昭和大学統括臨床工学室

anime2

臨床工学技士(Clinical Engineer)とは

臨床工学技士はメディカルスタッフの一職種であり、医療機器の専門医療職です。現在の医療に不可欠な医療機器のスペシャリストです。
病院内で、医師・看護師や各種の医療技術者とチームを組んで生命維持装置の操作などを担当しています。また、医療機器を安心して使用できるように保守・点検を行っており、安全性確保と有効性維持に貢献しています。

また近年では、日本の高度なものづくりの技術を医療に活かすべく、各地で企業との協力、いわゆる医工連携事業にも積極的に関わっており、医療だけでなく経済活動の面でも社会に貢献できるように努力をしています。

臨床工学技士に関する詳細な情報や関連法規は以下をご参照ください。

昭和大学統括臨床工学室

昭和大学統括臨床工学室は2013年4月1日に設立され、昭和大学病院、藤が丘病院、横浜市北部病院、江東豊洲病院の4病院の臨床工学室に所属する臨床工学技士で構成され、臨床工学技士80名が所属しています。(2022年4月現在)

以下の3つを理念に掲げ活動しています。

  1. 安全で効率的なチーム医療を展開するため全ての医療関係者と緊密な連携を図る
  2. 医療機器関連の医療事故を無くし、臨床工学技士として医療安全に貢献する
  3. 医療機器を通し社会貢献できる人材を育成する

主な活動

すべて開く +
昭和大学統括臨床工学室 2022年度 新入職員研修
開催日時2022年4月12日(火)
開催場所旗の台キャンパス 1号館5階西会議室A
主な内容「統括臨床工学室の現状と教育方針」講師:大石 竜 統括技士長(大学病院)
「社会人としてのマナーと心構えについて」講師:大石 竜 統括技士長(大学病院)
「医療人としての倫理と接遇」講師:柿沼 浩 技士長(横浜市北部病院)
「臨床工学技士としての仕事の進め方」講師:西堀 英城 技士長(江東豊洲病院)
「卒後教育・研修、自己啓発について」講師:森本 嘉純 係長(藤が丘病院)
「個人情報保護について」講師:野川 悟史 係長(藤が丘病院)
「医療安全管理対策について」講師:西堀 英城 技士長(江東豊洲病院)