産婦人科

【重要】当院での分娩をご希望の方はこちらをご確認ください。

診療科紹介

 妊娠・分娩、婦人科良性・悪性腫瘍、不妊症、月経のトラブル、更年期障害、性器脱や尿失禁など、各年代の女性のあらゆる場面における健康をサポートする診療体制を整えています。また、近年ますます高度化、細分化する産掃人科医療に対応すべく各領域で質の高い医療を提供しています。さらに、大学病院の特徴はさまざまな分野の専門家がいることで、産婦人科の各領域のみではなく、病院内の他診療科とも連携して、チームとして質の高い医療の提供に努めています。治療方針の決定は担当医が患者さんに十分な情報提供を行い、よく相談して、患者さんにとって最善の医療が提供できるように努めています。また、より低侵襲で負担の少ない検査や治療が行えるように取り組んでいます。
 また、大学病院として良医を育成すべく卒前、卒後の医師教育および新しい診断・治療法の開発を目指した研究も行っております。
DSC03870(産科・関沢)_加工済診療科長
関沢 明彦

産婦人科の診療体制変更のお知らせ(2024年5月1日更新)

新型コロナウィルス感染症が5類相当になりました。しかしながら、感染予防の観点から、以下のような診療体制をとっています。ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

産科診療
  • 分娩時の立ち会い:感染症の症状のないご主人(パートナー)のみ可能です。詳細に関しましてはこちらをご参照ください。
  • 分娩方法:妊産婦さんに新型コロナウィルス感染または疑いがあったとしても、当院では感染対策を十分に講じた上で経腟分娩に対応いたします。日本産科婦人科学会をはじめ関連学会からの対応指針に則り、陣痛または破水後24時間を経過しても分娩の見通しが立たない場合は、帝王切開による分娩といたします。
  • 外来診療の家族同席の中止:引き続き病状説明などの特別な場合を除き、外来診察室へのご主人(パートナー)を含めた家族の同席を中止しています。
  • 院内感染を防ぎ、周産期医療体制を維持することで、多くのお母さんと赤ちゃんの命を守るために、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
     
     詳細はこちらのサイトをご覧ください。
     ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。
昭和大学病院 産婦人科

診療内容

●産科
・母体救命対応型総合周産期医療センター(スーパー周産期センター)
当院は東京都から総合周産期医療センターとして母体・胎児専門医、新生児専門医をはじめ、専攻医、研修医、助産師、看護師、遺伝カウンセラーおよび臨床心理士からなる医療チームで専門的な周産期の診療にあたります。
また、母体救命が必要な妊産婦さんを無条件で受け入れる母体救命対応型総合周産期医療センターに認定されています。
母体・胎児集中治療室(MFICU)9床と新生児集中治療室(NICU)15床でハイリスク分娩やハイリスク新生児に対応しています。
・精度の高い胎児診断の提供
胎児の超音波診断の精度の高さは当科の特徴です。そのうえで、胎児の形慇学的評価と遺伝学的評価をコンパインドさせることで、質の高い胎児診断を実現し、それを胎児治療や新生児医療につなげています。
また、充実した道伝カウンセリング体制の下で無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)などさまざまな遺伝学的検査を提供しています。 ・安全性の高い無痛分娩
産科麻酔の専門家(麻酔専門医)が無痛分娩を管理することで、安全性を確保しています。 昭和大学病院では、産婦さんご自身による希望による無痛分娩、医学的な理由による無痛分娩を行っております。無痛分娩を希望される場合は、基本的に計画分娩として行います。
夜間(17:30以降~)・土日、祝日、年末年始の無痛分娩には対応できていませんので、計画日より前に陣痛が発来した場合には無痛分娩ができないことのあることをご了承ください。計画分娩の方法については、産婦人科医より詳しく説明いたします。 無痛分娩枠には制限があり、ご希望のかた全員に対応できない場合があります。
無痛分娩をご希望の方は、34週健診時以降にその旨を産婦人科担当医師または助産師、看護師にお伝えください。別途、無痛分娩麻酔外来も設けております。お気軽にご相談ください。

昭和大学病院では、産婦さんご自身による希望による無痛分娩、医学的な理由による無痛分娩を行っております。無痛分娩をご希望の方は、その旨を産婦人科担当医師または助産師、看護師にお伝えください。
昭和大学病院の無痛分娩の標準的な説明・同意書
当院の無痛分娩施設情報
●婦人科(悪性疾患、良性疾患)
・婦人科がん診療について
婦人科がんの患者さんを積極的に受け入れ、診療の際は、担当医は常に患者さんの立場に立ち、患者さんにとって最善の治療を受けることが出来るように努めています。婦人科がんの新規症例の治療は年間100件以上行っています。手術療法、化学療法、放射線療法による集学的治療が可能であり、ガイドラインに基づいた高い水準の治療を提供しています。また、婦人科腫瘍専門医、腹腔鏡技術認定医、ロボット執刀資格、細胞診専門医、遺伝性腫瘍専門医などがおり、悪性疾患であっても低侵襲手術の適応にある場合は積極的に施行しております。
 
・低侵襲手術 (腹腔鏡/ロボット手術) の診療実績について
腹腔鏡手術、ロボット手術ともに都内有数の手術件数が多く、経験豊富です。当院は全国で12施設しかないロボット子宮頸がん手術の先進医療施設です。良性疾患から悪性疾患まで、保険適用のある低侵襲手術は全て行うことができます。疾患や症例毎に最適な治療方法を提示させていただきます。適応に関しては外来担当医にお尋ねください。
 
・骨盤臓器脱の低侵襲手術(腹腔鏡/ロボット手術)の診療実績について
子宮脱・子宮下垂などの骨盤臓器脱の手術はいずれも保険診療で行うことができます。骨盤臓器脱に対する低侵襲手術は比較的新しい術式で、施行出来る施設も限定されるため、全国から患者さんが集まってくるほど経験数が豊富です。
 
・遺伝診療 (HBOC、がんパネル等) の診療実績について
臨床遺伝専門医・遺伝性腫瘍専門医や遺伝カウンセラーが常勤しており、専門外来も設けています。がんパネルへの対応も可能です。乳腺外科と連携を密にとっての治療が出来るのも当院の強みです。遺伝性乳がん卵巣がん症候群 (HBOC) の患者さんに対するリスク低減卵巣卵管摘出術 (Risk reducing salpingo-oophorectomy;RRSO) も全国トップクラスの実施実績を持っています。 ●生殖医療(不妊治療・がん生殖医療)
・当院の特徴
当院リプロダクションチームの特徴は、大学病院の特色を生かし、他科と連携しながら、内科疾患合併や難治性不妊症に対して積極的に不妊治療を行っていることです。薬剤制限のある方への完全自然周期採卵から、採卵日を調節する卵巣刺激法まで、個々の患者さんに合わせた治療法を提示しています。さらに、内視鏡技術認定医による腹腔鏡検査・手術も多く行っています。
このように、女性の置かれている状況に対応して個々の患者さんの妊娠に至らない原因を十分に検査して、患者さんの希望も十分にお聞きした上で個別化したテイラーメイド治療を行っています。
 
・大学病院として不妊治療を行う意義
合併症などを持つ不妊女性の妊娠は妊娠後の継続的な管理が重要になります。子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどの不妊治療に必要な手術は、当院で優先的に行うことができます。プレコンセプションケアとして計画的に合併症の治療法を調整して、妊娠の準備を整えてから妊娠し、継続的に管理することで妊娠・出産の安全性は高まります。リプロダクションチームが管理して妊娠成立した患者さんは、周産期チームに引き継がれ分娩まで治療が継続され、不妊治療本来の目的である元気な赤ちゃんを無事に出産するところまでを一施設で完結できることが最大の特色と言えます。
また、365日24時間体制で救急対応が可能です。必要時は迅速に入院対応することが出来ることも、入院施設を有する大学病院の強みであり、安全性が高いとも言えます。
 
・がん生殖医療
がん治療のための化学療法による生殖機能(妊孕性)低下が予想される患者さんに対して、医学的適応での卵子凍結・胚凍結を行って保存する医療にも積極的に取り組んでいます。
当院で行うメリットは、原疾患を治療する科と綿密に連携を取りながら、最適なスケジュールを組むことができることです。●女性医学(思春期~老年期・スポーツ・ジェンダー)
・思春期、性成熟期、更年期のさまざまな問題に対応
無月経(性分化疾患や摂食障害など含)、月経不順、月経痛、月経前症候群(PMS)、月経前気分不快障害(PMDD)、更年期障害、骨粗鬆症、性感染症、性被害など、思春期から老年期までのすべてのライフステージにおいて、女性の心身にまつわる疾患の予防から治療までを行います。また、がん治療後の早発卵巣不全、他科と連携の必要な摂食障害、小児科からの若年移行医療依頼など、女性のヘルスケアを中心とした医療に力を入れています。
 
・性分化疾患に対する総合的な診療
セクシュアリティ(性のあり方)は、多種多様であり、男女二元論ではなくグラデーションを用いて表現することができます。当科では、性別違和・性別不合(性同一性障害)の婦人科診療を行っております。さらに、性分化疾患(Differences of sex development:体の性のさまざまな発達:DSDs)の診療も行っております。DSDsとは、「染色体や性腺、もしくは解剖学的に、体の性の発達が先天的に非典型的である状態」と定義されます。DSDsの判明時期は、出生時、思春期前後、成人期以降の不妊検査など多岐にわたります。成長発達・月経状況などを確認しながら、ライフプランに合わせて必要な診療を行っております。また、当院では臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーによるカウンセリングも実施しています。
・女性アスリート支援
女性アスリートが最大限のパフォーマンスを出すためのケアやカウンセリングを行っています。月経周期異常や無月経、月経困難症や月経前緊張症(PMS)、試合等に併せた月経周期移動などを競技や種目特性に合わせて組み立てています。

スタッフ紹介

医師名役職専門分野資格
関沢 明彦教授
診療科長
胎児遺伝子検査・出生前検査
不育症(習慣流産)
周産期・妊娠高血圧症候群
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)指導医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
平成23年第12回 昭和大学臨床研修医指導医講習会
厚生労働省 臨床修練指導医
母体保護法指定医
平成23年第2回 昭和大学教育者のためのワークショップ
J-MELSベーシックコースインストラクター
松本 光司教授婦人科腫瘍学
内視鏡手術
ロボット手術
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医
日本臨床細胞学会 細胞診教育研修指導医
日本女性医学会 女性ヘルスケア専門医
日本女性医学会 女性ヘルスケア指導医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医(産科婦人科領域)
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
臨床研修指導医講習会(茨城県)
日本ロボット外科学会 専門医(婦人科国内A級)
日本婦人科ロボット手術学会認定ロボット手術プロクター
緩和ケア研修会修了
下平 和久教授
助産学専攻科長
産婦人科内分泌(月経トラブル、ホルモン異常更年期・骨粗鬆症、内膜症・筋腫のホルモン治療)
周産期学(内分泌代謝疾患合併妊娠)
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝科(産婦人科)専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝科(産婦人科)指導医
平成21年度第8回昭和大学臨床研修指導医講習会
J-MELSベーシックコースインストラクター
日本スポーツ協会 公認スポーツドクター
松岡 隆准教授胎児超音波診断
胎児心臓形態評価
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本超音波医学会 超音波専門医
日本超音波医学会 超音波指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)指導医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
母体保護法指定医
平成23年第2回 昭和大学教育者のためのワークショップ
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
Fetal Medicine Foundationオペレータ資格
平成24年度第13回昭和大学臨床研修指導医講習会
J-MELSベーシックコースインストラクター
日本胎児心臓病学会 胎児心エコー認証医
日本メディカルAI学会公認資格 機械学習・深層学習基礎コース及びメディカルAI専門コース
共用試験医学系OSCE評価者
白土なほ子准教授
外来医長
思春期
更年期
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝科(産婦人科)専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝科(産婦人科)指導医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
日本女性医学会 女性ヘルスケア専門医
日本女性医学会 女性ヘルスケア指導医
日本女性心身医学会 認定医
女性のヘルスケアアドバイザー
母体保護法指定医
平成27年第19回昭和大学臨床研修指導医講習会
日本スポーツ協会 公認スポーツドクター
緩和ケア研修会修了
石川 哲也准教授
婦人科良性・悪性腫瘍(腹腔鏡・ロボット手術)
骨盤臓器脱(腹腔鏡・ロボット手術)
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本超音波医学会 超音波専門医
日本超音波医学会 超音波指導医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医(産科婦人科領域)
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本遺伝性腫瘍学会 遺伝性腫瘍専門医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
母体保護法指定医
身体障害者福祉法第15条指定医
平成28年度21回昭和大学臨床研修医指導医講習会
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
日本産科婦人科遺伝診療学会 認定(周産期)
緩和ケア研修会修了
小貫麻美子准教授
婦人科病棟医長
婦人科悪性腫瘍(手術療法、化学療法)
婦人科良性腫瘍(子宮鏡、腹腔鏡)
ロボット手術
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医
日本臨床細胞学会 細胞診教育研修指導医
日本女性医学会 女性ヘルスケア専門医
日本女性医学会 女性ヘルスケア指導医
女性のヘルスケアアドバイザー
臨床研修指導医講習会(茨城県)
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
日本ロボット外科学会 専門医(婦人科)
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
緩和ケア研修会修了
小出 馨子講師周産期
不育症(習慣流産)
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)指導医
平成23年度11回昭和大学臨床研修医指導医講習会
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
J-MELSベーシックコースインストラクター
母体保護法指定医
女性のヘルスケアアドバイザー
三村 貴志講師
診療科長補佐
婦人科悪性腫瘍(手術療法、化学療法)
婦人科良性腫瘍(子宮鏡、腹腔鏡)
ロボット手術
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医(産科婦人科領域)
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
日本超音波医学会 超音波専門医
日本超音波医学会 超音波指導医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
臨床研修指導医
緩和ケア研修会修了
坂本 美和講師生殖内分泌(体外受精、顕微授精、不育症、不妊相談)
がん生殖
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
日本生殖医学会 生殖医療指導医
母体保護法指定医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
臨床研修指導医
日本女性心身医学会 認定医
緩和ケア研修会修了
川嶋 章弘講師周産期日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)指導医
母体保護法指定医
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
金子真由美講師周産期日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本超音波医学会 超音波専門医
日本超音波医学会 超音波指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)指導医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
母体保護法指定医
Fetal Medicine Foundationオペレータ資格
J-MELSベーシックコースインストラクター
臨床研修指導医
日本胎児心臓病学会 胎児心エコー認証医
長島 稔講師婦人科悪性腫瘍(手術療法、化学療法)
遺伝性腫瘍
婦人科良性腫瘍(子宮鏡、腹腔鏡)
ロボット手術
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本遺伝性腫瘍学会 遺伝性腫瘍専門医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医
日本臨床細胞学会 細胞診教育研修指導医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医(産科婦人科領域)
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
臨床研修指導医
緩和ケア研修会修了
新垣 達也講師
産科病棟医長
周産期日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本超音波医学会 超音波専門医
日本超音波医学会 超音波指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
母体保護法指定医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
Fetal Medicine Foundationオペレータ資格
J-MELSベーシックコースインストラクター
J-MELSアドバンスコースインストラクター
緩和ケア研修会修了
瀧田 寛子講師周産期日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本超音波医学会 超音波専門医
日本超音波医学会 超音波指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本女性医学会 女性ヘルスケア専門医
母体保護法指定医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
Fetal Medicine Foundationオペレータ資格
緩和ケア研修会修了
島田 佳苗講師婦人科悪性腫瘍(手術療法、化学療法)
婦人科良性腫瘍(子宮鏡、腹腔鏡)
ロボット手術
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
 da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
緩和ケア研修会修了
山下 有加助教周産期日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本超音波医学会 超音波専門医
日本超音波医学会 超音波指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)指導医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
臨床研修指導医
J-MELSベーシックコースインストラクター
J-MELSアドバンスコースインストラクター
Fetal Medicine Foundationオペレータ資格
女性のヘルスケアアドバイザー
国際認定ラクテーションコンサルタント
緩和ケア研修会修了
廣瀬 佑輔助教婦人科腫瘍日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医(産科婦人科領域)
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
緩和ケア研修会修了
朝見 友香助教
婦人科腫瘍日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
J-MELSベーシックコースインストラクター
緩和ケア研修会修了
中林 誠助教婦人科腫瘍
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本遺伝性腫瘍学会 遺伝性腫瘍専門医
日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医(産科婦人科領域)
da Vinci System Certificate (Console Surgeon)
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
J-MELSベーシックコースインストラクター
緩和ケア研修会修了
西井 彰悟助教生殖内分泌(体外受精、顕微授精、不妊相談)
がん生殖
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
安井 理
助教周産期
日本専門医機構 産婦人科専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
米国認定超音波検査士
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
緩和ケア研修会修了
町 麻耶助教周産期日本専門医機構 産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本超音波医学会 超音波専門医
新生児蘇生法(NCPR)専門コース修了
J-MELSベーシックコースインストラクター
小瀧 千尋助教周産期日本専門医機構 産婦人科専門医
日本超音波医学会 超音波専門医
J-MELSベーシックコースインストラクター
緩和ケア研修会修了

診療実績

外来患者数

  • 妊娠・分娩関連 16,746人/年

入院患者数

  • 妊産婦の母体搬送受け入れ数:98件(2021年),   110件(2022年),   152件(2023年)

症例実績   

領域 対応症例数 2021年 2022年2023年
前期
2023年
後期
■周産期領域            分娩数                                                 1,309 1,099525
624

早産数                 149 1595477

双胎妊娠              39 38176

無痛分娩数                                             374 326161162

鉗子・吸引分娩数                                155 1166370

帝王切開数                                                444 427187218

出生前検査 羊水検査                                              39 38923


絨毛検査              2 302


コンバインド検査                              123 1401649


母体血清マーカー検査                          42 43318


母体血胎児染色体検査(NIPT)       655 677325369
■婦人科領域                                      腹腔鏡手術数                                      198 216126147

悪性腫瘍手術数                                     96 6379
77

子宮鏡下手術数                                       51 5423
26

良性腫瘍開腹手術数                               33 572447

ロボット支援下手術数                             71 713830
■リプロダクション領域 人工授精 144 1172837

採卵周期数 184 239167120

移植周期数 157 1335872

がん生殖 カウンセリング 23 17101


卵子保存周期 14 642


胚保存周期 8 823
■女性医学領域 性腺摘出術・外陰・腟形成術数 13(過去5年間)