小児医療センター

センター紹介

15歳以下の内科系・外科系、あらゆる疾患の子どもが入院してきます。中でも中心となる小児内科は、高次医療機関として地域の子ども達を中心に、あらゆる疾患を受け入れ、年間2475名(2021年度)の入院数があります。中でも食物負荷試験は2021年度に1440件の実績があります。小児循環器内科の年間入院者数は350名(2021年度)で、子どもの循環器系(先天性心疾患など)の入院管理を担い、カテーテル治療の実績を積んでいます。小児外科の、年間入院者数は250名(2021年度)で、子どもの外科疾患に幅広く対応し、子ども達の命を守っています。
小児医療センター 今井孝成センター長
今井 孝成

診療体制

小児医療センターは、15歳以下の内科系および外科系患児の診療にあたります。小児医療センターの中心となる診療科は、小児内科と小児循環器内科、小児外科です。加えて形成外科、整形外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科等、子どもに関わる全ての科がそれぞれの専門知識や技術を活かし、かつ各科が連携して横断的に、ひとりの患児を支えます。また看護師はもちろんのこと、病棟保育士が常駐し、また病棟薬剤師や栄養士、心理士など、多職種が連携してチーム医療を実践して、患児の入院生活を支えます。さらに院内学級を併設しており、長期入院を余儀なくされる子どもの受け入れ体制は万全です。