研修プログラム

医師臨床研修プログラム



2023年度臨床研修プログラムの詳しい内容については冊子をご覧ください。

研修プログラムの目標

医学部附属の7病院と研修プログラム

選択科目は7つの附属病院含め100診療科以上

昭和大学の研修プログラムは、非常に幅広い選択肢があることも特徴の1つです。2年次の選択科では採用病院だけでなく、基幹型、協力型病院含め全7病院に加え、地域医療施設、保健・医療行政施設からも希望することができるので、1つの診療科でも何通りもの選択肢から選ぶことができます。また選択料目を長期間設定しており、ローテーション決定後も診療科を変更することができる選択科変更制度も設けているため充実した臨床研修を受けることができます。

選択可能病院

昭和大学病院、昭和大学病院附属東病院、昭和大学藤が丘病院、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院、昭和大学横浜市北部病院、昭和大学江東豊洲病院、昭和大学附属烏山病院、地域医療施設、保健・医療行政施設

基幹型臨床研修病院

昭和大学病院
自主性尊重型プログラム 
31名
小児科キャリアパス支援型プログラム
2名
産婦人科コース
(周産期重点、骨盤外科重点、生殖内分泌重点)
2名
昭和大学藤が丘病院
基本プログラム
20名
産婦人科・小児科キャリアパス支援型プログラム
4名
昭和大学横浜市北部病院
基本プログラム
20名
産婦人科/小児科プログラム
4名
昭和大学江東豊洲病院
臨床研修プログラム 
13名

協力型臨床研修病院

昭和大学病院附属東病院
昭和大学病院附属東病院

昭和大学附属烏山病院
昭和大学附属烏山病院

昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院


病院群内の各研修病院の特長を活かしながら、臨床研修の基本理念に則り、より良い研修指導環境を創造したいと考えています。
本学では、日本の将来の地域医療を担う医師の育成を大きな使命とし、各研修病院と指導医がその使命に向けて協力し、互いに交流し切磋琢磨する中で、研修医にとって最良の研修プログラムと最良の研修環境を構築すること、病院群全体の医療の質を向上させること、本学全体の臨床教育の水準を上げること、指導医自身の臨床能力を向上させること、指導医を養成していくことなどをこの病院群の重点的な目標に置いています。