皮膚科

診療科・センター紹介

皮膚科では、各種皮膚疾患に対して、幅広い診療を行っております。各種疾患に対する具体的診療内容の特色は、以下の通りです。

  • 接触皮膚炎(かぶれ):原因物質検索のためのパッチテストも行なっております。
  • アトピー性皮膚炎:外用・内服療法、生活指導。ケースにより教育入院。
  • 蕁麻疹:生活指導と内服療法。必要により各種検査。
  • 皮膚熱傷(やけど):迅速な外用処置。
  • 薬疹・中毒疹:ケースにより入院加療。原因検索も試みております。
  • 重症型乾癬:免疫抑制剤などの内服療法、生物学的製剤による注射療法。
  • 疣贅(イボ):冷凍凝固療法。
  • 帯状疱疹・:重症例は個室入院にて治療。
  • 皮膚真菌症(みずむし・たむしなど):外用・内服療法。
  • 各種皮膚腫瘍:ケースにより、外来手術・入院手術を行なっております。
  • 陥入爪(まき爪):侵襲が少なく短時間で可能なワイヤー法による外来手術を行っております。

なお、臨床診断の難しい疾患には病理組織検査を行っています。当科では、男女計4名の常勤医師、および経験豊富な看護師が、交代で日々の診療にあたっております。

*レーザー療法、ナローバンドUVB療法は施行しておりません。

(2020年度)
皮膚腫瘍切除術 170件
皮膚生検    110件
パッチテスト  20件

主な対象疾患

湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、痒疹、皮膚瘙痒症、紫斑病、皮膚潰瘍、褥瘡、熱傷、薬疹、水疱症、膿疱症、炎症性角化症、膠原病、皮膚腫瘍、母斑、爪甲疾患、脱毛症、蜂窩織炎など細菌性疾患、帯状疱疹や麻疹などウイルス性疾患、足白癬など真菌感染症など

*レーザー療法、ナローバンドUVB療法は行っておりません。

スタッフ紹介

医師名
役職
専門分野
資格
保坂 浩臣
ほさか ひろおみ
診療責任者・准教授薬疹日本皮膚科学会:専門医
五味 由梨佳
ごみ ゆりか
助教皮膚科全般
境井 尚大
さかい なおひろ
助教皮膚科全般
青木 道
あおき なおし
助教皮膚科全般
和泉 光晃
いずみ てるあき
助教皮膚科全般

非常勤

医師名
役職
専門分野
資格
宋 寅傑客員教授放射線皮膚障害日本皮膚科学会専門医
濱口 太造兼任講師皮膚真菌症、皮膚病理日本皮膚科学会専門医
佐々木 美紀兼任講師
日本皮膚科学会専門医

外来担当医表

皮膚科

医療従事者の⽅へ

医療連携・紹介制度について

いつも患者様をご紹介いただき、ありがとうございます。
急性期病院という当院の役割を認識した病診連携を進めさせていただく所存です。具体的には、必要な諸検査や急性期治療を当科で担当させて頂き、その後の治療は原則として御紹介いただいた先生の元で行って頂くようにしていきたいと考えております。