 九穂尚子, 岸 晶子, 大原國章, 林 伸和 : 生後2ヵ月以内からのQスイッチレーザー治療が奏功した顔面先天性色素性母斑の2例. Aesthetic Dermatology. 27(3):270-275, 2017.

佐々木 駿, 猿田 祐輔, 末木 博彦:R-THP-COP療法を施行した原発性皮膚びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、下肢型の2例. 皮膚科の臨床. 59(5):652-656, 2017.

須永 真司, 岸 晶子, 中村理沙江, 石綿 夏織子, 佐々木優, 佐々木 駿, 北島麻耶子, 田中 敬子, 吉田 亜希, 林 伸和:プロプラノロールを6カ月以上投与した乳児血管腫の5例. Aesthetic Dermatology. 27(4):332-336, 2017.

佐々木駿, 猿田祐輔, 末木博彦:潰瘍病変が下半身の広範囲に拡大し,死の転帰をたどったcalciphylaxisの1例. 臨床皮膚科. 72(2):175-181, 2018

村上遥子, 田代康哉, 高橋奈々子, 猿田祐輔,渡辺秀晃, 末木博彦: 帯状配列を呈した多発性立毛筋性平滑筋腫. 皮膚病診療. 39(11) :1137-1140, 2017

村上遥子, 安藤はるか,田代康哉, 猿田祐輔, 渡辺秀晃, 末木博彦: 105歳女性の鼻翼に生じた有茎性悪性黒色腫. 皮膚病診病. 39(9) :973-976, 2017

城内和史,猿田祐輔,小林香映,岩井信策,渡辺秀晃,末木博彦:Rhabdoid melanomaの1例.Skin Cancer. 32(3): 285-289, 2018

鈴木加余子,松永佳世子,矢上晶子,足立厚子,池澤優子,伊藤明子,乾 重樹,上津直子,海老原全,大迫順子,加藤敦子,河合敬一,関東裕美,杉浦真理子,高山かおる,中田土起丈,西岡和恵,宮澤 仁,吉井恵子,鷲崎久美子:ジャパニーズスタンダードアレルゲン(2008)2013年度・2014年度陽性率,J Environ Dermatol Cutan Allergol. 11:234-247,2017

伊藤雄太,奥村恵子,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈:human adjuvant disease,皮膚病診療,39: 413-415, 2017

岩橋ゆりこ,井藤 遥,笠ゆりな,濱田裕子,宇野裕和,中田土起丈:ネオメドロールEE軟膏による接触皮膚炎-有効成分,添加物ともにパッチテスト陽性例ー,皮膚病診療,39: 727-730, 2017

岩橋ゆりこ,井藤 遥,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:臍近傍に生じた顆粒細胞腫,皮膚臨床, 60:438-439, 2018

笠ゆりな,山田裕道,杉浦一充,秋山真志,末木博彦:尋常性乾癬が先行したと考えられるIL-36受容体拮抗因子欠損症(DITRA), 皮膚病診療,39: 1251-1254, 2017

松本幸男,松岡摩耶,門野岳史,川上民裕,相馬良直,佐藤雅道:Lipidized fibrous histiocytomaの1例,皮膚臨床,60:153-156, 2018

井藤 遥,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:乳房全摘術・再建術後に生じたヒトアジュバント病,皮膚臨床,60: 241-243, 2018

佐伯修二,足立大樹,永田茂樹:仙骨部褥瘡に対し在宅にて単回使用陰圧創傷治癒システムを導入し奏功した1例,日本褥瘡学会誌,19 (1):62-67, 2017.

総説

Sueki H, Mizukawa Y, Aoyama Y. Immune reconstitution inflammatory syndrome in non-HIV immunosuppressed patients. J Dermatol 45(1): 3-9. 2017.

Watanabe H: Recent Advances in Drug-Induced Hypersensitivity Syndrome/Drug Reaction with Eosinophilia and Systemic Symptoms. J Immunol Res. Vol 2018 (2018), March, Article ID 5163129.

末木博彦:薬疹に対するマネジメントー処方医と皮膚科医の役割を中心にー
高知県医誌22(1): 12-20, 2017.

末木博彦:アレルギーをめぐるトレンド ファーマコゲノミクスによる薬疹回避.皮膚アレルギーフロンティア15(3): 158-159, 2017.

末木博彦:発症早期の重症薬疹を見逃さないコツと鑑別診断のポイント.日本臨床皮膚科医会雑誌34(5): 537-540, 2017.

末木博彦:特集皮膚の世界—バリア・免疫の担い手 免疫臓器としての皮膚 skin associated lymphoid tissue (SALT) ビオフィリア 6 (4) : 12-18, 2018,

末木博彦:SJS/TENの治療指針2016の概要.Seminaria Dermatologie 15-18, 2018.

渡辺秀晃: 皮膚科の検査とその評価法. 薬疹. 皮膚臨床. 59(6):111-116, 2017

渡辺秀晃: 抗がん剤による痤瘡様皮疹.皮膚のコモンディジーズとそのピットフォール 治療. 99(8):1029-1031, 2017

渡辺秀晃: 薬疹.発症時期によって否定できる薬剤. 皮膚のコモンディジーズとそのピットフォール 治療. 99(8):1076-1077, 2017

渡辺秀晃: 薬疹. 具体的な漸減法. 皮膚のコモンディジーズとそのピットフォール 治療. 99(8):1078, 2017

渡辺秀晃: 薬疹. ガイドライン. 皮膚のコモンディジーズとそのピットフォール 治療. 99(8):1079, 2017

渡辺秀晃: 薬疹. 被疑薬を止められない薬. 皮膚のコモンディジーズとそのピットフォール 治療. 99(8):1080-81, 2017

佐々木 駿, 林 伸和: ニキビ(尋常性ざ瘡). 皮膚のコモンディジーズとそのピットフォール. 治療. 99(8):1021-1024, 2017

著書

末木博彦:SBO 33 以下の疾患について説明できる じん麻疹、薬疹、水疱症、乾癬、接触皮膚炎、光線過敏症 日本薬学会編 医療薬学Ⅱ. 薬理・病態・薬物療法(3) , 東京化学同人社, 東京、pp198-199,2017.

末木博彦: Sweet病 猿田享男、北村惣一郎 編 私の治療2017—2018年度版. 医事新報社, 東京、pp975-976, 2017.

渡辺秀晃: 薬疹. 福井次矢, 高木 誠、小室一成 編 今日の治療指針 2018. volume 60. 医学書院, 東京,pp1232-1234, 2017.

渡辺秀晃:スティーヴンス・ジョンソン症候群. わかりやすい疾患と処方薬の解説[ケーススタディ編]アークメディア. 東京. 2017.3

渡辺秀晃:スティーヴンス・ジョンソン症候群. わかりやすい疾患と処方薬の解説[チューターズガイド]アークメディア. 東京. 2017.3

北見由季:皮膚疾患の薬、病態、治療. 公益社団法人日本薬学会編. スタンダード薬学シリーズⅡ6 医療薬学Ⅲ.薬理・病態・薬物治療(3). 東京化学同人.東京.
pp179-188.2017

北見由季:ケルスス禿瘡. 猿田亨男、北村惣一郎監修. 1336専門家による私の治療 2017-18年度版,皮膚疾患, 日本医事新報社,東京,pp989-990, 2017.

北見由季、末木博彦:発疹などを伴わない痒み. 「周産期医学」編集委員会編. 周産期医学47増刊号 母と子の診断羅針盤. 【産科編】皮膚症状, 東京医学社 ,東京, pp216-220, 2017.

北見由季:皮膚ノカルジア症. 「臨床皮膚科」編集委員会編.皮膚科診断トレーニング 専門医が覚えておきたい100疾患, 医学書院, 東京, pp19-20, 2017

足立厚子,伊藤明子,関東裕美,鈴木加余子,中田土起丈,矢上晶子,松永佳世子:特別座談会 今こそパッチテストを!,医師と患者のためのパッチテスト・アレルゲン解説書,学研メディカル秀潤社,東京, p60-69, 2017

永田茂樹:褥瘡について,治療薬の薬理(薬理作用,機序,おもな副作用),および病態(病態生理,症状など)・薬物治療(医薬品の選択など)を説明できる.スタンダード薬学シリーズⅡ 6,日本薬学会編 医療薬学 Ⅲ.薬理・病態・薬物治療 (3),山本俊憲 編集責任,市川 厚 総編集,189-197,2017.04.17

学会発表

Iwahashi Y, Kasa Y, Saruta Y, Uno H, Nakada T: Etretinate as a therapeutic option for pseudolymphoma,47th Annual The European Society for Dermatological Research (ESDR) Meeting 2017 (Salzburg, Austria, 2017. 9)

Iwamoto S, Watanabe H, Sueki H: Development of pathogenic Th17 cells in psoriasis.
42nd annual meeting of Japanese Society for Investigative Dermatology. (Kochi, Japan 2017. 12. 17)

末木博彦:糖尿病と皮膚(穿孔性皮膚症を含む)平成29年度日本皮膚科学会研修講習会 ー必須(夏)ー 2017. 8. 東京都

末木博彦:皮膚への沈着〜疑うべき全身性疾患 平成29 年度日本皮膚科学会東部支部企画研修講習会 2017. 9. 24. 郡山市

末木博彦:躍進する皮膚科学 軸足を治療へ 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会 会長講演 2017.11.18, 東京都

末木博彦:シンポジウム 実は身近にある免疫再構築症候群(IRIS) 拡大する免疫再構築症候群(immune reconstitution inflammatory syndrome: IRIS)の疾患概念—non-HIV IRIS 診断のポイント 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会 2017.11.18, 東京都

末木博彦:重症薬疹の診断と治療 日本アレルギー学会第4回総合アレルギー講習会2017.12.17, 横浜市

渡辺秀晃. 薬疹報告が多い薬剤とHLAの結合様式についてーHLAの立体構造モデルの構築(modelling)を用いてー第116回日本皮膚科学会総会 (仙台,2017.6)

渡辺秀晃, 小野蘭, 鈴木茉莉恵, 荻原麻里, 村上遥子, 猿田祐輔, 末木博彦:
フェノバルビタールによる薬剤性過敏症症候群(DIHS)ー薬剤とHLA の結合様式解析を含めてー第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会. (熊本,2017.10)

北見由季、大歳晋平、高橋奈々子、末木博彦:尋常性乾癬・乾癬性関節炎に対するIxekizumab長期投与例. 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京.2017.11)

北見由季:足白癬,爪白癬の治癒を目指して. 日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会(神戸.2017.4)

北見由季:超わかりやすい皮膚感染症 皮膚真菌症で最多!白癬. 第116回日本皮膚科学会総会(仙台.2017.6)
足立 真、畑 康樹、北見由季:ハンズオンセミナー 真菌検査(KOH鏡検から培養、スライドカルチャーまで). 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京.2017.11)
岩井信策:シンポジウム1 局所麻酔科下での小外科手術の実際.第81回日本皮膚科学会 東京支部学術大会(東京.2017.11)

大田美智,北見由季,末木博彦:糖尿病患者に生じたカンジダ性毛瘡の1例.第873回日本皮膚科学会東京地方会 合同臨床地方会(東京,2017.7)

大田美智,西本周平,鵜澤豊,井口成一,吉田敦,菊池賢,畑康樹:間質性肺炎に対しステロイド投与中に生じたScedosporium apiospermum皮膚感染症の1例.日本医真菌学会総会(金沢,2017.9)

雁金詩子,畑康樹,大田美智,鵜澤豊,井口成一,吉田敦,菊池賢:Trichophyton rubrumによる深在性白癬と考えた左鼠経の多発性皮下膿瘍の1例. 日本医真菌学会総会(金沢,2017.9)

大田美智,江原佳恵,三原康紀,畑康樹,西本周平:小指に皮膚転移をきたした食道癌の1例.第875回日本皮膚科学会東京地方会 (神奈川,2017.11)

大田美智,江原佳恵,西本周平,頼母木洋,畑康樹:臍部に限局し固定薬疹を疑った水疱性類天疱瘡の1例.第876回日本皮膚科学会東京地方会 (神奈川,2017.12)

大田美智,鈴木茉莉恵,大歳晋平,末木博彦:腫瘍胞巣がcasting offするBowen病の1例 .第877回日本皮膚科学会東京地方会 (東京,2018.1)

大田美智,江原佳恵,西本周平,鵜澤豊,井口成一,吉田敦,菊池賢,畑康樹
:間質性肺炎に対しステロイド投与中に生じたScedosporium属による深在性真菌症の1例(横浜,2017.6)

江原佳恵,西本周平,大田美智,石井則久,山川有子,村山功子,畑康樹:サブロー培地が診断に有用だったMycobacterium abscessusによる臀部皮下膿瘍の2例(横浜,2017.6)

佐々木 駿, 石綿 夏織子, 岸 晶子, 大原 國章, 林 伸和:母趾爪のdesmoplastic melanomaの1例. 第33回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. (秋田, 2017. 6)

須永 真司, 岸 晶子, 九穂 尚子, 石綿 夏織子, 佐々木 駿, 白石 英馨, 田中 敬子, 吉田 亜希, 林 伸和:プロプラノロールを投与した乳児血管腫5症例のまとめ. 第35回日本美容皮膚科学会総会・学術大会. (東京, 2017. 7)

堀口 葉子, 佐々木 駿, 吉田 亜希, 岸 晶子, 林 伸和:アムロジピンによる薬剤性乾癬の1例. 日本皮膚科学会第874回東京地方会.(東京, 2017. 9)

佐々木駿,吉田亜希, 岸晶子,林伸和:陰部の結節の再発を繰り返した IgG4関連皮膚疾患の1例. 第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会. (熊本,2017.10)

佐々木 駿,吉田亜希,岸 晶子 ,林 伸和, 村松公男,竹下 章, 山田正三, 竹内靖博, 小倉翔,藤川莉那,木村宗芳:Cushing病患者の下垂体腫瘍術後に生じた左上肢のMycobacterium chelonae皮膚感染症の1例. 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会,(東京,2017.11)

北島真理子、猿田祐輔、北見由季、末木博彦;カサゴ刺症の1例,第33回日本臨床皮膚科医会総会.(神戸,2017.4)

北島真理子、猿田祐輔、荒木信之、鈴木茉莉恵、北見由季、渡辺秀晃、末木博彦;慢性膵炎の診断契機となった皮下結節性脂肪壊死症の1例,日本皮膚科学会第100回栃木地方会.(栃木,2018.3)

小野 蘭, 田代康哉, 安藤はるか, 渡辺秀晃, 末木博彦, 他: 細胞増殖に作用する分子標的薬の皮膚障害の検討. Report of cutaneous adverse reaction caused by molecular-targeted agents. 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2017.11)

鈴木茉莉恵、猿田祐輔、北見由季、渡辺秀晃、末木博彦:アバタセプトによる乾癬型薬疹. 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2017.11)

田代康哉、渡辺秀晃、安藤はるか、末木博彦:ラモトリギンによる薬剤性過敏症症候群(DIHS)と他剤によるDIHSの比較検討.第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会・第41回皮膚脈管・膠原病研究会 (2017.12)

城内和史,猿田祐輔,小林香映,岩井信策,渡辺秀晃,末木博彦:Rhabdoid melanomaの1例. 第33回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会(秋田,2017.6)

城内和史,猿田祐輔,鈴木茉莉恵,小林香映,末木博彦:ヒドロキシクロロキンを使用したcutaneous lupus erythematosus(CLE)の3例.第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2017.11)

荻原麻里、北島真理子、小林香映、大歳晋平、渡辺秀晃、末木博彦、古屋秀和、石井文人、橋本隆: ヒドロキシクロロキン硫酸塩が奏功した水疱性エリテマトーデスの1例. 第116回日本皮膚科学会総会(仙台.2017.6.4)

荻原麻里、猿田祐輔、渡辺秀晃、末木博彦、石井文人、橋本隆: 抗原抗体解析のより特異的所見は得られないが臨床的に腫瘍随伴性天疱瘡が疑われた1例第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京.2017.11.18)

荻原麻里、新屋光一朗、大歳晋平、渡辺秀晃、末木博彦: eccrine angiomatous hamartomaの1例. 第876回日本皮膚科学会東京地方会(東京.2017.12.14)

井藤 遥,猿田祐輔,北島真理子,今泉牧子,末木博彦:Congenital melanotic macules of the tongueを疑い経過観察中の1例.第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会.(熊本,2017.10)

井藤 遥,猿田祐輔,田代康哉,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦(昭和大),石井文人(久留米大),橋本 隆(大阪市大) :光線性扁平苔癬の診断から4年後に紅皮症と水疱性類天疱瘡を続発した1例.第877回日本皮膚科学会東京地方会.(東京,2018.1)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真:Bowenod Papulosisの1例.日本皮膚科学会第872回東京地方会(東京、2017.6)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真:小児ケルスス禿瘡の1例.日本皮膚科学会第872回東京地方会(東京、2017.6)

中村華子、張田修平、小野 蘭、猿田祐輔、末木博彦:Basaloid epidermal proliferationを伴った皮膚線維腫の1例.第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会(熊本、2017.10)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真:ATP2C1遺伝子の変異を認めたヘイリーヘイリー病の1例.第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京、2017.11)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真:アセトアミノフェンによるスティーブンスジョンソン症候群の1例.日本皮膚科学会第876回東京地方会(東京、2017.12)

武重千沙,小林香映,北見由希,末木博彦 : adenoma of the nippleの1例.第116回日本皮膚科学会総会. (宮城, 2017. 6)

武重千沙, 安藤はるか, 小林香映, 小川 祐, 保坂浩臣 : 尿膜管遺残症の1例. 第81回日本皮膚科学会東京地方会.(東京,2017.11)

三輪祐、猿田祐輔、北見由季、末木博彦:60年前の肺結核の関与が示唆された結核性皮下膿瘍の1例.第33回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会(兵庫2017.4)

三輪祐、猿田祐輔、末木博彦、池田祐輔、石井文人、橋本隆:自然軽快した線状IgA水疱性皮膚症(lamina lucida type)の1例.第68回日本皮膚科学会中部支部学術大会(京都2017.10)

新屋光一朗,猿田祐輔,渡辺秀晃,末木博彦:ニボルマブによる苔癬型薬疹の1例.第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会(熊本,2017.10)

荒木信之,岩井信策,金沢 日英,末木博彦:皮下結節を呈したnervesheath myxomaの1例.日本皮膚科学会第872回東京地方会.(東京,2017.6)

荒木信之,北見由希,詫間隆博,二木芳人,鎗田響子,亀井克彦:悪性関節リウマチ患者の左前腕に生じたPurpureocillium lilacinum感染症の1例.第61回日本医真菌学会総会.(石川,2017.10)

荒木信之,城内和史,北見由希,安本太郎,齋藤悠,末木博彦:悪性関節リウマチ患者に生じ、左下肢運動神経麻痺を伴った帯状疱疹の1例.日本皮膚科学会第100回栃木地方会総会.(栃木,2018.3)

荒木信之,猿田祐輔,末木博彦:予後不良慢性型成人T細胞性白血病・リンパ腫(ATL)患者に生じた皮膚病変.第4回皮膚リンパ腫臨床・病理セミナー.(東京,2017.11)

張田修平, 荻原麻里, 北島真理子, 岩井信策, 渡辺秀晃, 末木博彦: 坐骨に接して生じたBursal cystの1例. 日本皮膚科学会第872回東京地方会.(東京, 2017.6)

張田修平, 猿田祐輔, 荻原麻里, 小野 蘭, 大歳晋平, 渡辺秀晃, 末木博彦: 膵頭部腫瘍に伴った皮下結節性脂肪壊死症の1例.日本皮膚科学会第81回東京支部学術大会.(東京, 2017.11)

石橋智,岩井信策,北見由季,末木博彦:肉芽腫様外観を呈したhidradenoma palilliferumの1例.日本皮膚科学会第871会東京地方会.(東京,2017.6)

石橋智,村上遥子,松島朋子,北見由季,末木博彦,山下太郎:5年後に局所再発がみられた結節性皮膚アミロイドーシスの1例.日本皮膚科学会第874会東京地方会.(東京,2017.9)

須長由真,大田美智,北見由希:小児に生じたmicrosporangia canis感染症の3例.第61回日本医真菌学会総会・学術集会.(金沢,2017.10)

須長由真,猿田祐輔,末木博彦:多発性汎発性グロムス腫瘍(glomangioma)の1例.第876回日本皮膚科学会東京地方会.(東京, 2017. 12)

藤村春奈,北島真理子,猿田祐輔,泉裕乃,末木博彦:こめかみ部に生じたlinear basal cell carcinomaの1例.日本皮膚科学会第872会地方会.(東京,2017.6)

藤村春奈,田代康哉,末木博彦:母親の抗SS-A/B抗体高値より予測されていた新生児エリテマトーデスの1例.日本皮膚科学会第875会地方会.(東京,2017.11)

村上 遥子, 岩井 信策, 渡辺 秀晃, 末木 博彦: 多発する消化器癌に続き3つの脂腺系腫瘍を生じたMuir-Torre症候群の1例. 第116回日本皮膚科学会総会 (仙台,2017.6)

村上 遥子, 鈴木 茉莉恵, 岩井 信策, 渡辺 秀晃, 池谷 洋一, 洲崎 勲夫, 末木 博彦: 咽喉頭病変を伴ったStevens-Johnson症候群の1例. 第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会(鹿児島,2017.12)

城内和史,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈,生野麻美子:ミノサイクリンに反応せずステロイド内服により軽快をみたLMDFの1例,第33回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会(神戸市,2017. 4)

中田土起丈:パッチテストを行わないと・・,第116回日本皮膚科学会総会(仙台市,2017. 6)

岩橋ゆりこ,城内和史,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:アルブチンによる接触皮膚炎,第116回日本皮膚科学会総会(仙台市,2017. 6)

笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:イオヘキソールによるTEN型薬疹,第116回日本皮膚科学会総会(仙台市,2017. 6)

安藤はるか、山内輝夫、北見由季、末木博彦、五ノ井透.Nocardia brasiliensisによる皮膚ノカルジア症の1例.第116回日本皮膚科学総会(仙台.2017.6)

安藤はるか、武重千沙、小林香映、保坂浩臣.治療中にエタンブトール塩酸塩による薬疹を発症した皮膚腺病の1例.日本皮膚科学会第876回東京地方会(東京.2017.12)

大草健弘,岩橋ゆりこ,城内和史,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:Acral pseudolymphomatous angiokeratoma of children (APACHE)の1例,日本皮膚科学会第872回東京地方会(横浜,2017. 6)

金沢あずさ,岩橋ゆりこ,大草健弘,城内和史,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:DERMABOND ADVANCED®による接触皮膚炎,日本皮膚科学会第872回東京地方会(横浜,2017. 6)

大草健弘,城内和史,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈,石井文人:診断に苦慮した水疱症の1例(第39回水疱症研究会,札幌,2017. 7)

大草健弘,新屋光一朗,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:紅皮症をきたした毛孔性紅色粃糠疹,第68回日本皮膚科学会中部支部学術大会(京都,2017.10)

城内和史,岩橋ゆりこ,金澤あずさ,大草健弘,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:アポクリン腺癌の1例,第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会(熊本,2017.10)

岩橋ゆりこ,金澤あずさ,大草健弘,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:病理組織額的にMyxofibrosarcoma/undifferentiated pleomorphic sarcomaの鑑別を要した1例,第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2017.11)

中田土起丈:ハンズオンセミナー4 プリックテストを極めよう イントロダクション,第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会 (東京,2017.11)

金澤あずさ,岩橋ゆりこ,大草健弘,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:薬剤師におけるパッチテストの認識調査,第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(鹿児島,2017.12)

岩橋ゆりこ,金澤あずさ,大草健弘,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:遅発・遷延化した金チオ硫酸ナトリウムに対するパッチテスト陽性反応の病理組織学的・免疫組織学的検討,第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(鹿児島,2017.12)

小松美奈子,永田茂樹,門松香一:当院のフットケア外来構築と展望,第15回 日本フットケア学会学術集会 (岡山,2017.03)

山内輝夫, 國廣佳奈, 高橋奈々子, 永田茂樹 : 結節性臭素疹の1例. 第68回日本皮膚科学会中部支部学術大会. (京都, 2017. 10)

山内輝夫, 國廣佳奈, 高橋奈々子, 永田茂樹 : Lipohypertrophyによるインスリン吸収障害で増悪した後天性穿孔性皮膚症の1例. 第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会. (東京, 2017. 11)

村上智子,佐伯修二,永田茂樹 他:在宅における訪問看護師と医師の連携によって難治性仙骨部褥瘡が治癒した一例~陰圧閉鎖吸引療法(NPWT)を用いて~,第19回日本在宅医学会(名古屋,2017.06)

國廣佳奈,髙橋奈々子,永田茂樹:アセトアミノフェンで完解し得た皮膚結節性多発動脈炎の1例,第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2017.11.18~19)

國廣佳奈,荻原麻里,佐々木駿,大歳晋平,末木博彦,石井文人,橋本隆:抗tTG抗体陽性を示したDuhring疱疹状皮膚炎の1例.第39回水疱症研究会.(北海道,2017.7)

小松美奈子,永田茂樹,門松香一,國廣佳奈,笠井史人,他:昭和大学江東豊洲病院
フットケアチームの活動報告,第16回 日本フットケア学会学術集会 (福岡,2018.02)

金澤あずさ,岩橋ゆりこ,大草健弘,笠ゆりな,佐藤由似,宇野裕和,中田土起丈:両側上眼瞼腫脹を呈したCushing症候群,日本皮膚科学会第466回大阪地方会(大阪,2018. 3)

その他

末木博彦:デルマドロームの温故知新 皮膚症状から分かる内臓疾患 
世田谷区医師会学術講演会 2017.12.12. 東京都

末木博彦:糖尿病患者にみられる皮膚病変
ー病態と診療における注意点ー 港北乾癬フォーラム2017.12.6.  横浜市

末木博彦:乾癬の病勢に及ぼす免疫環境について Web seminar biologics users web conference. 2018. 1.31.

末木博彦:関連学会報告 第81回日本皮膚科学会東部支部学術大会
香粧品学会雑誌41(4): 343-345, 2017.

末木博彦:平成29年度日本皮膚科学会研修講習会テキスト 必須 —(夏)—
糖尿病と皮膚(穿孔性皮膚症を含む)日本皮膚科学会.pp1-7, 2017.

末木博彦:平成29年度日本皮膚科学会研修講習会テキスト —東部支部企画研修講習会(選択コース)— 皮膚への沈着から疑うべき全身性疾患  日本皮膚科学会.pp1-12, 2017.  

北見由季:外来で気をつけたい皮膚真菌症. 第32回多摩地区皮膚科医の集い
(立川. 2017.7) 

中田土起丈:接触皮膚炎あれこれ,第23回川崎市皮膚科医会学術講演会(川崎,2017.10)

中田土起丈:病診連携報告と瘙痒性皮膚疾患の治療,第12回藤が丘皮膚科懇話会(横浜,2017.10)

金澤あずさ:褥瘡治療に使用する薬剤,第10回昭和大学藤が丘病院・リハビリ病院褥瘡対策セミナー(横浜,2017.11)

宇野裕和:QFT陽性の尋常性乾癬患者にウステキヌマブを投与した1例〜90mgへの増量後の経過を踏まえて(第2回川崎地区病院皮膚科研究会,川崎,2018. 3)

中田土起丈:エトレチナートが奏功したpseudolymphoma〜その後の経過について(第2回川崎地区病院皮膚科研究会,川崎,2018. 3)(第2回川崎地区病院皮膚科研究会,川崎,2018. 3)

大草健弘:巨大結節を呈した菌状息肉症(第2回川崎地区病院皮膚科研究会,川崎,2018. 3)

中田土起丈:金属 パッチテスト対象者と施行・判定時の注意点,パッチテスト・プリックテスト 2018福岡ハンズオンセミナー(福岡,2018.3)

永田茂樹:「日常診療によくみられる症状~亜鉛不足かもしれません!」,ノベルジン®錠「低亜鉛血症」適応拡大1周年記念シンポジウム4) 褥瘡・皮膚疾患,TKPガーデンシティPREMIUM京橋 (東京,2018.02)
2016年業績

原著

Sasaki S, Watanabe J, Ohtaki H, Matsumoto M, Murai N, Nakamachi T, Hannibal J, Fahrenkrug J, Hashimoto H, Watanabe H, Sueki H, Honda K, Miyazaki A, Shioda S. Pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide promotes eccrine gland sweat secretion. Br J Dermatol 176(2):413-422, 2017.

Suzuki H, Maeda A, Maezawa H, Togo T, Nemoto H, Kasai Y, Ito Y, Nakada T, Sueki H et al. The efficacy of multidisciplinary team approach in critical limb ischemia. Heart Vessels 32(1):55-60, 2017.

Sekiya A, Kono M, Tsujiuchi H, Kobayashi T, Nomura T, Kitakawa M, Suzuki N, Yamanaka K, Sueki H, McLean WH, Shimizu H, Akiyama M. Compound heterozygotes for filaggrin gene mutations do not always show severe atopic dermatitis. J Eur Acad Dermatol Venereol. 31(1):158-162, 2017

Amagai M, Ikeda S, Hashimoto T, Watanabe H, et al; Bullous Pemphigoid Study Group. A randomized double-blind trial of intravenous immunoglobulin for bullous pemphigoid. J Dermatol Sci. 85(2):77-84, 2017.

Kae Kobayashi, Hideaki Watanabe, Taisuke Kamiyama, Hirohiko Sueki, Yosuke Sasaki, Toshiko Yamochi, Akatsuki Kokaze, Sanju Iwamoto, Masafumi Takimoto: CCR6+MCAM+ Th17 cell numbers increase in patients with psoriasis and correlate with disease severity. Showa Univ J Med Sci .28(2): 173-181, 2016.

塩原哲夫、狩野葉子、末木博彦、飯島正文、渡辺秀晃、他.重症多形滲出性紅斑 スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症診断ガイドライン 日皮会誌.126(9): 1-49, 2016.

塩原哲夫、狩野葉子、末木博彦、飯島正文、渡辺秀晃、他.重症多形滲出性紅斑 スティーヴンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症診断ガイドライン(ハンドブック). 日皮会誌.126(10): 別冊, 2016.

片山恵子,伊藤雄太,大川裕子,宇野裕和,末木博彦,中田土起丈:掌蹠膿疱症における金属感作に関する検討,昭和学士会誌,76: 480-485, 2016.

殿岡永里加, 渡辺秀晃, Tarikci Nagihan, 末木博彦:急性痘瘡状苔癬状粃糠疹の治療中HLA-B*13:01保有者に生じたジアフェニルスルホンによる薬剤性過敏症症候群. 皮膚の科学. 15(3): 112-118, 2016.

小野蘭,高橋奈々子,渡辺秀晃,末木博彦.1型糖尿病患者に生じた後天性反応性穿孔性膠原線維症の1例 . 臨床皮膚科: 70(12), 961-965, 2016.

小野蘭,岩井信策,末木博彦. 若年女性の仙骨部に生じた毛巣洞の1例. 臨床皮膚科. 71(1):81-84,2017.

小野 蘭, 宇野 裕和, 今泉 牧子, 金 永学, 末木 博彦: 上背部の皮下腫瘤を契機に診断された原発性肺癌の胸壁浸潤の1例. 臨床皮膚科. 71(1):59-64,2017.

小野 蘭,宇野 裕和, 渡辺 秀晃, 末木 博彦. 当初薬剤性過敏症症候群が疑われたシアナミドによる薬疹の1例. 皮膚科の臨床. 59(1):42-43,2017.

鈴木悠花,伊藤雄太,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈:C型肝炎,腎障害のある結節性痒疹として加療されていた結節性類天疱瘡,皮膚病診療,38: 1011-1014, 2016

笠ゆりな,猿田祐輔,渡辺秀晃,矢持淑子,瀧本雅文,末木博彦:鼻根部から眼瞼部の発赤により発症したextranodal NK/T cell lymphoma nodal type, 皮膚病診療39: 311-314, 2017

佐藤由似,伊藤雄太,大川裕子,奥村恵子,宇野裕和,中田土起丈:肺炎球菌ワクチン接種部位に潰瘍形成した1例.皮膚の科学 ,15(4):270-273,2016.

佐藤由似,鈴木茉莉恵,保坂浩臣,伊藤雄太,濱田裕子,奥村恵子,宇野裕和,中田土起丈:ネコ咬症の3例.皮膚の科学,15(4):274-277,2016.

佐藤由似,保坂浩臣,伊藤雄太,濱田裕子,片山恵子,宇野裕和,中田土起丈:皮革製バッグによる接触皮膚炎 .皮膚科の臨床,58(13):1930-1931,2016.

症例報告

Kitakawa M, Nakada T: Contact urticaria syndrome from tofu, Case Reports in Clinical Medicine, 5:203-206, 2016.

佐伯修二,足立大樹,永田茂樹:仙骨部褥瘡に対し在宅にて単回使用陰圧創傷治癒システムを導入し奏功した1例,日本褥瘡学会誌,19 (1):62-67, 2017.

総説

Nakajima M, Watanabe H, et al: Role of IL-17F in the pathogenesis of psoriasis. Curr Immunol Rev, 12(2): 112-117, 2017.

末木博彦:虫刺されから壊死性筋膜炎の疑いがあるにもかかわらず適切な検査を怠り、患者を死亡させたとして損害賠償を求めた事例 医療判例解説62(6): 7-9, 2016.6.15.

末木博彦:発疹に対する臨床判断とスキンケアサポートPart 1
発疹を知る.クレデンシャル94:6-8, 2016. 6.15.

末木博彦:薬疹をも逃さない SJS/TENを見逃さないために.日本医事新報4826: 26-31, 2016. 10.22.

末木博彦:高齢者の皮膚アレルギー疾患:治療と管理 アレルギーの臨床36(10): 950-954, 2016.

末木博彦:重症薬疹の初期治療・初期対応. 特集こんなとき困らない皮膚科救急マニュアル:MB Derma 249: 129-134, 2016.

末木博彦:Stevens-Johnson syndrome (SJS)/toxic epidermal necrolysis (TEN)の診断基準改訂.J Environ Dermatol Cutan Allergol 10(5): 530-536, 2016. 10.31.

末木博彦:Stevens-Johnson 症候群と中毒性表皮壊死症 JOHNS 32(11): 1588-1590, 2016. 11.1.

末木博彦:難治性口内炎—早期治療のコツー薬剤性口内炎 MB ENTONI 199: 42-47, 2016. 11.15.

末木博彦:糖尿病治療薬による薬疹.糖尿病診療マスター14(12): 956-958, 2016. 12.15.

永田茂樹:陰圧閉鎖療法の慢性期褥瘡への応用.日本医事新報,No.4796:48-48, 2016

渡辺秀晃:SJS/TENの治療. 日本医事新報. 4793: 53, 2016

渡辺秀晃:これがEM, SJS, TENにおける” typical targets” “raised atypical targets” “flat atypical targets” “purpuric macules with or without blisters”だ!. 皮膚アレルギーフロンティア: 14: 63, 2016.

渡辺秀晃:重症型薬疹ーtarget紅斑の見極めを中心にー.糖尿病診療マスター15 (1): 65-67, 2017.

渡辺秀晃:薬疹の検査ーDLST・再投与試験を中心にー.皮膚臨床.49, 2017.

渡辺秀晃:薬疹としての多形紅斑—target 紅斑の分布や性状のとらえ方—
MB Derma.247(8): 23-30, 2016

北見由季:忘れてはいけない真菌症. MB Derma. 242:153-159,2016.

北見由季:爪白癬に対する新規外用薬エフィナコナゾール.日本医事新報(4798):55.2016

北見由季・末木博彦:足白癬・爪白癬.糖尿病診療マスター14(6):472-474.2016

著書

末木博彦:薬疹(DIHSを含む)上坂 等 ほか編, 膠原病・リウマチ・アレルギー 研修ノート 診断と治療社, 東京, pp496-498, 2016. 4.30.

末木博彦:アミロイドーシス、 佐藤伸一 ほか編,  皮膚科研修ノート 診断と治療社, 東京, pp381-383, 2016. 4.20.

末木博彦:医薬品副作用被害救済制度 佐藤伸一 ほか編,  皮膚科研修ノート 診断と治療社, 東京, pp629-631, 2016. 4.20.

末木博彦:軽症〜中等症の薬疹 塩原哲夫編 薬疹の診断と治療アップデート 重症薬疹を中心に 医薬ジャーナル社、大阪、2016.5.25. pp 42-51.

末木博彦:下腿潰瘍 今日の治療指針2017年版 医学書院, 東京, 2017.1.1.
p1232.

末木博彦:梅毒 渡辺晋一、古川福実編 皮膚疾患最新の治療2017-2018,
南光堂、東京、p173-174, 2017. 1.30.

末木博彦:SBO6 アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、消化管アレルギー、気管支喘息 日本薬学会編 医療薬学Ⅱ. 薬理・病態・薬物療法(2) , 東京化学同人社, 東京、2017.3.1. pp24-33,

末木博彦:SBO7スティーブンス・ジョンソン症候群、中毒性表皮壊死症、薬剤性過敏症症候群、薬疹. 日本薬学会編 医療薬学Ⅱ. 薬理・病態・薬物療法(2) , 東京化学同人社, 東京、2017.3.1. pp34-36.

末木博彦:SBO9尋常性乾癬、水疱症、光線過敏症、ベーチエット病 日本薬学会編 医療薬学Ⅱ. 薬理・病態・薬物療法(2) , 東京化学同人社, 東京、2017.3.1. pp40-42, 2017.

渡辺秀晃:薬剤性過敏症症候群の臨床.薬疹の診断と治療 アップデート ~重症薬疹を中心に~.医薬ジャーナル社.東京. pp125-134.2016

渡辺秀晃:わかりやすい疾患と処方薬の解説 ケーススタディー編. アークメディア, 東京, pp392-394.2017

渡辺秀晃:わかりやすい疾患と処方薬の解説 チューターズガイド. アークメディア, 東京, 2017

学会発表

Sueki H, Japanese research committee on severe cutaneous adverse reaction (J-SCAR): Regional Epidemiology & Networks, Progress, Challenge & Opportunities. SJS/TEN 2017 meeting 2017. 3.2. Orlando, FL, USA

Kojima H, Ikarashi Y, Nakada T, Yagami A, Sugibayashi K, Todo H, Hoshino Y, Iizuka N, Nakamura T, Sekizawa S, Shinoda K, Yagi H, Araki D, Sakaguchi H, Sasa H, Sugiyama H: Guidance on use of alternative methods for testing in the safety assessment of cosmetics and quasi-drug,Asian Congress 2016 on Alternatives and Animal Use in the Life Science (Karatsu, Saga, 2016.11)

Uno H, Kasa Y, Hamada Y, Katayama K, Nakada T: Dermatofibrosarcoma protuberans masquerading as CBCL, Asia-Pacific Combined Dermatology Research Conference 2016 (Noosa, Australia, 2016. 8)

Sasaki S, Watanabe J, Ohtaki H, Miyazaki A, Shioda S, Sueki H: Immunohistochemical localization of pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide in murine and human eccrine sweat glands. Asia-Pacific Combined Dermatology Research Conference. (Noosa, 2016. 8)

Ran Ono, Tatsunori Oguchi, Mayumi Tsuji, Katuji Oguchi, Yuji Kiuchi:
Propofol prevents amyloid-beta-induced neurotoxicity through suppression of intCa2+ +p38MAPK in SH-SY5Y cells. 第63回昭和大学学士会総会(東京,2016.11.26)

Yamauchi T, Saruta Y, Watanabe H, Sueki H, Nakamaki T: Systemic prednisolone was effective to necrotic lesions of the fingers in a patient with cold agglutinin disease. The 4th Eastern Asia Dermatology congress. (Tokyo, Japan, 2016. 11)

Sekiya A, Kono M, Tsujiuchi H, Kobayashi T, Nomura T, Kitagawa M, Sueki H, Akiyama M et al: Compound heterozygotes for filaggrin gene mutations
do not always show severe atopic dermatitis. 41st annual meeting of the JSID, Sendai, December 9-11, 2016.

末木博彦:教育講演 SJS/TEN の診断 (診断基準改訂を含めて) 第115回日本皮膚科学会総会 2016. 6. 4. 京都市

末木博彦:Stevens-Johnson 症候群と中毒性表皮壊死症の治療のガイドライン2016. 日本アレルギー学会第3回総合アレルギー講習会 〜total allergologistをめざして〜2017.6. 12.17横浜市

末木博彦:SJS/TENの治療指針2016の概要 第80回日本皮膚科学会東京支部学術大会2017. 2.12. 横浜市

渡辺秀晃.薬剤性過敏症症候群(DIHS)の原因薬ジアフェニルスルフォン(DDS)とHLAの結合様式についての検討.第115回日本皮膚科学会総会 (京都,2016. 6)

木下真直,安藤典子,川村龍吉,島田眞路,寺本輝代,大田美智,吉田敦,畑康樹,市川健:カブトムシ養殖業者にみられたクロモミコーシスの一例.第79回日本皮膚科学会東京・東部支部合同学術大会(東京,2016.2)

大田美智,北見由季:リウマチ患者に生じた白癬性肉芽腫の1例.日本医真菌学会総会(浅草,2016.10)

岩佐美穂,猿田裕輔,杉山美紀子,永田茂樹,末木博彦:肉芽腫病変を欠きMPO-ANCA陰性の好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(Churg-Strauss症候群).日本皮膚科学会第866回東京地方会(東京.2016.6)

岩佐美穂,髙橋奈々子,永田茂樹:Ballon cell melanomaの1例.日本皮膚科学会第867回東京地方会(東京, 2016. 7 )

佐々木晶世,永田茂樹,叶谷由佳:胃瘻増設患者における胃瘻留置チューブ内
腔の細菌汚染状況,第26回日本健康学会総会(東京, 2016. 11 )

佐藤由似,鈴木茉莉恵,保坂浩臣,伊藤雄太,濱田裕子,奥村恵子,宇野裕和,中田土起丈:ANCA 関連血管炎の治療中に右下腿に生じた非結核性抗酸菌症.第115回日本皮膚科学会総会 (京都,2016.6)

佐藤由似,鈴木茉莉恵,佐々木美紀,保坂浩臣,木村聡(同感染症内科),安倍正史(同微生物学教室):ヒトヒフバエによる幼虫症の1例 .第68回日本皮膚科学会西部支部学術大会 (鳥取,2016.11)

佐々木 駿, 吉田亜希, 前田成美, 福井実緒, 岸 晶子, 林 伸和 : 乳児期からのQスイッチレーザー治療が奏功した顔面先天性色素性母斑の2例. 第34回日本美容皮膚科学会総会・学術大会. (東京, 2016, 8)

小林香映、岩井信策、渡辺秀晃、末木博彦:毛包にムチン沈着を伴ったfolliculotropic mycosis fungoidesの1例 第32回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会 (鹿児島, 2016.5)

小林香映、今泉牧子、北島真理子、渡辺秀晃、末木博彦:下咽頭癌に伴った interstitial granulomatous dermatitis の1例 日本皮膚科学会第867回東京地方会合同臨床地方会 (東京, 2016.7)

小林香映、渡辺秀晃、安藤はるか、田代康哉、北見由季、中村華子、足立真、國谷嵩、安部博昭、末木博彦 : 化膿性脊椎炎の手術後にタケキャブにより発症したと考えられた中毒性表皮壊死症(TEN)の1例 第46回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会 (東京, 2016.11)

佐藤由似,鈴木茉莉恵,佐々木美紀,保坂浩臣,北見由季,坂下暁子(同血液内科),五ノ井透(千葉大真菌医学研究センター):原発性マクログロブリン血症に合併したNocardia farcinicaによる皮膚ノカルジア感染症の1例.第80回日本皮膚科学会東京支部学術大会 (横浜,2017,2)

北島真理子、猿田裕輔、末木博彦、関根万里:組織学的に経時的変化がみられたLymphomatoid papulosisの1例,日本皮膚科学会第870回東京地方会.(東京,2016.12)

笠ゆりな,岩井信策,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦:myelodysplastic syndrome (MDS)に合併したsubcutaneous Sweet's syndromeの1例,第115回日本皮膚科学会総会(京都,2016. 6)

笠ゆりな,安藤はるか,小林香映,渡辺秀晃,北見由季,山田裕道,杉浦一充,秋山真志,末木博彦:尋常性乾癬が先行したと考えられるIL-36受容体阻害因子欠乏因子欠損症(DITRA)の1例,第31回日本乾癬学会学術大会(宇都宮,2016. 8)

鈴木茉莉恵、佐藤由似、佐々木美紀、保坂浩臣、濱田裕子、奥村恵子、杉山美紀子:トニックウォーターが原因と考えられた固定疹の1例,第865回日本皮膚科学会東京地方会.(神奈川,2016.1.16)

鈴木茉莉恵、佐藤由似、佐々木美紀、保坂浩臣、石和万美子:抗セントロメア抗体が陽性であった右2指に生じた皮膚石灰沈着症の1例.第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会.(浜松,2016.10)

五味由梨佳,北島真理子,大歳晋平,渡辺秀晃,末木博彦:尋常性白斑を合併したSutton白斑の1例.第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会(浜松,2016.6)

五味由梨佳、高橋奈々子、大歳晋平、渡辺秀晃、末木博彦、山下太郎:母斑細胞母斑の病変部に見られた続発性アミロイドーシスの1例.第80回日本皮膚科学会東京支部学術大会(横浜,2017.2)

安藤はるか、大歳晋平、今泉牧子、末木博彦、松本啓、柴田孝則、佐藤芳憲、橋本隆:膜性腎症を併発した結節性類天疱瘡の1例.第38回水疱症研究会(埼玉.2016.11)

安藤はるか、北見由季:Tricophyton tonsuransによるケルスス禿瘡の2例‐当科におけるt.tonsurans感染症のまとめ‐.第60回日本医真菌学会総会・学術集会(東京.2016.10)

荻原麻里、北見由季、末木博彦、村田譲治:ミドリフグとウーパールーパーを飼育中に発症したMycobacterium marrinum感染症の1例. 日本皮膚科学会第866回東京地方会(東京.2016.6)

荻原麻里、渡辺秀晃、末木博彦:Lichen planus pemphigoidesの1例.日本皮膚科学会第80回東京支部学術大会(神奈川.2017.2)

岩橋ゆりこ,井藤 遥,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:Dermatofibrosarcoma protuberansが疑われた結節性汗管腫,日本皮膚科学会第868回東京地方会(川崎,2016. 7)

井藤 遥,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:乳房再建術後に生じたヒトアジュバント病,日本皮膚科学会第868回東京地方会(川崎,2016. 7)

岩橋ゆりこ,井藤 遥,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:臍近傍に生じた顆粒細胞種の1例,第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会(浜松,2016.10)

井藤 遥,岩橋ゆりこ,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:ビカルタミドによる光線過敏型薬疹(第46回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会,東京,2016.11)

岩橋ゆりこ,井藤 遥,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈:有効成分,添加物ともにパッチテスト要請を示したネオメドロール®EE軟膏による接触皮膚炎(第46回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会,東京,2016.11)

鈴木加余子,矢上晶子,足立厚子,伊藤明子,池澤優子,加藤敦子,関東裕美,杉浦真理子,中田土起丈,西岡和恵,松倉節子,峠岡理沙,宮澤 仁,安永千尋,松永佳世子:パッチテストパネル(S)の金チオ硫酸ナトリウムの陽性反応の検討(第46回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会,東京,2016.11)

井藤 遥,岩橋ゆりこ,井藤 遥,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈,荒木由紀夫 :Rothmann-Makai症候群の1例(第68回日本皮膚科学会西部支部学術大会,米子,2016.11)

音山あずさ,田代康哉,伊藤雄太,北見由季,末木博彦:乳癌術前化学療法中に生じたネコ咬傷によるPasteurella multocida感染症の1例,第868回日本皮膚科学会東京地方会,東京,2016. 9)

音山あずさ,伊藤雄太,岩井信策,渡辺秀晃,末木博彦:組織学的に強皮症様変化を伴った好酸球性筋膜炎の1例,第869回日本皮膚科学会東京地方会,東京,2016. 11)

音山あずさ,大草健弘,笠ゆりな,濱田裕子,殿岡永里加,宇野裕和,中田土起丈: Passini-Pierini型進行性特発性皮膚萎縮症の1例,第80回日本皮膚科学会東京支部学術大会,横浜,2017. 2)

音山あずさ,城内和史,笠ゆりな,濱田裕子,宇野裕和,中田土起丈:ハーボニー®内服開始1週後に生じた色素性痒疹(日本皮膚科学会第460回大阪地方会,和歌山,2017. 3)

城内和史,鈴木茉莉恵,佐藤由似,佐々木美紀,保坂浩臣,中田土起丈:Mobile encapsuled fat necrosisの1例.日本皮膚科学会第867回東京地方会(合同臨床地方会).(東京,2016. 7)

城内和史,田代康哉,小林香映,北見由季,末木博彦:片側性耳垂に生じたびまん浸潤型皮膚サルコイドーシスの1例.第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会.(静岡,2016,10)

城内和史,小林香映,末木博彦:片側性耳垂に生じたびまん浸潤型皮膚サルコイドーシスの1例.第183回東京サルコイドーシス/肉芽種性疾患研究会.(東京,2016,6)

國廣佳奈,安藤はるか,伊藤雄太,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦:結節の中央部に血管の増生と拡張を伴った神経鞘腫の1例.日本皮膚科学会第868回東京地方会.(東京,2016.9.10)

國廣佳奈,岩井信策,渡辺秀晃,末木博彦:臨床的に拍動を触れ、血管腫が疑われた腎細胞癌皮膚転移の1例.第80回日本皮膚科学会東京支部学術大会.(横浜,2017.2.12)

村上遥子, 五味由梨佳, 高橋奈々子, 渡辺秀晃, 末木博彦:前額に帯状に多発したpiloleiomyomaの1例.日本皮膚科学会第866回東京地方会.(東京,2016.6)

村上遥子, 安藤はるか, 猿田祐輔, 渡辺秀晃, 末木博彦:105歳女性の鼻翼に生じた有茎性悪性黒色腫の1例. 日本皮膚科学会第869回東京地方会.(東京, 2016.11)

三輪 祐、伊藤雄太、高橋奈々子、大歳晋平、末木博彦:幼児の膝蓋部に生じたeruptive vellus hair cystの2例.日本皮膚科学会第868回東京地方会(東京2016.9)

三輪 祐、小林香映、大歳晋平、渡辺秀晃、末木博彦:DPP-4阻害薬投与開始9ヵ月後に痒疹の増悪と水疱形成を伴った結節性類天疱瘡の1例.日本皮膚科学会第869回東京地方会(東京2016.11)

三輪 祐、猿田祐輔、末木博彦:B細胞リンパ腫に合併し、消長を繰り返した毛包性ムチン沈着症の1例.日本皮膚科学会第871回東京地方会(東京2017.1)

大草健弘,田代康哉,岩井信策,渡辺秀晃,末木博彦:Bowenoid papulosisの1例.日本皮膚科学会第866回東京地方会.(東京,2016.6)

大草健弘,猿田祐輔,高橋奈々子,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦,中野創,澤村大輔:下腿に症状が高度であったDarier病の1例.第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会(浜松,2016.10)

武重千沙, 佐々木 駿, 藤山幹子, 渡辺秀晃, 末木博彦 : ラモトリギン内服11ヶ月後に発症した薬剤性過敏症症候群(DIHS)の1例. 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会第46回. (東京 2016.11)

武重千沙, 佐々木 駿, 五味由梨佳, 岩井信策, 高橋奈々子, 大畑千佳, 名嘉真武国, 末木博彦 : COL1A1-PDGFB融合遺伝子が検出された萎縮性隆起性皮膚線維肉腫の1例. 日本皮膚科学会西部支部学術大会第68回. (鳥取 2016,11)

山内輝夫、田代康哉、岩井信策、北見由季、渡辺秀晃、末木博彦:環指後爪郭に生じた成人型黄色肉芽腫の1例.日本皮膚科学会第866回東京地方会.(東京,2016.6)

山内輝夫、安藤はるか、大歳晋平、渡辺秀晃、末木博彦:TS-1®によるエリテマトーデス型薬疹の1例.日本皮膚科学会第871回東京地方会.(東京,2017.1)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真: Sister Mary Joseph’s noduleの1例. 第866回日本皮膚科学会東京地方会(横浜,2016, 6)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真: インフリキシマブ・アダリムマブ・ウステキヌマブ無効例にセクキヌマブを投与し奏功した尋常性乾癬の1例. 第31回日本乾癬学会学術大会(宇都宮, 2016.9)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真: HPV16型DNAを検出したbowenoid papulosisの1例. 第67回日本皮膚科学会中部支部学術大会(大阪, 2016.10)  

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真: ウステキヌマブ治療開始から5年以上治療効果が持続している尋常性乾癬の3例. 第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会(浜松. 2016.10)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真: 外陰部の難治性乾癬局面に対するアダリムマブの治療効果. 第80回日本皮膚科学会東部支部学術大会(浜松     2016.10)

中村華子、辻 香織、石井賢太郎、足立 真: 好酸球性膿疱性毛包炎の1例. 第870回日本皮膚科学会東京地方会 (川崎2016.12)  

辻 香織、中村華子、須永真司、足立 真. アダリムマブの爪乾癬に対する治療効果. 第32回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会 (岡山,2016.4.)

辻 香織、中村華子、松本 藍、須永真司、足立 真:当院における過去6年間の基底細胞癌の統計的考察.第115回日本皮膚科学会総会(京都,2016.6)

辻 香織、中村華子、石井賢太郎、足立 真.腎細胞癌の皮膚転移の1例.第870回日本皮膚科学会東京地方会(川崎,2015.12)

研究会

末木博彦:薬疹に対する対処法—処方医と皮膚科医の連携を含めてー名古屋共立病院病診連携セミナー.2016. 5.21.名古屋市

末木博彦:近年患者数が急増している梅毒の診断と治療.城南エリアネオキシテープ3周年記念講演会2016. 11.18. 東京都

末木博彦:耳鼻咽喉科領域に多い薬疹と重症薬疹に伴う粘膜症状.第9回鼻アレルギーフォーラム in Saitama 2016. 11.24. さいたま市

末木博彦:日常診療で遭遇する特徴のある薬疹—SGLT—2阻害薬による薬疹を含めてー2016.12.1. 河口湖町

末木博彦:薬疹のマネジメントーアレルギー機序か非アレルギー機序かによる相違点 品川区皮膚科医会学術講演会 2017.2.7. 東京都

末木博彦:Stevens-Johnson症候群に立ち向かうアレルギー関連診療科
(皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・呼吸器科・小児科)の連携.第18回京都アレルギークロストーク 2017. 2.16. 京都市

渡辺秀晃:乾癬とTh17についておさらいする.第2回 城南PSORIASIS Meeting.(東京2016. 11)

渡辺秀晃:重症型を含む薬疹の臨床と治療ー最新の知見を含めてー.第2回昭和大学合同アレルギー研究会(SHARE conference).(東京,2017.3)

北見由季:実践的な白癬の診断・治療。八王子皮膚科部会(東京2016.10)

北見由季:多彩な症状を示す皮膚真菌症。第135回デルマ会(東京2016.11)

宇野裕和:QFT2陽性の尋常性乾癬患者にウステキヌマブを投与した1例(第1回川崎地区病院皮膚科研究会,川崎,2017. 1)

大田美智,江原佳恵,橋本網子,畑康樹:Tricophyton rubrumによる小児頭部白癬の1例~抗真菌薬外用の是非について~.(横浜,2016.6)

その他

末木博彦:発疹に対する臨床判断とスキンケアサポートPart 1
発疹を知る.クレデンシャル94:6-8, 2016. 6.15.

末木博彦:関連学会報告 第79回日本皮膚科学会東京・東部支部合同学術大会日本香粧品学会誌 40(2) :142,2016.

末木博彦 SGLT2阻害薬による薬疹 ドクターズサロン61:112-115, 2017. 1.20.

中田土起丈:接触皮膚炎-パッチテストパネル(S)を活かした原因検索,平成28年度東京都皮膚科医会「緑陰勉強会」 (東京,2016. 6)

中田土起丈:他科への手紙:皮膚科→整形外科,日本医事新報,4813:47, 2016

多田弥生,安齋眞一,馬渕智生,山口由衣,安藝良一,宇野裕和,松浦哲彦:パネルディスカッション「こんな症例,あなたなら何を使いますか?」,コセンティクス発売1周年記念講演会(横浜,2016. 7)

宇野裕和:皮膚科医になって,臨皮,70(増5): 99, 2016

中田土起丈:病診連携報告と抗ヒスタミン薬,第11回藤が丘皮膚科懇話会(横浜,2016.10)

中田土起丈:接触皮膚炎ー原因物質同定の重要性,横浜市皮膚科医会第145回例会(横浜,2016.10)

松永佳世子,矢上晶子,伊藤明子,鈴木加余子,足立厚子,関東裕美,鷲崎久美子,高山かおる,松倉節子,上津直子,中田土起丈:ハンズオンセミナー パッチテスト(第46回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会,東京,2016.11)

中田土起丈:蕁麻疹 最新事情,平成28年度第3回緑区医師会学術講演会(横浜,2016.11)

笠ゆりな:褥瘡治療に使用する薬剤,第9回昭和大学藤が丘病院・リハビリテーション病院 褥瘡対策セミナー(横浜,2016.11)

中田土起丈:かぶれ患者が来局したら〜接触皮膚炎における原因同定の重要性,第101回かわやくセミナー(川崎市2017. 1)

中田土起丈:金属 パッチテスト対象者と施行・判定時の注意点,日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会 パッチテスト・プリックテスト 2017東京ハンズオンセミナー(東京,2017. 2)

中田土起丈:金属 パッチテスト対象者と施行・判定時の注意点,日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会 パッチテスト・プリックテスト 2017宮崎ハンズオンセミナー(宮崎,2017. 3)
2015年業績

原著

Sueki H, Sato Y, Ohtoshi S, Nakada T, Hashimoto T, et al: A Case of subepidermal blistering disease with autoantibodies to multiple laminin subunits who developed later autoantibodies to alpha-5 chain of type IV collagen associated with membranous glomerulonephropathy. Acta Derm Venereol. 95: 826-829, 2015.

Watanabe H, Kamiyama T, Sasaki S, Kobayashi K, Sueki H, et al: Toxic epidermal necrolysis caused by acetaminophen featuring almost 100% skin detachment: Acetaminophen is associated with a risk of severe cutaneous adverse reactions. J Dermatol. 43:321-4, 2016.

Kano Y, Watanabe H, Sueki H, Iijima M, Shiohara T, et al: Sequelae in 145 patients with drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms: survey conducted by the Asian Research Committee on Severe Cutaneous Adverse Reactions (ASCAR). J Dermatol. 42: 276-282, 2015.

Sotozono C, Ueta M, Kitami A, Watanabe H, Sueki H, Iijima M, Hashimoto K, et al: Predictive factors associated with acute ocular involvement in Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis. Am J Ophthalmol. 160:228-237, 2015.

Aihara M, Kano Y, Sueki H, Watanabe H, Hashimoto K, Shiohara T, et al: The efficacy of additional intravenous immunoglobulin to steroid therapy in Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis. J Dermatol. 42: 768-777, 2015.

Akasaka E, Okawa Y, Nakano H, Sawamura D, Sueki H, et al: Two Japanese familial cases of punctate palmoplantar keratoderma caused by a novel AAGAB mutation, c.191_194delCAAA. J Dermatol Sci. 78: 156-158, 2015.

Saeki H, Imafuku S, Abe M, Kitami Y, et al: Poor adherence to medication as assessed by the Morisky Medication Adherence Scale-8 and low satisfaction with treatment in 237 psoriasis patients. J Dermatol 42, 367-372 , 2015.

Murota H, Takeuchi S, Sugaya M, Kitami Y, et al : Characterization of socioeconomic status of Japanese patients with atopic dermatitis showing poor medical adherence and reasons for drug discontinuation ; J Dermatol Sci. 79: 279-87. 2015.

Kaneko S, Masuda K, Hiragun T, Kitami Y, et al: Transient improvement of urticaria induces poor adherence as assessed by Morisky Medication Adherence Scale-8. J Dermatol. 42 : 1078-82, 2015.

Tsunemi Y, Abe S, Kobayashi M, Kitami Y, et al: Adherence to oral and topical medication in 445 patients with tinea pedis as assessed by the Morisky Medication Adherence Scale-8. Eur J Dermatol. 25: 570-7,2015.

Sugiyama M, Suzuki Y, Nemoto H, Nakada T, Suzuki H, Nagata S, Sueki H: Morphological alterations of the eccrine sweat apparatus in amputated feet from diabetes mellitus. Showa Univ J Med Sci. 27: 93-102, 2015.

Kamiyama T, Watanabe H, Sueki H. Bullous eosinophilic cellulitis with subcorneal pustules. Indian J Dermatol Venereol Leprol. 81: 301-303, 2015.

鈴木加余子,松永佳世子,中田土起丈,他:ジャパニーズスタンダードアレルゲン(2008)の陽性率2010?2012年の推移. J Environ Dermatol Cutan Allergol 9: 101-109, 2015.

内田隆夫, 末木博彦:erosive pustular dermatosis of the scalp. 皮膚病診療37: 329-332, 2015.

濱田裕子、伊藤雄太, 鈴木悠花、奥村恵子、神山泰介、大歳晋平、末木博彦、中田土起丈: パッチテスター「トリイ」+液体金属試薬による刺激反応. J Environ Dermatol Cutan Allergol. 10: 25-28, 2016.

今泉 牧子, 渡辺 秀晃, 秋山 正基, 末木 博彦, 福地 邦彦:咽頭ぬぐい液からの風疹ウイルスゲノム検出法は麻疹や薬疹との早期鑑別に有用である.日皮会誌125: 1017-28, 2015.

松澤有希,伊藤雄太,鈴木悠花,奥村恵子,神山泰介,大歳晋平,末木博彦,真鍋厚史,沼澤 聡,中田土起丈:ニッケルとパラジウムの交叉感作に関する検討,J Environ Dermatol Cutan Allergol. 9: 169-174, 2015.

大川裕子,神山泰介,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦:顔面・躯幹・四肢に浸潤性紅斑を伴った再発性多発軟骨炎. 皮膚病診療37: 841-844, 2015.

濱田裕子,伊藤雄太,鈴木悠花,奥村恵子,神山泰介,大歳晋平,末木博彦,中田土起丈:パッチテストテスター「トリイ」+液体金属試薬による刺激反応,J Environ Dermatol Cutan Allergol. 10: 25-28, 2016.

鈴木悠花,奥村恵子,松澤有希,大歳晋平,中田土起丈:8回目の再発を認めたヘルペス関連多形紅斑.皮膚病診療37: 849-852, 2015.

笠ゆりな, 猿田祐輔, 北見由季, 末木博彦:30年前に発症し組織学的に石灰化を伴ったnodular-cystic fat necrosisの1例. 皮膚病診療. 38: 49-52, 2016.

渡口 美帆,高橋 美咲,福田 英嗣,松岡 芳隆,向井 秀樹: 汎発性光沢苔癬の2症例. 皮膚病診療. 38, 299-302, 2016.

伊藤雄太,鈴木悠花,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈:トリベノシド・リドカイン配合軟膏によるStage 3A of allergic contact dermatitis syndrome. 皮膚病診療. 37: 491-494, 2015.

症例報告

足立厚子,伊藤明子,関東裕美,鈴木加余子,中田土起丈,矢上晶子,松永佳世子:特別座談会 今こそパッチテストを!Visual Dermatology. 15: 230-239, 2016.

総説

飯島正文:(マイオピニオン)巷に蔓延る偽Stevens-Johnson症候群を駆逐せよ. 臨皮69:540-541, 2015.

末木博彦:糖尿病患者によくみられる皮膚症状 皮膚掻痒感(1)糖尿病診療マスター14(1): 60-61, 2016. 1.15.

末木博彦:糖尿病患者によくみられる皮膚症状 皮膚掻痒感(2)糖尿病診療マスター14: 130-131, 2016. 2.15.

末木博彦:特集 医薬品による重篤副作用への対処法と救済制度 重症薬疹
昭和学士会誌75:385-393, 2015. 8.28.

末木博彦:口腔粘膜疾患?特徴と治療の要点? 皮膚病変を伴う口腔粘膜疾患.MB ENTONI 178: 18-24, 2015. 4.10.

末木博彦, 鳥居秀嗣, 大槻マミ太郎:データを読む テラプレビル使用成績調査(中間集計).皮膚アレルギーフロンティア13: 108-110, 2015. 7.15.

末木博彦:精神科治療における処方ガイドブック 重症な皮膚有害反応.
精神科治療学. 30(増刊号) : 399-400, 2015.10.27.

末木博彦:薬剤アレルギー 重症薬疹 中毒性表皮壊死症 別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズN035.免疫症候群(第2版) 493-496, 2016.1.30

末木博彦:差分解説 薬剤性過敏症症候群の発症早期にウイルスの再活性化を予測するバイオマーカー 日本医事新.報No 4787 p53, 2016.1. 23.

渡辺秀晃: SJS/TENの治療.日本医事新報. No 4793, p53, 2016.3.5

渡辺秀晃,渡口美帆: 薬剤性過敏症症候群(DiHS)とヒトヘルペスウイルス.Prog Med. 35: 1889-1894, 2015.

渡辺秀晃: これがEM, SJS, TENにおける” typical targets” “raised atypical targets” “flat atypical targets” “purpuric macules with or without blisters”だ!皮膚アレルギーフロンティア. 14:63, 2016.

中田土起丈:パッチテストパネルR(S)による接触性皮膚炎診断,日本医事新報,4790:54, 2016.

永田茂樹:陰圧閉鎖療法の慢性期褥瘡への応用.日本医事新報,4796:48, 2016.

神山泰介: 乾癬に対する新規生物学的製剤. 日本医事新報, 2016.

著書

飯島正文:副作用1 重症薬疹(SJS、TEN、DIHS). 臨床てんかん学(編集:兼本浩祐, 丸栄一, 小国弘量, 池田昭夫, 川合謙介),医学書院, 2015. 11月. pp483-484.

末木博彦:糖尿病性水疱、糖尿病性壊疽、脂肪類壊死症、浮腫性硬化症、糖尿病性浮腫性硬化症.南山堂医学大事典 第20版 南山堂, 東京, 2015.4.1. pp. 1072, 1745, 1746, 1747, 2152.

末木博彦: 梅毒 アセスメントに役立つ検査値ガイド 高木 康, 市川幾恵 ほか編, 総合医学社, 東京, 2016. 3.24. pp.265-267.

末木博彦:合併症の成因・病態・治療 皮膚,門脇 孝, 羽田勝計ほか編, 糖尿病学, 西村書店, 東京, 2015. 5.15. pp.562-566.

末木博彦, 北見由季, 篠原久仁子:アルゴリズムで考える臨床判断 発疹.
木内祐二編 アルゴリズムで考える薬剤師の臨床判断 症候の鑑別からトリアージまで.南山堂, 東京, 2015.9.2. pp. 40-61.

末木博彦:扁平苔蘚 今日の治療指針2016 医学書院, 東京, 2016. 1.1. p.1251.

北見由季:外用のアドヒアランス. 常深祐一郎、宮地良樹編. ファーマナビゲーター 爪白癬治療薬編. メディカルレビュー社. 東京. 2016. pp302-309.

中田土起丈:アミロイド苔癬,壊疽性膿瘡,壊疽性膿皮症,口囲皮膚炎,ジアノッティ・クロスティ症候群,色素性痒疹,スイート病,苔癬状類乾癬,ピアス皮膚炎,皮下脂肪肉芽腫症,摩擦黒皮症,南山堂医学大辞典,第20版,東京,2015. pp50,228-229,741, 966-967, 987,1287, 2019, 2340,

神山紀子,小泉達勇,宮沢伸介,中田土起丈:アトピー性皮膚炎,日本アプライド・セラビューティクス学会編,2ページで理解する標準薬物治療ファイル,南山堂,東京,2015. pp80-81.

学会発表

Kasa Y, Suzuki M, Kitami Y, Watanabe H, Sueki H: Blepharochalaiss: participation of matrix metalloproteinase in the accelerated degradation of elastic fibers. 23rd WCD Vancourver, Canada, 2015. 6. 8-13.

Suzuki M, Kasa Y, Kitami Y, Watanabe H, Akasaka E, Nakano H, Sueki H:
Arsenic keratosis mimicking punctate palmoplantar keratoderma. 23rd WCD Vancourver, Canada, 2015. 6. 8-13.

Shun Sasaki, Jun Watanabe, Hirokazu Ohtaki, Akira Miyazaki, Seiji Shioda, Hirohiko Sueki : Pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide promotes eccrine sweat secretion. The 40 th Annual meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology. (Okayama, 2015.11)

窪田茶月, 飯島正文:生検後に自然消退したしたlymphocytic infiltration of the skin (Jessner-Kanof)の1例、日本皮膚科学会第862回東京地方会(神奈川分会).(川崎市,2015. 9.12)

大歳晋平, 末木博彦,中田土起丈, 佐藤芳憲, 吉村吾志夫, 立石千晴, Borza DB, Fader W, Ghohestani RF,平子善章, 古賀浩嗣,石井文人, 土坂享成, Hua Qian, Xiaoguang Li, 橋本 隆: 各種ラミニンサブユニットに対する自己抗体を認めた表皮下水疱症 ー3年後にIV型コラーゲンα5鎖に対する自己抗体を伴う膜性腎症を発症した1例. 第37回水疱症研究会. (福島市, 2015. 9.26-27)

末木博彦、北川真希、北見由季、渡辺秀晃:肉芽腫性皮膚疾患の病変部におけるindeterminate/non-classical monocytesの浸潤形態.第35回日本サルコイドーシス・肉芽腫性疾患学会.(大阪市, 2015. 11.07)

末木博彦:パネルディスカッション 薬疹 SJS/TEN診断基準改訂 第45回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会. (松江市, 2015. 11.22) 

巖本三壽、神山泰介、渡辺秀晃、三輪裕介、笠間毅、末木博彦: 末梢血Th17細胞における健常人男女と尋常性乾癬患者と関節リウマチ患者の違い. 第30回日本乾癬学会学術大会.(名古屋市, 2015.9)

岩井信策,笠ゆりな,渡井彩,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦 : 乳房温存術後に生じ,乳癌局所再発との鑑別を要した血管肉腫の1例. 第31回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. (大阪, 2015.7)

小林香映、北見由季、渡辺秀晃、末木博彦:手掌~指腹に生じた顆粒変性を伴う列序性母斑の1例. 第275回日本皮膚科学会東海地方会. (名古屋, 2016.3)

大田美智, 岩立和子, 殿岡永里加, 北見由季, 末木博彦:急性骨髄性白血病と同時期に発症した原発性皮膚アスペルギルス症の1例.日本皮膚科学会第863回東京地方会.(東京,2015.11)

佐々木駿,猿田祐輔,末木博彦 : R-THP-COP療法を施行したprimary cutaneous diffuse large B-cell lymphoma, leg type(PCDLBCL, LT)の2例. 第67回日本皮膚科学会西部支部学術大会. (長崎, 2015.10)

佐々木駿, 渡邊潤, 大滝博和, 松本皆子, 村井謙允, 宮崎章 : 汗腺におけるPituitary Adenylate Cyclase Activating Polypeptide (PACAP)の汗分泌促進効果. 第320回昭和大学学士会例会. (東京, 2015.5)

鈴木茉莉恵, 猿田祐輔, 今泉牧子, 渡辺秀晃, 秋山正基, 末木博彦: 薬剤性過敏症症候群(DIHS)の病態と皮膚粘膜眼症候群(SJS)のoverlapがみられ、フェニトインによると考えられた薬疹の1例. 第45回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会.(島根, 2015.11)

笠ゆりな, 猿田祐輔, 北見由季, 末木博彦:30年前に発症し組織学的に石灰化を伴ったnodular-cystic fat necrosisの1例. 日本皮膚科学会第860回東京地方会 (東京,2015.4)

北島真理子, 今泉牧子, 北見由季, 末木博彦:頸部リンパ節結核に伴った皮膚腺病の1例,日本皮膚科学会第860回東京地方会.(東京,2015.4)

小野蘭,岩井信策,末木博彦: 若年女性の仙骨部に生じたpilonidal sinus の1例.日本皮膚科学会第863回東京地方会.(東京,2015.11)

小野蘭,高橋奈々子,北見由季,末木博彦: Methotrexate投与中の関節リウマチ患者に多発したリウマチ結節.日本皮膚科学会第275回東海地方会.(名古屋,2016.3)

五味由梨佳, 海野早織, 北島真理子, 小林香映, 北見由季, 末木博彦, 伏屋麻梨恵: Bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaw(BRONJ)より生じた皮膚瘻の1例. 日本皮膚科学会第860回東京地方会合同臨床地方会.(東京, 2015.7)

五味由梨佳, 小林香映, 神山泰介, 渡辺秀晃, 末木博彦, 塩澤英輔, 矢持淑子, 滝本雅文, 奥根真理: Folliculotropic mycosis fungoidesの1例. 日本皮膚科学会第864回東京地方会.(東京, 2015.12)

五味由梨佳, 笠ゆりな, 北島真理子, 高橋奈々子, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦, 橋本隆: pemphigus vulgaris(PV)とbullous pemphigoid(BP)の合併例. 日本皮膚科学会第865回東京地方会.(東京, 2016.1)

安藤はるか, 猿田祐輔, 内田隆夫, 渡辺秀晃, 末木博彦:脂漏性角化症の病変内に生じた基底細胞癌の1例.日本皮膚科学会第862回東京地方会.(東京, 2015.9)

安藤はるか, 岩井信策, 渡辺秀晃, 末木博彦:Eccrine poromaに連続性に生じたreactive eccrine syringofibroadenoma(RESFA). 日本皮膚科学会第864回東京地方会.(東京, 2015.12)

安藤はるか, 小林香映, 北見由季, 渡辺秀晃, 末木博彦:Peutz-Jeghers症候群(PJS)の色素斑上に生じた尋常性疣贅の1例.日本皮膚科学会第79回東京・東京支部合同学術大会.(東京, 2016.2)

田代康哉,鈴木茉莉恵,小林香映,猿田祐輔,宇野裕和,今泉牧子,渡辺秀晃,末木博彦:アルコール性慢性膵炎の急性増悪に伴った皮下結節性脂肪壊死症の1例.日本皮膚科学会第862回東京地方会.(東京,2015.9.12)

田代康哉,小林香映,猿田祐輔,岩井信策,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦:耳前部に生じた皮膚型平滑筋肉腫の1例.日本皮膚科学会第864回東京地方会.(東京,2015.12.19)

田代康哉,猿田祐輔,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦:長期の経過を観察し得たAnnular elastolytic giant cell granuloma(AEGCG)の1例.日本皮膚科学会第79回東京・東京支部合同学術大会.(東京,2016.2)

渡口美帆,神山泰介,渡辺秀晃,末木博彦:組織学的にballoon cellの集塊がみられた母斑細胞母斑の1例. 日本皮膚科学会第864回地方会(東京,2015.12)

渡口美帆,小林香映,渡辺秀晃,末木博彦:指腹部に生じたlichen aureusの1例.日本皮膚科学会第76回沖縄地方会.(沖縄,2016.2)

鈴木悠花,伊藤雄太,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈:Q-switched Ruby laserで加療したLaugier-Hunziker-Baran症候群の1例,第114回日本皮膚科学会総会.(横浜市,2015.5)

伊藤雄太,奥村恵子,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈,中江星子,根本 仁: Human adjuvant diseaseの1例,日本皮膚科学会第861回東京地方会.(東京,2015.7)

伊藤雄太,奥村恵子,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈:ドセタキセル投与後に発症した皮膚筋炎,第45回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会.(松江,2015.11)

奥村恵子,伊藤雄太,大川裕子,宇野裕和,末木博彦,中田土起丈: 掌蹠膿疱症における金属アレルギーの検討,第62回昭和大学学士会総会.(東京,2015.11)

佐藤由似,鈴木茉莉恵,伊藤雄太,大川裕子,奥村恵子,宇野裕和,保坂浩臣,中田土起丈:肺炎球菌ワクチン接種部位に潰瘍形成をきたした1例,日本皮膚科学会第864回東京地方会.(横浜市,2015.12)

鈴木茉莉恵,佐藤由似,佐々木美紀,保坂浩臣,濱田裕子,奥村恵子,杉山美紀子:トニックウオーターが原因と考えられた固定疹の1例,日本皮膚科学会第865回東京地方会.(横浜市,2016.1)

佐藤由似,鈴木茉莉恵,保坂浩臣,伊藤雄太,濱田裕子,奥村恵子,宇野裕和,中田土起丈:ネコ咬傷の3例,第79回日本皮膚科学会東京・東部支部学術大会.(東京,2016. 2)

佐藤由似,伊藤雄太,濱田裕子,奥村恵子,宇野裕和,中田土起丈:皮革製バッグによる接触皮膚炎,第275回日本皮膚科学会東海地方会.(名古屋,2016. 3)

濱田裕子,伊藤雄太,奥村恵子,宇野裕和,中田土起丈:アートメイク施行部位に生じた瘢痕浸潤から診断しえたサルコイドーシス,日本皮膚科学会第76回沖縄地方会.(沖縄県中頭郡,2016. 2)

濱田裕子,伊藤雄太,奥村恵子,宇野裕和,中田土起丈,伊藤靖浩,根本 仁,谷口友則:臨床的にCBCLが疑われたDFSPの1例,第79回日本皮膚科学会東京・東部支部学術大会.(東京,2016. 2)

その他

飯島正文:(監修)極める! 副作用モニタリング. 調剤と情報. 21(7), 2015.

末木博彦:関連学会報告 第78回日本皮膚科学会東京支部学術大会
日本香粧品学会誌39(2); 153, 2015.

末木博彦:発疹に対する薬局窓口でのセルフメディケーショントリアージ.第2回コミュニティーファーマシー学術講演会.(東京, 2015.9.12)

末木博彦:SGLT2 阻害薬投与時に生ずる皮膚障害のリスクマネジメント.稲敷医師会学術講演会. (茨城県稲敷市2015. 10. 6)

末木博彦:薬疹最新動向と今後の展望 Seminaria Dermatologie No. 239: 53-37, 2016. 1.31.

末木博彦:重症薬疹の診断と治療?臨床現場におけるQ& A-
第215回大阪皮膚科症例検討会 特別講演 2015. 11. 26. 大阪市.

渡辺秀晃,日下部吉男:薬剤性過敏症症候群を引き起こすレクチゾールとHLAの結合様式解析.厚労省難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患等実用化研究事業)重症薬疹における特異的細胞死誘導受容体をターゲットにした新規治療薬開発第3回班会議.2016.1.29.新潟市.

渡辺秀晃: 乾癬における重症度のバイオマーカーについての検討 —生物学的製剤の使用経験をふまえて—. 城南Psoriasis Meeting. 2015.11.19. 東京.

五味由梨佳, 小林香映, 神山泰介, 末木博彦:Follicular mucinosisに合併したmycosis fungoidesの1例 第2回皮膚リンパ腫臨床・病理セミナー
2015. 11.18. 東京.

末木博彦:医薬品による重篤副作用への対処法と救済制度 巻頭言 昭和学士会誌75(4): 379, 2015.

末木博彦:薬疹に対するマネジメントー皮膚科医と処方医の役割を中心に? 高知皮膚科医会研修セミナー 2016. 3.12. 高知市

末木博彦:薬疹に対する新しい考え方と対処法?処方医と皮膚科医の連携を含めて? 世田谷区医師会講演会.(東京,2016. 3.22)

中田土起丈:そして今,パッチテストパネル,西三河皮膚科懇話会.(岡崎市,2015.10)

中田土起丈:当科における病診連携 & 抗ヒスタミン薬の使い分け,第10回藤が丘皮膚科懇話会.(横浜市,2015.10)

佐々木駿 : Pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide promotes eccrine sweat secretion. 平成27年度 昭和大学皮膚科同窓会勉強会. (東京, 2015, 12)

笠 ゆりな:汎発性膿疱性乾癬の治療経験. 平成27年度昭和大学皮膚科同窓会勉強会. (東京, 2015, 12)

大田美智,畑康樹,松本奈央子,伊藤雄太,中田土起丈,末木博彦,矢口貴志:水疱性類天疱瘡患者の右前腕潰瘍部より検出したNocardia puris 培養・同定された1例,第64回神奈川医真菌研究会(横浜市,2015.6)

奥村恵子:臨床的にCBCLが疑われたDFSPの1例,第10回藤が丘皮膚科懇話会(横浜市,2015.10)

大川裕子:Lymphadenosis benigna cutisの1例,第10回藤が丘皮膚科懇話会(横浜市,2015.10)

伊藤雄太:Nodular melanomaが疑われたBCC,第10回藤が丘皮膚科懇話会(横浜市,2015.10)

伊藤雄太:褥瘡と鑑別すべき皮膚疾患,第8回褥瘡対策セミナー(横浜市,2015.11)

濱田裕子:human adjuvant diseaseの1例,平成27年度昭和大学皮膚科同窓会・勉強会(東京,2015.12)
2014年業績

著書

末木博彦:皮膚アミロイドーシス. 福井次矢他編. 今日の治療指針2015,医学学書院,東京,pp1163-1164, 2015.

末木博彦:薬疹.渡辺晋一, 古川福実編. 皮膚疾患最新の治療2015-2016, 南江堂,東京,pp93-95, 2015.

渡辺秀晃:薬疹. 皮膚疾患,今日の診療のためにガイドライン外来診療 2014, 日経メディカル開発,東京,2014

総説

末木博彦:アレルギー検査法 皮膚の特殊検査 皮膚生検. アレルギ・免疫.21:1788-1793, 2014.

末木博彦:特集:実践的な精神科薬物療法のトピックス 薬疹とその対応.精神科.25: 521-526, 2014.

末木博彦:なじみのない薬疹・薬剤アレルギー MB Derma 228:15-21, 2015.

渡辺秀晃:Stevens-Johnson症候群(SJS)と中毒性表皮壊死症(TEN).薬事.56: 2157-61, 2014.

渡辺秀晃:薬疹の検査. 初歩から学べる皮膚科検査の実際.MB Derma. 216: 17-21, 2014

渡辺秀晃:Stevens-Johnson症候群. MB Derma. 219: 27-31, 2014.

濱田和俊:褥瘡の保存的療法.昭和学士会誌74: 133-136, 2014.

髙橋奈々子,中田土起丈:香粧品と医薬品の違い,皮膚臨床, 56(10月臨時増刊号・皮膚科医のための香粧品入門):1542-1549, 2014.

高橋奈々子,中田土起丈:なじみのない接触皮膚炎 MB Derma 228: 9-14, 2015.

原著論文

Hirokazu Uno, Kenji Kabashima, Mikiko Tohyama, TsunamasaWatanabe, Koji Hashimoto, Masafumi Iijima, Hirohiko Sueki, Hideaki Watanabe: TNF-α as a useful predictor of human herpesvirus-6 reactivation and indicator of the disease process in drug-induced hypersensitivity syndrome (DIHS)/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms (DRESS). J Dermatol Sci. 74:177-9, 2014.

Kohei Ogawa, Hideaki Watanabe, Hirohiko Sueki, Hideo Asada, et al: Elevated serum thymus and activation-regulated chemokine (TARC/CCL17) relates to reactivation of human herpesvirus 6 in drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms (DRESS)/drug-induced hypersensitivity syndrome (DIHS). Br J Dermatol. 171:425-7, 2014.

Yoko Kano, Hideaki Watanabe, Hirohiko Sueki H, Masafumi Iijima, Tetsuo Shiohara, et al: Sequelae in 145 patients with drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms: Survey conducted by the Asian Research Committee on Severe Cutaneous Adverse Reactions (ASCAR). J Dermatol. 42: 276?282, 2015.

Masutaka Furue, Yuki Kitami Y, et al: Poor adherence to oral and topical medication in 3096 dermatological patients as assessed by the Morisky Medication Adherence Scale-8 ; Br J Dermatol 172, 272-5, 2015.

Hidehisa Saeki, Shinichi Imafuku, Yuki Kitami, Masutaka Furue, et al: Poor adherence to medication as assessed by the Morisky Medication Adherence Scale-8 and low satisfaction with treatment in 237 psoriasis patients. J Dermatol. 42, 1-6, 2015

Shinpei Ohtoshi, Yuki Kitami, Hirohiko Sueki, Tokio Nakada: Utility of patch testing for patients with drug eruption, Clin Exp Dermatol. 39: 279-283, 2014.

Michiko Aihara, Yoko Kano, Hirohiko Sueki, Hideaki Watanabe, et al: The efficacy of additional intravenous immunoglobulin to steroid therapy in Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis. J Dermatol. In press.

Fumi Miyagawa, Ayako Hasegawa, Hideaki Watanabe, Hirohiko Sueki, Hideo Asada H, et al: Differential expression profile of Th1/Th2-associated chemokines characterizes Stevens-Johnson syndrome/toxic epidermal necrolysis (SJS/TEN) and drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms (DIHS/DRESS) as distinct entities: Eur J Dermatol. 2015, in press

滝口徹也,山崎 修,牧野麻貴,佐伯恭昌,藤井伸治,濱田和俊,岩月啓氏:多発転移を伴い血小板減少を合併した頭部血管肉腫の1例.Skin cancer. 29: 323-327, 2014.

今泉牧子,北見由季,末木博: BCG接種後に生じた腺病性苔癬.皮膚病診療.36:1125-1128, 2014.

奥村恵子,鈴木悠花,松澤有希,大歳晋平,中田土起丈:幼少期より長期間にわたって持続した偽リンパ腫,皮膚の科学,13: 103-107, 2014.

鈴木悠花,大島 昇,今門純久,米田央后,増田 亮:肉芽腫性乳腺炎に伴った結節性紅斑の1例,皮膚臨床,56: 503-507, 2014.

症例報告

Sueki H, Sasaki M, Kamiyama T, Ohtoshi S, Watanabe H, Nakada T: Drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms with histologic features mimicking cutaneous pseudolymphoma. J Dermatol. 41:856-7, 2014.

Sueki H, Sato Y, Ohtoshi S, Nakada T, Yoshimura A, Tateishi C, Borza DB, Fader W, Ghohestani RF, Hirako Y, Koga H, Ishii N, Tsuchisaka A, Qian H, Li X, Hashimoto T:A case of subepidermal blistering disease with autoantibodies to multiple laminin subunits who developed later autoantibodies to alpha-5 chain of Type IV collagen associated with membranous glomerulonephropathy,Acta Derm Venereol. 2015 in press.

鈴木悠花,大島 昇,今門純久:ストーマ周囲に生じた腸上皮化生を伴う丘疹状化膿肉芽の1例,皮膚臨床,56: 484-485, 2014.

奥村恵子,猿田祐輔,松澤有希,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦:Aneurysmal fibrous histiocytomaの1例,皮膚臨床,56:2058-2059, 2014.

学会発表

Sueki H: Characteristics of cutaneous adverse reaction in telaprevir-based triple therapy -the post marketing surveillance in Japan-. 4th Taiwan-Telaprevir advisory board (T-TAB) meting. (Taipei, 2014.7)

Watanabe H, Tonooka E, Uno H, Mushiroda T, Sueki H: Association between HLA-B*13:01 and DIHS/DRESS due to dapson in a Japanese patients of pityriasis lichenoides et varioliformis acuta (PLEVA). 6th Drug hypersensitivity meeting. (Bern, Switzerland, 2014.4)

Sugiyama M, Suzuki Y, Nakada T, Nemoto H, Suzuki H, Nagata S, Sueki H: Morphological alteration of the eccrine sweat apparatus in amputated feet and legs of patients with diabetes melitus, The 39th annual meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology. (Osaka, 2014.12)

飯島正文:患者会の声を行政に生かすためには.第29回日本乾癬学会学術大会.日本乾癬学会&患者会 ジョイントシンポジウム.(高知, 2014. 9)

末木博彦:2 型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬投与時のリスク管理-皮膚科医の立場から-. 第49回糖尿病学の進歩.(岡山市2015. 2)

末木博彦,渡辺秀晃:薬疹の最新動向と今後の展望.(基調講演)第78回日本皮膚科学会東京支部学術大会.(東京,2015.2)

渡辺秀晃,佐々木 駿,神山泰介,福田賢一郎,田中敏生,萩原祥弘,
井手亮太,三宅康史,有賀 徹,末木博彦:略全身の皮膚剥離がみられ救急医学科の協力のもとに全身処置を行い軽快したアセトアミノフェンによる中毒性表皮壊死症.第44回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会.(仙台,2014. 11)

北見由季, 安澤数史,望月 隆:Trichophyton soudanenseが原因と考えられた小児の頭部白癬:第58回 日本医真菌学会総会(横浜,2014.11)

岩井信策,北島真理子,北見由希,末木博彦:臨床的に汗管腫を思わせたmultiple miliary osteoma of the faceの1例.日本皮膚科学会第857回東京地方会.(東京,2014.11)

今泉牧子, 高橋奈々子, 渡辺秀晃, 秋山正基, 末木博彦, 福地邦彦: 咽頭ぬぐい液からの風疹ウイルスゲノム検出法は麻疹や薬疹との早期鑑別診断に有用である.第113回日本皮膚科学会総会学術大会.(京都, 2014. 6)

今泉牧子, 渡辺秀晃, 秋山正基, 末木博彦, 福地邦彦: 咽頭ぬぐい液からの風疹ウイルスゲノム検出法は麻疹や薬疹との早期鑑別診断に有用である. 第319回昭和大学学士会例会. (東京, 2015. 2)

杉山美紀子,佐藤雅道,鈴木悠花,根本 仁,中田土起丈,鈴木洋,永田茂樹,末木博彦:病下肢切断患者におけるエクリン汗器官の病理形態学的解析.第319回昭和大学学士会.(東京, 2015. 2)

小林香映,神山泰介,渡辺秀晃,末木博彦,巌本三寿,矢持淑子,瀧本雅文:尋常性乾癬におけるCD146/MCAM 陽性Th17細胞の免疫病理組織学的検討.第29回日本乾癬学会学術大会.(高知, 2014. 9)

北島真理子,宇野裕和,北見由季,末木博彦:Acral persistent papular mucinosisの1例.第30回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会.(横浜,2014.4)

北島真理子,猿田祐輔,北見由季,秋山正基,末木博彦,中嶋秀人詞,矢持淑子,瀧本雅文:急性骨髄性白血病(M5a)に伴う皮膚白血病の1例.第30回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会.(東京,2014.7)

北島真理子,猿田祐輔,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦:Lymphomatoid drug eruptionの1例. 第44回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会.(仙台,2014.11)

山本蘭,阿部典子,渡辺秀晃,宇野裕和,末木博彦:シアナマイドによる紅皮症型薬疹の1例.日本皮膚科学会第854回東京地方会.(東京,2014.6)

山本 蘭,高橋奈々子,渡辺秀晃,末木博彦:1型糖尿病患者に生じたacquired reactive perforating collagenosisの1例.日本皮膚科学会第858回東京地方会.(東京,2014.12)

山本 蘭,宇野裕和,今泉牧子,末木博彦:上背部の皮下結節を契機に診断された原発性肺癌の胸壁浸潤.日本皮膚科学会第859回東京地方会.(東京,2015.1)

鈴木茉莉恵,今泉牧子,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦: 小児の外陰部に生じた肥満細胞腫の一例.第859回東京地方会地方会合同臨床地方会.(東京, 2014.7)

鈴木茉莉恵,高橋奈々子,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦,赤坂英二郎,中野 創: 汗疱状湿疹の治療後に皮疹が明瞭になった点状掌蹠角化症の1例.第78回東京支部学術大会.(東京,2015.2)

笠 ゆりな, 渡辺秀晃,他:ボルテゾミブ(ベルケイド)による薬疹の1例. 日本皮膚科学会第854回東京地方会.(東京,2014.6)

笠ゆりな,猿田祐輔,渡辺秀晃,末木博彦,矢持淑子,瀧本雅文:鼻根部?眼瞼部の発赤より発症したExtranodal NK/T-cell lymphoma, nasal typeの1例.
日本皮膚科学会第856回東京地方会.(東京,2014.9)

笠 ゆりな, 今泉牧子,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦,川那部岳志:誘発に1日量2日間の投与を要したムコダインによる固定薬疹の1例.日本皮膚科学会第858回東京地方会.(東京,2014.12)

海野早織,岩井信策,渡辺秀晃,末木博彦:頭部に限局性強皮症を伴った進行性顔面片側萎縮症の1例.第854回日本皮膚科学会東京支部東京地方会.(東京2014.6)

海野早織,宇野裕和,渡辺秀晃,末木博彦:潰瘍型と膿疱型が混在した壊疽性膿皮症の1例. 第858回日本皮膚科学会東京支部東京地方会(東京,2014.12)

海野早織,今泉牧子,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦,富士幸蔵:ドセタキセルにより強皮症様皮膚硬化を生じた1例.第78回日本皮膚科学会東京支部学術大会.(東京,2015.2)

渡井 彩,高橋奈々子,北見由季,渡辺秀晃,末木博彦,神田弘貴:Localized Darier’s diseaseの1例.第854回日本皮膚科学会東京支部東京地方会.(2014.6)

渡井 彩,猿田祐輔,渡辺秀晃, 北見由季,末木博彦,末次敏之:Ⅴ型脂質異常症に伴った発疹性黄色腫の1例.第856回日本皮膚科学会東京支部東京地方会.(2014.9)

渡井 彩,猿田祐輔,渡辺秀晃, 北見由季,安木良博,末木博彦:ステロイド内服中に感染し非定型的な経過をたどった梅毒の1例.第859回日本皮膚科学会東京支部東京地方会. (2015.1)

佐々木 駿, 猿田祐輔, 渡辺秀晃, 秋山正基, 末木博彦:潰瘍病変が下半身広範囲に進展し不幸な転機を辿ったcalciphylaxisの1例. 第113回日本皮膚科学会総会.(京都, 2014.5)

佐々木 駿, 高橋奈々子, 北見由季, 末木博彦:X連鎖無ガンマグロブリン血症に合併したカポジ水痘様発疹症の1例.第65回日本皮膚科学会中部支部学術大会.(大阪, 2014.10)

奥村恵子,鈴木悠花,松澤有希,大歳晋平,中田土起丈:Glomeruloid hemangiomaを併発したMulticentric Castleman’s diseaseの1例,第113回日本皮膚科学会総会.(京都,2014. 5)

松澤有希,鈴木悠花,奥村恵子,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈,末木博彦:ニッケル(Ni)とパラジウム(Pd)の交叉反応の解析.第316回昭和大学学士会例会.(東京,2014.5)

神山泰介,伊藤雄太,鈴木悠花,大歳晋平,中田土起丈:接触皮膚炎後に2個生じた傍尿道口嚢腫の1例,日本皮膚科学会第856回東京地方会.(横浜,2014. 9)

伊藤雄太,鈴木悠花,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈:トリベノシド・リドカイン配合軟膏によるStage 3A of allergic contact dermatitis syndrome (接触皮膚炎症候群).第44回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会.(仙台,2014.11)

鈴木悠花,伊藤雄太,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈:C型肝炎,腎障害に伴う慢性痒疹として加療されていた結節性類天疱瘡の1例.第78回日本皮膚科学会東京支部学術大会.(東京,2015. 2)

鈴木悠花,伊藤雄太,神山泰介,大歳晋平,中田土起丈,辻内美希,前澤秀之,鈴木洋,末木博彦:透析シャント造設術時の皮膚電子顕微鏡検査により層状沈着物が確認されたFabry病の1例.日本皮膚科学会第438回京滋地方会.(京都,2014.12)

大川裕子, 佐々木美紀, 渡辺秀晃, 末木博彦, 赤坂英二郎, 中野創:AAGAB遺伝子に変異が認められた点状掌蹠角化症の1例. 第78回日本皮膚科学会東部支部学術大会.(青森. 2014. 10)

杉山美紀子,佐藤雅道,鈴木悠花,根本 仁,中田土起丈,鈴木 洋,永田茂樹,末木博彦:糖尿病下肢切断患者におけるエクリン汗器官の病理形態学的解析. 第319回昭和大学学士会例会.(東京,2015. 2)

研究会

飯島正文:重症薬疹・診断基準の診断正確度及び診断特異度について.厚生労働省科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業):重症多形滲出性紅斑に関する調査研究(H26-難治等(難)-一般-081))平成26 年度 第2回班会議.(東京,2014.12)

宋 寅傑:IVRに伴う放射線皮膚障害の診断と治療.第22回横浜臨床医学会学術集談会.(横浜市,2014.12)

秋山正基:症例検討.デルマ会講演.(東京,2014.6)

末木博彦:乾癬治療のトレンドと今後の展望?ベストな病診連携とはー
田園調布皮膚科医会学術講演会.(東京,2014.8)

末木博彦:糖尿病患者の日常診療において留意すべき皮膚病変.兵庫県保険医協会 第499回診療内容向上研究会 (神戸,2014. 9)

末木博彦:糖尿病皮膚の病態と糖尿病潰瘍・壊疽.第24回北陸MMC研究会.
(金沢,2014.10)

末木博彦:重症薬疹-最近の動向と今後の展望-。秋田県皮膚科懇話会特別講演会.(秋田,2015.1)

末木博彦:SGLT2阻害薬投与時に生ずる皮膚症状のリスク管理.第1回栃木県糖尿病研究会.(宇都宮,2015. 3)

末木博彦:Stevens-Johnson症候群の診断基準 適用に際しての注意事項(案).
厚生労働省科学研究費補助金 「難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業:重症多形滲出性紅斑に関する調査研究(H26-難治等(難)-一般-081)).平成26 年度 第1回班会議.(東京,2014.7)

末木博彦:SJSとTENの診断基準改定原案についての検討.厚生労働省科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業):重症多形滲出性紅斑に関する調査研究(H26-難治等(難)-一般-081))平成26 年度 第2回班会議.(東京,2014.12)

日下部吉男,渡辺秀晃:厚生労働科学研究委託費「難治性疾患実用化研究事業:重症薬疹における特異的細胞死誘導受容体をターゲットにした新規治療薬開発(H26-委託(難) -一般-015)」. 平成26 年度 第2回第2回班会議.(札幌,2015. 1)

渡辺秀晃:ここまで変わった乾癬治療.皮疹ゼロを目指してー生物学的製剤の登場?.昭和大学病院附属東病院皮膚科 公開講座. (東京,2014. 7)

渡辺秀晃:重症型薬疹の早期確定診断と治療ー新しい知見も含めてー.第8回県中央皮膚科医会.(海老名市,2014. 10)

北見由季:異型の足白癬と新しい爪白癬治療への期待:蒲田・大森・田園調布皮膚科医会合同研究会(東京, 2015. 2)

小林 香映:尋常性乾癬におけるCD146/MCAM陽性Th17細胞の免疫病理学的解析.平成26年度 昭和大学皮膚科同窓会勉強会.(東京, 2014, 12)

中田土起丈:医長就任1年を迎えて&抗ヒスタミン薬の使い分け,第9回藤が丘皮膚科懇話会(横浜,2014.10)

中田土起丈:接触皮膚炎の診断と展望-ステロイドを含む外用療法-,青葉区皮膚科専門医会学術講演会(横浜,2015.3)

永田茂樹:吸引療法Picoを使用した在宅褥瘡治療.平成26年度 昭和大学皮膚科同窓会勉強会.(東京, 2014, 12)

保坂浩臣:接触皮膚炎について.平成26年度昭和大学横浜市北部病院秋期公開講座(横浜,2014.10)

今泉牧子:麻疹風疹の迅速診断について.第16回昭和大学皮膚科懇話会.(東京,2014,6)

猿田祐輔,末木博彦:リンパ腫との鑑別が問題となった皮膚IgG4関連疾患の1例.第1回皮膚リンパ腫セミナー.(東京2014.11)

大川裕子:AAGAB遺伝子に変異が認められた点状掌蹠角化症の1例.平成26年度 昭和大学皮膚科同窓会勉強会.(東京, 2014, 12)

北島真理子:バクタRによるlymphomatoid drug eruption の1例.平成26年度 昭和大学皮膚科同窓会勉強会.(東京, 2014, 12)

海野早織:頭部に限局性強皮症を伴った進行性顔面片側萎縮症の1例.第16回昭和大学皮膚科懇話会.(東京,2014,6)

山本蘭:シアナマイドによる紅皮症型薬疹の1例.第16回昭和大学皮膚科懇話会.(東京,2014,6)

渡井 彩:Localized Darier’s diseaseの1例.第16回昭和大学皮膚科懇話会.(東京,2014,6)

笠 ゆりな:eruptive vellus hair cystsの1例. 第16回昭和大学皮膚科懇話会.(東京,2014,6)

鈴木茉莉恵:点状掌蹠角化症の1例. 第16回昭和大学皮膚科懇話会.(東京,2014,6)

伊藤雄太:褥瘡評価と外用薬の使い分け,褥瘡対策セミナー.(横浜,2014.11)

伊藤雄太:ボラザG軟膏による接触皮膚炎症候群.平成26年度 昭和大学皮膚科同窓会勉強会.(東京, 2014, 12)

その他

飯島正文:患者会の声を行政に生かすためには.第29回日本乾癬学会学術大会記録集,JSY-1.日本乾癬学会&患者会 ジョイントシンポジウム.2014.

宋 寅傑:IVRに伴う放射線皮膚障害の診断と治療.横浜市医師会報.868: 40, 2015.

末木博彦:関連学会報告 第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会 日本香粧品学会誌. 38: 133, 2014.

末木博彦:糖尿病患者の日常診療において留意すべき皮膚疾患.兵庫保険医新聞 第1772号p8 兵庫県保険医協会 2015. 1.25

末木博彦:最近の話題 Clinical Derma 16(4): 1-2, 2014.

中田土起丈:昭和大学藤が丘病院,神皮,21:29-30, 2014.
2013年業績

著書

末木博彦:環状肉芽腫の概念と病因.古江増隆・岡本祐之編. 皮膚科臨床アセット14, 肉芽腫性皮膚疾患 サルコイドーシス・他の肉芽腫, 中山書店, 東京, pp170-175, 2013.

末木博彦:テラプレビルの皮膚障害とその対策.五十嵐敦之ほか編, 皮膚科治療スペシャリチィーシリーズ 1册でわかる最新皮膚科治療, 文光堂, 東京, pp116-117, 2013.

末木博彦:悪性腫瘍に伴う環状紅斑の分類・診断・治療.古江増隆・横関博雄編. 皮膚科臨床アセット18. 紅斑と痒疹 病態・治療の新たな展開, 中山書店, 東京, pp124-128, 2013.

末木博彦:Peutz-Jeghers症候群 古江増隆, 土田哲也編. 皮膚科臨床アセット20, 日常診療で忘れてはならない皮膚科症候群, 中山書店, 東京, pp244-247. 2013.

末木博彦:慢性色素性紫斑.福井次矢ほか編.今日の治療指針2014年版, 医学書院, 東京, pp1099-1100, 2014.

末木博彦:テラプレビルによる重症薬疹.宮地良樹編. What’s new in 皮膚科学2014-2015, メディカルレビュー社, 東京, pp82-83, 2014.

渡辺秀晃:多形滲出性紅斑の治療法.古江増隆,横関博雄 編.皮膚科臨床アセット18. 紅斑と痒疹 病態・治療の新たな展開,中山書店, 東京, pp.39-43, 2013.

渡辺秀晃:皮膚粘膜眼症候群/中毒性表皮壊死症.寺尾民生 編.医師・薬剤師のための医薬品副作用ハンドブック,日本臨床社,大阪, pp382-385, 2013.

中田土起丈:アトピー性皮膚炎,帯状疱疹.2ページで理解する標準薬物治療ファイル,南山堂,東京, pp82-83, 96-97, 2013.

中田土起丈:皮膚疾患,薬学生・薬剤師のための知っておきたい病気100,日本薬学会編,東京化学同人,東京,第2版,pp78-85, 2013.

秋山正基:慢性色素性紫斑.皮膚疾患最新の治療 2013-2014. 南江堂.東京.2014.

総説

飯島正文:重症薬疹と医薬品副作用被害救済制度.皮膚病診療 35: 1108-1114, 2013.

末木博彦, 鳥居秀嗣, 大槻マミ太郎:テラプレビルによる皮膚障害.臨皮67: 8-12, 2013.

末木博彦:精神科医が知っておくべき各診療科との連携のポイント 薬疹. 精神科22: 522-528, 2013.

末木博彦:糖尿病合併症アップデート. 糖尿病と皮膚病変.ホルモンの臨床60: 97-192, 2013.

末木博彦: 特集:肥満とアレルギー.肥満とアトピー性皮膚炎.アレルギー・免疫 20: 1636-1641, 2013.

渡辺秀晃:重症薬疹の見分け方と対応. Visual Dermatology 12: 414-419, 2013.

渡辺秀晃:トリクロロエチレンによる過敏症症候群と薬疹 アレルギーの臨床 33: 725-729, 2013.

渡辺秀晃:サイトメガロ感染症と皮膚疾患-薬剤性過敏症症候群ではサイトメガロウイルスの再活性化が生じうる- 昭和学士会雑誌. 73: 154-162, 2013.

渡辺秀晃:薬疹の診断と原因薬同定のための検査法. 日皮会誌.13: 2674-5, 2013.

安木良博:医師が語る処方箋の裏側 難治性白斑には免疫抑制剤と活性型ビタミンD3を併用.日経ドラッグインフォメーション 189:16, 2013.

安木良博:爪の腫瘍の手術療法とその留意点.日皮会誌123:2955-2958, 2009.

原著

Ikeda S, Kanoya Y, Nagata S: Effects of a foot bath containing green tea polyphenols on interdigital tinea pedis. Foot (Edinb) 23(2-3):58-62, 2013.

Iida K, Iwai S, Hosaka S, Kitami Y, Akiyama M, Suzuki T, Sueki H: Immunohistochemicaal characterization of non-epithelial cells in spiradenoma. J Dermatol 40: 896-900, 2013.

Torii H, Sueki H, Kumada H, Sakurai Y, Aoki K, Yamada I, Ohtsuki M:
Dermatological side-effects of telaprevir-based triple therapy for chronic hepatitis C in phase III trials in Japan. J Dermatol 40: 587-595, 2013.

Ueda A, Hamada T, Tsuruta D, Kamioka N, Mitsui K, Hosaka H, Soh I, Nakada T, Hashimoto T, et al: Unique herpetiform bullous dermatosis with IgG antibodies to desmocollins 1/3 and LAD-1, Br J Dermatol;169: 719-21, 2013.

Kijima T, Nakanishi-Ueda T, Yoshida N, Yoshida Y, Serada N, Sunagawa M,and Hisamitsu T: Evaluation of restriction of movement and hyperalgesia in an only-ankle-immobilization rat model. PAIN RESEARCH 29: 51-58, 2014.

兼子 直,小山泰道,飯島正文,他:てんかん患者におけるラモトリギン錠の安全性と有効性の評価を目的とした使用成績調査-中間解析結果報告(第2回).臨床医薬 29: 929-949, 2013.

北見由季:原因菌種の異なる頭部の白癬:皮膚病診療35;1017-1020,2013

北見由季,岩立和子, 末木博彦:結節性紅斑様皮疹で発症したprimary cutaneous diffuse large B-cell lymphoma, leg type:皮膚病診療36;71-74,2014.

長村蔵人,北見由季,末木博彦,中田土起丈,保坂浩臣:昭和大学皮膚科において1990年から2010年に施行された外用薬のパッチテスト結果の解析.昭和学士会雑誌 73: 375-381: 2013.

佐々木美紀, 大歳晋平, 内田隆夫, 松野良介, 光谷俊幸, 末木博彦:皮膚病変が診断契機となった小児acute lymphoblastic leukemiaの1例.西日皮膚 75: 317-320, 2013.

猿田祐輔、奥村恵子、松澤有希、大歳晋平、内田隆夫、高安真美子、末木博彦:寒冷凝集素症.皮膚病診療 35: 865-868, 2013.

鈴木悠花,神山泰介,大島昇,今門純久:臀部に生じたLocalized Involutional Lipoatrophyの1例.皮膚科の臨床.55,1415, 2013

大島昇,鈴木悠花,今門純久:日光表在播種型汗孔角化症から発生した有棘細胞癌と考えた1例.皮膚科の臨床.55,1427, 2013

大川裕子,濱田和俊,渡辺秀晃,北見由季,末木博彦.:V型脂質異常症の診断契機となった発疹性黄色腫. 皮膚病診療 35,857-860, 2013

症例報告

Ohtoshi S, Iwai S, Higuchi D, Sueki H, Marumo K, Iwasaki T, Anan A, Nakamura H: Successful combination clarithromycin and isoniazid therapy in a multiple cutaneous Mycobacterium abscessus infection, Skin Research 12: 103-108, 2013.

Umemura, Miwa Y, Sueki H, et al : A case of Degos disease: demonstration of C5b-9-mediated vascular injury.Mod Rheumatol. 2014 Feb 7.

末木博彦:水疱を伴いSJS/TENだと思っていたらふつうの薬疹(水疱性多形紅斑型)であった症例.Visual Dermatology 13: 118-119, 2014.

秋山正基:ヒドロクロロチアジド配合降圧剤による白斑黒皮症.Visual Dermatology 13: 156-157, 2014.

渡辺秀晃:ふつうの薬疹だと思っていたら重症化した症例.Visual Dermatology 13: 123-125, 2014.

北見由季, 今泉牧子:皮膚腺病 :J Visual Dermatol 12(9);926-927, 2013

宇野裕和,永田茂樹:ヒドロクロロチアジド配合降圧剤による光線過敏性扁平苔癬型薬疹.Visual Dermatology 13:152-154 2014.

猿田祐輔,今泉牧子,渡辺秀晃,末木博彦:ランサップによる薬疹.Visual Dermatology 13: 144-145, 2014.

殿岡永里加,斉藤美穂,杉山美紀子,中田土起丈:当初Drug-induced Hypersensitivity syndrome (DIHS) も考えたラモトリギンによる紅斑丘疹型薬疹
皮膚臨床55: 1482-1483, 2013.

殿岡永里加,中田土起丈:右眼囲のびらん,鱗屑を伴う暗紅色紅斑,Visual Dermatology,13: 21-22, 2013

奥村恵子、殿岡永里加、宋寅傑:IVRにより右肩甲部に生じた筋層に達する放射性皮膚障害.皮膚病診療 35:493-496,2013.

飯田剛士、濱田和俊、渡辺秀晃、秋山正基、末木博彦:トシリズマブによる薬疹.J Visual Dermatol13:146-147,2014.

山藤千草,中田土起丈:両側下顎から頚部の紅斑,Visual Dermatology,13: 43-44, 2013

芳田悠里、高橋奈々子、渡辺秀晃:ふつうの薬疹だと思っていたら手足口病が原因であった症例.Visual Dermatology 13: 132-134, 2014.

学会発表

Masafumi Iijima: Relief services for severe cutaneous adverse drug reactions in Japan. 8th International congress on Cutaneous Adverse Drug Reactions. 2013. 11. Taiwan.

Hideaki Watanabe: Toxic epidermal necrolysis due to acetaminophen without ocular or genital mucosal lesions. 8th International congress on Cutaneous Adverse Drug Reactions. Pre-meeting. 2013. 11. Taiwan.

Chie Sotozozo, Shigeru Kinoshita, Amane Kitami, Masafumi Iijima, et al: Etiologic Features of Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis with ocular involmement. 8th International congress on Cutaneous Adverse Drug Reactions. 2013. 11. Taiwan.

Zenro Ikezawa, Amane Kitami, Hideaki Watanabe, Hirohiko Sueki, Masafumi Iijima, et al: Epidemiology of severe cutaneous adverse drug reactions (SCAR) in Japan. 8th International congress on Cutaneous Adverse Drug Reactions. 2013. 11. Taiwan.

平山真帆,内山直樹,坪井良治,三橋善比古,飯島正文:圧痛のある紅斑を主症状とした皮膚型結節性多発動脈炎の1例.日本皮膚科学会第850回東京地方会.2013. 9. 東京.

末木博彦:薬疹の概念の変貌により重要性を増した皮膚科医の役割.第77
回日本皮膚会学会東部支部学術大会スイーツセミナー. 2013. 9. 大宮.

安木良博:爪腫瘍の手術療法とその留意点. 第112回日本皮膚科学会総会・学術大会.2013.6. 横浜.

秋山正基:薬疹の検査.平成25年度日本皮膚科学会研修講習会.必須Bコース. 2014.1.東京.

渡辺秀晃:薬疹の検査法と原因薬同定のための検査法.第112回日本皮膚科学会総会・学術大会.2013.6. 横浜.

渡辺秀晃:重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の診断と治療.平成25年度精神科薬物療法認定薬剤師講習会. 2013. 12. 東京.

北見由季, 杉山美紀子, 小司久志, 二木芳人:下腿潰瘍から診断ができた皮膚クリプトコックス症の1例:第57回 日本医真菌学会総会. 2013.9. 東京.

北見由季:実践的な皮膚真菌症診療の基本と応用-真菌検査のすすめー: 第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会. 2014. 2. 東京.

大歳晋平,松澤有希,末木博彦,古賀浩嗣,石井文人, Xianoguang Li, Hua Qian, 平子善章,橋本 隆:腎基底膜へのIgG沈着を伴う膜性腎症を併発し,各種ラミニンサブユニットに対する自己抗体を認めた表皮下水疱症の1例.第35回水疱症研究会. 2013.10. 大分.

宇野裕和,今泉牧子,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦,矢持淑子,瀧本雅文.指尖に生じ生検後自然消退した皮膚原発未分化大細胞リンパ腫の1例.日本皮膚科学会第850回東京地方会. 2013. 9. 東京.

神山泰介,渡辺秀晃,末木博彦: ステロイド内服が著効したbullous prurigo pigmentosa の1例.第112回日本皮膚科学会総会・学術大会.2013. 6. 横浜.

神山泰介,渡辺秀晃,末木博彦,巌本三寿:乾癬患者における重症度とCCR6+CD146+エフェクターメモリーCD4+T細胞の相関.第28回日本乾癬学会学術大会.2013. 9. 東京.

神山泰介.乾癬患者における重症度とCCR6+CD146+TEMCD4+T細胞の相関. 第310回昭和医学定例会.2013. 12. 東京.

岩井信策,安木良博,櫻井 淳,辻井俊彦:膀胱転移をきたした陰嚢Paget癌の1例. 日本皮膚科学会第853回東京地方会. 2014. 1.

岩井信策,中村一喜,海野早織,安木良博,石井則久:来日直後に発祥したBT型ハンセン病の1例. 第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会. 2014.2. 東京.

今泉牧子,北見由季,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦,末次敏之:
灰黒色調を呈したeruptive vellus hair cystsの1例.第77回日本皮膚科学会東部支部学術大会. 2013. 9. 大宮.

杉山美紀子,今泉牧子,高橋奈々子,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦:原田病に対するステロイド漸減中に発症した重症多形紅斑の1例.第43回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会.2013.11. 金沢.

長村蔵人,保坂浩臣,北見由季,末木博彦,中田土起丈:昭和大学皮膚科において1990-2010年に施行された外用薬のパッチテスト結果の解析,第313回昭和大学学士会例会. 2013. 5. 東京.

小川浩平,森戸啓統一,長谷川富美子,渡辺秀晃,末木博彦,他:薬剤性過敏症症候群(DIHS)における血清TARC値の上昇とヒトヘルペスウイルス6との関連.第43回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会2013.11. 金沢

高橋奈々子,保坂浩臣,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦,新井勝人,三輪裕介,大池信之:小腸穿孔により死亡したDegos病の剖検例.第112回日本皮膚科学会総会・学術大会.2013. 6. 横浜.

高橋奈々子,北見由季,馬場利容,秋山正基,末木博彦:帯状疱疹の瘢痕上に生じた皮膚アスペルギルス症の1例.日本皮膚科学会第851回東京地方会.2013. 11. 東京.

猿田祐輔,伊藤雄太,佐々木駿,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦:原発性皮膚骨腫の1例.第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会.2013.11. 鹿児島.

猿田祐輔,佐々木駿,伊藤雄太,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦:Primary cutaneous CD4+ small/medium T-cell lymphoma の1例.第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会. 2014.2. 東京.

大川 裕子, 神山 泰介, 渡辺 秀晃, 秋山 正基, 末木 博彦.顔面・躯幹・四肢に浸潤性紅斑を伴った再発性多発軟骨炎の1例.第848回日本皮膚科学会東京地方会. 2013.5. 東京

大川 裕子, 北川 真希, 秋山 正基, 末木 博彦, 宋 寅傑:先天性色素性母斑上に生じた悪性黒色腫の1例.第29回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会. 2013.8.山梨.

大川裕子,神山泰介,末木博彦,中田土起丈.パッチテスター「トリイ」+液体金属試薬による刺激反応.第43回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会. 2013.11.金沢.

小林香映,神山泰介,保坂浩臣,渡辺秀晃,末木博彦:電顕的に膠原繊維の形態異常がみられたpachydermodactylyの1例.日本皮膚科学会第852回東京地方会,2013. 12. 東京.

佐藤由似,大島 昇,今門純久:デング熱の1例. 第440回日本皮膚科学会大阪地方会.2013.12. 大阪.

佐々木 駿,神山泰介,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦,黒木知明,松本誠一:下腿伸側に皮膚潰瘍を形成したepithelioid sarcomaの1例.日本皮膚科学会第849回合同臨床地方会.2013. 7. 東京.

佐々木 駿,高橋奈々子,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦,中牧 剛,大林光念:頸部の紫斑から診断された 全身性ALアミロイドーシスの1例.第852回東京地方会.2013. 12. 東京.

殿岡永里加、猿田祐輔、杉山美紀子、渡辺秀晃、末木博彦、藤山幹子.急性痘瘡状苔癬状粃糠疹(PLEVA)の治療に用いたジアフェニルスルフォンによる非典型DIHS.第850回日本皮膚科学会東京支部地方会. 2013. 9. 東京.

殿岡永里加,齋藤美穂,飯田剛士,中田土起丈,大塚尚治:多発性立毛筋性平滑筋腫の1例,第64回日本皮膚科学会中部支部学術大会. 2013. 11. 名古屋.

殿岡永里加,神山泰介,長村蔵人,末木博彦:過度な偏食患者に生じ、一部に環状紅斑を伴ったペラグラの1例. 日本皮膚科学会第853回東京支部地方会 2014.1. 東京.

伊藤雄太,芳田悠里,猿田裕介,渡辺秀晃,末木博彦:ハイリスク群HPVウイルスDNAが検出された爪部Bowen病の1例.日本皮膚科学会第848回東京地方会. 2013.5. 東京

伊藤雄太,猿田裕介,宇野裕和,秋山正基,末木博彦,小西由美子:環状紫斑を呈したlivedo vasculopathyの1例.日本皮膚科学会第851回東京地方会.2013.5. 東京.

伊藤雄太,神山泰介,宇野裕和,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦,矢島ゆかり:銀イオン水の摂取により生じた銀皮症の1例.第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会. 2014.2. 東京.

鈴木茉莉恵,猿田裕介,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦:肉芽腫性口唇炎を契機に診断されたCrohn病の1例.日本皮膚科学会第853回東京地方会.2014. 1. 東京.

鈴木悠花,奥村恵子,松澤有希,大歳晋平,中田土起丈,梶原洋一:8回目の再発を認めたヘルペス関連多形紅斑の1例,日本皮膚科学会第853回東京地方会. 2014. 1. 川崎.

屋代正晃,前島英樹,片山智恵子,高須博,荘信博,鈴木悠花:ゴリムマブが有効であった関節症性乾癬の1例.日本皮膚科学会第853回東京地方会.2014. 1. 神奈川.

研究会

飯島正文:重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の診断と問題点.第98回町田薬学フォーラム.2013.9. 町田市.

末木博彦:テラビックによる皮膚障害に対するマネージメント-肝臓内科と皮膚科の連携- 広島慢性C型肝炎学術講演会. 2013.4. 広島.

末木博彦:糖尿病に伴う皮膚病変-その病態と治療における留意点-.第8回北多摩皮膚科研究会. 2013.4. 小平市.

末木博彦:糖尿病の皮膚病変 -その病態と日常診療における留意点を中心に-兵庫県皮膚科医会学術講演会. 2013. 9. 神戸市.

末木博彦:誤診しやすい皮膚疾患Part II. 第124回デルマ会. 2013.6. 東京.

末木博彦:皮膚科医の専門性を最大限に発揮すべき重要薬疹のマネジメント.第7回Dermatology topics in Kanazawa. 2013. 9. 金沢市

末木博彦:皮膚科医の専門性を発揮すべき薬疹のマネジメント.第9回知っておきたい皮膚疾患研究会. 2013.10. 盛岡市

末木博彦:日常診療で遭遇する重症薬疹の見分け方.第9回城南区医師会学術講演会. 2013. 11. 福岡市

末木博彦、大川裕子、今泉牧子、渡辺秀晃:Vulvitis granulomatosa -Crohn病の早期病変? 第178回東京サルコイドーシス/肉芽腫性疾患研究会. 2013.12. 東京.

末木博彦:全例調査からわかったテラビック3剤併用療法による皮膚障害の特徴 テラビック学術講演会-全例調査における3剤費用療法の皮膚症状のまとめ-. 2013.12. 東京.

末木博彦:糖尿病に伴う皮膚病変-その病態と日常診療における注意点-.
第16回岐阜臨床皮膚科懇話会 2014. 1. 岐阜市

末木博彦:時代とともに変化を続ける薬疹の概念と対処法.第153回水戸皮膚科懇話会2014. 2.1. 水戸市

末木博彦:薬疹への対処法 -重要性を増す皮膚科医の役割-.第64回筑後皮膚科医会. 2014. 2. 久留米市

渡辺秀晃.重症型薬疹81症例から得られた知見.第147回東海皮膚研修セミナー.2013. 6. 神奈川.

中田土起丈:接触蕁麻疹(症候群),第3回大和市皮膚科医会学術講演会2013. 5. 相模原市.

齋藤美穂 : 化学療法における皮膚症状対策 . 横浜市北部化学療法症状対策講演会. 2014. 2. 神奈川.

その他

飯島正文:重症薬疹の診断と問題点.東邦大学薬学部 薬剤師生涯学習講座.平成25年度上期プログラム.2013.7. 千葉.

末木博彦:糖尿病 兵庫県皮膚科医会会報 糖尿病の皮膚病変 -その病態と日常診療における留意点を中心に-

末木博彦:全身と皮膚Dermatology Exercises 16:1-5, 2013.

末木博彦:メディクイズ:薬剤性過敏症症候群.NIKKEI MEDICAL 2014 年1月号p53-54.

末木博彦:羅針盤:ますます重要性を増している薬疹における皮膚科医の役割Visual Drmatology 13: 115, 2014.

中田土起丈:薬疹の原因薬剤検索 -どこまで判る?--,第8回藤が丘皮膚科懇話会. 2014. 1. 横浜.

渡辺秀晃.既往歴や原因薬から考えるSJS/TEN.平成25年度昭和大学皮膚科同窓会・勉強会. 2013.12. 東京

神山泰介.乾癬患者における重症度とCCR6+CD146+エフェクターメモリーCD4+T細胞の関与.平成25年度昭和大学皮膚科同窓会・勉強会. 2013.12東京

奥村恵子:褥瘡の治療,褥瘡対策セミナー(横浜市,2013.11)
2012年業績

総説

末木博彦、前田敦雄、葛西嘉亮:重症虚血肢に対する皮膚科的アプローチ. 臨皮65:135-139, 2012.

末木博彦:副作用をトリアージする これだけは知っておきたい皮膚の副作用.調剤と情報18:669-675, 2012.

末木博彦:分子標的薬による皮膚の副作用.泌尿器外科25: 2122-2126, 2012.

末木博彦:薬剤と皮膚疾患.苔蘚型薬疹.皮膚臨床 54: 1468-1473, 2012.

末木博彦:Stevens-Johnson syndrome/toxic epidermal necrolysis -what’s new.
J Environ Dermatol Cutan Allergol 7(1) 6-13, 2013. 1.31.

末木博彦:臨床講義 アミロイドシース診療のアルゴリズム.皮膚臨床 55: 167-175, 2013.

深澤奈都子,佐藤友隆,渡辺秀晃,他. 最近話題の皮膚疾患 トリクロロエチレンによる過敏症症候群. 臨皮.66(5増): 12-15, 2012.

渡辺秀晃. 薬疹に対する内服ステロイドの標準的な使い方. Visual Dermatology. 11: 614-618, 2012.

渡辺秀晃:医薬品副作用学-薬剤の安全性使用Update No.2- 皮膚粘膜眼症候群/中毒性表皮壊死症. 日本臨床. 70:492-497, 2012.

渡辺秀晃.:薬疹の今 Stevens-Johnson症候群/toxic epidermal necrolysisの臨床と診断. MB Derma. 198: 15-20, 2012.

渡辺秀晃:重要な薬疹:最近の話題と動向Stevens-Johnson症候群/TEN. 皮膚臨床.54: 1454-1461, 2012.

殿岡永里加,中田土起丈:新しいパッチテスト試薬,臨皮 66(5増): 143-145, 2012.

中田土起丈:パッチテストを行う前にーパッチテストユニットやアレルゲンの基礎知識(種類,入手法など)ー,MBDerma, 200: 9-15, 2013.

安木良博: メラノーマを除く爪の腫瘍-病態と考え方-、日皮会誌、122:3646-3648, 2012.

秋山正基. 造影剤による薬疹.皮膚臨床.54: 1562-1566, 2012.

著書

末木博彦:高齢者の皮膚疾患, 褥瘡, 熱傷, 水間正澄ほか編
リハビリテーションのための疾患ガイド. 医歯薬出版, 東京pp329-333, 2012.

末木博彦:皮膚に関する代表的な疾患をあげることができる.日本薬学会編 スタンダード薬学シリーズ6 薬と疾病 II 薬物治療(1)第2東京化学同人, 東京、pp347-350,2012.

末木博彦:じん麻疹, 薬疹, 水疱症, 乾癬, 接触皮膚炎, 光線過敏症.日本薬学会編 スタンダード薬学シリーズ6 薬と疾病 II 薬物治療(1)第2東京化学同人, 東京、pp359-363,2012.

末木博彦:Sweet症候群.皮膚疾患最新の治療 瀧川雅浩、渡辺晋一編 南江堂、東京、p61, 2013.

末木博彦:特集 アレルギー疾患の話題 薬疹 Medicament News. 2101: 6-7, 2012.

末木博彦:靴擦れ・本当は糖尿病性水疱.宮地良樹編 誤診されている皮膚疾患. メヂイカルレビュー社, 東京, pp344-347, 2013.

秋山正基. 慢性色素性紫斑. 皮膚疾患最新の治療2013-2014. 瀧川雅浩,渡辺晋一編.南江堂.東京, pp69, 2013.

秋山正基. 造影剤による蕁麻疹の種類・検査・対処法. 蕁麻疹・血管性浮腫. パーフェクトマスター. 皮膚科臨床アセット16,古江増隆,秀 道広 編, 中山書院,東京, pp211-213, 2013.

中田土起丈:多形紅斑(多形滲出性紅斑),環状紅斑,今日の治療指針 2013年版,医学書院,東京, p1039, 2013

北見由季:皮膚真菌症の病態生理,適切な治療薬およびその使用上の注意について説明できる.スタンダード薬学シリーズ6. 薬と疾病II, 薬物治療(1), 第2版,日本薬学会編, 東京化学同人,東京,p355-358, 2012.

原著

Iizuka T, Suzuki T, Nakano K, Sueki H: Immunolocalization of aquaporin-5 in normal human skin and hypohidrotic skin diseases. J Dermatol 39: 344-349, 2012.

Kamiyama T, Watanabe H, Iijima M, Miyazaki A, Iwamoto S: Coexpression of CCR6 and CD146 (MCAM) is a marker of effector memory T-helper 17 cells. J Dermatol 39: :838-42, 2012.

Iwai S, Sueki H, Watanabe H, Sasaki Y, Suzuki T, Iijima M: Distinguishing between erythema multiforme major and SJS/TEN immunopathologically.
J Dermatol 39: 781-786, 2012.

Ogawa K, Watanabe H, Sueki H, Iijima M, et al: Identification of thymus and activation-regulated chemokine (TARC/CC17) as a potential marker for early induction of disease and prediction of disease activity in drug-induced hypersensitivity syndrome (DIHS)/drug rash with eosinophilia and systemic symptoms (DRESS). J Dermatol Sci 69: 38-43, 2013.

北見由季,秋山正基, 末木博彦:青年期に入れた蛇型刺青部に肉芽腫病変を生じたサルコイドーシス.皮膚病診療.35: 39-42, 2012.

今泉牧子, 北見由季, 秋山正基, 飯島正文, 松田功, 矢持淑子, 仲田佳子:下肢の暗紫紅色結節により判明した骨髄異形成症候群の1例 . 臨皮. 66:913-917, 2012.

鈴木悠花,渡辺秀晃:病理組織学的に毛包性ムチン沈着症と鑑別を要した好酸球性膿胞性毛包炎-.皮膚病診療 35: 161-164, 2013.

北川真希, 安木良博, 中村佳子:急性膵炎を発症したeruptive xanthoma. 皮膚病診療 34: 743-746, 2012.

上岡なぎさ,杉山美紀子,宋 寅傑. 項部の懸垂性eccrine poroma. 皮膚病診療. 34: 945-948 , 2012.

猿田祐輔、矢持淑子、本間まゆみ、塩沢英輔、瀧本雅文、太田秀一、野呂瀬朋子、九島巳樹.炎症性皮膚疾患と鑑別を要する皮膚T細胞リンパ腫の免疫組織化学および分子生物学的解析.昭和医学会雑誌 72: 246-258, 2012.

鈴木加余子,松永佳世子,矢上晶子, 中田土起丈, 他: ジャパニーズスタンダードアレルゲン(1994)の2005年度-2007年度陽性率とジャパニーズスタンダードアレルゲン(2008)の2009年度陽性率. J Environ Dermatol Cutan Allergol, 6: 67-84, 2012

長村蔵人,中田土起丈.趣味の金継ぎにより生じたウルシによる接触皮膚炎.皮膚病診療.35: 145-148, 2013.

青木馨代、長村蔵人,中田土起丈,秋山正基,飯島正文,他.ランダム皮膚生検が診断に有用であったIntravascular Large B-Cell Lymphoma(IVL)の1例.皮膚臨床.54: 1823-26, 2012.

症例報告

Ohata C, Koga H, Teye K, Ishii N, Hamada T, Dainichi T, Furumura M, Sato M, Sueki H, Hashimoto T: Concurrence of bullous pemphigoid and herpetiform pemphigus with IgG antibodies to desmogleins 1/3 and desmocollins 1-3. Br J Dermatol 168: 879-81, 2013.

Nakada T, Matsuzawa Y: Allergic contact dermatitis syndrome from bufexamac for nursing infant, Dermatitis. 23:185-6, 2012

Saito M, Nakada T: Contact urticaria syndrome from eye drops: Levofloxacin hydrate ophthalmic solution, J Dermatol, 40: 130-131, 2013

殿岡永里加,斉藤美穂,杉山美紀子,中田土起丈,篠 美紀,櫛橋幸民, 宋 寅傑:下咽頭癌皮膚転移の1例.皮膚臨床, 55(3): 418-9, 2013.

学会発表

飯島正文.重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)と抗てんかん薬.第46回日本てんかん学会.(2012. 10月,東京)

飯島正文.重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の現状と問題点.第18回日本薬剤疫学 学術総会.(2012. 11月,東京)

末木博彦:シンポジウム2 生物製剤による乾癬治療-次の一手は- 患者の目線で考える生物学的治療.第27回日本乾癬学会学術大会(2012.9月 新潟市)

末木博彦: スティーブンスジョンソン症候群(SJS)/ 中毒性表皮壊死症(TEN)-what’s new- 第42 回日本皮膚アレルギー接触皮膚炎学会総会(2012. 7月,軽井沢町)

末木博彦:テラビック療法による皮膚障害への対処法-皮膚科専門医の役割-第111回日本皮膚科学会総会学術大会.(2012. 6月 京都)

Watanabe H: Toxic epidermal necrolysis arising as a sequela of drug-induced hypersensitivity syndrome. 5th Drug hypersensitivity meeting (Munich), Germany (2012, 4)

Ogawa K, Watanabe H, Sueki H, Iijima M, et al:TARC is a potential marker for early indication of disease and prediction of disease activity in drug-induced hypersensitivity syndrome. 37th annual meeting of the Japanese society for investigative Dermatology. (2012.12, Naha)

Uno H, Watanabe H, Tohyama M, Kabashima K, Hashimoto K, Sueki H, Iijima M. TNF-α as a potentially useful marker in the disease process of DIHS. 5th Drug hypersensitivity meeting (Munich), Germany (2012, 4)

Tohyama M, Watanabe H, et al. Expression of CD80, CD86, and CD137 ligand on CD14+ CD16+ monocyte lineage cells infiltrating in the lesional skin of Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis. 5th Drug hypersensitivity meeting (Munich), Germany, (2012, 4)

今泉牧子,北見由季,秋山正基,末木博彦,板橋家頭夫:BCG接種後に生じた腺病性苔癬の1例. 第847回日本皮膚科学会東京地方会(2013.1月, 東京,)

濱田和俊,北見由季,秋山正基,末木博彦.森岡大地.臨床的に間葉性悪性腫瘍が疑われたchronic expanding hematomaの1例. 日本皮膚科学会第843回東京地方会.合同臨床地方会(2012,7月,東京)

上岡なぎさ,他。右上腕に生じたleiomyosarcomaの1例 第76回日本皮膚科学会東部支部学術大会(2012.9月,札幌)

高橋奈々子,渡辺秀晃,北見由季,秋山正基,末木博彦.清水武,村瀬正彦.皮疹が診断契機となった新生児ヘルペスの1例. 日本皮膚科学会第844回東京地方会(2012,9月,東京)

高橋奈々子,岩井信策,長村蔵人,北見由季,中田土起丈,秋山正基,飯島正文,末木博彦:マイザーRクリームとロキソニンRパップに添加されているクロタミトンが原因と考えられた接触皮膚炎の1例,第42回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(2012.7月,軽井沢)

北川真希,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦,中田土起丈:大豆によるcontact urticaria syndrome stage 3,日本皮膚科学会第847回東京地方会(2013. 1月,東京)

神山泰介,渡辺秀晃,末木博彦,飯島正文,巌本三寿. 乾癬患者におけるエフェクターメモリーCD4+T細胞のCCR6、CD146発現についての検討. 第27回日本乾癬学会学術大会. (2012. 9月, 新潟)

神山泰介,渡辺秀晃,末木博彦. 角層下膿疱を伴ったWells症候群の1例. 第76回日皮会東京支部学術大(2013. 2月,東京)

飯田剛士、濱田和俊、渡辺秀晃、秋山正基、末木博彦(昭和大). トシリズマブによる薬疹の1例. 第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会(2013. 2月, 東京)

佐々木美紀、佐藤雅道、大歳晋平、内田隆夫、末木博彦、永山嘉恭. 塩酸ミノサイクリンが原因と考えられた drug-induced hypersensitivity syndrome (DIHS) の1例. 第42回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会. (2012. 7月,軽井沢)

芳田悠里,神山泰介,今泉牧子,渡辺秀晃,秋山正基,飯島正文,末木博彦.伊藤美佳子,小林佳子.古典的Kaposi肉腫の1例. 日本皮膚科学会第844回東京地方会.(2012. 9月,東京)

芳田悠里,神山泰介,今泉牧子,渡辺秀晃,秋山正基,飯島正文,末木博彦.Primary cutaneous follicle center lymphoma (PCFCL)の1例. 日本皮膚科学会第846回東京地方会.(2012. 12月,東京)

佐藤由似,飯田剛士,濱田和俊,長村蔵人,渡辺秀晃,秋山正基,飯島正文,末木博彦:カフコデRN配合錠中のアセトアミノフェンが原因と考えられたStevens-Johnson症候群の1例. 日本皮膚科学会第842回東京地方会.(2012. 6月,東京)

佐藤由似,今泉牧子,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦:急性痘瘡状苔癬状粃糠疹様の皮疹を呈しサイトメガロウイルス感染の関与が疑われた1例.
日本皮膚科学会第845回東京地方会.(2012. 11月,東京)

大川裕子,濱田和俊,保坂浩臣,渡辺秀晃,北見由季,秋山正基,末木博彦:V型脂質異常症の診断契機となった発疹性黄色腫の1例. 日本皮膚科学会第842回東京地方会.(2012. 6月,東京)

大川裕子,上岡なぎさ,北見由季,末木博彦:明瞭な環状形態を呈したpurpura annularis teleangiectodes Majocchiの1例. 日本皮膚科学会第845回東京地方会.(2012. 11月,東京)

小林香映,佐々木美紀,長村蔵人, 北見由季,秋山正基,末木博彦:Mycobacterium fortuitum皮膚感染症の1例-薬剤感受性に関する考察を含めて-日本皮膚科学会第844回東京地方会.(2012. 9月,東京)

小林香映,神山泰介,濱田和俊,渡辺秀晃,秋山正基,末木博彦:血管内大細胞型B細胞性リンパ腫の1例ー過去の当科における疑診例を含めた検討ー. 日本皮膚科学会第846回東京地方会.(2012. 12月,東京)

大歳晋平,北見由季,末木博彦,中田土起丈:薬疹患者に対するパッチテストの有用性の検討,第312回昭和医学会例会(2013. 2, 東京)

大歳 晋平、佐々木 美紀、佐藤 雅道、内田 隆夫、末木博彦: 皮膚生検が診断に有用であった脂肪塞栓症候群の1例. 第111回日本皮膚科学会総会(2012.6, 京都)

猿田祐輔、佐々木駿, 奥村 恵子, 松澤 有希, 佐藤 雅道, 大歳 晋平, 内田 隆夫, 高安 真美子, 佐々木 美紀, 末木 博彦.寒冷凝集素症の1例.第 842回日本皮膚科学会東京地方会(2012.6, 神奈川)

奥村恵子,猿田祐輔,松澤有希,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦:Aneurysmal fibrous histiocytomaの1例.第847回日本皮膚科学会東京地方会(2013.1月, 神奈川)

猿田祐輔,奥村恵子,松澤有希,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦:HLA-B*5801を保有する台湾人女性に生じたアロプリノールによるStevens-Johnson症候群の1例.第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会(2013.2,東京)

猿田祐輔,奥村恵子,松澤有希,大歳晋平,内田隆夫、末木博彦,光谷俊幸,京谷樹子:Primary cutaneous follicle center lymphomaが疑われた1例.第81回茨城地方会(2013. 3月,茨城)

奥村恵子,佐々木美紀,今泉牧子,秋山正基,末木博彦,矢持淑子,瀧本雅文,森 鉄也:5歳女児に生じたALK陽性未分化大細胞型リンパ腫の1例.第76回日本皮膚科学会東部支部学術大会(2012.9, 札幌)

奥村恵子,猿田祐輔,松澤有希,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦:Aneurysmal fibrous histiocytomaの1例.第847回日本皮膚科学会東京地方会(2013.1, 神奈川)

殿岡永里加,齋藤美穂,杉山美紀子,中田土起丈:当初DIHSが疑われたラモトリギンによる紅斑丘疹型薬疹,第42回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(2012.7月, 軽井沢)

殿岡永里加,齋藤美穂,杉山美紀子,中田土起丈,大塚尚治,根本 仁:左上腕に生じたMerkel細胞癌の1例,日本皮膚科学会第847回東京地方会(2013. 1,横浜)

鈴木悠花,大島昇,今門純久:陥入爪の過剰肉芽に対するジェルネイル固定ガター法. 日本皮膚科学会第842回東京地方会(2012.6, 東京)

鈴木悠花,大島昇,今門純久,米田央后,増田 亮:肉芽腫性乳腺炎に伴った結節性紅斑の1例. 第63回日本皮膚科学会中部支部学術大会.(2012. 10, 大阪)

鈴木悠花,大島昇,今門純久:ストーマ周囲に生じた腸上皮化生を伴う丘疹状過剰肉芽の1例. 日本皮膚科学会第847回東京地方会(2013. 1,東京)

安木良博:メラノーマを除く爪の腫瘍.第111回日本皮膚科学会総会(教育講演)(2012年6月,京都)

岩井信策,安木良博:頭頂部に生じた osteolipoma の1例.第842回日本皮膚科学会東京地方会(2012年6月,東京)

岩井信策、安木良博 爪甲下無色素性悪性黒色腫の1例.第847回日本皮膚科学会東京地方会(2013年1月,東京)

研究会、その他

飯島正文.重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の診断と治療.-EM majorとSJS/TENは同一疾患か?- 第4回東海皮膚免疫疾患研究会.(2012. 8月,名古屋)

飯島正文.重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の診断と問題点-EM majorはSJSに非ず- 平成25年新春わらじ会放談会.(2013. 1月,東京)

飯島正文.重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の診断と問題点-EM majorはSJSに非ず- 第136回秋田県皮膚科懇話会.特別講演(2013. 3月,秋田)

末木博彦:薬疹の重症度に応じた対処法-薬剤師の役割. 第17回これからの臨床薬学を考える会2012.4.14 千葉市

末木博彦:3剤併用療法による皮膚障害のマネジメント.C型慢性肝炎の臨床-3剤併用虜法の皮膚科連携に向けてー2012.4.25 長崎市

末木博彦:テラビックによる皮膚障害 -現状と対策- 2012.5.18 大阪市

末木博彦;重症薬疹:最近の動向 第48回岩手県皮膚科医会 2012.6.9,盛岡市

末木博彦:テラビックによる皮膚障害-現状とその対策- TELAVIC meeting in Shiga 2012.7.7 大津市

末木博彦:テラビックによる皮膚障害に対するマネージメント-肝臓内科と皮膚科の連携について- テラビック学術講演会  2012.8.3 神戸市

末木博彦:テラビックによる皮膚障害に対するマネージメント-肝臓内科と皮膚科の連携について- テラビック連携Meeting in Kyoto 2012.8.9. 京都市

末木博彦:糖尿病の皮膚病変;Up to date 東京都皮膚科医会学術集会 2012.9.1. 東京都

末木博彦:糖尿病性皮膚潰瘍の病診連携・チーム医療 -皮膚科医がすべきこと-品川皮膚科医会」学術講演会2012.9.21. (東京都)

末木博彦:テラビックによる皮膚障害皮膚科医の役割- 皮膚科ミーティング-テラビック安全性使用に関して- 2012.10.12 松本市

末木博彦:糖尿病患者の皮膚に何が起こっているか? 第9回城南皮膚科医会2012.10.13. 東京都

末木博彦:糖尿病と皮膚 目黒区医師会学術講演会 2012.10.17, 東京都

末木博彦:糖尿病と皮膚 第226号 目黒区医師会会報、1-2, 2113.3.20発行

末木博彦:乾癬治療の新展開と病診連携 第27回昭和大学クリニカルセミナー2012.10.27, 東京都

末木博彦:糖尿病に伴う皮膚疾患-その病態と治療における留意点- 静岡県皮膚科医会第139回例会 2012.11.10, 静岡市

末木博彦:テラビックによる皮膚障害に対するマネージメント-肝臓内科と皮膚科の連携について- C型肝炎学術講演会-あらたな治療に向かって
-2012.11.22 前橋市

末木博彦:重症薬疹に関する最近の話題.けいはん皮膚臨床フォーラム2012.12.5, 守口市

末木博彦:C型肝炎治療に伴う皮膚障害への対処法・第6回高輪ウイルス肝炎フォーラム.2012.12.11 東京都

末木博彦:3剤療法よる皮膚症状と対処法.テラビック学術講演会 2013.1.26, 東京都

末木博彦:3剤療法よる皮膚症状と対処法.テラビック学術講演会 2013.3.16, 札幌市

秋山正基. 皮膚疾患の症例検討と治療. 第120回デルマ会(2013. 2月,東京)

北見由季:真菌外来で経験した珍しい皮膚真菌症 第61回神奈川医真菌研究会(2012年5月,横浜)

渡辺秀晃. 見逃してはならない薬疹. 第5回葉月会(昭和大学医学部OB若手の会).(2012. 8月,浜松)

渡辺秀晃. 乾癬患者における病診連携を考える会. 乾癬の病態と治療. (2013.1月,東京)

渡辺秀晃. 乾癬の病態メカニズム.Psoriasis Seminar.2013.2月,東京

中田土起丈,殿岡永里加,齋藤美穂,杉山美紀子:14歳女児の左下腿に生じた紅斑局面,第15回川崎地区病院皮膚科研究会(2012.11月,川崎)

中田土起丈:接触皮膚炎-たかがかぶれ,されどかぶれ,都築区薬剤師会研修会(2012. 7月,横浜)

中田土起丈:接触蕁麻疹症候群とこれからの病診連携について,第8回港北ニュータウン皮膚疾患懇話会(2012.11月,横浜)

中田土起丈:薬疹-実はありふれた疾患?,平成24年度第4回緑区薬剤師会臨床学術研修会(2012. 12月,横浜)

神山泰介.乾癬におけるメモリーCD4+T細胞の関与.Psoriasis 23: 1, 2012
2011年業績

論文発表

《著書》

末木博彦(分担執筆):糖尿病性水疱.皮膚科診療カラーアトラス大系(鈴木啓之,神崎 保編集)第8巻,130,2011 講談社

末木博彦(分担執筆):内分泌疾患のかゆみー糖尿病のかゆみと治療.臨床医必携 全身とかゆみ(宮地良樹編集),134-140,2011 診断と治療社

渡辺秀晃:薬剤アレルギー.重症化する因子は?.一冊でわかる皮膚アレルギー,226-229,2012 文光堂


《総説》

飯島正文:医療訴訟と皮膚科?重症薬疹の司法判断(補遺).Seminaria Dermatologie,212,27-29,2011

安木良博:ケラチノサイト系爪部悪性腫瘍.Monthly Book Derma,184,15-26, 2011

安木良博:爪に関する常識,通説,思い込み,治療上のタブーについての検証.Monthly Book Derma,184,49-52,2011

末木博彦:救急薬剤プラクテティカルガイド 薬剤過敏症症候群.救急医学,35,1427-1430, 2011


《原著論文》

Watanabe R,Watanabe H,Kokaze A,Iijima M,et al:Critical factors differentiating erythema multiforme majus from Stevens-Johnson syndrome (SJS)/toxic epidermal necrolysis (TEN).Eur J Dermatol,21,889-894,2011

Hiruma A,Sueki H,Iijima M,et al:A novel splicing variant of CADM2 as a protective transcript of psoriasis.Biochem Biophys Res Commun,412,626-632,2011

Nakajima S,Watanabe H,Iijima M,et al:High-mobility group box 1 protein (HMGB1) as a novel diagnostic tool for toxic epidermal necrolysis and Stevens-Johnson syndrome. Arch Dermatol,147(9),1110-1112,2011

Watanabe H,Koide R,Iijima M:Toxic epidermal necrolysis arising as a sequela of drug-induced hypersensitivity syndrome.Acta Derma Venereol,92,214-215,2012

Tohyama M,Watanabe H,Iijima M,Hashimoto K,et al:Possible involvement of CD14+ CD16+ monocyte lineage cells in the epidermal damage of Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis.Br J Dermatol,166,322-330,2012

Iizuka T,Suzuki T,Nakano K,Sueki H:Immunolocalization of aquaporin-5 in normal human skin and hypohidrotic skin diseases.J Dermatol,39,2011

Kamiyama T,Watanabe H,Iijima M,Miyazaki A,Iwamoto S:Coexpression of CCR6 and CD146 (MCCAM) is a marker of effector memory Th17 cells.J Dermatol,39,2012

Iwai S,Sueki H,Watanabe H,Iijima M,et al:Distinguishing between erythema multiforme major and Stevens?Johnson syndrome/toxic epidermal necrolysis immunopathologically.J Dermatol,39,2012

北見 周,渡辺秀晃,末木博彦,飯島正文,他:Stevens-Johnson症候群ならびに中毒性表皮壊死症 (toxic epidermal necrolysis)の全国調査—平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治世疾患克服事業)重症多形滲出性紅斑に関する調査研究—.日皮会誌,121,2469-2484,2011

渡辺秀晃:薬疹の最先端-最新の概念・病態・治療 薬疹の検査update 重症型薬疹におけるパッチテストおよびDLSTの有用性.医学のあゆみ,238,783-787,2011

北川真希:陥入爪,巻き爪に対するワイヤー法,形状記憶合金プレートの意義.Monthly Book Derma,184,120-125,2011

渡辺秀晃:好酸球性膿疱性毛包炎,角層下膿疱症,他.日皮会誌,121,2676-2679,2011


《治験薬報告》

田宮志穂,佐々木美紀,末木博彦,他:多施設オープン臨床試験による慢性蕁麻疹に対するレボセチリジン塩酸塩錠(ザイザル錠)の有用性の検討.診療と新薬,48,967-976,2011


《症例報告論文》

Osamura K,Nakada T:Widespread contact dermatitis caused by urushiol in kintsugi.Contact Dermatitis,65,361-362,2011

Kamiyama T,Ohshima N,Satoh H,Fukumoto H,Katano H,Imakado S:Metachronous Merkel Cell Carcinoma on Both Cheeks.Acta Derm Venereol,92,54-56,2012

Iida K,Uchida T,Sueki H,et al:Characterisation of inflammatory infiltrates in lesions of the oral mucosa, skin, and bronchioles in a case of paraneoplastic pemphigus.Eur J Dermatol,22,154-155,2012

松澤有希、中田土起丈,飯島正文:乳児に外用中のブフェキサマクによって生じた授乳婦の接触皮膚炎症候群.皮膚病診療,33,731-734,2011

岩井信策,宇野裕和,長村蔵人,秋山正基,飯島正文,稗田宗太郎:神経線維腫症2型(早発型) 多彩な皮膚症状を呈し、色素斑を生じた例.Visual Dermatol,10,714-715,2011

岩井信策,飯田剛士,松澤有希,佐藤雅道,内田隆夫,末木博彦,永田茂樹,他:母斑細胞母斑の下床に隣接し,Balloon Cellの増殖を伴った悪性黒色腫の1例.西日皮,73,589-592,2011

佐藤雅道, 末木博彦:部位により異なった発疹型を呈した汎発性環状肉芽腫の1例.Visual Dermatol,10,1054-1055,2011

佐々木美紀,内田隆夫,末木博彦:リポイド類壊死.Visual Dermatol,10,1060-1061,2011

濱田和俊,中田土起丈,飯島正文:コリマイC点眼液によるallergic contact dermatitis Stage3B.皮膚病診療,34,143-146,2012

学会発表

Watanabe H, Watanabe R, Iijima M, et al:Critical factors differentiating erythema multiforme major from Stevens?Johnson syndrome (SJS)/toxic epidermal necrolysis (TEN). 22nd World congress of Dermatology (Seoul,2011. 4)

Sasaki M, Uchida T, Harada H, Mitsuya T, Sueki H:A case of primary cutaneous plasmacytoma. 22nd World congress of Dermatology (Seoul,2011. 4)

Okumura K, Soh I, Kamioka N, et al:A case of serious radiation skin injury caused by percutaneous coronary intervention (PCI). 22nd World congress of Dermatology (Seoul,2011. 4)

渡辺秀晃:膿疱症の診断に役立つ知識 好酸球性膿疱性毛包炎、角層下膿疱症、他.第110回日本皮膚科学会総会学術大会(東京,2011. 4)

今泉牧子,北見由季,秋山正基,飯島正文,他:下肢の皮疹により判明した骨髄性異形性症候群(MDS)の1例.第110回日本皮膚科学会総会学術大会(東京,2011.4)

渡辺秀晃:Stevens-Johnson 症候群/中毒性表皮壊死症の診断と治療.第23回日本アレルギー学会春期臨床大会(千葉,2011.4)

飯田剛士,渡辺秀晃,飯島正文:Infliximabにより乾癬様皮疹が、次いでtocilizumabでも同様の皮疹を認めた関節リウマチの1例.第110回日本皮膚科学会総会学術大会(東京,2011. 4)

猿田祐輔、矢持淑子、有泉裕嗣、本間まゆみ、塩沢英輔、瀧本雅文、太田秀一:皮膚リンパ腫と類似する疾患の病理学的鑑別.第100回日本病理学会総会(神奈川,2011.4)

東郷智一郎,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦,他:口腔粘膜生じたmalignant melanoma in situの1例.第110回日本皮膚科学会総会(神奈川,2011.4)

Iwamoto S, Kamiyama T, Watanabe H, et al:Dendritic cells derived from monocytes primed with TNF-a promote the development of human CD31-negative naive CD4 T cells into antigen-specific Th17 cells. 13th international TNF conference (Hyogo, 2011. 5)

渡辺秀晃:トリクロロエチレンによる過敏症症候群.第42回日本職業・環境アレルギー学会総会学術大会 (名古屋,2011. 6)

大歳晋平,佐々木美紀,佐藤雅道,内田隆夫,末木博彦:手部に生じたmalignant acanthosis nigricansの1例.第836回日本皮膚科学会東京地方会(神奈川,2011.6)

鈴木悠花,神山泰介,大島昇,今門純久:Localized Involutional Lipoatrophyの1例.第836回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2011.6)

長岡真美,北川真希,濱田和俊,今泉牧子,秋山正基,飯島正文,工藤由美子: 正常表皮との境界部に特徴的な所見がみられたエクリン汗孔癌の1例.第836回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2011.6)

岩立和子,上岡なぎさ,北見由希,飯島正文,肥後尚孝,四宮 茂.:同一レスリングチーム内に見られたTrichophyton tonsuransによるケルスス禿瘡の3例.第836回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2011.6)

中田土起丈:パッチテスト新知見とパッチテストテープ.第41回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(甲府,2011.7)

奥村恵子,渡辺秀晃,飯島正文:マイコプラズマ感染症が原因と考えられたStevens-Johnson症候群(SJS)の1例. 第41回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会(山梨,2011.7)

北見由季,秋山正基,飯島正文:青年期に入れた蛇型刺青部に肉芽腫病変を生じたサルコイドーシスの1例.第837回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2011.7)

内田隆夫,佐々木美紀,佐藤雅道,大歳晋平,末木博彦:Erosive pustular dermatosis of the scalpの1例.第837回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2011.7)

佐々木美紀,東郷智一郎,佐藤雅道,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦:セレコキシブが原因と考えられた特殊型TENの1例.第41回日本皮膚アレルギ—接触皮膚炎学会総会(山梨,2011.7)

北見 周,渡辺秀晃,飯島正文:スティーブンス・ジョンソン症候群(Stevens-Johnson症候群:SJS)ならびに中毒性表皮壊死症 (toxic epidermal necrolysis)の全国調査.第308回昭和医学会例会(東京,2011.9)

野中浩充,中田土起丈,飯島正文:19年間の金属パッチテスト結果の検討.第308回昭和医学会例会(東京,2011.9)

飯塚崇志,末木博彦:正常皮膚ならびに減汗症におけるアクアポリン5の局在.第308回昭和医学会例会(東京,2011.9)

大歳晋平,佐々木美紀,佐藤雅道,内田隆夫,末木博彦:lichien planopilarisの1例 —生検方法の重要性について—.第838回日本皮膚科学会東京地方会 (神奈川,2011.9)

佐藤雅道,末木博彦,長村蔵人,渡辺秀晃,飯島正文:ベグインターフェロンα2a/2b,リバビリン併用療法により増悪した乾癬の2例.第26回日本乾癬学会学術大会(大阪,2011.9)

高橋奈々子,秋山正基,飯島正文,他:蜂窩織炎様症状で発症し診断に苦慮した壊疽性膿皮症の1例.日本皮膚科学会第838東京地方会(東京,2011.9)

奥村恵子,濱田和俊,長村蔵人,渡辺秀晃,飯島正文.前田利雄:発症早期の左肩離断術により救命し得た劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症の1例.第75回日本皮膚科学会東部支部学術大会(群馬,2011.9)

佐藤雅道,佐々木美紀,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦,他:IgG抗デスモコリン1-3抗体を伴った異型天疱瘡と水疱性類天疱瘡の合併例.第63回日本皮膚科学会西部支部学術大会(沖縄,2011.10)

岩井信策,宇野裕和,永田茂樹,小林 隆:右側頭部に認めた転移性皮膚腫瘍の1例.第63回日本皮膚科学会西部支部学術大会(沖縄,2011.10)

北見由季:日常診療における表在性皮膚真菌症について.第55回日本医真菌学会学術集会 ランチョンセミナー(東京,2011. 10)

渡辺秀晃,飯島正文,小出良平:薬剤性過敏症症候群(DIHS)の経過中にtoxic epidermal necrolysis (TEN)を発症し救命し得なかった1例 ?DIHS overlap SJS/TEN サブタイプの提唱?.第63回日本皮膚科学会西部支部学術大会(沖縄,2011.10)

大歳晋平,末木博彦:節外性NK/T細胞リンパ腫 鼻型.第57回日本病理学会秋期特別総会サテライトシンポジウム 悪性リンパ腫セミナー(東京,2011.11)

濱田和俊,秋山正基,飯島正文,直江道夫:皮膚腺病を疑った腎皮膚?の1例.第62回日本皮膚科学会中部支部(三重,2011.11)

永田茂樹:日常皮膚科診療のスキルアップ 5 下肢の感染症と血管病変の違いを知る.第62回日本皮膚科学会中部支部学術大会(三重,2011.11)

鈴木悠花,神山泰介,大島 昇,今門純久:左臀部に生じたmyxoid nerofibromaの1例.第62回日本皮膚科学会中部支部学術大会(三重,2011.11)

北川真希,長村蔵人,渡辺秀晃,飯島正文,小出良平:ラモトリギンによるStevens-Johnson症候群(SJS)が疑われた1例.第839回日本皮膚科学会東京地方会.(東京,2011.11)

佐々木美紀,佐藤千聡,佐藤雅道,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦,他:肺浸潤をきたした菌状息肉症の1例.第839回日本皮膚科学会東京地方会(神奈川,2011.11)

殿岡永里加,齋藤美穂,杉山美紀子,中田土起丈,篠 美紀,櫛橋幸民,宋 寅傑:下咽頭癌の皮膚転移の1例.日本皮膚科学会第839回東京地方会(神奈川,2011.11)

猿田祐輔、塩沢英輔、矢持淑子、太田秀一:CD8+ cutaneous T-cell lymphomaの1例.第57回日本病理学会秋季大会(東京,2011.11)

猿田祐輔、矢持淑子、本間まゆみ、塩沢英輔、瀧本雅文、太田秀一、野呂瀬朋子、九島巳樹:原発性皮膚リンパ腫と炎症性皮膚疾患の臨床病理学的検討.第58回昭和医学会総会(東京,2011.11)

杉田和成,渡辺秀晃,他:薬剤性過敏症症候群発症における形質細胞様樹状細胞の新規役割の解明.第39回日本臨床免疫学会総会(東京,2011.11)

Iwamoto S, Kamiyama T, Watanabe H, et al:Human homeostatic proliferation of naive CD4 T cells produced Th17-precursors that develops into antigen-specific Th17 cells in an IL-1/IL-23-dependent manner. The 40 th Annual meeting of the Japanese Society for Immunology (Chiba.,2011. 11)

Iwai S, Sueki H, Watanabe H, Iijima M. Immunohistological analysis of cytotoxic molecules in skin lesions of Stevens-Johnson syndrome and erythema multiforme major. The 36 th Annual meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology (Kyoto,2011.12).

Kamiyama T,Watanabe H, Iijima M, Miyazaki A, Iwamoto S. Coexpression of CCR6 and CD146 (MCAM) is a marker of effector memory Th17 cells, which are increased in the peripheral blood of some patients with psoriasis. The 36 th Annual meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology (Kyoto,2011.12)

藤島沙和,安木良博:背部に生じた皮下型孤立性神経線維腫の1例.第840回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2011.12)

佐々木美紀,佐藤千聡,佐藤雅道,大歳晋平,内田隆夫,末木博彦:皮膚病変が診断契機となった小児急性リンパ性白血病の1例.第840回日本皮膚科学会東京地方会(神奈川,2011.12)

長岡真美,今泉牧子,北見由季,秋山正基,飯島正文,千貫祐子,森田栄伸:石鹸中の加水分解小麦で誘発された小麦依存性運動誘発アナフィラキシー(WDEIA)の1例.第840回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2011.12)

松澤有希,濱田俊和,渡辺秀晃,秋山正基,飯島正文:当初毛細血管拡張性肉芽腫を考えた転移性皮膚石灰沈着症の1例.第841回日本皮膚科学会東京地方会(東京,2012.1)

今泉牧子,北見由季,秋山正基,飯島正文,栗川幸子,石井則久.2度目の生検で菌を証明し得た皮膚結核の1例.第75回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2012.2)

長村蔵人,濱田和俊,秋山正基,飯島正文,中牧 剛:慢性リンパ性白血病/小細胞性リンパ腫(CLL/SLL)に合併した毛包性ムチン沈着症の1例.第75回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2012.2)

鈴木悠花,神山泰介,大島 昇,今門純久:播種状表在性光線性汗孔角化症から発生した有棘細胞癌の1例.第75回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2012.2)

宇野裕和,渡辺秀晃,飯島正文:薬剤性過敏症症候群(drug-induced hypersensitivity syndrome: DIHS)においてTNF-αは病勢を反映し、HHV-6再活性化の予想因子となり得る.第309回昭和医学会例会(東京,2012.2)

神山泰介,渡辺秀晃,飯島正文,巌本三寿,宮崎 章:エフェクターメモリーTh17細胞によるCCR6、CD146共発現.第309回昭和医学会例会(東京,2012.2)

岩井信策,渡辺秀晃,飯島正文,末木博彦:重症型多形紅斑とスティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症の免疫組織学的鑑別.第309回昭和医学会例会(東京,2012.2)


《研究会報告》

飯島正文:重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の診断と治療—重症型薬疹の早期診断は可能かー.第40回しゃちほこ皮膚科セミナー(愛知,2012.1)

飯島正文:重症薬疹(SJS/TEN/DIHS)の診断と治療—重症型薬疹の早期診断は可能かー.第5回城南デルマフォーラム(東京,2012.3)

末木博彦:糖尿病患者にみられる皮膚病変.第19回横浜臨床医学会学術集談会(神奈川,2011.12)

末木博彦:乾癬に対する生物学的製剤治療の意義・位置付け—少ない経験に基づく私見—.神奈川県ステラーラ発売記念講演会 (神奈川,2011.11)

末木博彦:向精神薬による重症薬疹:Stevens-Johnson症候群(SJS),中毒性表皮壊死症(TEN),ならびに薬剤性過敏症症候群(DIHS)  —早期診断と早期対応のポイント—.神奈川双極性障害セミナー(神奈川,2011.11)

末木博彦:乾癬治療における光線治療の位置付けについて.青葉区医師会皮膚科専門医会 (神奈川,2011.11)

中田土起丈:21年間のパッチテスト結果から.昭和大学皮膚科同窓会(東京,2011.9)

中田土起丈:パッチテスト最新事情.第6回昭和大学藤が丘病院皮膚科懇話会(神奈川,2011.9)

中田土起丈:よく見る皮膚疾患—接触性皮膚炎.都築区小児科医会学術講演会 第25回「都築区小児科医会と昭和大学横浜市北部病院との連携勉強会」(神奈川,2011.10)

北見由季:日常診療における白癬の最近の話題.目黒区医師会皮膚科部会(東京,2011.9)

渡辺秀晃:乾癬におけるTh17細胞の役割—最新の話題を含めてー.第3回城南皮膚フォーラム.(東京,2011.6)

渡辺秀晃:抗けいれん薬投与中に遭遇しうる重症型薬疹についてーラモトリギンを含めー.平成23年小平市医師会学術講演会(東京,2011.6)

渡辺秀晃:重症型薬疹 自験例の紹介と最新の知見.第6回東京皮膚疾患フォーラム(東京,2011.7)

渡辺秀晃:昭和大学病院重症型薬疹40例のまとめ.第13回東京皮膚フォーラム(東京,2012.3)
2010年業績

論文発表

  1. Hosaka H, Ohtoshi S, Iijima M, et al. Erythema multiforme, Stevens-Johnson syndrome and toxic epidermal necrolysis: frozen-section diagnosis. J Dermatol. 2010;37:407-12.

  2. Watanabe H, Tohyama M, Iijima M, et al. Occupational trichloroethylene hypersensitivity syndrome with human herpesvirus-6 and cytomegalovirus reactivation. Dermatology. 2010;221:17-22.

  3. Kamioka N, Akahane T, Iijima M, et al. Protein kinase C delta and eta differently regulate the expression of loricrin and Jun family proteins in human keratinocytes. Biochem Biophys Res Commun. 2010;394:106-11.

  4. Fujishima S, Watanabe H, Iijima M, et al. Involvement of IL-17F via the induction of IL-6 in psoriasis. Arch Dermatol Res. 2010;302:499-505.

  5. Sugita K, Watanabe H, Iijima M, Kabashima K, et al. Fluctuation of blood and skin plasmacytoid dendritic cells in drug-induced hypersensitivity syndrome. J Allergy Clin Immunol. 2010;126:408-10.

  6. Matsuzawa Y, Nakada T, Iijima M, et al. Erythema multiforme major putatively induced by dihydrocodeine phosphate. Clin Exp Dermatol. 2010;35:673-4.

  7. Uno H, Nakada T, Iijima M, et al. Angiosarcoma (Stewart-Treves syndrome): palliative role of Mohs' ointment. J Dermatol. 2010;37:852-3.

  8. 山崎直也, 末木博彦, 木村剛, 古瀬純司, 飯島正文. ソラフェニブによる手足症候群 予防法と対処法.皮膚病診療.2010;32:836-40.

  9. 渡辺秀晃, 飯島正文.皮膚粘膜眼症候群/中毒性表皮壊死症.医薬品副作用ハンドブック, 第2版, 高橋隆一 監修,日本臨床社, pp238-41.

  10. 飯田剛士,長村蔵人,飯島正文,他. Folliculosebaceous cystic hamartomaの1例.皮膚臨床.52: 1932-33, 2010.

  11. 飯田剛士,今泉牧子,飯島正文,他.異型線維黄色腫の1例.臨皮:65:57-60, 2011.

  12. 長村蔵人,宇野和裕,飯島正文,他.皮膚臨床, 52: 1926-27, 2011.

  13. 志村真希,中田土起丈,飯島正文,他.Prozone現象がみられ原因不明の視神経炎と診断されていた第2期梅毒の1例.皮膚臨床.52:1334-1335, 2010.

  14. 鈴木寛丈,飯島正文. Maffucci症候群. 皮膚科診療カラーアトラス体系. 6巻, 講談社, 150, 2010.

  15. 大田原俊輔,藤原建樹,兼子 直,飯島正文. 海外での新推奨用量によるlamotrigineの臨床評価ーバルプロ酸ナトリウム服用てんかん患者を対象とした第III相試験ー. 新薬と臨牀. 57:1442-53, 2010.

  16. 濱田和俊・中田土起丈・秋山正基・飯島正文.環状扁平苔癬.皮膚病診療.32:499-502, 2010.

  17. 長村蔵人,宇野裕和,秋山正基,飯島正文,濱田健司. 放射線療法が奏効したangiolymphoid hyperplasia with eosinophiliaの1例.皮膚臨床.52: 1932-33, 2010.

学会発表

  1. Tohyama M, Watanabe H, Iijima M, Hashimoto K, et al. Possible involvement of CD16 monocytes at dermo-epidermal junction in the epidermal damage of toxic epidermal necrolysis. 4th Drug hypersensitivity meeting. April 22-25, Rome, 2010

  2. Sugita K, Watanabe H, Iijima M, Kabashima k, et al. Fluctuation of blood and skin plasmacytoid dendritic cells in drug-induced hypersensitivity syndrome. 4th Drug hypersensitivity meeting. April 22-25, Rome, 2010

  3. Sugita K, Watanabe H, Iijima M, Kabashima K, et al. A novel role of the distribution of plasmacytoid dendritic cells for HHV-6 reactivation in drug-induced hypersensitivity syndrome. The 35 th Annual meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology. Wakayama, Japan, 2010

  4. Aoki K, Watanabe H, Iijima M, et al. Effect of EPC-K1 on ultraviolet-radiation-induced injury in cultured NHEK. The 35 th Annual meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology. Wakayama, Japan, 2010

  5. Kyo M, Nakada T, Iijima M, et al. A case of varicella developing varicella-zoster virus-associated hemophagocytic syndrome. The 1st Eastern Asia Dermatology Congress, Fukuoka, 2010

  6. Iwamoto S, Kamiyama T, Watanabe H, et al. A human CD31 negative naïve CD4 T cell subset responds to monocyte-derivedendritic cells in the induction of differentiation into Th17. - Interaction of human Th17-immunity and naïve CD4 T cell

    Homaeostasis - The 14th International Congress of Immunology, Kobe, 2010

  7. 飯島正文.医療訴訟と皮膚科ー重症薬疹の司法判断(補遺).第109回日本皮膚科学会総会(大阪, 2009, 4)

  8. 濱田和俊, 渡辺秀晃, 飯島正文, 他.角膜びらんの所見を指標に比較的低容量のステロイドで治療した皮膚粘膜眼症候群(SJS)の1例. 第109回日本皮膚科学会総会(大阪, 2009, 4)

  9. 奥村恵子, 飯島正文, 矢持淑子,他.遠隔転移を認めた右大腿部の悪性末梢神経鞘腫瘍の1例.第109回日本皮膚科学会総会(大阪, 2009, 4)

  10. 宇野裕和, 秋山正基, 飯島正文, 他.整形外科医師の手に生じた職業性放射線癌の1例.第26回日本皮膚悪性腫瘍学会(東京, 2010, 6)

  11. 猿田祐輔, 秋山正基, 飯島正文, 他. Pigmented dermatofibrosarcoma protuburans (Bednar腫瘍)の1例. 第26回日本臨床皮膚科医会(東京, 2010, 6)

  12. 鈴木悠花, 渡辺秀晃, 飯島正文, 他.四肢に粟粒大丘疹が多発した汎発性環状肉芽腫の1例.日本皮膚科学会第830回東京地方会(東京, 2010, 6)

  13. 鈴鹿永里加, 渡辺秀晃, 飯島正文, 他.びまん浸潤型皮膚サルコイドの1例.日本皮膚科学会第830回東京地方会(東京, 2010, 6)

  14. 飯島正文.重症薬疹 (SJS/TEN/DIHS)の診断と治療ー重症薬疹の早期診断は可能かー日本病院薬剤師会関東ブロック第40回学術大会 (東京, 2010, 8)

  15. 青木馨代, 中田土起丈, 飯島正文, 他.術後の経過フォローが不十分で再手術を要した鼻部sebaceomaの1例.第61回日本皮膚科学会中部支部学術大会(大阪, 2010, 9)

  16. 北見由季, 香川三郎, 飯島正文, 他.原因菌種の異なる頭部の白癬の3例.日本皮膚科学会第831回東京地方会 合同臨床地方会(東京, 2010, 7)

  17. 濱田和俊, 秋山正基, 飯島正文, 他.背部に生じたapocrine poromaの1例.日本皮膚科学会第832回東京地方会(東京, 2010, 9)

  18. 長村蔵人,中田土起丈,飯島正文, 他.趣味の金継ぎにより生じたウルシによる接触皮膚炎の1例.日本皮膚科学会第833回東京地方会 (東京, 2010.11)

  19. 松澤有希,中田土起丈,飯島正文,他.乳児に外用中のブフェキサマクによって生じた授乳婦の接触皮膚炎症候群.第40回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(広島, 2010.12)

  20. 藤島沙和,渡辺秀晃,飯島正文,他.原田病のステロイド療法中に発症したStevens-Johnson症候群進展型TENの1例.第40回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(広島,2010.12)

  21. 鈴木悠花,渡辺秀晃,飯島正文,他.組織学的に毛包性ムチン沈着症と鑑別を要した好酸球性膿疱性毛包炎の1例.日本皮膚科学会第834回東京地方会(東京, 2010, 12)

  22. 濱田和俊,中田土起丈,飯島正文.コリマイC点眼液によるallergic contact dermatitis (ACD) Stage 3Bの1例.日本皮膚科学会第835回東京地方会(東京, 2011, 1)

  23. 青木馨代,中田土起丈,飯島正文,他.ランダム皮膚生検が診断に有用であったIntravascular Large B cell Lymphoma の1 例.第74回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京, 2011, 2)

  24. 鈴鹿永里加,渡辺秀晃,飯島正文,他.多発性固定薬疹の1例.第74回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京, 2011, 2)

  25. 渡辺秀晃,飯島正文,橋本公二,他.トリクロロエチレンによる過敏症症候群の2例.日本皮膚科学会愛媛地方会(愛媛,2011, 3)
2009年業績

論文発表

《著書》

飯島正文:重症型薬疹・中毒疹・GVHD.皮膚疾患診療実践ガイド 第2版,263-265,2009 文光堂

佐々木 聰:外国人の診療.皮膚疾患診療実践ガイド 第2版,777-780,2009 文光堂


《総説》

渡辺秀晃,飯島正文:薬剤性過敏症候群(DIHS).BRAIN MEDICAL,21(1),79-84,2009

渡辺秀晃,飯島正文:薬剤による皮膚障害.からだの科学,262,34-39,2009

安木良博:爪部の線維腫.Visual Dermatology,8(7),710-712,2009

安木良博:爪部の外骨腫.Visual Dermatology,8(7),714-715,2009

相原道子,狩野葉子,飯島正文,池澤善郎,塩原哲夫,森田栄伸,木下 茂,相原雄幸,白方裕司,藤山幹子,北見 周,渡辺秀晃,外園千恵,椛島健治,小豆澤宏明,浅田秀夫,橋本公二:Stevens-Johnson症候群および中毒性表皮壊死症(TEN)の治療指針—平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業) 重症多形滲出性紅斑に関する調査研究班による治療指針2009の解説—.日皮会誌,119(11),2157-2163,2009

飯島正文:特定共同指導から見た望ましい保険診療の在り方.日皮会誌,119(13),2471-2473,2009


《原著論文》

Uchida T,Makimura K,Ishihara K,Goto H,Tajiri Y,Okuma M,Fujisaki R,Uchida K,Abe S ,Iijima M:Comparative study of direct polymerase chain reaction,microscopic examination and culture-based morphological methods for detection and identification of dermatophytes in nail and skin samples.J Dermatol,36(4),202-208,2009

今門純久,佐藤弘行,濱田和俊:当科を受診した静脈性下腿潰瘍30例の検討.日皮会誌,119(7),1231-1238,2009


《治験薬報告》

中田土起丈,飯島正文,Maibach HI:金属アレルギーのパッチテストが有用である患者を対象としたパッチテストテープ(硫酸ニッケル,塩化コバルト)の比較臨床試験—Finn Chamberを用いたパッチテスト試薬貼布を対照としたランダム化単盲検自己対照比較臨床試験—.臨床医薬,25(12),937-950,2009


《症例報告論文》

Sato M,Sueki H,Iijima M:Repeated episodes of fixed eruption 3 months after discontinuing pegylated interferon-alpha-2b plus ribavirin combination therapy in a patient with chronic hepatitis C virus infection.Clin Exp Dermatol,34(8),814-817,2009

北見由季,北見 周,飯島正文,石井則久:ネパール人男性に生じたハンセン病(BL型)の1例.皮膚臨床,51(4),483-486,2009

今泉牧子,秋山正基,飯島正文:野菜ジュースが誘因と考えられた柑皮症.Visual Dermatology,8(5),482‐483,2009

峯岸美紀,大歳晋平,秋山正基,飯島正文,沢田晃暢,北村則子:浸潤性乳癌ー乳房Paget病を疑った例.皮膚病診療,31(6),719-722,2009

神山泰介,宇野裕和,内田隆夫,秋山正基,飯島正文:電子線照射とNarrow-Band UVB療法併用が奏功した菌状息肉症の1例.皮膚臨床,51(8),971-974,2009

北見由季,香川三郎,飯島正文:顔面に生じたArthroderma benhamiaeによる体部白癬の1例.臨皮,63(10),779-782,2009

藤島沙和,渡辺秀晃,飯島正文:アロプリノール内服2年半後に急性腎不全,ショックをきたした薬剤性過敏症症候群の1例.皮膚臨床,52(2),217-220,2010

学会発表

杉山美紀子,神山泰介,長村蔵人,大歳晋平,秋山正基,飯島正文,髙橋 良,磯崎健男,三輪祐介,笠間 毅:プロピルチオウラシル(PTU)によるANCA関連血管炎の1例.第108回日本皮膚科学会総会(福岡市,2009.4)

神山泰介,長村蔵人,秋山正基,飯島正文:陰茎部に結節を形成し,腫瘍性病変と鑑別を要した開口部形質細胞症の1例.第108回日本皮膚科学会総会(福岡市,2009.4)

峯岸美紀,北見由季,秋山正基,飯島正文,稗田宗太郎,渡辺 誠,齋藤文護:下腿の紫斑,水疱,浮腫で発症したCrow-Fukase症候群の1例.第108回日本皮膚科学会総会(福岡市,2009.4)

飯島正文:特定共同指導から見た望ましい保険診療のあり方.第108回日本皮膚科学会総会(福岡市,2009.4)

川口順啓,長谷部久美子,永田茂樹,鶴岡茂實:右足背に生じたneurothekeomaの1例.第25回日本臨床皮膚科医会総会(高知市,2009.5)

大歳晋平,藤島沙和,内田隆夫,秋山正基,飯島正文,佐藤兼重:squamous metaplasiaのため生検時SCCとの鑑別診断に苦渋し,術後半年で肺・骨転移をきたした乳房外Paget病の1例.第25回日本皮膚悪性腫瘍学会(岡山市,2009.5)

奥村恵子,渡辺秀晃,藤島沙和,飯島正文,藤巻良昌:外反母趾に併発した化膿性関節炎の1例.日本皮膚科学会第824回東京地方会(東京,2009.6)

濱田和俊,久我真智子,杉江瑠美,中田土起丈,秋山正基,飯島正文:環状扁平苔癬の1例.日本皮膚科学会第824回東京地方会(東京,2009.6)

北川真希,安木良博,中田土起丈:超低出生体重児に発症したachrodermatitis enteropathicaの1例.日本皮膚科学会第824回東京地方会(東京,2009.6)

猿田祐輔,杉山美紀子,秋山正基,飯島正文:鼻翼部に生じたneurilemmomaの1例.日本皮膚科学会第824回東京地方会(東京,2009.6)

Uno H,Osamura K,Ohtoshi S,Sugiyama M,Nakada T,Iijima M:Angiosarcoma (Stewart-Treves syndrome).The 4th joint meeting of Japanese Dermatological Association and Australasian College of Dermatologists(Sapporo,2009.7)

北川真希, 安木良博, 渡辺秀晃,秋山正基,飯島正文:自然退縮を来したメルケル細胞癌の1例.日本皮膚科学会第825回東京地方会(東京,2009.7)

北見由季,香川三郎,飯島正文:膿皮症として治療を受けていたリンパ管型スポロトリコーシスの1例.日本皮膚科学会第825回東京地方会(東京,2009.7)

藤島沙和,渡辺秀晃,飯島正文,鈴木孝夫,光谷俊幸:IL-17Fは炎症性サイトカインIL-6やTh1型ケモカインIP-10を介し乾癬の病態形成に関与している.第24回日本乾癬学会(東京,2009.9)

渡辺秀晃:乾癬におけるTh17産生サイトカインの意義.第24回日本乾癬学会(東京,2009.9)

杉山美紀子,杉江瑠美,秋山正基,飯島正文,五十嵐敦:膀胱癌の皮膚転移の1例.日本皮膚科学会第826回東京地方会(東京,2009.9)

保坂浩臣,大歳晋平,中田土起丈,末木博彦,飯島正文:重症型薬疹に対する迅速組織診断の検討.第302回昭和医学会例会(東京,2009.9)

飯島正文:重症薬疹の早期診断は皮膚科の得意技—我らの専門性を他科に向けて発信しよう!.第73回日本皮膚科学会東部支部学術大会(甲府市,2009.9)

神山泰介,杉山美紀子,長村蔵人,秋山正基,飯島正文:臨床的に上皮系腫瘍を思わせたmalignant fibrous histiocytomaの1例.第73回日本皮膚科学会東部支部学術大会(甲府市,2009.9)

許 美穂,佐藤弘行,濱田和俊,今門純久:BCG摂取後に生じた丘疹状結核疹の1例.第60回日本皮膚科学会中部支部学術大会(京都市,2009.10)

中田土起丈:パッチテストアレルゲン最新情報.第60回日本皮膚科学会中部支部学術大会(京都市,2009.10)

飯島正文:我が国の医薬品副作用被害救済制度と判定部会長からのメッセージ.第60回日本皮膚科学会中部支部学術大会(京都市,2009.10)

長村蔵人、宇野裕和、秋山正基、飯島正文、濱田健司、末次敏之:右頬部に巨大な結節を生じたangiolymphoid hyperplasia with eosinophilia (ALHE)の1例.第61回日本皮膚科学会西部支部学術大会(別府市,2009.10)

Nakada T,Nonaka H,Iijima M:Metal patch test results from 1990 to 2009.The 17th International Contact Dermatitis Symposium and The 10th Asia-Pacific Environmental and Occupational Dermatology Symposium (Kyoto,2009.11)

Kojima H,Iijima M,Matsunaga K,Sasa H,Itagaki H,Okamoto Y,Nishiyama N,Onodera H,Mita I,Washida J,Masuyama K,Masuda M,Ohno Y:Utilization of an alternative to animal testing for safety evaluation of cosmetic ingredients using Quasi-drug.The 17th International Contact Dermatitis Symposium and The 10th Asia-Pacific Environmental and Occupational Dermatology Symposium (Kyoto,2009.11)

渡辺秀晃:トリクロロエチレンによる皮膚障害.第39回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会(京都市,2009.11)

濱田和俊,大歳晋平,渡辺秀晃,飯島正文:ラモトリギン内服が原因と思われたacute generalized exanthomatous pustulosisの1例.第39回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会(京都市,2009.11)

北川真希,安木良博:Annular elastolytic giant cell granulomaの典型的な1例.日本皮膚科学会第827回東京地方会(東京,2009.11)

佐藤弘行,許 美穂,今門純久:成人臍ヘルニアの2例.日本皮膚科学会第827回東京地方会(東京,2009.11)

飯田剛士,今泉牧子,宇野裕和,中田土起丈,秋山正基,飯島正文:Atypical fibroxanthomaと考えられた1例.日本皮膚科学会第828回東京地方会(東京,2009.12)

許 美穂,佐藤弘行,今門純久:急性汎発性膿疱性細菌疹の1例.日本皮膚科学会第828回東京地方会(東京,2009.12)

許 美穂,佐藤弘行,今門純久:帝王切開術後に発生した皮膚子宮内膜症の1例.日本皮膚科学会第829回東京地方会(東京,2010.1)

杉山美紀子,猿田祐輔,宇野裕和,濱田和俊,秋山正基,飯島正文:白人に生じた基底細胞癌(BCC)の2例.日本皮膚科学会第829回東京地方会(東京,2010.1)

岩井信策,内田隆夫,末木博彦,秋山正基,飯島正文:Eccrine spiradenomaにおける非上皮系細胞の免疫組織学的解析.第73回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2010.2)

奥村恵子,濱田和俊,宇野裕和,秋山正基,飯島正文,内田隆夫,中牧 剛:Kaposi肉腫よりAIDSと判明した1例.第73回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2010.2)

許 美穂,佐藤弘行,今門純久:Primary cutaneous CD30-positive T cell lymphoproliferative disordersの1例.第73回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2010.2)

猿田祐輔,大歳晋平,中田土起丈,秋山正基,飯島正文:皮膚形質細胞増多症の1例.第73回日本皮膚科学会東京支部学術大会(東京,2010.2)


《研究会報告》

渡辺秀晃:重症型薬疹(SJS/TEN,DIHS)の臨床・診断および治療—最新の知見を含めて.名古屋精神科研究会(名古屋市,2009.10)

坂口 斉,横関博雄,中田土起丈,金澤由基子,大野泰雄,小島 肇:感作性試験分科会.医薬部外品の製造販売承認申請における安全性に関する 資料のあり方検討会報告(東京,2009.12)

保坂浩臣:重症型薬疹に対する迅速組織診断の有用性.第11回東京皮膚フォーラム(東京,2010.2)